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ザ・シガー
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家に帰るとマリアさんが出迎えてくれる生活

家に帰るとマリアさんが出迎えてくれる生活 「あら、お帰りなさい。お仕事お疲れ様」  パタパタとスリッパ履きの足で玄関へやってきて、にこりと笑ってくれる。  独特のヘアスタイルで整えている、ふわりとしたロングヘア。  すらりとした長身は、なまじ下手な日本人男性より高い。  エプロン姿で、物凄いサイズのバストを詰め込んだ胸元は、今にも生地が千切れそうに窮屈だ。  だがなによりも、笑顔で出迎えてくれた美貌が輝いている。  そんな笑顔に心をほぐされ、俺はそのまま豊かなバストに顔を突っ込んだ。 「うえ~ん! マリアさぁ~ん!」 「きゃあ! ちょ、いきなりなによ」  突然のことに驚くも、決して振りほどいたり拒絶しない。  うう、好き……  俺はおっぱいに顔を埋め、甘い香りに酔い痴れつつ、なお甘える。 「仕事がつらい、上司がうるさいんだあ」 「ああもう、よしよし、頑張って偉いわね……」  呆れつつ、頭を撫でてくれる。  なんという幸福感。  俺は彼女の胸と頭なでなでに身を任せて満喫する。  彼女の名前はマリア・カデンツァヴナ・イヴ。  元、世界的有名なトップアーティスト。  元、シンフォギア装者。  現、我が嫁。  むにむに、もにゅもにゅ。 「ちょ、ちょっと……」 「……」  むにゅ、たぷっ♥ むちっ♥ 「無言でおっぱい揉まないで、あっ! お、お尻まで……もうっ、昨日したばっかりじゃない……」 「マリアさんなら毎日でもしたい」 「~っ」  真っ赤になるマリアさん、うひょお、かわいい、美人すぎる、堪らん。  そこで畳み掛けるように連続攻撃を敢行。 「お願いします、マリアさん。してくれたら明日も仕事頑張ります」 「うう、もう……しょうがないわね……」  ちょろ、じゃなかった、優しいマリアさん、あざっす!  はぁ~、おっぱいやわけえ……むちむちたっぷたぷ爆乳っ。  エプロン越しに自慢のバストに顔を擦り寄せつつ、俺は細いくびれた腰と、胸に負けないほどでかい尻もまさぐる。  さすがにボディタッチが過ぎたのか、ぴしゃりと言われた。 「つ、続きはベッドに行ってから! ほら、早くして」 「は~い!」   「あ……ん、くふぅっ……ぁあっ!」  甘い声。  聞いただけで頭の芯まで蕩けそうだ。  だが音色だけでなく、手に触れるものも、目に映るものも、全てが最高だ。  淡く落とした照明の中で、彼女の体は輝くようだった。  真っ白な綺麗な肌。  むっちりとついた肉付きの体を揉みしだく。  相変わらず、何度揉んでも飽きることのない胸だ。  途方も無い大きさ。  感動すら覚えるほどずっしりとしている。  感度も抜群で、蕩かすように揉み、乳首を擦ると、彼女は声を上げて体を震わせた。 「胸、あっ……いい、そこ……ん、ぁああ♥」 「マリアさん、かわいい」 「は、恥ずかしい……っ」  声をこらえきれず感じる彼女を見つめ、素直に感想を言う。  照れて顔を背ける姿は、堪えられないほど色っぽく愛くるしい。  後ろから彼女のたわわな果実を揉み、乳首を責めながら、首や頬にもキスをする。 「ぁ、ああっ、ああ♥」  責めるごとに声の響きを変えつつ出てくる喘ぎ。  ああ、堪らん。  いくらでもこの胸を揉んでいたいが、しかしそれではこちらも収まりがつかない。 「マリアさん、いい?」  胸をまさぐりつつ、今度は一方の手を下へ向けて動かす。  ぐぢゅりっ――  泥を捏ねるみたいな音だった。 「ぁあああ!」  今までより、もっと大きく甲高い声でマリアさんが鳴く。  指でそこを掻き分け、捏ねる。  熱くて火傷しそうだ。  汁気も多い。  胸だけでかなり感じていたとわかる。  ぎゅっと締め付けてくるマリアさんの一番大切な場所。  俺は後ろから、彼女の、胸にも負けないくらい大きいお尻に、押し付ける。  