SakeTami
ザ・シガー
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司書長と艦長

司書長と艦長 「ユーノ。珍しいね、こっちに来てるなんて」 「あ、フェイト。まあ、色々報告があるから」  時空管理局本局のオフィスフロアで、珍しく顔を合わせた旧友二人。  どちらも輝くようなブロンドの持ち主で、片や長く伸ばした髪をツインテールに結っている、まだ女らしい起伏も薄い体を、黒い制服に包んでいる少女。  もう一人は、首のあたりで切りそろえた金髪に、制服ではなく、ワイシャツにタイ、スラックスという私服姿であった。  まるで少女のように美しく可憐な容姿をしているが、れっきとした男の子である。  ユーノ・スクライア。  近年ようやく専門職員の司書が増えた無限書庫の、新任司書長に就任した、前途有望の少年であった。  彼とは何年来かの仲の知人でもある少女は、フェイト・テスタロッサ・ハラオウン、こちらも執務官になって間もない、あどけなさが残る年頃だ。  同じ本局内部といっても、施設自体がかなり広大ということもあり、無限書庫に籠もってばかりのユーノがオフィスフロアに来ることは稀だろう、フェイトが小首を傾げるのも無理はない。  ユーノはどこか気恥ずかしそうに、フェイトと視線を合わせず、そそくさとその場を立ち去った。 「じゃあ、僕用事があるからこれで」 「うん、じゃあね」  足早に立ち去るユーノ後ろ姿にどこか興味を惹かれもしたが、フェイトも事件の調査で捜査官と打ち合わせがある、特に考えず、会議室へと向かっていった。 「あら、ユーノさん。時間通りね」 「は、はい……」  専用執務室のデスクに腰掛け、彼女は待っていた。  ユーノは視線に射竦められたように、もじもじと気恥ずかしそうに赤面している。  彼女の眼差しは、相手を威圧するというよりは、腰から脳天まで甘く溶かすような、たまらない蠱惑に満ちたものだった。  凄まじい美女である。  肌は雪にも勝るほど白く、まるで生娘のような玉の肌。  エメラルド色の髪は、後頭部でポニーテールに結っている。  群青色の制服の上着を、凄まじいサイズのバストが窮屈そうに押し上げ、膨らませて。  もう三十路も半ばをとうに過ぎているはずなのだが、二十代でも十分通用するほど、その美貌は若々しさに満ちていた。 「あの、リンディさん……僕」  美女の名を、ユーノはつぶやく。  リンディ・ハラオウン。  彼女の名だ。  時空管理局の提督であり、アースラ艦長という肩書も持つ。  この美貌をして、すでに結婚し、出産をも経験している人妻とは、美しい外見から想像もできない。  名前が指す通り、フェイトを引き取った義母でもある。  先程フェイトと顔を合わせてしまったので、この後のことを考えると、ユーノは余計に羞恥を感じた。  だが、リンディの美しさと妖しさを見つめると、体の芯から湧き上がる熱い欲望は、抑えようもない。  普通の男だって、リンディの熟しきった体を見れば、思わず生唾を飲む、性徴期を迎えつつある年頃の少年から見れば、どうなるかは知れていた。  なによりユーノはすでに、リンディの体の味を『知って』しまっている。 「ふふっ♥ いいのよ、恥ずかしがらないで。誘ったのは私ですもの、いいから、身を任せて」 「あっ……でも、そんな……」  リンディは嫣然と微笑し、席を立つ。  分厚い制服の生地でも隠しきれぬ、豊満を極める乳房と尻の膨らみ。  そこに秘めた自分の『女』を誇示するように、リンディはしゃなりとしなを作って、歩み寄る。  まるで獲物に詰め寄る肉食獣のようだ。  やがてリンディはユーノの肩を手袋をした手で捉える。  腰を屈め、顔を寄せる。 「んぅっ」  薔薇色の人妻の唇が、少年の口を奪った。  いったいいつ始めたことだったか。  なのはやフェイトとの付き合いが始まってからしばらく経ち、ユーノが女性への興味を強く持ち始めた頃。  少年期から青年へと至るまでの、その間際だ。  とうに女としての肉体も欲望も、爛熟しきっていたリンディは、見ただけで看破したのかもしれない。  仕事と偽って呼び出した少年に手足を絡ませ、彼に自分の体で、女の味を教え。  リンディもまた、青い少年の味を貪ったのである。  それ以来、時折リンディはユーノを呼び出しては、禁断の果実を戯れるように齧っていた。    