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ザ・シガー
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おっぱいキャロちゃん 秘密バニークラブに潜入する!

おっぱいキャロちゃん 秘密バニークラブに潜入する! 「うわぁ……この服、すごっ……おっぱい半分こぼれちゃうっ」  鏡を前に、淫靡を極めるフェティッシュな姿へ、赤面してしみじみと呟く。  しかしその格好は、誰あろう自分自身の姿だった。  ふわりとした桃色の髪は首の後で結び。  身長は低いくせに、胸と尻は、必要以上なほど、柔らかい肉がずっしりと実っている。  当然のように、太腿の肉もむっちりと女らしい。  その愛らしさと淫靡さが混ざりあった体を、黒いエナメルのレオタードと、タイツが包んでいる。  ご丁寧に、手首にはカフスをあしらい。  頭には耳、腰には尻尾の意匠を設けている、どちらもモチーフはウサギで、なんとこちらは、本物のウサギの毛皮で拵えた本格仕様だ。  バニーガール、それがこの衣装の名称である。  可愛さと、限りなくフェティッシュな風情のある服装だ。  しかも、胸元の生地がきつく、ここ最近ぐんと成長している大きな胸が、半分くらい、白い果肉を押し潰されてハミ出ている。  少女は白い頬を赤く染めて、もじもじと裾を正すが、どうしても収まりきらなかった。 「どうだいキャロちゃん、衣装の具合は」  後ろから、声をかけられた。  びくんと跳ね、少女――キャロ・ル・ルシエは振り返った。  そこに立っていたのは、小奇麗なタキシードに身を包んだ、中肉中背のハゲの中年だった。  この店のオーナーである。  キャロは作り笑いを浮かべ、曖昧に頷いた。 「え、ええ、大丈夫です、でも……ちょっと胸元がきつくて」 「いやいや、それくらいがいいんだよ、いいねえ、似合うよ。じゃあ、店に出てもらえるかな、給仕のやり方は教えた通りでいいから、さあさあ」 「あ、えと……はい」  勢いに押され、言われるがままに、キャロはおぼつかない足取りで、慣れないハイヒールで、店の中へと向かった。  そこには、控えめな薄暗い照明の中、豪奢な椅子とテーブルに、値打ちモノの酒瓶を惜しげもなくならべた紳士たちが、それぞれの時間を過ごす空間が広がっていた。  当然のように、その間で給仕に練り歩く女の装いは、バニーガールコスチュームである。  レオタードの色が赤や黒など様々だが、誰もが美しく、そして豊満。  ミッドチルダの都市部にひっそりと営業する、会員専用の高級バニークラブだった。  キャロはその店の中で、おずおずと、恥ずかしそうにグラスを運び、初めてのウェイトレス業を体験した。  なぜ? 管理局員である彼女が、こんなことをしているのだろうか。  理由は、彼女の親代わりでもある、フェイト・テスタロッサに由来していた。  ある事件の捜査上、浮かび上がった容疑者とその組織の関係組織へのバイパスになっている場所、それが件のバニークラブ。  店を利用する客は全員他の客からの紹介を必要とする会員制で、男しか入れない。  ましてやフェイトは面が割れていた。  そこで、従業員として潜入して情報収集できる局員を探しているとき、手伝いに乗り出したのがキャロというわけである。 (でも、まさかこんな格好するなんて……ウェイトレスさんってもっと普通の格好じゃないの)  頬を朱色に染めながら、キャロは慣れないバニーコスでグラスを運ぶ。  ただ歩くだけでさえ、豊かに育った尻と、揺れる胸に、無遠慮な視線が絡みつき。  意識するほど、その生白い肌が淡く赤く染まる。  