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ザ・シガー
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フェイトさん義母の桃子さんに親孝行する

フェイトさん義母の桃子さんに親孝行する 『ヴィヴィオを連れて久しぶりに実家に帰省するから、フェイトちゃん先に行っててくれる』  というなのはの言葉に、フェイトは当然頷き、了承した。  管理局本局での業務を終えて、その足で地球の海鳴市内へと向かう。  今は特別に抱えている調査事件の案件もなく、自由に時間が取れるのが幸いした。  高町なのはとの【特別】な関係は、もう周知の事実であり、当然、なのはの実母の桃子も十分知り尽くしている。  いわば、フェイト・テスタロッサに取っても、桃子は母、義母にあたるわけだ。  直接会うのは久しぶりになる。 「あら、フェイトちゃん。いらっしゃい♥ 久しぶりね。相変わらずとっても美人だわ」 「いえそんな。桃子さんこそ、とっても綺麗です」 「ふふ♥ お世辞でも、嬉しいわ」  つい口から出た言葉は、世辞でもなんでもなく、本心だった。  輝くようなブロンドに白い肌、豊かな体を持つフェイトも、天工のそれを思わせる美しさを持つが。  桃子も、それにまったく劣らぬほどに美しい女性だった。  しなやかな栗色の髪は、白髪一本なく、むしろそこらの生娘よりもなめらかだ。  肌の白さ、潤いも。  そして、重たげに、むっちりと実りきった乳と尻の肉の厚みと大きさときたら……むしろ若い娘など敵わない、爛熟の人妻の色気が詰まっている。  なのはの美貌を見慣れたフェイトでさえ、思わずぞくりとするほど美しい。  そのくせ、本人は気さくで、にっこりと柔らかな微笑を浮かべる。  フェイトはつい、下半身が熱くなりそうになった。 (だめ、なに考えてるの……)  なのはと最後に『シタ』ときから、一週間近く経っているので、ムラムラと雌の欲が疼いてしまう。  同じ女と快楽を貪る関係を味わってしまうと、本能的に子宮も、『アレ』も反応してしまう悪い癖だ。  己を自制しつつ、フェイトは笑顔で返した。 「えっと、お部屋は二階ですよね。じゃあ、荷物運んできます」 「ええ、どうぞ好きに上がってちょうだい」  玄関で靴を脱ぎ、すたすたと歩いていくフェイト。  去りゆくその後姿を、桃子はじっと見る。  タイトスカートに包まれた、むちむちとした張り裂けそうな大きな尻。  そして、肉感の良い、太腿。 「……♥」  桃子は、薔薇色の唇を、ちろりと舌で舐める。  爛々と輝く瞳の奥には、甘い快楽の炎が燃えていた。 「フェイトちゃん、いいかしら」  フェイトが部屋で荷物を片付け、整理していると、おもむろにドアを開け、桃子が訪れた。  振り返る。  そこにたつ人妻のかもしだす、なんとも言えぬ色香に、思わず息を呑んだ。 「はい、なんですか」  一拍遅れて、問う。  美しい義理の娘へ、美しい義理の母は、しゃなり、しゃなりと、しなを作って歩み寄った。  エプロン姿。  下に着ているセーターとジーンズが、ぴっちりと雌の肉に吸い付き、体のラインを露わにしている。  フェイトもスリーサイズにはかなり自信があるほうだが、乳も尻も、肉の量は桃子のほうがはちきれそうに熟れているように思える。  むっと匂う、甘い香り。  石鹸のような皮脂の香りに、蕩けるような、ミルクめいた匂いも混ざっている。  そんな桃子が、目の前でしゃがみこんで、顔を寄せてきた。 「っ……」  ふわりと、髪から、さらに甘い匂いが香る。  セーターは襟元が大きく開いており、胸の深い谷間も見えた。  驚くほど肌が白い。  ぞっとするほどの色気である。  あまりの淫靡さに、下半身が熱くなっていく。 「あ、あの、桃子さん?」 「ね、フェイトちゃん。最近なのはと『シて』ないんですって?」 「な! なんでそれをっ」 「聞いたのよ。ねえ、それなら、おばさんとどうかしら」 「っ!?」  あまりに言葉に意味をすぐ理解できず、目を白黒させるフェイト。  そんなフェイトの体が、強引に上から覆いかぶさられ、床のカーペットの上に柔らかく押し倒される。  