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ザ・シガー
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司書長と艦長2

司書長と艦長2 「あ……ん、ふぅ……ぁあん♥」  聞いただけで、脳髄の奥底まで溶けていくような、甘い女の嬌声。  床の上で、世にも美しい肉体が身悶えしている。  フローリングの上を指で掻き、むっちりと肉感的な脚線美を躍らせ、長い髪が乱れる。  白雪の如き玉の肌。  顔立ちは堪らない麗しさと、慈母の柔和さが溶け合っている。  すでに、四十路も過ぎた人妻であり、成人した子供どころか、孫まで持つほどの年齢の経産婦。  だが、肌の潤いも美しさも、まるで生娘に見劣りしない。  リンディ・ハラオウン。  時空管理局提督にして、元アースラ艦長。  熟れに熟れた、女の果実。  その色香は、管理局中の男が、生唾を飲んで後ろ姿を振り返る。  乳も尻も、柔らかな雌の果肉が熟成しきっている、食べごろの熟女だった。  そんなリンディの肢体に、ひとつの人影が、覆いかぶさっていた。 「だめよ……あ、んぅ♥ クロノたちが帰ってこないからって……あ、ぁあっ……ユーノくんっ」  うっとりと、嬉しそうに、だが少し困ったように、リンディはよがり、喘ぐ。  制服を掻き乱され、黒いレースのブラも剥がれ、その上に、彼は顔を埋めていた。  眼鏡をつけた、理知的な美貌の青年だった。  ブロンドを乱しながら、必死になって、リンディの爆乳に顔を寄せ、大きめの乳輪ごと乳首を頬張る。  口の中に含んだ乳頭を、強く、強く吸い上げる。  そうすると、リンディの発育した乳腺は、未だに滲み出る母乳を、ぱっと飛び散らせた。 「あぁん♥ もう……こんなに大きくなっても、まだおっぱいが飲みたいの? いけない子ね……あ、んぅう♥ 乳首、噛んじゃ……あっ♥ 歯を立てちゃだめ、あんぅう♥」 「ごめんなさい。でも、リンディさんのおっぱい美味しいし。リンディさんも、乳首噛まれてイクの、好きでしょ」  ふうふうと息を切らし、美しい少年が、熟女の乳に溺れる。  なんとも倒錯的な光景だった。  真っ昼間の、海鳴市の住まいのアパートで。  家人の誰もいないときを狙い。  ユーノはリンディを押し倒し、彼女の服を毟り、たわわに垂れた爆乳にしゃぶりつき、ミルクを飲む。  口に含んだ乳首をチロチロと舌先でいじったかと思えば、かりっ、と、軽く前歯を立てて甘噛みする。  今日まで、何度も人妻の肢体を貪って覚えた愛撫だ。  こういう関係になって、既に何年か経っていた。  日を追うごとに、成長したユーノは強引で巧みな愛撫を行い、リンディをよがらせてくれる。 「だめ、あ、んぅ! 乳首、噛むの……やだっ♥ もう、イッちゃう……ぁああん♥」  涙目になりながら、ポニーテールの髪を振り乱し、甘い声をあげてよがるリンディ。  室内には、人妻の垂れ流す母乳と愛液の溶け合った、堪らなく甘美な媚香が立ち込める。  まるで、天然の香水のようだった。  シャワーのように飛び散る母乳が、顔にかかり、ユーノはさらに舌を伸ばし、ぴちゃぴちゃと舐める。  もう、パンティはぐっちょちりと愛液で濡れきっていた。  リンディはもどかしげに太腿を擦り合わせ、じれったそうにする。  ユーノはそれを察したのか、彼女のズボンを下ろす。  人妻も年下の愛人との情事を想定していたのか、パンティは堪らなく性欲をそそる、黒いレース。  しかも、着用したまま挿入できるよう、縦に一筋スリットが入っており、ぱっくりと、口を浅く開けた膣口も、ぷっくり膨らんだクリトリスも見える。  太腿を締め上げ、柔らかな肉の段差を作る、ニータイツも、想像を絶するほど淫靡だった。  ユーノは鼻息を荒くしながら、人妻の脚を掴み、広げさせ、その間に押し入る。  昔ならもっとおずおずと来たのが、今や飢えた獣のようだ。  