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IS ふたなりエッチ その12 織斑攻略

IS ふたなりエッチ その12 織斑攻略  久しぶりに飲みに誘われたのがきっかけだった。  彼女――山田真耶のほうから誘うのも珍しい。  織斑千冬、IS学園の女教師、元は最上位級のIS操縦者だった。  真耶とは昔からの仲だ、たまには女同士、同僚同士で飲みに行く。  それなりに酒に強い自信はあったのだが、しかし、気づいたときには意識は雪のように溶けていた。  眠りを醒ますのは、甘い甘い、雌の上げる、蕩けるような嬌声だった。 「あ゛ぁ♥ お、お゛ぉ♥ すごっ♥ ひぃい♥ 篠ノ之さんのチンポっ♥ いつも、よりっ♥ おっきぃい♥ あ゛あ゛♥ そこっ♥ そこ、一番奥っ♥ もっとえぐって♥ 子宮まで熱いのずんずんきてぇええ♥」  ものすごい声だった。  普段の物静かで、おっとりと優しい彼女の様相からは想像もできない。  裏返った声で、腹の底から雌のドロドロとした欲望をさらけ出している。  まだ酒に盛られた薬が抜けきっていないのか、霞む視界と思考力の千冬も、徐々に、すぐ近くで巻き起こる狂乱の肉欲の宴に、覚醒する。 「ん……なにを……山田、先生……箒っ!?」  はっと目を覚まし、千冬は仰天した。  彼女の眼の前で、生徒と教師が、熱く熱く、甘美で濃厚な契りを、結んでいたのである。 「あ♥ 織斑先生っ♥ やっと起きたんですね♥ ごめんなさい、待ちきれずに……先に、んくぅ♥ お、おまんこしちゃってました……あん! し、篠ノ之さん、話してるのにっ、おぉ♥ イってるおまんこ小突かないで、あっ♥」 「ふふ♥ ごめんなさい♥ でも、山田先生のここ、きゅっきゅって締まって……気持ちよくて我慢できなかったですっ」 「あぁあ、そんな……くぅうう♥」 「……っ」  織斑千冬は絶句した。  あの山田真耶が、見たこともない顔をしていた。  目尻をとろんと下げ、目をたっぷりと涙で潤ませ、同じ女でも、ぞくりとしてしまうような艶然とした表情をしている。  桜色の唇から唾液を流し、何度もこみ上げる快感に戦慄いて。  むっちりと肉付きのいい爆乳の肉体は、清純さとエロティックさを強調する、白いレザーの、食い込みの激しいランジェリーを纏っていた。  そんな真耶を貫く、赤黒い、肉。  黒髪ポニーテールの美しい少女、篠ノ之箒の股間から、生えていた。  箒は情熱的な赤い下着を身に着けており、そのパンティをずらして、並の男よりもふてぶてしいほど大きなペニスが、反り返っている。  ふたなり、両性具有の肉体だった。  箒の上に、箒へ尻を向ける形で、真耶が大きな尻を下ろしている。  バックからの騎乗位だ。  ちょうど箒からは、むちむちと肉のついた真耶の安産型のヒップがよく見える。  その尻を抱え、突き上げ。  また、真耶は自分から尻を振り、下ろし、快感を貪っている。  ぐぢゅぐぢゅと泥をこねるような音を立て、愛液と、濃い精液が混ざって、濃厚な性の香りになっていた。 「お、お前たち、なにを……っ」 「なにをって、セックス、ですよ♥ んぉ♥ す、すごいんですっ♥ 篠ノ之さんのチンポっ♥ 硬くて、おっきくて、あつくて……子宮まで溶けちゃいそうっ♥」 「な……っ」  たじろぐ千冬。  身をよじるが、自由は効かない。  両手を腰の後ろで縛られているようだ。  