つばマリ スローポリネシアンセックス
Added 2019-03-24 05:00:12 +0000 UTCつばマリ スローポリネシアンセックス 「あ゛ぁっ! おお、お゛お゛ぉお♥ お゛お゛ぉ゛ぉ゛っっっ♥ イク、イグ、イグぅうう♥♥」 凄まじい声。 世界の歌姫と呼ばれる喉は今、その薔薇色の唇から、ケダモノの声を放っている。 鳴き声だった。 濁音混じりの汚らしい声。 理性の飛んだ声。 ゆるくウェーブを描く長い髪を振り乱し。 たわわな、もぎとってしまいたくなるような、重いほど果肉を実らせた爆乳も、体の動きに合わせて弾む。 乳が上下に跳ねると、大きめの乳輪が描く残像が、肌が真っ白なせいか、よく見える。 甘い雌の香りは天然の香気である。 容姿も天上の美貌であった。 その美貌が、突き上げられるたび、くしゃくしゃに蕩けて歪む。 声も容姿も、肉付きも、全てが美しい女だった。 そんな女が、犯され、えぐられ、膣の最奥まで、子宮までこそげられて、アクメによがり狂う。 男ならば、世界中の男が生唾を飲み、そうしてやりたいと願う光景だが。 今彼女を犯しているのは、同じ女だった。 「イケ……! マリア……イケ! 出すぞ! 受け取れっ……ぅ、くぅうっ!」 嬲り犯される雌――マリアとは違った、感じながらも凛とした風情を崩さぬ声音。 そして、さらさらとした長い髪を振り乱す。 乳房も尻も肉は薄いが、きゅっと引き締まった抜身の剣のような肢体であった。 肌の白さとなめらかさは負けていない。 剣の女は、息をはずませながら、腰を突き上げる。 すると、股間から伸びる赤黒い、硬い肉が、マリアを奥深くまで犯し抜いた。 一瞬、びくんと震える。 痙攣と共に、結合した部分から、どくどくと白く濁ったものが溢れた。 濃密を極める、大量の精液だった。 「あ……あぁ……あ゛♥ お゛っ♥」 マリアは、与えられるあまりの快感とアクメに、太い声を上げてのたうつ。 もしも押し倒され、その大きな尻を掴まれていなければ、本当にその快楽のために転げ回っていたかもしれない。 「く、ぅ……はぁっ♥」 ぶる、ぶる、と。 びっしりと肉の粒とヒダの絡まる、マリアの名器に絞られ、こちらも長々と射精の快感に、凛とした美貌を溶かす。 骨の髄まで蕩け出てしまいそうな、天上の愉悦だった。 甘い快感の電気に、二人は何度も総身をわななかせる。 やがてひとしきり射精し尽くすが、しかし、それでも挿入した熱い肉が、硬い。 言語に絶する絶倫だった。 すでに今宵、三度もマリアのむっちりとした、豊満の肉で射精している。 一度は、そのたわわな爆乳で挟まれ。 残る二度は、この媚肉の海に突き入れ、子宮まで染めるようにこってりと。 だが、それでもまだ勃つ。 硬いもので、緩まった子産みの穴をこじる。 そのぴりりと頭の芯まで走る快感に、マリアは切れ切れの声で呻いた。 「あ゛く゛ぅう♥ ま、まって……ちょっと待って、ゆるしてっ……も、げ、限界だからぁ……翼ぁ」 「あ……す、すまん」 そう言われ、ようやくものを抜く。 ぢゅるっ……ずぼっ♥ と。 湯気まで立つほど熱気を帯びた肉は、濃い精液と愛液の混ざり汁で糸を引かせた。 マリアの体から香るミルクのような甘い匂いに、青臭い精の香りが混ざる。 室内は、ふたりのアイドルが体を触れ合わせているにしては、あまりに淫靡で激しい様相を呈する。 マリア・カデンツァヴナ・イヴを犯すのは、彼女とステージを共にする歌手、風鳴翼だった。 