リンディ・ハラオウンと種付けおじさん
Added 2020-01-07 14:04:16 +0000 UTCリンディ・ハラオウンと種付けおじさん ただそこに立っているだけでも、匂い立つような女の色香を発している。 熟成しきった、女の美しさ。 生娘のような玉の肌は限りない純白。 エメラルドの髪はなめらか。 美貌は輝くようである。 そのうえ、分厚い管理局指定の上級将校用の制服の生地が、ぱつんと張るほど、乳と尻の厚みが、たっぷりと実っている。 脂の滴るような、物凄い重量感だ。 それでも、肥えているということはまったくない、ウエストは細く絞られている。 天にもこれほどの極上の美女など存在しないのではないか。 そんな女が、既婚者であり、一度子を産んだ経産婦。 人妻という一語を有すると知ると、余計にぞくりと男の欲望をくすぐってくる。 本局の廊下を歩けば、それだけで、男の視線は絡みつく。 張り裂けそうな上着の生地に包まれた乳房。 それに、大きすぎるほど大きい尻。 誰もが一度は、あの尻を好きにしてやりたいと考え、脳裏でありとあらゆる痴態を演じさせる。 リンディ・ハラオウン。 それが美女の名だった。 世にも美しい人妻の提督にして、アースラの艦長。 果たしてリンディの顔には、憂いとも不安とも、期待ともつかぬ色が浮かんでいた。 「失礼します。中将閣下」 一礼して、本局内部のとある個別オフィスへと足を踏み入れる。 黒檀のデスクに腰掛けていたのは、見るからに汚らしく、脂ぎった顔をした、小太りの中年男だった。 「やあ待っていたよリンディくん。相変わらず美しいねえ」 「……っ」 男は息を切らしながら、リンディに近づくと、なめらかな髪を指で掻き上げ、天上の芳香を嗅ぐ。 それだけでも、リンディの部下が見れば、ほぞを噛んで悔しがり、羨むだろう。 しかし中将はそれに飽き足らず、さらにリンディの安産型の豊かな尻を、制服を上っからがっしと鷲掴みにした。 「っ! ちゅ、中将……まだ、昼間ですよ」 「なにを言うんだ、君も呼ばれた時点でわかっていただろう? すぐさせてもらうよ。この間の航海から、随分待たされたからねえ。ぐふふっ、今日も、たっぷり鳴かせてあげるから楽しみにしてくれ♥」 「……っ」 ちろちろと首筋を舐められ、リンディは堪らない嫌悪感と、屈辱、だが同時に感じる、甘い雌の期待と快感に、ぶるりと震えてしまう。 権力を盾にこの汚らしい男に辱められた回数は一度や二度ではなかった。 心の底から軽蔑しても、体の芯の雌の淫靡な部分は、自然に期待して、甘美な痺れを生んでいる。 男は、ドア一枚隔てた先の隣室へとリンディを促した。 本来なら資料室や仮眠スペースになっているべきなのだが、この卑しい男には、女を連れ込んでしっぽりと密事を楽しむ場にしてある。 豪勢なベッドが横たわり、室内には精神を高揚させるような、甘い媚香が漂っている。 「きゃあ!」 入るなり、リンディは押し倒された。 柔らかなシーツとスプリングの反発の上で、脂ぎった髭面は汚らしい様相で、人妻の首筋を舐め回す。 「ぐふっ、ああ、いい匂いだあ、君はどこを舐めてもいい匂いがする。こんな極上の体は二人といないぞ」 「……っ」 不快感に顔を歪めつつ、女のツボを心得た男の愛撫に、ぴりぴりと甘い快感も走る。 不快感と快感の二重奏は、嫌悪を抱いても女の体には甘美である。 豊かな乳を揉まれ、腰をなぞられ、尻を撫で回される。 上着を脱がし、ズボンを脱がす。 むっ、と、甘い匂いがさらに強くなった。 焚いている香よりもなお甘い匂いだ。 「おお」 男が舌なめずりして歓喜する。 