気崩れたスーツが、肉感的な肢体を強調する。  はちきれそうなバストは、真耶にも負けていない。  そんな千冬の体を、箒、そして、真耶は、舐め回すように見つめた。 「こんな気持ちよくて素敵なの、織斑先生も知らないなんて、もったないです……それに、私……先生と一緒に、気持ちよくなりたくって」 「なにを……山田先生、なっ……」 「ふふっ♥」  艶然と笑いかけながら、真耶は、ゆっくり腰を上げる。 「んぅ♥」  カリの高い箒のペニスが膣口を抜けるとき、ただ抜くだけでも感じてしまう。  しゃなり、しゃなりと、しなを作って、真耶はベッドから下り、縛られた千冬へ近づく。  その美しく淫靡な体に満ちる、妖気のような色香に、千冬は恐怖めいた感情さえ覚えた。 「ま、まて……山田先生」 「真耶でいいですよ、千冬さん……ん、ほら……見てください、これ……あぁ……こんな、濃いのっ♥ いっぱい、出されちゃって♥」  くちゅくちゅと白レザーのボンデージランジェリーの、ぱっくり縦にスリットを開いたパンティに指を掻き挿れ、注がれたものを、自分が分泌したものを救いだす。  濃厚な精液と、愛液のブレンドジュース。  とろみのあるものが指の間に橋をかける。  それを、真耶はそっと、自分の唇に含んだ。 「んっ、ちゅぷ……千冬さん、じゃあ……どうぞ♥」 「んぅ!」  そして、いきなり、千冬に顔を重ねた。  触れ合う唇と唇。  絡む舌。  ぴちゃぴちゃと、真耶は巧みに千冬を翻弄する。 「ん、んぅ……ふぅ、じゅるっ……んぅうう♥」  気づかぬうちに、千冬は甘い声を上げて震えていた。  頭のてっぺんまで、ぴりぴりと甘美な電気が走り抜け、彼女の神経を染めていく。  それは、自分でオナニーするときに倍するほどの快感の閃光だった。 「ぷぁ……ぁっ……」  ようやく、真耶の唇が離れる。  まだ名残を惜しむように、千冬は犬のように軽く舌を突き出し、ふたりの舌と舌には、唾液の糸が引かれていた。  普段の凛々しさも忘れ、とろんと目尻を下げ、涙で潤ませる千冬。 「どうです? すごく、効きますよね♥ ふたなりの、篠ノ之さんのザーメン♥ 女の子をとろとろにしちゃう、強烈な媚薬なんです♥ ほら、体熱くなってきたでしょ? これで、あはっ♥ 千冬さんも……気持ちよくなれますよ♥」 「な……だ、だめだ……やめろ、そんな……私には、一夏が……」 「いいじゃないですか、織斑くんなんて……そんなことより、千冬さんも、私と一緒に篠ノ之さんのものになってください。私と、一緒に……ね♥」 「ひゃぁあああ♥」  声が、甲高く弾ける。  服の上から、ぴたりと位置を探り出し、真耶が千冬の乳首を抓りあげた。  ぴりぴりと、痛みと甘い快感の両方を与える。  感度は、普段の倍以上に跳ね上がっている。  だっぷりと肉を乗せきった爆乳を、真耶は愛おしそうに揉みしだき、こね回す。  顔はうっとりと蕩けていた。 「ああ♥ これが、夢にまで見た……千冬さんのおっぱい♥ 張りがあっておっききくて、すごい♥ 肌も、真っ白♥」 「やめ……ああ、だめ……やめろ、真耶……ぁあ」  いやいやと首を振る千冬に、しかし、ニコニコと笑っているだけで、凄まじい色気を醸し出している真耶は、手を抜くことがない。  千冬のスーツをするりと脱がせ、ジャケットも、ブラウスも前を開かせる。  揺れる爆乳。  真耶といい勝負なほど、大きい。  