さらりと、顔の横に栗色の長い髪が垂れ、甘い桃子の香りに包まれた。  名前通り、桃の果実ような芳香だ。  桃子は見つめられただけで子宮まで溶けそうなほど、妖艶に笑って、フェイトを見下ろす。  体を屈め、のしかかる。  物凄いサイズの乳肉が、義娘の胸に押し当てられ、ぎゅっと果肉同士が押し潰れた。 「あっ、ちょ……も、桃子さんっ、んっ!」  驚くフェイトの唇を、桃子は塞ぐ。  そしてすぐにちろりと口の中で、巧みな舌の愛撫を与えた。 「あ、んっ、ふぅっ♥ だめ、ん……んぅう♥」  凄まじいテクニックだった。  なのはとの過ごす蜜月で快楽にはある程度耐性のあるフェイトでも、たちまち目尻に涙を浮かべ、乳首も子宮も、股間も、甘く痺れる疼きに染まっていく。  室内には、二人の着衣の擦れる音、そして、ぴちゃぴちゃと唾液を舌で舐め取る淫靡な音が重なっていく。  ようやく唇を離した時、二人の間を透明な唾液の筋が道を作っていた。 「は、ふぅ……ぁっ♥」  フェイトはあまりの快感に半分イキかけ、目をとろんと潤ませて震える。  そんな彼女を見下ろしつつ、桃子は余裕を以て、艶然と自分の唇を舐め、目を細め、肉食獣のように精気を漲らせる。 「どうかしら? おばさんとするのは、嫌?」  ふふ、と笑うその仕草、童貞の小僧が見たら、我を忘れてむしゃぶりつきたくなるだろう。  フェイトも、もうすでにその圧倒的淫靡さに、飲み込まれつつある。  しかし相手が、恋人の実母ということに、まだ戸惑いを隠せない。 「嫌では、ないんですけど……で、でも、なのはのお母さんだし……」 「いいじゃない。なのはと一緒になるんなら、これからも末永くお付き合いしてほしいわ。それに、フェイトちゃんのここ、もう苦しいでしょ♥」 「ひゃん!」  股間を、つうとなぞられる。  それだけで尻が浮いた。  桃子はまるで魔法のように巧みな手付きで、フェイトの服を剥く。  上着も、ブラウスも前を開け、下着もずらし、乳を見せ。  下半身はスカートを下ろすと、素晴らしい脚線美が、むっちりと肉感的な線を描いている。  太腿までのストッキングが、肉に段差を作り、たまらない。  黒いパンティから、薄く愛液の甘酸っぱい匂いが立ち込め、天然の淫らな香水のようだった。 「さ、見せて、なのはも夢中になる、フェイトちゃんのこれ♥」 「まって、だめ、あっ、あああ!」  桃子は愛液でしっとり湿るフェイトのパンティを、上から顔を寄せて、舐める。  特に、クリトリスのある部分を重点的に、チロチロと責めた。  そうすると、フェイトは喘ぎ、ぴんと背筋を反らせた。  ぶるんっ! と、巨大な肉がまろび出る。  体内の肉鞘に仕舞い込まれていたものだった。  普段はクリトリスそっくりだが、性的快感や興奮により、露出する。  ペニスだった。 「まぁ……凄いわ♥ パンティやストッキングもエッチだけど、これはもっと……士郎さんにも半分分けてあげたいくらい、おっきいなんて……見てたら疼いちゃう♥」  太さ、硬さ、長さ、カリ。  どれをとっても、そこらの並の男と比べ物にならない巨根である。  桃子は人妻でありながら、夫以外の、それも、娘の恋人の女根相手にうっとりと見惚れ、瞳も蜜壺も濡らす有様だ。  フェイトも、相手が人妻だと思えば思うほど、余計に興奮してしまう。  我が身に絡みつくフェイトの視線に、桃子も興奮した。  不倫……それも女同士、娘の恋人と。  子宮が、疼く、股間も熱い。  爛れきった人妻は、まず、エプロンを外し、セーターを上にまくる。  ぶるっ、だぷん! と。  物凄いサイズと量感の乳が、まろび出た。 「っ!」  フェイトの勃起がさらに硬くなり、我慢汁がにじむ。  羞恥しながら、桃子は自分の雌肉への自慢に、ゾクゾクした。  バストサイズは優に100センチを超え、年のせいか少し垂れ気味だが、それがよけい、淫らさに拍車をかける。  乳輪も、少し大きめだ。  肌は珠のように潤いがあり、透き通るほど白い。  むっと、甘い匂いが香る。  見れば、桃子の乳首には点々と白い汁が粒になっている。  母乳が出ているのだ。  