ここ何年かで、昔のほっそりしていた幼いときの体つきが嘘のように、キャロの体は、雌として肉付いていた。  身長は伸びないくせに胸と尻ばかり大きく実るのが、たまらなく淫靡である。 「あの、ご注文お持ちしました」 「ああ、ありがとう。君可愛いねえ、新人さんかい?」 「え、あ、はい……」  馴れ馴れしく話しかけてくる客の男に、どきりとして答える。  まさか、潜入しているとバレてはいないかと不安だ。  しかし、少女は知らない。  既に猛獣の罠にはまっている。  気安い調子で、いきなりむき出しの肩を抱き寄せられた。 「きゃ! あ、あの……」 「まあ、まあ、こっちへ来て一杯付き合ってくれないか。君みたいな可愛い子、初めて見るよ」 「可愛いなんて、そんな……それに、私まだ仕事中で」 「いいからいいから、店長も怒りはしないさ」  ウインクする中年の男。  視線を横へ流す、ホールに立っていた店長は、何事もないように見過ごしていた。 (うう、どうしよう……変に逆らわないほうがいいのかな)  どうしていいかわからず、キャロは不承不承、頷くことにした。 「わかりました、じゃあ、ちょっとだけ」 「おお、そうかい、嬉しいねえ」  男の目が、その奥でぎらりと光る。 「じゃあ、ほら、ぐいっと」 「は、はい……んっ」  渡されたグラスを、傾け、一口を細い喉に流し込む。  熱く甘いものが粘膜を流れ、侵す。  そこで、キャロの意識は白熱に混濁した。 「あっ……ん、ぁあ💕 あああっ💕」  誰が上げている声か、最初わからなかった。  それは自分の唇から出ていると、徐々におぼろげな意識が理解していく。 (あれ、わたしなにして……あっ! やだ、なに……きもちいい……体中、ぴりぴり甘いっ)  目はしっとりと涙で濡れ、白い肌は汗に濡れ、朱色に燃える。  ぎゅ! と、乳首を強くつねられる。  まるで電気が全身を貫き、引き裂くような感触が走る。  それは全てか、甘い快感の電気だった。  しかも、片方でなく、両方とも。  ぐりぐりと摘んだ指で揉み潰すように、左右の乳首を抓られ、引っ張られる。 「あ"ぁああ💕 あ、あああ💕 乳首、すごっ……イクっ! イクぅううう💕」  自分でも信じられない甘く上ずった声がまた木霊して、キャロは快感にのけぞりながら叫ぶ。  口から唾液、目から涙を、そして、股間は愛液でとろとろに濡れ、滴っている。 「んぐぅう💕」  舌を突き出して甘い声を上げていた口を、塞がれた。  キスだ。  それも、男は舌を強引にねじ込み、ぴちゃぴちゃといやらしいディープキスを始める。  もはや快楽でぐずぐずに煮えたぎった頭は、拒否感さえなかった。  ただ与えられる刺激に応え、キャロは自分からも舌を絡める。  目はうっとりと涙で膜を張り、そこに正気の光はない。  男『たち』は、そんな少女のみずみずしい体を、存分に貪った。  巨大な乳房を揉みしだき、つんと勃起した乳首を、おもちゃのようにこね回す。  尻を鷲掴みにし、むっちりとした内腿をタイツごしに舐め回す。  中年の毛深い太い指が、美しい少女をめちゃくちゃにする様は、まるで肉食昆虫に貪られる蝶のようで、どこか蠱惑的でさえある。 「いやあ、まさかこの子も、最初からバレてるなんて知らなかったでしょうなあ」 「薬は効いてるようだ、好きに遊ばせてもらいましょう」  男たちは、小声でひそひそと話し合う。  店のあちこちでも、既に本番ショーが始まっており、どの方向からも、女の甘い鳴き声と、濡れた肉をぶつけ合う激しい音が木霊していた。  キャロは薬を盛られ、もはや前後不覚の状態で、中年たちの贄と化す。 