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クリスとマリア 温泉旅行でチャラ男に大敗北の巻(前編)

クリスとマリア 温泉旅行でチャラ男に大敗北の巻(前編) 「はぁ!」  ぶるんっ💕だぷんっ💕 「えい、この!」  たぱんっ💕ぶるるん💕ぼよんっ💕  掛け声とともに体を動かすと、はちきれてしまいそうに実った、特大ボールのようなバストが跳ね回る。  今にも着ている服の生地を千切りそうだ。  かつん、こつんと、小気味良い硬質な音もそこに重なる。  小さな白いピンポン玉と、ラバーを張った木製ラケットとの織りなすものだ。  緑色に着色されたテーブル上で、ピンポン玉とラケットを用いた競技は白熱した試合模様を呈する。  卓球だった。  そして卓球をするのは、あまりにも瑞々しい、美しく豊満な肉の持ち主たちである。  乱れ舞う銀髪と、薄桃色のロングヘア。  濡れた白磁の肌。  胸も、尻も、浴衣の上からでもありありと分かるほど、むっちりと雌の肉がたわわに膨らんでいる。 「やるじゃないクリス」 「へへん、どんなもんだい」  頬を上気させ、ふたりはそんなやりとりを交わす。  雪音クリス。  マリア・カデンツァヴナ・イヴ。  SONG所属のシンフォギア装者の、それも、とびきり淫靡な体つきの持ち主たちであった。 「たまにはこうして休むのも悪くないわね。温泉も気持ちいいし」 「ああ、そうだな」  何試合か卓球をし終えて、ふたりはふうと一息つく。  シンフォギア装者として、ときに地球を救うような規模の事件に対処する彼女たちだが、今はたまの休みを使い、温泉宿に休息を取りにきている最中だった。  皆それぞれに予定があり、今日はクリスとマリアのふたりきりである。  熱い湯で身を清め、火照った体で、宿に備え付けてある卓球台で一汗かく。  この後、また露天風呂に行くのも悪くない。  たまにはこういう休みを満喫するのも、なかなか乙なものだ。  しかし、このふたりが卓球をする姿は、凄まじい。  ただでさえとてつもなく大きな胸と尻が、動くことで余計強調される。  ぱつぱつになった胸と尻のラインから、下着の線が浮いていない。  ノーブラにノーパンだった。  和服はつけないという知識があるのか、そうしているようで。  たまらなく卑猥であり、エロティックだ。  そんなふたりの艶やかな姿を、舐め回すように見つめる視線があった。 「あのー、すいませーん。もしかしてえ、歌手のマリア・カデンツァヴナ・イヴさんっすか」  唐突に、声をかけられる。  振り返ると、幾人かの男がいた。  身長が高く、力強く起伏に富んだ胸板といい、逞しい体つきだ。  浅黒い肌は日焼けしたものか。  全員が総じて髪を金や茶の色に染めている若者である。 「え、ええ、そうだけど」  有名人なだけに、マリアもなれているように振る舞う。  如何にも遊んでいそうな外見の男性は苦手だが、かといって邪険にも扱えない。 「うっわ、マジで! やっぱり本人だ!」 「すげ、俺有名人とか会うの初めてだわ、マジ感動」 「俺らT大の学生なんすけど、曲すげえ好きっす、こないだの日本ツアー行ったっすよ」 「え、本当? ありがとう」  そんな言葉を受け、マリアもまんざらでないように微笑して返す。  だが、無遠慮にその白い柔肌を舐め回す視線は、依然として彼女に張り付いている。 「やっぱり本人を近くで見ると超美人っすねえ」 「そ、そうかしら……」  かあ、と、顔を真っ赤に染めるマリア。  鮮烈なほどの美しさの反面、うぶな感じが堪らない。  男の視線は、ちらと、隣にいるクリスを見た。 「こちらの子も知り合いっすか? あ、もしかしてデビュー前の新人さん?」 