やや強引な行為に、リンディもぞくりとする。  喜悦の震えだ。 「や、ユーノくん……もう、するの?」 「リンディさんだって、期待してた、でしょ!」 「あんぅ♥」  ズンッ! と、一息に挿入する。  昔より、ずっと大きくなった肉棒が、人妻の貪欲な蜜壺をこそげる。  最初に手篭めにしたのはリンディだが、まさかここまで成長してくれるとは。  人知れず舌なめずりし、リンディは長い脚を、彼の腰へ絡めた。 「リンディさん、どう、ですか! ぼくの、いいでしょ! ほら!」  荒々しく、腰を振り、ユーノが突き上げる。  ズン! ズン! と、奥へと突き進む、青竹のような肉棒。  リンディが求める最上級のペニスとは言えないものの、なかなかの味わいだ。  子宮口の手前くらいまでは届く。  若い男を誑かす喜悦に頬を染めながら、人妻はミルクを滴らせる爆乳を弾ませ、乳輪の残像さえ造りながら、甘い声を張り上げた。 「ええ、いいわ♥ 昔よりずっとおっきくなって……あんぅ♥ いいとこ、当たって♥ もっと強く! ユーノくんの逞しいチンポで! 人妻オマンコ犯してっ♥」 「リンディさん……リンディさんぅ! んぅ」 「んふ、ぅう♥」  覆いかぶさり、ユーノはリンディの蕩けるような柔らかな爆乳を揉みしだきながら、キスをしてくる。  全身で甘えるようなセックスだ。  リンディは愛らしい青年の口の中へ舌を絡め、自分からも腰をくねらせ、突き上げる動きに応じて締め付ける。  途端に、ユーノの動きはより激しく、貪欲になった。 「はぁ……ん、ぴちゃ♥ ユーノくん、そうよ……もっと深く……いいわ、そこ! 突いて! 強くして! 射精で、イカせて! 早くぅ♥」 「はい……リンディさん! すき、すきです! 出ます! リンディさんぅ!」  涙目になりながら、女のように美しい顔を快楽に歪ませ、ユーノは力いっぱい腰を振ったかと思うと、びくんと痙攣し、精を吐き出す。  どくどくと、腰が震えるたびに、人妻の中へ濃いものをぶちまけて。  リンディは、うっとりと嬉しそうに笑う。 「んぅう♥ はぁ……若い子のチンポでイクの、きもちいい……癖になっちゃうわ、これ……♥ ふふ♥ こんなに出されて……赤ちゃんできちゃったらどうしましょう♥」  本当はピルを飲んでいるので、万が一にも孕むことはないのだが、  からかい半分でそう囁く。  美しい人妻の蠱惑に当てられたのか、ユーノは余計に興奮していく。  一度、腰を引いて、リンディの中から硬いものを抜いたかと思えば、若き司書長は、目の前の熟した女体を、強引にひっくり返した。 「きゃっ」  半ば演技で、愛らしい悲鳴をあげるリンディ。  母乳を撒き散らす爆乳に代わり、今度は、むちむちと柔らかな肉を詰め込んだ、人妻の尻が、青年へ差し出される格好になった。 「リンディさん、お尻上げて。今度は、バックで、後ろから、犯します」  興奮に上ずった声で、命ずるユーノ。  美しい人妻を支配する攻撃的な性欲に、目をギラギラさせている。  リンディはそんな青年に支配されることに、また一段と悦びを深め、嫣然と笑った。 「ええ、いいわ♥ 今日はたっぷり、可愛がってちょうだいね♥」  たわわな爆乳を床に押しつぶし、脇から乳肉をはみ出させながら、尻は高く掲げ上げ、彼にしやすいようにする。  人妻の尻に熱い視線と欲望が注がれ、やがて、がっしりと、細い指が尻を掴む。  そして、どろどろと精液と愛液の溶け合う膣口へ、再び、硬く張り詰めた勃起が、触れる。  くちゅり♥ と。 「あっ♥」  人妻の蕩ける声が溢れた後、遥かに年の離れた二人は、またケダモノに転じて、狂おしくまぐわうのだった。

Comments

シガーさんの熟女は本当良い。 他に見たい熟女だと、フィーネとか見てみたい。 司令とのHは絶対に凄まじい事になりそう。 体力やら力やら凄すぎるし……


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