「もうたまらん、わしはこの胸を使わせてもらうぞ」  いよいよ我慢できなくなったひとりが、どっしりとでかい腹を動かし、大きなテーブルの上で嬲られていたキャロにまたがった。  レオタードの胸の部分を引きずり下ろし、ぷるんと弾むように出ていた胸に、男は、自慢のものを挟ませた。  馬乗りになって、パイズリをさせる。 「ほら、お嬢ちゃん、手を使え。挟むんだ」 「あ……は、はい……こうですか? んっ……おちんちん、熱いっ」  とろんと目を潤ませ、キャロは言われるがまま、大きすぎるほど実った乳を、自分で左右から押しつぶす。  これには、女慣れした中年も思わず呻くほどの感触だった。 「おお! これは、なかなかっ。肌はぷりぷりのくせに、肉はふわふわとして、パイズリ向きの胸だ。ぐふふ、ほんと、いやらしい体してるなあ、お嬢ちゃん。ほら、動くぞ、もっと強く締めろ!」 「はい……ん! あ……ぁあっ」  ばちん! ばちん! と、柔らかく実った胸に、男が腰を振る。  凄まじい光景だ。  溢れるほど大きい胸を、まるで犯すように中年がまたがり、勃起した肉棒を突き入れる。  谷間から出るペニスの先を、キャロは自然と、ちゅっと口づけした。  青臭い性の味が、少女をさらに火照らせる。 「ん、ちゅ……はぷぅ、んむぅ……ぴちゃ💕」 「いいぞ、そうだ、もっと先を舐めろ。うおっ! これは、早くてすまんが、もう」  鼻息も荒く、男は何度も何度も、腰を振り、キャロの巨乳を犯しまくる。  やがて柔肉の摩擦と、少女の舌にちろちろと舐められる刺激に、早くもこみ上げ。  すぐさま、彼女を白濁の白化粧で乱す。 「きゃっ」  谷間で、ぱっと白いものが飛び散る。  顔を、乳房を、べっとりと男の欲が穢す。  その味と匂いが、さらに、薬で混濁した意識を、朦朧とさせていく。 「はぁ……おいしい……おちんちんのお汁っ」  頬を赤くし、キャロは射精したペニスを、ぺろりと舐め上げる。  糸を引くペニスを離し、男は満足げに震える。  だが、群がる獣は一匹ではない。 「後ろだ、後ろを向け、そのでかいケツをこっちに向けろ。もうたまらねえ、挿れるからな」 「あ……は、はいっ……こうですかっ」  精液で濡れ、汗と愛液にも濡れそぼる尻を、大きな白い山を、キャロは差し出す。  テーブルの上で四つん這いになるだけでも、フェティッシュで壮絶なエロスがたちのぼる姿だった。  細い腰の上下で実る乳房と尻。  豊かな胸は、レオタードからすべて零れ落ち、たぷんと下に垂れる。  尻は、黒いレオタードの生地とタイツで締め上げられ、見ているだけでムラムラと雄を刺激する。  男はその背後を取り、むっちりと実った尻を撫で回す。  そして、股間の部分のタイツを破いた。  むっと、まるで熟成した花香のような、愛液の香りが広がった。  極上の女の体は、匂いまで美しかった。  雌の媚香にゾクゾクと高ぶりながら、男は、自分のいきり立ったものを取り出す。  たまらなく大きな尻を撫で、抱えながら、煮えたぎる女の宮へと、押し込んでいく。 「あっ! や、おっきぃ……あぁ……んっ……あ、ああああっ💕💕」  最初は戸惑うそぶりを見せたキャロも、熱く硬い、逞しいものが奥をこつんと突いた瞬間、あまりの快楽に、意識が一気に押し流される。  媚薬を飲まされてするセックスは、普段のそれの幾倍も彼女を高みに押し上げてしまう。  男も男で、獣のような激しさを見せ、キャロの名器をめちゃくちゃに翻弄する。 「これは、いい締め具合だっ。ヒダもたっぷりで……可愛い顔して名器だ、どうだ! お嬢ちゃん、きもちいいか? え! どうだい!」 「ぁ、あああっ! 