ぬめる舌先が口内へと入り、ぴちゃぴちゃと唾液を舐め合う音を立て、淫靡に聴覚を犯した。 「あ、ん、ふぅ……あ、んっ♥」  リンディも心地よさに心蕩かせ、甘い声を上げて、懸命に愛撫で応えるユーノの舌を舐めあげる。  さらに、人妻のむっちりと熟れきった乳房は、少年の胸板に押し付けられ、制服の生地もろとも、ひしゃげる。  柔らかな感触と甘い香り、舌から痺れるように走る快感。  ユーノはもう、はちきれそうに股間を膨らませていた。 「ぷはっ♥」  ようやく口を離したとき、リンディと少年の唇は、唾液の糸を繋げていた。 「はぁ……ぁっ」  うっとりと、少女のように繊細なユーノの顔は、夢見心地に陶然としていた。  だがすぐに、強い快感で歪む。 「ひゃ!」 「ふふ♥ もうすっかり準備できてるわね♥ それじゃ、こっちも気持ちよくしてあげなきゃ♥」  ユーノの股間を撫でながら、リンディは膝を突き、跪く。  この美女を跪かせたいと、どれだけの男性局員が夢にまで見たことか。  人妻は、亡き夫への貞淑も忘れ、その熟れた肢体も美しい顔も、少年と耽る淫事への期待に紅潮させ、火照っていた。  ぷつん、ぷつんと、上着の前のボタンを開け、ブラウスのボタンも開ける。  すると、むわっ♥ と、中に押し込められていた熱気と、甘い香りが、真っ白な肌の谷間とともに現れた。  人妻はブラをつけていなかった。  ぎゅっと、柔らかな、餅のような白い肉と肉が潰れあった谷間。  衣服の中で蒸れた汗と、どこか甘い乳香が、まるで天然の香水のように鼻先をくすぐる。  美女は体臭まで美しかった。  こみ上げる性欲を誘うように、リンディはユーノの股間を露出させる。 「あぅ……」  恥ずかしそうに、少年は赤面した。  雌として爛熟したリンディの女体に比べれば、小さく細い、少年のペニスが、皮被りの愛らしい外見を晒す。  リンディはくすりと笑い、その剥けきらない亀頭を、自分の自慢の爆乳の谷間へと、そっと押し当ててやる。 「まずは、ユーノさんの大好きなおっぱいでしてあげるわね♥」  にゅぷ♥ ずぷぷぅ♥ と、上着とブラウスの隙間の、白い乳肉の谷間の中へ、少年の小さな肉棒が飲み込まれていった。  人妻の乳と乳の中、そこはしっとりと湿っており、そのうえ、ぎゅっとリンディが左右から押し潰すと、蕩けるような柔らかさに圧が加わる。  ぬめりと摩擦の両方で、ユーノの包茎は剥かれてしまった。 「ひゃうう!」  甘い快感の痺れに、ユーノは小さな尻を震わせ、目尻に涙まで浮かべてあえぐ。  そんな少年の愛らしい顔を見上げつつ、リンディは優しく問いかけた。 「どう? 気持ちいい?」 「は、はい……気持ちいいです……」 「善かったわ♥ じゃあ、好きに動いていいわよ。ほら、ぎゅっておっぱい寄せてあげるから♥」 「あ、ぅう! く……じゃあ、う、動きます! リンディさんっ!」  リンディがさらに左右から、爆乳を手で押し潰す。  制服姿の人妻の乳房へ、挿入するという背徳感。  少年は熟女の魅惑へと溺れるように、その乳へ腰を振った。  柔らかく、ぬめりがあり、肌はたまらなくなめらか。  なまじ、下手な女とのセックスよりも快感を得られる。  そんなものに、少年が耐えられるわけがない。  涙目になり、必死になってリンディの爆乳に腰をぶつける。  美少年がそんなふうに自分に乳房に溺れる姿を、リンディは妖しく、嬉しそうに微笑して、さらに左右から乳を手で寄せてやった。 「ああっ! もう、だめ……リンディさん、でちゃう!」 「いいわよ、好きなだけ出してちょうだい♥」 「あ、あああ!」  リンディの白い肌の谷間で、青臭い匂いの白濁色が溢れた。  ユーノは腰を震わせ、小刻みに何度もリンディの乳に射精する。  ゆっくり、腰を引くと、濃い精液の糸が、乳との間にかかる。  乳の間にあふれるあたたかさに、人妻は嬉しそうに微笑んだ。 「ふふ♥ いっぱい出したわね……おっぱいから妊娠しちゃいそう♥」 「ぅぅ……」  ユーノは、恥ずかしそうに顔を伏せた。  そういうところも愛らしく、いよいよ、リンディは自分自身の欲望も抑えきれなくなってきた。  さっきからひっきりなしに、へその下で雌の器官が疼いてしょうがない。  パンティもぐっしょりと濡れていた。 「ちょっと待ってて」  そう言って、一度立ち上がり、ズボンを下ろした。  ユーノが生唾を飲む。  