「ち、ちげえよ、あたしはただの友人だ」 「うっそー、めちゃ可愛いのに~」 「はぁあ? は、はずいこと言ってんじゃねえ」  いきなり見ず知らずの男に可愛いと言われ、クリスも頬を赤らめる。  ふたりとも男に免疫がないせいか、自分たちにまとわりつく彼らの視線の邪さに、気づかない。 「ちょっとお話しないっすか。よかったら」 「え、でも……」 「まあまあ、いいじゃないっすかー。ファンサービスだと思って」 「ジュースおごりますからあ」  などと言って、強引に拝み倒してくる。  ひとりの男が差し出した、旅館備え付けの紙コップタイプの自販機のジュースで、炭酸飲料をふたつが、黒色の水面を揺らす。  色のためになにが混入されているかはわからないし、味や匂いも香料と砂糖で曖昧になる。  全部わかっていて最初から仕込んだものだ。 「もう、しょうがないわね」 「あたしはべつにいいけど」  そう言いつつ、ふたりは受け取ったコップの中身に唇をつける。  それを、男たちは下卑た笑みで眺めていた。 (あれ……なんだか、変だわ……ぼーっとする……)  とろんと目が涙で潤み、まどろんだような心地に囚われ、マリアは体がさらに火照っているのを感じた。  熱い、肌も肉もとろけてしまいそうだ。  汗ばんだ白い肌が、むっちりと熟れた豊かな肉を濡らし、浴衣を張り付かせる。  ちらと視線を隣へ向けると、クリスも白い肌を赤く染めていた。  周囲の男たちが話しかける言葉のざわめきの中、ようやく、自覚していく。  それを知ってか知らずか、男たちは、他愛ない日常会話の間に挟み、するりと提案をしてきた。 「マリアさん、ちょっと俺らと卓球とかしないっすか。さっきしてたっすよねえ」 「ええ……」 「なんなら賭けしないっすか。負けたほうが勝ったほうの言うこと聞くって」 「別に、いいわよ……」 「やりー! じゃあ試合しましょ試合。勝ったら、そうだなー。そのエロい浴衣の帯を脱がしちゃおっかなー」 「いいわ……」 「お、もう薬効いてんじゃね?」 「バカ、言うなよ、気づかれるだろ」 「わりーわりー。ほら、こっちのチビ巨乳ちゃん、っと、クリスちゃんもやろーぜー。ほらほら」 「ん、ああ……」  視界も意識も薄膜を張ったように霞んでいるふたりは、言われるがまま、またラケットを手に台の前に立つ。  普段ならその程度の玉筋など、簡単に捉えられたはずが、あっという間にクリスもマリアも相手に勝ちを取られた。 「ささ、じゃあヌギヌギしましょーねー! ほら、帯緩めてぇ」 「おい、あんますぐ脱がすな、楽しみが減る!」 「おめえけっこうマニアックだな」 「っせーな趣味だよ」  などと、好き勝手に言いながら、男たちはふたりと囲み、浴衣の腰帯を緩めていく。  そこにいたり、ようやくマリアはこれがおかしいと感じだす。 「ちょ、ま、まって、いやっ……そんなのだめ」 「お、まだまともじゃん。これけっこー効くやつなんだけどな」 「つかこんな便利アイテムどしたん」 「大学で教授が今研究してるやつ、パクッてきた」 「おめえわりーやつだねー!」 「あざーっす! ま、んなこたぁいいから、ほらマリアさぁん、約束っしょ? 緩めて緩めて、全部脱がすわけじゃないからあ」 「うう……」  かあ、と赤面し、マリアはされるがまま、帯を緩められる。  ふわりと香る甘い彼女の、雌の香り。  堪らない芳香で、まるで天然の香水のようだった。  深すぎるほどの胸の谷間。  クリスもだ。  途方もない大きなバストに、男たちは目が釘付けになる。  下半身では、むちむちとしたエロティックな太腿と、付け根の股間で、薄い恥毛の茂みが垣間見えた。 