セーターの生地に触れる刺激と、フェイトへの欲情だけで、ミルクが出ていた。  セーターを乳の上までめくり、人妻は、さらにストリップをする。  ぴっちりと大きな尻、太腿を締め付けていたジーンズを脱ぐ。  さらに濃密な甘い匂いが立ち込めた。  雌のフェロモン。  フェイトの鼓動は早鐘と化した。  紫色のレースのパンティのみを纏う、桃子の下半身。  膝まで愛液が垂れている。  美しき人妻は、蜜壺から香るフェロモンまで美しい匂いがした。 「ちょっとまっててね、すぐ……ん、出す、から……あ、んくう!」 「え!?」  桃子は、片手で乳首を捏ね、ミルクを少し絞りながら、同時にもう片方の手で、股間をまさぐる。  コリコリとクリトリスのあたりをこすっていると、一気に何かが飛び出した。  ぶるん! と、へその上まで反り返る赤黒い肉塊。  ペニスだった。  桃子もまた、なのはと『同じ』産まれながらの両性具有なのであった。 「んはぁ♥ やっぱり、おちんちん出すの、気持ちいいわね……」 「も、桃子さん、ふたなりだったんですか!?」 「あら、なのはから、聞いてなかった? あの子の親ですもの、こういう体よ」 「……っ」  フェイトは赤面する。  高町なのはもまた、同じく、産まれながらのふたなりで、フェイトも何度もその巨大な肉塊に犯し尽くされているし、フェイトも、なのはを犯している。  これほどの絶世の美女同士が、互いに貫き合うとは、想像を超えた淫靡な情愛の間であった。  桃子は蠱惑的に微笑し、フェイトにすり寄る。 「あっ!」  思わず甘い声が溢れた。  互いの乳房が重なり、乳首が擦れる。  母乳で濡れているので、硬くなった乳首が、つるんと強く弾き合い、弾力と柔さでひしゃげる果肉が、たまらなくエロティックである。  下では、互いに反り返った肉棒同士が触れ、灼熱した感触に頭の芯まで蕩けそうだった。  濡れた瞳で、見つめ合う。 「ね……我慢できないの。お願い」 「でも、そんな……」 「好きにしていいのよ? あなたのしたいように。どう? 犯してほしい? それともっ♥」  桃子は、ぞっとするほど色っぽく、想像を超えた淫靡さで笑う。  自分の手で、自分の膣口をくちゅくちゅとかき混ぜる。  愛液の甘い匂いが、香水のように漂う。  母乳の匂い、汗の匂いと溶け合い、もう、呼吸するだけで肺から爛れそうだった。  フェイトは一瞬迷うが、我慢などできるものではなかった。 「し、したい……お、犯したいです! 桃子さんの中に、挿れさせてっ!」 「きゃっ♥」  言いながら、フェイトは義母を、人妻を押し倒す。  桃子は嬉しそうに悲鳴を上げ、ベッドの上でむちむちとした、真っ白な裸身をくねらせる。  といっても、セーターは着たままだ、それが余計いやらしく、フェイトを興奮させた。 「ええ、いいわ……ほら、なのはを産んだここに、そのぶっといのちょうだい♥」 「ごくっ……」  なのはの、産まれた場所。  なんと背徳的な誘惑か。  とろとろと愛液を垂らし、ひくついている、綺麗なピンク色の花弁。  そこに、フェイトは自分の肉棒を押し付ける。  くちゅっ、と。  熱い粘膜が触れ合った。 「あっ♥」 「んくぅ!」  それだけで、甘美である。  美しいブロンドの女と、美しい栗毛の人妻。  義理の母娘の昂ぶった肉と肉が、押し込められ、つながる。 「いいわ、きて……ああ♥ そう、このおっきいの! 欲しかったわっ! ああ、いい! 士郎さんよりもずっと!」  夫の名前まで挙げて、桃子はよがる。  女同士の不倫、ふたなり同士の快楽は、男女のそれでは到底味わえない、天上の悦楽だった。  フェイトは極太の肉を、うんと力を込めて、最奥までえぐりこむ。  すぐに子宮口に亀頭があたり、絡みつく肉ひだの感触に、目もくらむほどの快楽を味わう。  凄まじかった。  なのはとは、また違った味わい。  これが、人妻の、一度子供を産んだ、経産婦の蜜壺。  あっというまに、フェイトはただの獣のように、腰を振っていた。 「くううっ♥ 桃子さんの、あそこも、すごいですっ! あ"ぁああ♥ お肉のつぶつぶが、チンポに絡みついて……とろけちゃいそう! なのはを産んでくれた子宮、吸い付いてくるう! 桃子さんっ! 