リン桃朝チュンおセックス
Added 2019-06-09 09:21:16 +0000 UTCリン桃朝チュンおセックス むっと、室内は濃厚な湿度と香りに包まれていた。 甘い、花香のようでもあり、果実のようでもある、雌の匂い。 濃く甘い、ミルクの乳香。 そこに、青臭い性の香りが溶け合っている。 呼吸するだけでも、女をケダモノに変えてしまいそうな、強い官能の媚香だった。 天然のフェロモンである。 その香りの中心は、部屋のベッドのうえに重なっていた。 静かな寝息で上下する、途方もないほど大きな、バスト。 まるでシルクのようななめらかな肌は、年端も行かぬ生娘さながらである。 だが、豊満を極める乳房と尻のサイズは、熟れきっていた。 美しさもまた然り。 女と女。 絶世の美女同士が、互いの手足を絡ませながら、ひとつの寝床で折り重なり、長い髪も重ねている。 栗色の髪と、翡翠色の髪である。 ふたりの肌は、べっとりとこびりついた母乳と、汗、そして、濃厚かつ大量の精液で濡れている。 よほど昨晩激しく貪りあったのか、まだ肌は火照り、淡く朱色に染まっていた。 見ているだけで、男はおろか女でも、ぞくりと性欲を甘くくすぐられる媚態である。 女たちは、リンディと桃子。 どちらも既婚者なうえ、それぞれに家庭を持つ母親であり、人妻だった。 高町桃子と、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンの親、娘たちと同じように、ふたりもまた、女と女で愛と快楽を享受し合う間になっていた。 もちろん、夫とは別の、不倫という禁断の果実を噛み締めて。 「ん、あ……んふぅっ💕 ぁあっ!」 静かな寝息が突如、蕩けるような快感の響きに変わった。 重なる女体と女体の、下に組み伏せられていたほう、リンディだ。 見れば、彼女が脚を絡めている、桃子との間で、赤黒い肉が血管を浮かべ。 ぐぢゅ💕 じゅぶっ💕 と、粘った淫らな音がかき混ぜられている。 ふたりはそこで、つながっていた。 深く深く、熱く硬い、大きな肉が、太く張って、リンディの中に埋もれている。 ペニスだった。 桃子は、ふたなりなのだ。 女でありながら同じ女を犯し、種付けできる。 そのたくましい肉が、リンディの蜜壺を、押し広げる。 繋がったまま、眠ってしまったらしい。 「やだ……お、おっきく……朝立ちしてる……あ、ん”ぅう💕 ぉおお💕」 体の奥で、こつん💕 と、肉が肉を押し込む。 母なる宮、子宮口を、桃子の極太のペニスが、亀頭でノックしていた。 思わずあまりの快感に声が裏返り、リンディは官能に飲まれそうになる。 目尻も眉尻も下がり、瞳は涙でいっぱいに潤む。 男相手では、見せたこともない痴態だった。 ふたなりの生殖能力、そして同性間でのセックスの快感は、男のそれを……遥かに凌駕している。 「だ、だめ……今日、仕事なんだから……ん、くぅううっ💕」 唇を噛み、リンディは上になっていた桃子の肩をつかみ、横へどかす。 「ん💕」と、桃子も、リンディの極上の名器に擦れる快感で、寝たまま声を甘く溶かす。 なんとか抜くが、抜くだけでも、エラの張ったカリで膣口をちゅるんと抜ける快感が、リンディを陶酔させた。 が、なんとか耐え、美しい人妻は、ベッドから這い出た。 肌がぴりぴりと痒い。 昨晩、シャワーのように撒き散らした自分の母乳と、浴びせられた桃子の精液が、少し乾いている。 自慢の長い髪を指で梳く。 いつもなら少しの引っかかりもなく、するりと流れるのが、べとついてそうはならない。 肌も、髪も、全身にまんべんなく、ふたりの体から出た体液が、こびりついている。 「シャワー、浴びなきゃ……」 まだ体の芯を痺れさせる甘い快感に、後ろ髪を引かれつつも、リンディは立ち上がった。 ちらと視線をベッドへ向けるが、桃子は寝息を立てていた。 (昨日とは大違い) ほんの数時間前まで、自分をケダモノのように、犯して、犯して、犯し尽くした激しさとは打って変わって、桃子はその美貌を、天工の作の彫像のように、眠りに落ちていた。 リンディはそのまますぐ、シャワールームへと向かう。 体に身につけていたのは、むっちりとした太腿に段差を作っている、ニータイツだけ。 それだけだが、熟しきった人妻の体を、凄まじい淫猥の化身に変える衣装でもある。 タイツを脱ぎ、完全な裸身となったリンディは、コックをひねって湯を浴びた。 「はぁ……」 解いて下ろした髪が、背に流れ。 美しい人妻の白い肌を、熱い湯が清めていく。 艶を取り戻した熟女の体は、輝くようだった。 リンディは重い、大きすぎるほど大きな乳房を持ち上げ、下乳の間にまで垂れた母乳や精液もぬぐう。 細くくびれた腰、顔、腿の内側まで。 こびりついていた、諸々の体液を流していく。 体を洗うのに夢中で、リンディは気付かなかった。 誰かが浴室の外で動く気配に。 その何者かは、突然ドアを開け、侵入してきた。 「きゃあ!」 いきなり、背後から抱きすくめられ、爆乳が揉みしだかれる。 何度も彼女を官能に引きずり込んだ愛撫であり、白い指先だった。 「も、桃子さん!?」 「もう、酷いわ。起こしてくれないなんて」 「だって、寝てるから……や、ちょっ……乳首、だめ……んくぅう💕」 先程まで眠っていた、美しい熟女が、ちろりと悪戯っぽく舌を出し、同じくらい美しい人妻を、その手で絡め取る。 桃子はリンディの首筋にキスしながら、手に余るほど大きい爆乳を捏ね回し、乳首を抓る。 少し痛いくらいの愛撫を乳首に与えるが、マゾのリンディはそのほうが感じると知り尽くしていた。 リンディの性癖も性感も、彼女自身よりも把握している。 ポニーテールに結っていた髪を下ろし、ストレートヘアーになったリンディの姿に、ムラムラと欲望を掻き立てられたらしい。 白い肌、むっちりと肉を乗せきった極上の女体。 それに、朝立ちの勃起をこすりつける。 胸と同じく、リンディの巨大な尻に、赤黒い肉を、ぐりぐりと。 「うふふ💕 リンディさん、ほんと、エッチな体……おっぱいもお尻もむっちむちで……もう、我慢できないわ💕」 「だ、だめ……だめよ……仕事あるし、それに、昨日だってあんなに……ん"ぅうう💕 あぁあ、乳首……だめ、抓らないでっ! 母乳、ミルクでちゃう! あ"ぁああ💕」 ぷちゅっ💕 と、勢いよく白いものが飛沫をあげた。 蕩けるように甘い匂いと味が、シャワーと混ざって壁を濡らす。 たわわに、垂れるほど実ったリンディの胸から出る、母乳。 経産婦の乳は、未だにミルクを出す。 桃子は指についたものをぺろりと舐める。 たまらなく妖艶で、サディスティックな美貌だった。 「美味しいっ💕 ほら、じゃあ、挿れるわよ……んっ! もう、ぬるぬるじゃない……えい💕」 「だめ、ああ……お"ぉおおおおお💕💕」 みぢ💕 みじ、めりっ💕 ごぢゅっっ💕 濡れそぼる蜜壺の奥底まで、とてつもなく大きく硬い、長いものが、押し込まれる。 一息で子宮口に当たる。 目の奥で、ちかちかと快感が閃光を生んだ。 リンディはもう、大きな尻を差し出し、壁をかきむしることしかできない。 「ああ、奥ぅ……子宮口、当たって……だめ、そこだめぇ……お願い、桃子さん……もっとゆっくり」 目尻から涙の流れを作り、全身を濡らす熱いシャワーとともに、肌を茹だるほど火照らせながら、リンディは肩越しに振り返って懇願する。 だがむしろ、その泣訴のほうが、ゾクゾクと桃子の性欲をくすぐってしまう。 背中に長い美しい髪を張り付かせるリンディの美貌は、堪らなかった。 「だぁめ💕 ほら、こじ開けて……くうう💕 はいる、わよ……奥まで、子宮……全部、犯すわよ! ほらぁ!」 