黒いブラがよく似合う。  そのブラのホックを外すと、白き乳房が、綺麗な桃色の乳首がまろび出る。  今度は直に、生で乳首を捏ねる。  優しく、優しく、溶かすように。 「はぁ、ああ♥ ぁあ、あああ♥」 「可愛い声♥ じゃあ、今度は、こっち♥」 「や! だめ! やめ……ん゛ぅううう♥」  じゅぷりと。  湿った音が、スカートをの奥から。  真耶は自分の愛液と、箒の精液のついた指で、千冬のスカートの中の秘部をさいなむ。  めくったスカートの中では、ニータイツが腿に食い込む魅惑の段差と、しっとりと愛液で濡れた黒いパンティが覗いていた。  そのパンティをずらし、ひくひくとうごめく膣口に、真耶は指を挿れていた。 「やっぱり……千冬さん、処女なんですねっ♥ ああ……嬉しい♥ 千冬さん、私と同じチンポで、処女喪失させられるなんて……♥ もうとろとろのぐちょぐちょ♥ ほら、篠ノ之さん、もう、準備万端ですよ♥」 「な、なにを……やめ、真耶……ほ、箒、やめろ……そんなこと……こんな……っ」 「ごめんなさい先生。先生、エッチで綺麗で、私も、我慢できません」  真耶と千冬、女として極上の美貌と肉体を持つふたりの戯れる姿を間近で見つめ、箒も我慢の限界だった。  さきほど射精したばかりのペニスも、もう、破裂しそうに勃起している。  たらたらと、尿道口から媚薬ザーメンと我慢汁と垂らし、めのまえのムチムチとした女教師の体を、早く犯したい、犯したいと、泣いて訴えている。 「ほら、来て♥」 「はい……」 「や、やぁ……」  真耶が艶然と笑い、両手を縛った千冬の、黒タイツを穿いたむっちりとした脚を、左右へ開かせる。  むっと、甘い雌の淫臭が広がる。  熱く蕩けきった千冬の蜜壺から立ち上る、天然のフェロモンだ。  愛液でとろりと濡れ、早く早くと、口を開いて誘っている。  そこへ、パンパンに勃起した自分の肉を、箒はあてがった。 「あんっ!」  灼熱の触れ合い。  亀頭と膣口がキスをする。  それだけでもうイキそうだ。 「先生、じゃあ……先生の処女、いただきます♥」 「ま、まて、やめ……あ゛ぁあああ!」  みち――ずぶり、みぢ、じゅぶっ♥ ずんっ♥  と。  熱い、肉と肉の触れ合い、摩擦。  それまでの二十数年間、千冬が守ってきた純潔が、ひといきで破られる。  脳裏に一瞬、弟の顔がよぎるが、それもすぐ終わった。  痛みと共に訪れる、甘い、官能の痺れ。  箒の肉棒は、本当に信じられないほど大きかった。  みっちりと腟内を満たし、亀頭が子宮口をこじる。  粘膜になすりつけられる、女殺しの媚薬体液が、処女であろうと、凄まじい快感で千冬の純潔を犯す。 「な、なんだ、これっ……こんな、初めてなのに……ぁああ! 嘘っ、きもちぃい♥ ほぉお♥ や、やめ♥ バカっ、動くな……ぁあああ♥」 「すいません、先生……でも、先生のおまんこ、きゅっきゅって締まって……くううう♥ 腰、動いちゃいます! すごっ♥ ぉお♥ こんな名器なんてっ♥ くうう♥」 「ぉおお♥ お゛ぉおお♥ だめ、だめ♥ ああああ♥」  あとはもう、なにもかも、めちゃくちゃだ。  ぶるん、だぷんっ♥ と、二人はとびきり豊かな爆乳を揺さぶり、ケダモノになっていた。  箒は形のいいヒップを振りたくり、硬く大きな勃起を千冬の最奥まで叩き込む。  両手を縛られ、むちむちした太腿を抱えられた千冬は、ただただ、犯され、喘ぐしかできない。  