薄い明かりに溶けてしまいそうな白い肌の輝き。 なめらかで瑞々しい、玉の肌だ。 その肌に食い込む、黒いレースのブラとパンティが、より白さを強調している。 もう辛抱堪らず、男はブラも剥ぎ取る。 「んっ」 だぷんっ♥ と、物凄い重量感の乳が露わになる。 やや垂れ気味で、乳輪が大きい、蕩けそうな柔さの乳。 少し垂れているのが余計淫靡だ。 しかも、点々と乳輪や乳首のあたりに、白いものがついている。 甘い匂いがさらに強く匂う。 男はそこに、すぐさま吸い付いた。 「ひゃうう!」 リンディが声を上げて震える。 ちゅうちゅうと、汚い中年男の顔が、自慢の爆乳に吸い付き、しゃぶる。 かつて愛児を育んだ滋養が、一気に乳首から溢れた。 「ぢゅぱっ! ふう、何度飲んでも君のミルクは甘くて美味いなあ、ぶぢゅるるっ!」 「いやっ……ん、くぅっ♥」 「ぐふふ! そうは言っても、気持ちいいだろう、ほれ、ほれっ」 「あんぅうっ♥」 汚らしい男の愛撫に、美しく淫靡な人妻が声を甘くする。 男の毛深い太い指が、リンディの極上の女体を、好き放題に嬲った。 爆乳を揉みしだき、乳首を抓ってみれば、ぷしゅっ、と母乳がシャワーのように飛び散る。 さらに下半身へと伸び、黒いレースの扇状的なパンティをずらし、蜜壺へと侵入。 そこはもう、泥を捏ねたようにぬかるみ、差し込めば、ぐちゅぐちゅと愛液が音を立てた。 「あ、あぁ……んぅう♥ ぁあっ!」 凄まじい光景である。 はちきれそうな爆乳を揺らす美しい人妻が、その乳からミルクを滴らせ、股間からは愛液の泉。 淫靡な肢体の美しさを余さず、汚らしい中年にしゃぶられ、愛撫され、ベッドの上で長い髪を千々と乱し、腰を反らす。 管理局の数え切れない男性職員が、そうなれたなら死んでもいいと願うような情景である。 「ふう、なんて甘くて美味いミルクだ、それにこんなに溢れて。ふひっ。君はほんとうにやらしい体だねえ」 「い、いわないで……」 「そういう仕草もそそるよ。ふひっ! ほおらご覧、もうこんなにまん汁濡らして、糸を引いてるよ、見なさい」 「いやぁ……」 男がこれみよがしに指を広げる。 指と指の間を透明な蜜が糸を引き、むっと甘酸っぱいフェロモンが香る。 指についた愛液を舐めあげ、男は汚らしく笑う。 「さあ、次は私の番だ。ほれ、君の好きなぶっといチンポだよ。その自慢のデカパイでパイズリしてくれ」 「っ……」 太った中年の脱衣は見るに耐えないおぞましい光景だ、しかし、男の勃起は、セックス日照りの人妻の視線を吸い寄せる。 母乳でぬらぬらとしたリンディの乳へ自分のものを突きつけ、男は馬乗りになる。 下乳のまろやかなラインに、亀頭が触れ、やがて挿入されていく。 しっとりと濡れる母乳で、まとわりつくような感触だ。 「さあ、手で押さえて! もっと乳マンコで擦るんだ! 早くしろ!」 「は、はい……」 言われるまま、リンディはたっぷりと果肉を実らせた爆乳を、自分の手で左右から押し潰す。 「おお! やっぱり、君のパイズリは凄いよリンディくんっ! くう~、乳マンコが私のチンポに吸い付いて、たまらん! そうだ! もっと強くおっぱいを押し付けろ!」 「……っ」 言われるまま、リンディは従う。 ぎゅっと乳房を押し付け合い、その谷間で、母乳まみれの肌に滑り、男の勃起はぬめりながらしごかれる。 ただでさえ柔らかな肉が、乳圧でたっぷり擦って扱くのだ、しかも極上の美女の爆乳。 興奮はひとしおだった。 男の腰使いは一層激しさを増し、やがて、リンディの谷間で爆発する。 「出るぞ! オラッ! 飲め! 私のザーメンを飲めえ!」 