「~~~っっ💕」 ちゅるんっ💕 と、体の奥で、狭い粘膜と肉を、より熱い肉が押し込み、その摩擦が、気の遠くなるような快感を刻み込む。 本当にあまりの快楽で、リンディは意識が霞んだ。 だがその飛びかけた意識を、また快感が呼び起こす。 「あ"ぁあ💕 あああ……おぉぉおお💕 ぉお、イクっ! イグっ💕 イクのとまらない……ぉおおお💕 すごっ💕 子宮、子宮の天井まで来てるぅ! おへその下まで、チンポこすってるぅうううう💕💕」 絶頂に重なる絶頂。 リンディは舌まで出し、並の男なら絶対届かないところ、亡き夫など、触れることもできなかった子宮の奥底まで、桃子の剛直でえぐりこまれる。 リンディの極上の名器を全て犯し、むちむちと肉が乗った尻に腰を叩きつけながら、桃子は彼女の全てを堪能し尽くす。 「どう!? いいでしょ!? ほら、ほらぁ! 子宮まで、全部犯してあげるわ! もっとよがって! もっと、イッて💕 ほら💕 ほらぁ💕」 「ああ💕 イクぅ💕 ぉおお💕 桃子さんのチンポ、すごい💕 しゅごすぎるのお💕 イクっ💕 イキすぎりゅうう!!」 寝起きだということも忘れ、この直後に仕事が待っていることも忘れ、リンディはあさましくよがってあえぐだけの、雌にまで堕す。 乳首を抓られるたび、甘いミルクを搾られ、子宮の奥まで、規格外のペニスで嬲られる。 彼女の体はもう、桃子のモノになっている。 桃子もまた、極上の美貌と、熟しきった最上級の体に、虜になっていた。 これでもかと腰を振り、リンディにも負けないほど豊かな尻を前後させ、ペニスをえぐりこむ。 前後運動は、すばやく、すばやく、どんどん早くなる。 もう、こみ上げて、限界だった。 「でるわ……リンディさん、子宮に……くうう💕 出るわよ……いい? 種付けしていい? 子宮孕ませていい!?」 「ええ、いいわ! きてっ! お願い、射精でイカせて……孕ませてっ💕 浮気ザーメンで、不倫で……種付けえぇ💕 受精アクメさせてぇえええ!!!」 泣き叫ぶ。 濡れた長い髪を振り乱し。 爆乳を揉みしだかれ、ミルクを垂らし。 大きな尻を振りながら。 バックで子宮まで抉られながら。 抉りながら。 雌と雌が。 人妻と人妻が、色欲に狂い咲く。 「お"ぉお💕 おおおお💕 イグっ💕 ああ、ぉ"っ💕」 「ひぃいい💕 あぐう💕 イク、イクぅううう💕 あ"ぁあああ💕」 もう、どちらの声かも、わからない。 意識が真っ白になる。 どくん💕 どくん💕 と、体の奥で、幾度も快感が跳ね、弾ける。 リンディは気絶しかけるほど、気をやった。 気づけば、愛液と精液をどろどろと流しながら、壁に乳を押し潰し、へたりこむ。 その体を、桃子が背後から抱きすくめて支える。 驚いたことに、管理局員のリンディよりも、セックスでの持久力も体力もあった。 「はぁ……ふう……大丈夫? ちょっとやりすぎちゃったわね」 「いえ、ごめんなさい……私こそ……」 まだ繋がったまま、アクメの余韻に震え、ふたりは呼吸を整える。 しかし、一度火が点いてしまった熟女の体は、人妻の性欲は、淫靡に互いを求めだす。 「ねえ、もうちょっとだけ……いい?」 「……っ」 体を擦り寄せ、ぎゅっと背中に、自分に勝るとも劣らない爆乳を押し潰し、耳元で囁く桃子。 リンディは、少しだけ考えた。 この後の仕事や、その準備、身繕い。 だが、まだ硬く勃起したまま、無限に湧き出るような性欲を誇示するペニスが、体の奥を擦ると。 「んぅ……💕」 その快感は、彼女を奴隷妻へと変えてしまう。 自分からも、桃子へ尻を擦り寄せながら、濡れ髪を頬に貼り付けた人妻は、こくんと頷いた。 「ええ……お願い……もっと、イカせて……犯してっ……ザーメン、ぶち撒けてぇ!」 泣き叫ぶ、甘い声。 やがてそれは、すぐに、肉と肉を打つ激しい音色と混ざり。 声質は、裏返った、濁音混じりのケダモノのものになる。 シャワーの立てる水音と溶け合う、淫靡な雌の合唱だった。