生まれつきの体質、両性具有、ふたなりの証の肉棒が、細くしなやかな体で自己主張し、張り裂けそうなほど硬く勃起し、へそまで反り返っていた。 三度も射精したくせに、まだ貪欲に女を欲しがっている。 だが、マリアはもう、ほうほうの体であった。 「はぁ……はぁ……あなた、セックス強すぎ……まだしたいの……?」 翼が三度射精する間に、マリアはもう、二〇回以上はイカされていた。 散々、開発された子宮口までえぐられ、その間にも、キスや乳首責めなどたっぷり愛撫を重ねられるのだ。 イってもイッても、まだイカされる。 快楽の暴力のようだった。 前日までのレッスンで疲れていることもあり、マリアはいっそこのままイキ死にそうな心地だった。 体を支える力もなくし、爆乳をむにゅりとベッドへ押し潰しながら、尻だけ高く掲げている。 恨めしそうにこちらを見る涙目といい、その姿勢といい、翼は未だに、ゾクゾクと性欲を高ぶらせてしまう。 「ああ」 頷いた。 「お前が綺麗でいやらしすぎる」 「~っ! もう……なにいうのよっ」 恥ずかしがりながらも、嬉しげで、目尻を下げるマリア。 しかし、いくら体が蕩けても、意識が散り散りになりそうではどうしようもない。 「お、お願いだから……今日はもう」 「しかし」 翼は、股間のものを見る。 ぴんと張り詰めた、硬い肉。 焼けた鉄のように熱く、目の前の白い豊満な体に、滾っている。 翼はしばし考え、少し、趣向を変えてみることとした。 「わかった。では、やり方を少し変えればどうだ」 「え? 変えるって……きゃあ!」 ごろんと体をひっくり返される。 尻を差し出すバックから、正面、正常位だ。 「あ……っ」 むっちりと肉のよくついたいやらしい太腿を左右に開かせ、翼はその間へ膝立ちになって進み入る。 反り返った硬い肉が、亀頭を再び、蜜壺へ押し付ける。 ぐぢゅ♥ 泥をこねるような音を立て、かすかに、硬い肉がぬかるみに入った。 「ぁ……や、ん♥ ちょ、つばさ……ん、ぁ……ぁあっ」 みちみちと、蕩けた膣の中へ硬い肉が突き進んでくる。 だが、その進みは、遅い。 いつもなら一息に子宮までえぐり潰すみたいに押し込むのに。 ゆっくり、ゆっくり、膣壁のヒダの数でも数えるように、翼は腰を沈めていく。 「ぁあ……ぁ……ふぁ、あ♥」 頭の芯まで、指の先の末端まで、甘い快感が、じわじわと広がるようだった。 やがてたっぷり時間をかけ、亀頭が子宮口にキスする。 「んぅうっ!」 マリアの体が跳ねる。 それでもまだイクほどの強さではない。 「つ、翼……これ……」 「ゆっくり、やるぞ」 「あ……ぁあ……ぁっ」 腰を引き。 突く。 腰を引き。 突く。 動きは先程とそう変わらないのだが、正常位で、それは、果てしなくスローペースな前後運動だった。 一往復に、激しいときの倍以上の時間をかける。 押し込む強さも半分以下ではないか。 (なに、これ……体、とろけそぉっ……) ベッドを掻き毟り髪を乱しながら、歌姫マリアは天上の悦楽に身震いする。 ゆっくりと、ゆっくり、じっくり、体の芯に染み込ませるような快感。 いつもならとっくにイカされているのを、翼はゆるい動きで引き伸ばす。 ただ触れているだけでも、蜜壺の中での張り詰めたペニスの快感が堪らない。 「ぁっ……乳首、んっ♥」 やがて、翼が体を押し付けてきた。 薄い胸が、マリアの途方もないサイズの爆乳を、上から押し潰す。 