美しい人妻のストリップだった。  リンディがズボンを下ろせば、白い肌をさらに強調する黒いレースのパンティと、ガーターベルト。  尻も太腿も、肉がむちむちと熟れきっていて、甘い芳香までむっと広がる。 「さあ、来て♥」  リンディはその場で脚を広げ、くちゅっ♥ と指で蜜壺を掻き開いた。  職場の神聖なオフィス、自分の個別フロアで、床の上で脚を開き、少年を誘う。  夫を亡くした人妻とは、ここまで乱れられるのか、淫靡に咲き誇るのか。  圧倒的なエロスに、ユーノはもう普段の理性を、ドロドロに蕩けさせられていた。 「あぁ……り、リンディさんっ!」 「きゃっ♥」  親子ほども年の離れた肉と肉が、熱く繋がる。  覆いかぶさったユーノは、まだ硬い幼い小さな肉竿を、濡れた蜜壺に挿入した。  ずぶりと。  熱く、ドロドロと蕩け、そのまま溶け合って一つになってしまいそうだった。  快楽で脳髄の芯まで白熱する夢心地。  少年は、必死になって人妻へ腰を振る。 「リンディさん……リンディさんの中、きもちいい!」 「ええ、私も……気持ちいいわ♥ ユーノさんのちっちゃいおちんちんっ♥ んっ♥ いいところ擦って、硬くて♥」 「ち、ちいさいっていわないで!」  ユーノはリンディの色香と名器に震えながら、声をあげて、さらに勢いよく腰を前後に動かした。  リンディは、妖しくからかうように笑う。 「ふふ♥ 小さいって言われて怒っちゃったかしら? あなたも男の子ね♥ んぅ! いいわ、そう、そこ、もっと擦って!」  リンディは長いポニーテールの髪を振り乱し、乳房を震わせ、少年の細い体へ、むっちりとした脚線美を絡める。  黒いガーターストッキングで包まれた美脚が少年の腰を掴む様は、まるで美しい女郎蜘蛛のようだった。  こんな美しい相手なら、喰われるのも構わないと、世界中の男が羨むだろう。  だんだん、ユーノの腰の動きが素早く、切羽詰まったものになる。  その瞬間が近い。  リンディは、愛おしげに少年の背を掻き抱く。 「リンディさん、僕もう……」 「ええ、いいわ! きてっ♥ おばさんのなかに、白いおしっこいっぱいだして♥ 射精でイカせて♥」 「ああ、ぅう! ぁあああ!」  びくんと細い体がしなり、何度も痙攣する。  リンディも目尻に涙を溜め、体の芯からぴりぴりと走る甘い絶頂の電気に、心地よさそうに顔を弛緩させた。 「あぁ♥ いいわぁ……私の中で、ちっちゃいおちんちんが何度も跳ねてる♥ あったかい精液で、あそこがいっぱいよ♥ ふふっ♥ ピル飲んでなかったら、赤ちゃんできちゃってたわね♥」 「うぅ……だ、だから……ちっちゃいって言わないでください……」 「ごめんなさいね、でも、可愛くて好きよ♥」 「~っ……」  からかうリンディの蠱惑的な微笑に、ユーノは真っ赤になってうつむく。  そういうところも、この人妻の性欲をくすぐるのだ。  可憐な美少年を翻弄して貪る、熟女には堪えられない優雅で淫靡なひととき。  リンディは薔薇色の唇を、ちろりと舌でひと舐めし、ユーノのさらさらとした金髪を手で撫で、また、下半身へ長い脚を絡める。 「ね、次はどうしたいかしら? ユーノさんの好きなように、させてあげるわよ?」 「……っ」  美しき人妻の、骨の髄まで溶かすような甘い誘惑の囁き。  一瞬で少年はその妖しさに飲み込まれ、腹の底から湧き上がる熱い性欲が、全身へと伝搬していく。  やがて、おずおずと、恥ずかしそうに告げた。 「う、後ろから……したい、です」  消えるような小さな声で、芽生えたばかりの男の欲を訴える。  リンディは、にっこりと笑って頷いた。 「いいわ、じゃあ、バックで♥ 思いっきり、好きにしてちょうだいね♥」  さらりと長い髪を揺らし、一度離れたリンディは、手足を突いた、獣の格好をする。  はちきれそうな大きな尻を、息子よりも年下の少年に差し出して。  物凄いサイズの尻だった。  ただ管理局の廊下を歩くだけでも、局員の男が熱い視線を送る、最上級の美女の尻。  その尻を、じっとユーノは見つめ、やがて、小さな両手で抱えた。  熱く張り詰めたペニスの先が、精液と愛液でとろりと濡れた蜜壺の入り口に、軽く触れる。 「あっ♥」  次の瞬間、ふたりはまた、獣になって甘美な肉欲に、没頭した。


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