SakeTami
ザ・シガー
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「なにぃ! クリスくんがモブ彼氏とイチャラブエッチでギアインナーパイズリご奉仕に生エッチしてしまうだとぉ!?」(前編)

「なにぃ! クリスくんがモブ彼氏とイチャラブエッチでギアインナーパイズリご奉仕に生エッチしてしまうだとぉ!?」(前編) 「はあ!? ばっ、てめっ、バッカじゃねえの! ギア、インナーでって……んなことするわけねえだろアホ! 寝言は寝て言えすっとこどっこい!」  以下交渉。  懇願。  哀願。  土下座。  諸々の条件提示。 「ったく……バカじゃねえの……そんなに言うんじゃ、しょうがねえな……」  ――籠絡完了。  聖唱、全裸変身、ぴっちり肌に吸い付く薄インナー。  眼福……眼福。  あまりのエロさと可愛さに拝む、南無阿弥陀仏。 「な、なに拝んで手合わせてんだおめえは!」  いえすいません、あまりにエロく可愛かったのであまりにエロかったので、エッロ! マジエロ、雪音さんマジ歩くスケベッス、舐めたい。 「舐めたこと言ってんじゃねえ! あんまり馬鹿言ってるともう帰んぞ……いや、その、すまん、頭を床にこすりつけるほど土下座すんな、帰んねえから……」  ったく、しゃーねーな、と言いながら、不承不承で跪くクリス。  こちらといえばふうふうと息を切らし、興奮の呈で待ち構える。  ベッドに腰を下ろし、待機している。  真っ裸であった。  股間のものは雄々しく反り返っている。  クリスはその前に跪くのだ。  むっちりとしていた。  素晴らしくむちむちである。  小柄で華奢な体のくせに、むかつくほど乳と尻が張っている。  肌は輝くように白い。  首のところで二つに結った長い銀髪も、さらさらと細く伸び、室内灯に白銀を照り返す。  愛らしさと淫靡さが、少女の形に結晶したようだった。  見ているだけでチンポのムラつく雌だな、と思った。 「お前、すげえ目で見てくんな……そんなにいいかよ、これ」  こくこくと頷く。  今彼女を覆っている薄布は、凄まじいものだった。  体のあちこちから、下の白い肌を晒している。  見てくれは薄手のレオタードのようであり、つやつやとテカっている。  ギアのインナースーツらしい、詳しいことはわからん。  ともかくエロくてとてもエロいということだけわかるのでつまりエロい。  もうギンギンである。  はやく! はやく! とせかす。 「わあったよ……うわっ、すげ、もうパンパンじゃねえか」  思わず腰が浮く、クリスの細い指が幹に触れた。  太く、硬い幹。  初めて見るわけでもない。  初めて触れるでもない。  幾度も触れて愛でている。  それを前に、クリスの目も、しっとりと潤みを帯びていた。 「は? 胸? わざわざ着せて脱がせんのかよ。胸のとこだけ? いちいち注文がうるせえなあ……」  と言いつつちゃんとしてくれる、嬉しい! 大好き! アイシテル!  呆れながら彼女は胸のインナーだけを起用にめくる。  構造は装者の意図をある程度反映するらしく、ぴっちり吸い付いてはいても、形状に自由が効くようだ。  ぶるんっ! だぷんっ! と。  物凄い大きさと量、重さの、柔らかい肉がまろび出た。  エロい。  エロの塊だと感じる。  やわやわと柔軟なくせに、肌はつんと張りを持ち、ぷるんと弾む。  乳輪が大きい、乳肉自体が、とてつもなく大きいためか、発育している。  肌は透き通るほど白い。  乳輪と乳首のピンク色も淡く、境目が蕩けてしまいそうだった。  見ているだけで先汁が溢れてくる。  クリスは、まず軽く、亀頭にキスをして、こちらの汁を舐めた。 「ちゅっ……」  思わずびくんと跳ねる。  その跳ねた肉を、彼女はむき出しにした乳房に収めた。  ぎゅっと肉が詰まった左右の乳の谷間に、硬い勃起が挟まれ、そして、扱かれた。  唾液と先汁がぬるみ、ぎゅうぎゅうと押し寄せる肉の圧が、全て、摩擦の愛撫になって、快楽を産んだ。 「すごっ……熱くて、おっぱい火傷しちまいそうだ。ん、これ、いいか? ちゅ……ぴちゃ……これ好きだろ?」  嬉しそうに涙目になりながら、乳をはずませ、捏ねる。  左右から押し寄せる乳圧。  吸い付くような肌だ。  これほどの肌の持ち主はそういない、名前の通り、雪である。  白く溶ける、やわい肌。  それが、むちむちと詰まった乳腺と肉とで、押し寄せ、擦り上げる。  たぱんっ! たぱんっ! と、肉がぶつかる、弾む音。  クリスが上半身を反らし、自分で自分の重い乳を持ち上げ、こちらの膝の上で上下させる。  凄まじい、快感だった。  ただでさえ柔らかく、すべすべと潤う肌なのに、それがぬるみを帯びて、肉棒を擦るのだ。  左右を互い違い、交互に持ち上げてする交互ズリなど、思わずイキそうになる。  あまつさえ、クリスは時折、谷間から顔を出す亀頭を、愛おしそうにチロチロと舌を這わせて舐めてくれる。  長い銀髪もさらさらと乱れ、想像を絶する淫靡さだった。 「ちゅ、じゅる……んぷっ♥ もう、出そうか?」  張り詰めたペニスの感触から察したのか、上目使いにこちらを見上げて問いかける。  とろんと嬉しそうに濡れた瞳が、ゾクゾクと性欲をくすぐってきた。  パイズリの動きが、さらに強く、激しくなる。  するとクリスは、その動きの合間で、さらに愛撫を強めた。  ぷっくり膨らんだ乳輪と乳首で、カリを押し付け、擦り上げた。  ――っ!  素晴らしい快感だった。  コリコリと、勃起した乳首がカリを撫でる。  やわい乳肉との感触の差は病みつきになりそうだった。  同時に、亀頭もしゃぶり、吸い付く。  とうとう我慢の限界を超えて、盛大な白濁が、爆乳の谷間で弾けた。 「ひゃ! うわ、すご……ん、こくんっ♥ すげえ、多すぎんだろ……おっぱいから妊娠しそうだぞっ」  驚き。  呆れ。  慈しみ。  クリスは濡れた目で、うっとりとして、谷間にあふれる精液を飲む。  ちろちろと舌を躍らせて、口から糸を引かせる精液を、残らず舐め取った。  もうクリスも限界なのはわかっている。  はぁはぁと息を切らして、白い頬を赤くしていた。  むっと、甘い匂いも香る。  彼女の股間から滴る愛液。  肌もほてりきっていた。 「な、なあ……次は、私に……ひゃ!」  言い切る前に、こちらもその気であることを示す。  小柄な体を持ち上げて、クリスの体を、ベッドに押し倒した。 続く――


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