処女膜姦通の痛みと共に、今まで知ることのなかったふたなりとのセックスの快楽が、脳髄を染めていく。  特に子宮口をこじられる瞬間は、意識が霞むほど気持ちが良かった。  スーツを半分剥がされた女教師、その教師を犯す生徒。  どちらも長い黒髪を揺らす、とびきり美しい女と女。  そのなんと、淫靡なことか。  見つめる真耶は、うっとりと目を潤ませ、見ているだけでイキそうなほど高ぶる。 「千冬さん……ほんとに、素敵……とっても綺麗です」 「ま、まや……見るな、見ないで……んぅうっ♥」  じっとすぐ近くから、処女を奪われ、犯され、乱れてよがる姿を見られて、千冬が恥ずかしそうに視線をそらす。  それを許さず、上から真耶が顔を近づけ、またキスをする。  ぴちゃぴちゃと舌を絡み合わせる淫らな音色。  当然、箒は必死に腰を振って、千冬の名器を味わう。 「千冬さん、見せてください……あなたのエッチで綺麗なところ、やらしいとこ、全部! さあ、イッて……イクところ、見せて!」 「そんな、ああ……ん゛ぉお♥ ぉお♥ 箒、だめ……イク! イッちゃうから! 奥ばっか突くなぁああ!」 「先生、出ます! どろどろ、ぎとぎとの私のザーメン……チンポ汁、全部先生の中にだします! 種付け射精、しますうう!」 「イッて! 千冬さん♥ 私と同じチンポで、ザーメンで、イッて! 種付けでイッて! 一緒に篠ノ之さんの赤ちゃん産みましょう♥」 「ああ……ああ……あ゛あ゛あ゛ぁあああ♥♥」  どくんっ♥  どくんっ♥  ぎゅっと子宮口に押し付けた亀頭が、子宮内に注ぐほど、濃厚で大量の、勢いのある精液をぶちまける。  白濁が白熱と化し、何度も何度も、しつこいくらい震えて。  千冬の脳髄は、もう、まともな思考回路を失っていた。  焼き尽くされる。  生まれて初めて味わう、快楽の極み。  こんな快感は、オナニーでも味わえない。 「ぁ……ぁあ……~~っ♥」  箒の巨根が震えるたび、そのかすかな振動でさえ、甘イキを繰り返す。  それまでかろうじて頭の中に残っていた弟への気持ちが、霧散していく。 「先生っ」 「んっ!」  箒が覆いかぶさり、キスをする。  ちろちろと舌が舐め回し、さらに千冬の頭は快楽と愛欲に染まる。  押し付け合う爆乳と爆乳、乳首が擦れて気持ちがいい。  そっと箒が顔を離す、舌と舌をつなぐ唾液の橋。  だがそこへさらに、嫉妬した真耶が唇と舌を伸ばす。 「~~っ♥」  箒と混じった唾液の中に、真耶が自分の唾液を溶かすように舌をさしこみ、キスをする。  ぴちゃぴちゃと舐められ、千冬はさらなる甘イキの嵐に翻弄された。  細いくびれた腰がくねり、大きな尻と乳の肉がたぷたぷと揺れる。 「ちゅぷっ♥ 先生、可愛い♥ 顔、とろとろですよ♥」 「あぁ……はふ、ぁ……ぁぁっ♥」 「今夜は、私と篠ノ之さんで……気持ちよすぎて死んじゃうくらい……犯し尽くしてあげますからね♥ ふふ♥ 覚悟してくださいね♥」  妖艶に微笑み、真耶はベッドの傍らから、愛用のおもちゃを出す。  びっしりイボをつけたバイブ、ディルド、アナルビーズ。  今夜は、一睡もせずに、千冬を犯し抜いて、箒と自分の虜にするつもりのようだ。  そして真耶の願い通り、その夜千冬は理性も恥も外聞も、全てを女同士の肉欲で蕩け尽くした。


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