「ブラもパンツもなしかよ」 「エロすぎっしょ、ほんとは襲ってほしいんじゃねえの」 「そ、そんなこと!」 「へへ、ホントかなー? じゃあさあ、次負けたらもっと好きにさせてもらうよー。いいっしょ」 「それは……」 「うっせ! つ、次は負けねえかんな。マリア、ダブルスやろうぜ」 「クリス……わ、わかったわ」  ふたりは並び、台の前で構える。  ちらちらと見える谷間と太腿、恥毛の茂みに、男らはにやにやと下卑た笑みを浮かべて、そちらもふたりが進み出て並んだ。 「っしゃー、じゃあそろそろ本気出すかあ」 「あいよー」  と、軽い掛け声をかけあい、第一球を打ち込む。  試合はあっというまに終わった、ほぼ圧勝で男たちの勝利だった。 「う、うそ……」 「さーせん! 俺らいちおー、高校時代全国行ったクチなんでー!」 「ちょい大人気なかったかなー。悪い子だなー俺ら」 「え、ちょっと、まって」 「だあめえ、約束っしょー。おら、帯はずせ」 「きゃあ!」  とうとう、帯を全部剥がれる。 「や、やめろお、見るんじゃねえよ……」  クリスもしおらしい声を上げ、生々しく突き刺さる欲望の視線に、もどかしげに太腿を擦り合わせる。  だが、左右から手を抑えられ、さらに浴衣の前はすべて開かれ、ふたりの爆乳も、うっすらと汗で締める股間や内腿さえ、丸見えだ。  男らの鼻息も、当然荒くなる。 「うわ、まじすげえ。こんな胸でかい女初めて見たかも」 「肌も白くて綺麗だなー。へへ、こんな姿誰かに見られたらどうしますう?」 「いや! やめ……言わないでっ」  羞恥心を更に刺激され、マリアは悔しそうに唇を噛む。  そんな仕草ひとつとっても、たまらなく色っぽい。  むしろ余計、男たちの嗜虐心を刺激する。  シャッター音とともにフラッシュがまたたき、艶姿を写すスマホが掲げられる。 「ちょ! 勝手に」 「これネットにばらまいちゃったら困るっすよねえ」 「な……」 「まあまあ、そんな怒らないでくださいよー」 「ちょい俺らに付き合ってくれるだけでいいっすから」 「ねー?」 「うう……」  取り囲む男たちは、それぞれにマリアとクリスの肩を抱き、周囲を固めて、連れて行く。 「俺らの部屋でちょこっとお付き合いしてくれるだけでいいんでえ」 「ほらほら、こっち来てくださいよお」 「しょうが、ない、わね……」  運動したことで、先程盛られた薬が、さらに致命的に、マリアの意識を朦朧とさせる。  さらに、性感も刺激されはじめ、マリアは内腿の間を、淫らな水気が濡れさせるのをも、感じていた。 (なんなの、これ……おかしい、はずなのに……抵抗できない……)  ぼんやりとした意識のまま、美しく豊満な雌ふたりは男たちの欲望の園へと、引きずり込まれていった。  部屋は大部屋で、すでに何枚かの布団が並べて敷かれていた。  その上に、豊かで淫靡な雌の肢体が投げ出される。 「きゃあ!」  帯をほどかれ、着崩れた浴衣から溢れる、素晴らしいサイズと柔らかさの爆乳。  脚を崩し、マリアは慌てて服の合わせ目を手で繕うが、あまり意味がない。 「な、なにするの……」 「やめ、うあ、ひゃあ!」 「クリス!」  早くも、ひとりの男がクリスの上にのしかかる。  左右から手を抑えられ、脚を開かれ。  むっと、甘い雌の香りが立ち昇る。  見れば、もう膣口に、愛液がぬるりと垂れていた。  大きめの乳輪、透き通るほど白い肌と、綺麗なピンク色の乳首。  濡れた銀髪と相まって、クリスのたまらぬほどの色香が濃艶と男の欲をくすぐる。 「うっわ、やっぱこの子超エロいわ。たまんねえ。も、もう我慢できねえから挿れていいか?」 「早くしろよー」 「ああ……いや、やめ……やめてっ」  いよいよの危機に直面し、クリスは昔の陵辱のことを思い出してか、涙目になって首を振る。  