桃子さんっ!」 「お"ぉおお♥ いいわ、もっと! もっと強くして! ぶっといふたなりチンポで、子宮こじってえ! ああ、いい! はいる! 子宮はいっちゃううう!」  ぐぐっ……ちゅるんっ♥  と、体の奥で、子を産む聖なる宮が、太く硬い肉で嬲られる。 「「あ"ぁああ♥♥」」  甘美に染まりきった雌の声が、重なって響いた。  男よりずっと大きな雌の陰茎が、子宮口まで犯す、その途方も無い快感。  フェイトはなおも大きな、黒いパンティで彩られた尻に、体重をかけて振る。  押し込み、えぐり、えぐり、擦る。  これでもか、と。  いつもはリンディ相手にタチに回っている桃子も、受けに回る快感に没し、義娘の腰へ、背中へ、手足を絡めて愛欲に狂った。  だぷだぷと揺れる爆乳など、フェイトの乳に押し潰されるたび、母乳の飛沫まで散らしている。 「もう、イキそう……お願い! 射精……中に、子宮に出して! 射精でイカせてぇえ!」 「でも、あ、赤ちゃんできたら……」  まだ、最後に一線で迷う。  桃子は、夫を持つ人妻だ。  恋人の母親だ。  そんな女を、種付けしてしまったら。  しかしそんなフェイトの不安と、ともにある期待を、桃子は裏切らない。 「いいわ、産んであげる……フェイトちゃんの赤ちゃん♥ 孕んで、あげるわ、さあ……だしてえ!」 「っっ!」  もう、耐えられない。  圧倒的な誘惑と淫靡さに飲まれ、フェイトは、最高の力を込め、快楽を味わい、叩きつけた。  最奥に押し込まれる亀頭が、一気に、灼熱したようなザーメンをぶち撒ける。  どくどくと、泡を立ててあふれるほどに。 「お"ぉおお♥ ぉおお♥ ああ、でるっ……イクぅう♥ あっ♥」 「桃子さんっ♥ あ"ぁあ♥ んぅうう~っ♥ すきっ♥ ぁ……あ♥」  ぶる、ぶるりと。  ふたりは何度も押し寄せる絶頂の波へ飲まれ、意識も、体も溶け合い、互いがひとつになってしまいそうなアクメに陶酔する。  フェイトの子種は、人妻の、義母の子宮に、染み込むほど出された。  当然、桃子も射精し、自分とフェイトの下乳めがけて、大量のザーメンをかけながら、同時に母乳のシャワーも散らす。  しばらくの間、そうして余韻に耽り。  どれほどの時間が過ぎたことか。 「桃子さん……ご、ごめんなさい……」 「いいのよ。謝らないで、私が誘ったことですもの。それに、とっても……気持ちよかったわ♥」 「~っ」  うっとりと妖しく微笑む人妻。  フェイトは赤面する。  これほど深く絡み合いながらもうぶな面があるのが、余計に愛らしい。  愛娘が、この子に惚れ込むのもよく分かった。  そして、分かるほどに、また、無限の泉のように、甘い性欲が、湧いてくる。 「ねえ、フェイトちゃん。よかったら、もう少ししない? 士郎さんたちが帰ってくるまで、まだ時間があるわ」  フェイトは、顔を上げて目を見開く。 「……い、いいんですか」  問いかけた言葉には、迷いよりも、期待が強かった。  フェイトも、レズビアンの女だ。  爛熟した人妻の爆乳、豊かな尻、甘やかな色香。  それらの魅力に、飲み込まていく。  桃子は体を起こし、一度フェイトのものを抜くと、向きを変えた。  手と膝を突き、四つん這いに。  義娘に対して、大きすぎるほど大きな尻を、高く掲げて、差し上げる。 「来てっ♥」  ただ、それだけつぶやいて。  気づけば、フェイトは息も弾ませながら、ゆっくり膝立ちになる。  そして、人妻の尻を手で抱え、愛液と精液の混ざり合う膣口に、また、自分の肉棒をあてがう。  硬くたくましいものが、くちゅくちゅと入り口を混ぜる快感に酔いながら、桃子はうっとりと笑った。 (ふふっ♥ フェイトちゃんと、私の赤ちゃん……ほんとに妊娠したら……どうしようかしら♥)  危険日から少し遠いが、安全とは言い切れない、そのスリルが、堪らない。  そう考えてるうちに、フェイトはぐっと狙いを定め、硬く反り返った肉を、えぐりこんだ。 「あっ♥」  どちらのものとも知れぬ甘い声が出た後、そこには、互いを貪り合う、雌の獣が二匹残された。


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