「きゃっ」 谷間で溢れた精液が、飛び出る。 顔にかかり、乳の間で貯まる精液を、リンディはじっと見つめ、頭の芯に痺れるような興奮を覚えた。 (やっぱり、あのひとよりたくさん出るわ……熱くて濃くて、やだ……私、興奮してきちゃった……) ぴちゃぴちゃと、リンディは顔や谷間についた精液を舐め取る。 うっとりと目を潤ませ、舌を這わせる人妻は、想像を絶する淫靡さだ。 男はなおも性をたぎらせ、鼻息を荒くする。 「次はお待ちかねの本番だ。ほら、尻をこっちに向けろ! そのでかい尻を向けろ! 早くしろ!」 「はい……」 ゆっくり体を起こし、リンディは、男へ尻を向けた。 四つん這いになり、夫にもそう許さなかった、獣の姿勢を取る。 むっちりと肉が乗った、極上の尻だった。 たぷんと爆乳が下に垂れる姿も、たまらなくエロティックだ。 普段から精力増強の薬でも使っているのか、中年のものはまだ半勃ちくらいに硬かった。 リンディのバックスタイルを見て、今度こそ完全に硬くなる。 「ふひっ! 何度やっても飽きないよ、君の体は……しばらくぶりで待ち遠しかった、さあ、受け取れ! 私のデカチンポだぞ! オラあ!」 「ひゃううう!」 ずんっ! と、一息で奥まで来る。 熱く硬い肉の挿入。 深々と入り、リンディの感じる部分を大いに擦る。 びんと上に反り返っていて、それがいい塩梅に彼女をよがらせた。 「ああ、んぅ♥ ぁあ、あああっ♥」 「どうだ! オラ! もっと鳴け! いいか!? 死んだ旦那よりもいいか! どうだ!」 「あ、ああ……だめ、ぁあ♥」 「言え! 旦那よりもいいだろう!」 「い、いい……いいです! あの人より、クライドよりも、おっきい! 気持ちいいですっ♥ ああ、そこ! そこもっと突いてぇ♥」 長い髪を振り乱し、リンディは突き上げる快感に声を張り上げる。 母乳を垂らす乳房は、尻を腰で打たれるたびに弾み、乳汁が飛び散る。 凄まじい光景だ。 夫亡くした人妻は、見ず知らずの男相手にこうも乱れるのか。 男はさらに、リンディのたっぷり脂の乗った尻を平手で叩く。 ばちん! と音が鳴ればそれだけリンディの蜜壺はきゅっと締め付けてきた。 犯すのにも、力が入るというものだ。 やがて男はひっぱたいて赤く染めたリンディの尻に、指を深々埋めるほど掴み、がっしりと固定して腰を振る。 勢いよく弾む尻肉が、リズミカルに濡れた音を奏で、ぐぢゅぐぢゅと愛液が絡む。 「ぁあ、そこ……だめ、もう……んぅう♥ もう、イク! イキます!」 「いいぞ、私も出してやる! 受け取れ! 孕めメスブタ! オラ! イケぇえ!」 「ぁあああああ♥♥」 どくどくと、奥へ注がれる大量の精液。 熱く甘く、蕩けるような絶頂に、リンディは体中が痺れるような感覚を覚えた。 「はぁ……ああ、いいっ♥」 目を潤ませ、うっとりと陶酔する。 何度も膣内で跳ねる男の肉棒は、そのたびにリンディを桃源郷へと連れていった。 ほどなく、男は自分のものを抜く。 そして、萎えかけたものを、リンディの顔に擦り寄せた。 「ほれ、舐めて掃除しろ。ぐふふ、回復したら、今度は上になって尻を振るんだ。いいな」 「……はいっ」 ゾクゾクと、背筋を駆け上る甘い痺れ。 汚らしい、最低の男に、夫以外の男に、夫にも見せたことのない痴態を晒して、喘ぎ、よがり、アクメする。 マゾの快感を満たすことに、リンディはなんとも言えぬ無上の悦びを覚える自分がいるのを知った。 命令されて仕方なく、そう言い訳しながら、すぐに人妻は、自分の愛液と、男の精液に濡れたものを、口に含む。 やがて幾らか時間が過ぎた頃には、室内にまた、甲高い女の嬌声が響き渡った。