すでに硬くなっていた。  なにをしていいかなど、聞くまでもないだろう。 「うん……きて」  甘い声で、マリアさんは頷いた。  ああ、ほんと堪らん。  体勢を変える。  マリアさんは自分から大きく脚を広げてくれる。  上に覆いかぶさる。  豊かな胸も涙に濡れた瞳もすべてが見下ろせる。  膝立ちになり、びっしょりと湿った場所へ、突き出す。  くちっ 「んぅう!」  軽く先が触れた。  そのまま、ゆっくり挿れていく。 「ああ……ぁあ、あ、あああああ!」  ずんっ、と。  深く押し込んだ。  きつい。  熱い。  繋がった場所から溶け合ってくっついてしまいそうだ。  それに起伏が複雑にあって、擦るたびに、頭の芯まで痺れるほど気持ちがいい。 「マリアさん、凄くいい。きもちいいよ」 「わた、しも……あっ! そこっ、奥! そこ、ああ……あああ! 凄いっ! すごいの……ぁあああ♥」  突く。  突く。  心地よい熱い中へ、力強く挿れる。  マリアさんの長い脚が腰に絡みついて。  長い髪が乱れていく。  彼女の手を掴んだ。  強く握り返してくる。  細いけど力強い手だった。  揺れる胸が見ているだけで興奮させてくれる。  ぐちゃぐちゃと愛液をかき混ぜる音を立て、俺はどんどん腰を早く突いて、彼女を責めた。 「すごい、硬くて……んう♥ ああ……ぁああ♥ もう、イキそう……お願い、中……出して! 射精でイカせてえ!」  よがり泣きながら、普段はまず言わない、甘えたおねだりを言ってくる。  実にかわいい、それに、最高にエロい。  こっちも、そろそろ限界だった。  ぶち撒けたくて仕方ない。 「いいの?」 「うん! 大丈夫だから……はやくっ!」  息を荒げながら、必死にイキたい衝動にかられて、俺に抱きついてくるマリアさん。  豊かな胸がひしゃげ、柔らかい肉の感触が心地いい。  ああ、もう、本当に堪らん。  中へ押し込む。  奥をえぐる。  どうだ! どうだ!  まるでそう訴えかけるように、俺は腰を振りまくる。  こみ上げてくる射精の欲求は、快感のラインが限界まで突き上げられた瞬間、一気に爆発した。 「もう、でる……だすよ!」 「きて! はやく、ああ……私もっ! 私も、イク……イクぅうううう♥」  歌姫の声が室内に響き渡り。  やがてその残響も消えていく。  熱い体を、息に喘ぐたび、上下させ、俺とマリアさんはぐったりと横たわった。  触れ合う肌が、どちらも火傷するほど熱い。 「はぁ……はぁ……ふぅ……」  朦朧と意識を霞ませて、マリアさんは目を細めている。  そんな彼女の濡れた頬と髪を撫で、俺は顔を寄せた。 「マリアさん」 「なに……あ、んぅ」  軽く舌先を触れ合わせるだけのキスだが、やはり心地良い。  離すと名残を惜しむように唾液が糸を引く。  もちろん、名残を感じることもない。 「まだいい?」  持て余す性欲は、まだまだ体に残っていた。  彼女は呆れるように、だが嬉しそうに、微笑した。 「もう……明日の仕事に響いても知らないわよ」  それからもう一度、今度は体位を変えて挑んだ。  最終的に数回も続けたせいで、翌朝の仕事に遅れはしたが、この悦びの対価なら、仕方ないだろう。

Comments

書いたでー

ザ・シガー

防人 そういうのもありなのか

ザ・シガー

マリアさんとのイチャラブ良いなぁ。 マリアさんに甘やかされながらするのいいよね。 リクエスト良いですか? 翼さんの純愛夫婦イチャラブもので、職場結婚の旦那相手には防人が抜けきらなくている翼さんが、ある夜ちょっと寝室に来るのを待って欲しいと言ったら、そこには和室の部屋に布団を敷いて羽織一枚だけで恥ずかしそうな、期待してそうな顔の旦那を待ってる翼さんがいて、そこから始まるイチャラブがみたいです

マリアママは癒やし…

ザ・シガー

ママリア…マリアマム…ママァ……最高です……! 仕事終わって帰ってきたら褒めてくれるマリアさん、マジマリアマムぅ……!

サワグチ


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