乳首が擦れ、ぴりりと快感を生んだ。 コリコリと勃起した乳首を擦らせながら、翼が顔を寄せる。 長い髪がマリアの顔のそばに流れ落ち、美貌が引き寄せ合う。 「ん……っ」 重なる唇。 差し込まれる舌先。 二人は、舌だけを出し、ちろちろと舐め合う、淫靡過ぎるキスで互いを慰める。 「ん、ちゅ……ちゅぷっ♥ あぁ……つばさ……つばさぁ♥」 「マリア……ん、んぅ♥ ふぅ……ぁっ」 ベッドの上でシーツを掴んでいた手を、上から重ねて握られる。 ぎゅっと互いの手を絡め取りながら、乳首も、唇も、舌も、そして、蜜壺と肉棒も、重ね蕩け合う。 とんっ♥ とんっ♥ と。 翼はゆるくゆるく、引き締まった尻を揺するばかりで、それ以上強くは押し込まない。 イクほどではないが、十二分に雌の肉を溶かしていく快感の波が、いつまでも続く。 白い肉と肉が絡みながらおこなうその情交は、果てしなく淫靡で、美しかった。 そんなむつみ合いが、いつまで続くのか。 アクメという到達点を伸ばすだけに、無限に続く気さえする。 気持ちがいいのと、生殺しであることの両立。 イキたい、いや、イカずにもっと続けたい。 マリアは脚線美を翼の細い腰に絡めながら、正反対の衝動に身も心も熱くさせる。 「つばさ……ああ、つばさ! すき……ああ、すき! すきよ!」 「私もだ……マリア……もう、そろそろ……出すぞ」 少し、ほんの少しだが、翼の腰の動きが、早まる。 とんとんと、芯を、奥を、子宮口を、亀頭が小突く。 マリアももう、限界だった。 「いいわ……きて! だして! 熱いザーメン、ぶっかけてぇえ♥」 「~~っ♥」 ぎゅっと、マリアのほうから、脚を強く絡めて来た。 その拍子に、肉棒が子宮口にめりこむ。 ちゅぷん♥ と。 先端が、雌の一番大切な部分に入る。 そして、白濁の熱があふれた。 「あ、ああ……ぁああっ♥♥♥」 体が全て、跡形もなく蕩けてしまうような絶頂感。 長く続く射精の勢いに応じて、マリアは何度も天に昇る。 激しいケダモノのようなセックスとはまた違った、甘い恍惚感だった。 小さく、だが、長く長く、いつまでも続くアクメの波。 ぎゅっと奥に押し付けた硬い肉が、マリアを陶酔の泥沼へいざなう。 「はぁ……ぁ……すごっ……ぁあ♥」 唇の端から唾液まで流し、目は涙でとろんと潤みきっている。 真っ白な綺麗な肌も、桜色に染まっていた。 見ているだけで、同性でもゾクゾクと性欲に血がたぎるほどの、色気と美しさである。 そんなマリアを犯す、歌姫の肉も、硬く、萎えない。 射精しながら、まだ、翼はマリアを貫いていた。 「マリア……まだ、していいか」 息を切らし、凛とした美貌を蕩けさせながら、翼が囁く。 マリアはアクメの味を噛み締めながら、ふふ、と笑った。 「しょうがないわね……でも、優しくヤッて……優しく……ゆっくり、溶かして……ドロドロにして……♥」 「ああ……」 うなずきながら、また、翼は引き締まった小尻を上下させだした。 獣欲に満ちた荒々しい動きではなく、どこまでもスローペースなテンポで、じわじわと肉の芯まで溶かし尽くすような、甘い優しい、セックスだった。 「ぁぁ……いいわ……いいっ♥ これ……これ、いい……翼ぁっ」 その快楽の沼に、身も心も沈ませながら、世界の歌姫マリア・カデンツァヴナ・イヴは、自分にのしかかる女の細い体に、手を、脚を、絡めるのだった。 歌姫同士の夜の睦み合いは、いつ果てるともなく、延々と貪り続けた。