奥っ、だめ……そこ、すごいっ! すごいです……ひゃうっ💕 ぁっ💕 よすぎて……お、おかしくなっちゃうぅ💕 いい……おじさんのおちんちん、いいっ💕 すごぃいっ💕 すごいですっ💕」  淫ら雌ウサギは、頭につけた耳のヘアバンドを揺らす。  下にだぷんと垂れた巨乳も激しく弾ませ。  男の腰が荒々しく動くたび、むっちりとした尻にぶつかる。  弾けるような水音。  そして、ぐぢゅぐぢゅと、愛液と我慢汁が混ぜ合う音。  凄まじい光景だ。  表情の蕩けきった美しい少女が、バニーコスで、男に犯される。  テーブルの上で、四つん這いで。  ここまでセックスとは奔放になり、解放されるものかと、妖艶な感慨さえ与える。  周囲で観戦している客も、高ぶって息を荒くする。  我慢しきれないものは、あぶれていたバニーガールを犯し始めるほどだ。  店の中は、むんむんと発情した雌の媚香に包まれ、肉を打つ音色と、女の嬌声とが反響して混じり合う。 「だめ……だめ、もう……んっ💕 あっ💕 奥……きもちいいとこ、そんな、突いたら……だめ! イク……わたし、もう……イッちゃいます……だめ……キちゃう、凄いのキちゃうう!」 「いいぞぉ、おじさんも、そろそろ……出すぞ! おらっ! イケ、一緒に……おらっ! お嬢ちゃんの中に、いっぱい出すからな! 一緒にイクぞ!」  男はさらに激しく、強く、突き上げる。  キャロの美尻に指が食い込むほどめり込ませ、これでもか、これでもかと、腰を前後させて。  やがて、人一倍強い突きの最後、奥にぐっと押し込んだまま、男が腰を痙攣させる。  膣内に満ちる熱い熱い脈動は、キャロをあっけなく、快楽の桃源郷へと押しやった。 「あぁぁ💕 あっ💕 だめ、ああ……イクっ💕 イク、イクぅう💕 あ"ぁああ💕 ああ、あああああ💕」  涙を流し、大量の愛液と精液の混ざり溶け合った汁を溢れさせ、キャロは全身を白熱の波濤に満たされる。  気持ちよさのあまり、乳首は母乳まで垂らす。  涙、唾液、ミルク、汗、愛液。  むっちりと実った美しく淫靡な少女の体は、アクメによる快感で沸騰し、肌はまんべんなく濡れそぼる。 「はぁ……あ、ぁぁ……っ💕」  これほど激しく深くイッたのは初めてで、あまりの心地よさに、キャロはくったりとテーブルに突っ伏す。  むにゅりと、胴に押し潰された巨乳が、脇からはみ出るのが凄まじくエロティックだ。  大きな尻を高く掲げ上げたままなのも、堪らない。  熱い精液と愛液がたらりとタイツに包まれた腿に流れ落ちる。  その光景を、周囲の客は生唾を飲んで見ていた。  当然、見ているだけですむわけがない。 「つ、次は俺だ」  バックから抱いていた男が射精し終えて、テーブルから降りる。  すぐに、待ちきれないとばかりに、次の男が進み出る。  新たな男に、キャロはひっくり返される。 「きゃあっ」  小さい悲鳴を上げ、大きく脚を広げた格好にされた。  今度は、テーブルに背を預け、脚を開いた状態での、正常位だった。  豊かな胸が、だぷんと揺れ、柔らかさのため左右に広がる。  つんと勃起した乳首と、大きめのぷっくりした乳輪がミルクで濡れているのが、素晴らしい淫靡さを掻き立てる。  男は興奮に息を切らし、勃起したものを、キャロの蜜壺にあてがう。  くちゅ💕 と。  熱い勃起が、粘膜に軽く触れる。  それだけでさえ、媚薬で高ぶるキャロを甘く蕩けさせた。 「あっ💕」  だが次の瞬間、男が一気に体重をかけ、大きな肉棒を奥へと押し込むと……キャロはのけぞり、より甘く甲高く、そして、大きな声を上げた。  後には、発情期の淫らなウサギと、それを貪る強欲のオスたちだけが残された。


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