懇願の声も遠く、男らはむき出しの欲望のまま、ぼろん、と、股間のものを取り出した。  ふてぶてしいほど太く、長く、かなりの剛直である。  我慢汁で濡れた亀頭が、くちゅ💕 と、クリスの濡れた膣口にあてがわれる。  そして、待つこともなく、男は腰を沈めた。 「あ"ぁあああ💕」  一突きで、クリスは甘えきった甲高い声を上げてしまった。  膣の粘膜を擦り上げ、奥をごりごりと凶悪にこじる亀頭の圧力。  そのすべてが、とろけそうなほどの甘い快感でクリスをしびれさせる。  非処女ということもあるが、投与された薬の効果で性感は何倍にも引き上げられていた。  そのうえ、何人もの女を虜にしてきた巨根である。  ズン! ズン! と、男が突き上げるたび、クリスはたわわな爆乳を上下に揺らし、髪を振り乱してよがり狂う。 「ひい、ああ、おおっ💕 だめ、あぁ💕 チンポきもちいのだめえ💕 やめ、やめろ……やめて、あ、お"ぉお💕」 「よく締まるなぁ、この子! うわ、しかも、ぬるぬる絡みついて、こんな可愛いのに処女じゃないなんて悪い子だあ」 「お、おい、早く代われよ、俺もしてえ」 「まてよお。じゃあ代わりにおっぱいとかいじってろ」 「ちぇ。まあいいか、うわ! おっぱいでっか! すげ」 「もちもち吸い付いて揉むだけでもきもちいいわ」 「ひゃ、ああ、おっぱいだめ。乳首、つまむな、あああ💕」 「なあなあ、チンポ、しゃぶってくれや、ほら」 「んぅうう! ん、んん💕」  ものすごい蹂躙だった。  正常位でひとりが上にまたがり、ぐじゅぐじゅ💕 と水音を立てて膣を犯し尽くす。  周囲の男は手を押さえつけ、爆乳を揉み、さらには横からペニスをこすりつけて口にに突っ込む。  雪音クリスという少女の美しさも豊かさも、全て下劣な男の欲望に支配されている。  乱れる銀髪、飛び散る汗、甘い愛液と雌の芳香に、男の青臭い性臭が混ざり合う。 「やめ、やめなさい! クリスにそんなことっ」  押さえつけられながら、マリアが叫ぶ。  そんな彼女の、なめらかな髪と、とろけそうな白い肌の首筋を舐めながら、男は耳元でささやく。 「へへ、マリアさんすごいっすねえ、まだ意識ちゃんとしてんだ。あの子を助けたいなら、ちゃんと誠意見せてくんなきゃだめっすよー」 「な、なにを……」  見え透いた下卑た言葉だが、マリアに抵抗の術はない。  言われるまま、されるがまま、男たちの欲望に取り込まれていく。 「これ、マリアさんのそのクソでかいおっぱいとエロい口できもちよくしてほしいなあ。できますよね?」 「っ!」  ぼろんと、男は股間のいきり立つ剛直を見せつける。  他の男と比べても、かなり大きい。  おまけに、カリのまわりにうっすら恥垢までたまっている。  青臭い匂いに、マリアは意識がさらに霞んだ。 「い、いいわ……してあげる」  屈辱を感じながら、それで少しでもクリスの助けになるならと思い、マリアは自分から浴衣の合わせ目を左右へ開く。  だぷん💕 と、蕩けそうな白い肌、柔らかさの乳がまろび出た。 「うっは、マジでっけ」 「すごっ」  感嘆の声が上がり、余計に羞恥で赤くなる。  やや垂れ気味のマリアの爆乳は、それが余計にいやらしい。  男たちの視線に舐め回され、ぞくり、ぞくりと、膣が、熱くなる。  子宮にも熱がこもり、つう、と、内腿を愛液が濡らす。 (な、なに考えてるの……だめ、変な気分にならないで)  極上、最上級の雌として完成しているマリアの肉体は、初めて目の当たりにする屈強なオスに、本能で屈服し始めていた……


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