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ザ・シガー
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「なにぃ! クリスくんがモブ彼氏とイチャラブエッチでギアインナーパイズリご奉仕に生エッチしてしまうだとぉ!?」(後編)

「なにぃ! クリスくんがモブ彼氏とイチャラブエッチでギアインナーパイズリご奉仕に生エッチしてしまうだとぉ!?」(後編) 「うあ、ちょ……マジかよ、さっきイッたばっかだろ……お前元気すぎっ」  ベッドに押し倒されながら、クリスはこちらを見て、引き気味におののく。  まとっているのは、ほとんど裸にも近いギアインナー。  肌にぴっちりと吸い付き、淫らな体のラインを、全てさらけ出している。  しかも、乳房は先程のパイズリ奉仕のため、むき出しにしてしまっている。  今度は、股間へと露出の手が伸びていた。  むっと、甘酸っぱい雌の香りをさせるそこを、軽く生地をひっぱり、ずらす。 「ひゃっ」  外気にさらされたためか、クリスは声を上げた。  白い肌の美しく可憐な容姿に似つかわしい、薄桃色で色素の薄い蜜壺だった。  ぱっくりと左右に割れ、ひくついている。  こちらも息を荒げ、そこへ肉を押し付けた。  クリスの柔らかな肉に相対する、硬く張り詰めた肉。  ぐちゅり、と。  触れ合う粘膜。 「んぅ!」  それだけでクリスが声をあげる。  目尻に涙の粒を貯め、わなわなと体を震わせて。  ただ膣口に亀頭が埋まるだけの快感で、反応していた。  実に愛らしい。  ゾクゾクと、雄の喜びが満たされる。  この愛らしく淫靡な雌を、自分の所有するものとして、存分に貫く。  その欲が満たされる愉悦である。  クリスは、こちらを見上げながら、うっとりと呟いた。 「早く、入れて……」  と。  ぴんと乳首を立たせ、蜜で股を濡らし、肌を火照らせ。  すっかり、待ちわびていた。  答えるまでもなく。  応える。  思い切りだった。  やわい肉のぬかるみに、こちらの肉をえぐりこむ。  体重をかけて押し込んだ。 「あ"ぁあああ!」  凄い声だった。  クリスは背をのけぞらせ、声の限りあえぐ。  乳房は弾む。  いい眺めだ。  長い銀髪を揺らし、残像がつくくらい、乳輪が目の前で上下する。  もっとだ。  もっと欲しい。  その思いのまま、ぶつける。  えぐる。  押し込む。  擦る。  堪らなかった。  クリスは太く硬い肉棒に犯されて、よがり。  犯すこちらもまた、クリスの肉壺のもたらす官能に痺れる。  名器だ。  きつく狭いだけではない。  複雑な肉のヒダと粒が、縦横から侵入する男をしゃぶる。  締め付けの緩急も絶妙で、ただ往復するだけで無上の甘美さを与える。  今まで彼女を犯した男は、さぞこの名器に味をしめたことだろう。  だが、今、その至福は自分ひとりのもの。  そう考えると、一層と喜びが増す。 「すごっ……ああ、きもち、いい……あぁああ! そこっ……奥っ! もっと突いて! えぐってぇえ!」  最初の、形ばかりのつんつんとしたものが、もう消えている。  快楽とむき出しの心のまま、クリスは手足を絡め、自分から豊かな体を擦りつけてきた。  むちむちとした爆乳が、むにゅりと胸板に押し付けられてひしゃげる。  なんという心地よさだろう。  ぎゅ! と、膣も強く締め付けてくる。  その想いに呼応して、こちらも、突き上げた。  体重をかけ、最奥の子宮口に亀頭を押し込み、ぐりぐりと擦る。  快感のあまり、視界が明滅する錯覚さえあった。 「ああ、あああ! すき……すきぃ♥ もっとして……もっと強く! 犯して……もっとぉ!」  涙目になり、髪を振り乱して哀願するクリス。  凄まじい淫靡さと可憐さだった。  長い脚がこちらの腰に絡みつき、離すまいと強く締め上げる。  もちろんこちらも離すつもりはない。  突き上げられるたびに悶え、ベッドを掻き毟るクリスの手を、上から重ねて掴む。  手と手が重なり、指と指が絡まる。  強く、強く、互いを繋ぎ、支えながら、さらに強く押し込んだ。 「あ"あ"ぁあああ♥ あ、あああ! すごっ……奥っ♥ そこ、いい! ああ……だめ! もう……イキそう……だして! 射精で……イカせてぇええ!」  クリスが叫ぶ。  当然、それに応える。  彼女が達すると、やわい肉壺も強く締り、往復する肉を擦る。  強烈な快感。  ぬるぬるとした肉壁で、思い切り締められながら、亀頭を摩擦するのだ。  ヒダの絡む極上の快感。  堪らず、放った。  放たずにいられぬものだった。  腰から脳天まで、放出の開放感と甘美さが突き抜ける。 「あ……ぁあ♥ 熱っ♥ おなか、焼けそう……♥ ああ……はぁ……ぁ♥」  よほど気持ちいいのか、長々と続く射精、奥へあたる精液の感触に、クリスは何度も痙攣し、切れ切れの吐息と喘ぎをこぼす。  しばらく、寝室には、ふたりの息遣いだけが満たされる。  ようやく出すものを出しきり、長い射精の余韻も消えていく。  終わるのが残念なほど気持ちがいい。  抜くと、泡だった精液がこぼれた。 「あはっ……出しすぎ、だっつうの……どんだけ出してんだよ」  まだ快感で目を霞ませながら、クリスは太く糸を引かせる肉棒を見て、呆れるように言った。  そして、愛らしく、どこか妖しく、微笑する。 「こんだけ出したら、マジでできちゃうかもしんねえぞ」  と。  もちろん、そのつもりだし、できても責任は取ると言う。 「ばーか」  と言われた。  だが、クリスが嬉しそうなことは、当然承知でもあった。  その後、回復してから、体位を変え、愛撫を変え、さらにこの愛おしく淫靡な天使を相手に、お互いイキまくったのは、言うまでもなかった。

Comments

クリスちゃんのNL少ないからうれしいです!クリスちゃんとイチャイチャエッチなんて1回や2回じゃ絶対に興奮が収まりませんね!よろしければまた書いてください(拝み)

海人

雪音はエッチの権化なんだ 仕方ないな(^o^)おほぉ

ザ・シガー

クリスちゃんはやっぱりイチャラブが似合うね……。 ツンデレトランジスタグラマーで……。 バカと言われながらイチャイチャHするの良い。 ツン強めなのも、母性強めなのもクールなのもどっちでも。 好きな子の可愛すぎる所を見てバカにならない奴なんていないさ。 結婚経産婦バージョンも見てみたい


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