IS ふたなりエッチ その11 新たなるターゲット
Added 2019-03-21 04:39:38 +0000 UTCIS ふたなりエッチ その11 新たなるターゲット (最近、妙な感じだな……) 視線を上げる。 その先にいるのは、同僚で後輩の女だ。 眼鏡に、ボブカット、スーツの胸元から溢れる豊かな谷間。 温和そうな美貌をしている。 見た目通り、性格もおっとりとして愛らしい。 自分の視線に気づいたのか、彼女は顔を上げた。 「どうかしました? 織斑先生」 「いや、なんでもない」 そう言って、顔を伏せる。 だがそれからも、ちらと視線だけ向ける。 やはり妙な感じ、というのは拭えなかった。 彼女――山田真耶。 IS学園の女性教師のその肉体からほころぶ、得も言われぬ、艶。 それは同性の自分から見ても、ぞくりとするような、淫らな気配だった。 ここ最近、真耶は表情から、全身から、ひとをそそらせる妖しさを自然体で魅せている。 どこがどう、というわけではない。 それとない仕草、髪を掻き上げる指先や、流し目でひとを見る視線、様々だ。 香水でも変えたのか、肌から香る甘い匂いも、不思議と五感を刺激した。 それが気になるのだ。 (まさか、あいつとどうこうあったわけでもあるまい) 自分の弟のことを考える。 そういえば、真耶もどこか彼を意識していたように見える。 この学園唯一の男だ、なにか間違いがあってもおかしくはない。 だが、彼は同級生に囲まれているし、そう教師と間違いはおこらないだろう。 そう考え、考え過ぎだと意識を戻す。 その姿を、正面にいた真耶が、じっと見つめるのも気づいてはいなかった。 ため息と共に、真耶は乳首の先から、パンティの奥の蜜壺から、甘いぴりぴりとした痺れを感じて、仕方なかった。 見つめているだけで、身も心も蕩けそうになる。 黒髪に、鋭い怜悧な美貌。 織斑千冬。 黒いスーツを引き裂きそうに豊かな肢体の、得も言われぬ女の魅力。 見つめるほど、ぞくり、ぞくりと、へその下が疼く。 嗚呼……自分にも箒と同じ『モノ』があれば。 そう考えて仕方ない。 女同士で交える肉の味を知って以来、余計、真耶は体を、心を、疼かせてしまう。 (あ、やだもう……) 千冬を意識するほど、胸の先も、パンティにも、熱く濡れるものを感じてしまう。 愛液とミルクが、真耶を淫らに濡らす。 千冬の覚えた違和感は、真耶の体から漂う天然の媚香のせいだろう。 むっちりした脚の間へ、そっと手を差し入れ、触れる。 ぐちゅり――♥ と。 「んっ」 もうとろとろになっていた。 パンティの上からクリトリスを転がしながら、真耶は目を潤ませ、小刻みに震える。 欲しい、欲しいと思うほど、もっと欲しくなる。 吐息を切らし、肩を上下させながら、真耶はくちゅくちゅと秘所をまさぐる。 愛液の甘い香りが、ふわりと散り、空気を淫らに染めていく。 「気分でも悪いのか」 また、千冬が視線を向け、問いかけた。 「いえ、なんでもないです。少し、失礼しますね」 もうだめだ、千冬の視線を浴びていると、それだけで高ぶってしまう。 真耶はその場を後にし、彼女の元へ向かった。 篠ノ之箒の、元へだ。 「ん、く……お"ぉお♥ お、織斑先生……を?」 「ええ、どうかしら……じゅる、じゅぷ♥ じゅぞっ♥ ん"ぅ♥」 「ひゃぃい♥ あ、それ♥ もっと♥ 乳首♥ 乳首でカリこすって、あ♥」 ずちゅ♥ だぷ♥ だぱん♥ 濡れた肉と肉の、触れ合い、擦れ合う音。 特大の爆乳が、持ち上げられ、さらに交互に持ち上げられ、挟んだ熱い肉を、徹底的に擦り上げる。 ぷくんと勃起した乳首がカリをこそげるたび、箒は声を裏返してあえいだ。 濃厚な快楽の空間と化している。 スカートをたくし上げ、さらしたのは、女でありながら誇示する、凄まじい大きさのペニス。 それを、真耶が乳の間に挟み込み、滴る母乳をローションにして、たっぷりと擦り上げる。 扱かれるたび訪れる、途方もない快感。 真耶のミルクパイズリは、箒も特に好きな愛撫だった。 場所は、清掃中の札で締め切った女子トイレ。 その個室の中で、箒と真耶は、いつものように蕩け合っていた。 下ろした便座の上に座る箒に、真耶が自慢の爆乳で奉仕する。 乳首でカリを擦りながら、チロチロ♥ と、舌が我慢汁まみれの亀頭をしゃぶる。 脳天まで突き抜ける快感に、箒はよだれまで流してよがっていた。 目尻を下げ、とろんとした顔で、女教師の爆乳パイズリに溺れる、黒髪の乙女。 箒自身も、素晴らしいプロポーションを持っていること、ポニーテール姿の与える凛とした印象といい、その光景はあまりに淫靡だった。 反り返る赤黒い肉棒の大きさも、堪らなく様相を淫らに変えている。 自慢のバストでも包みきれない箒の肉棒の先を、谷間でしゃぶりながら、真耶は甘えた声で囁く。 「ええ……お願い、ね? いいでしょ」 「でも、あ……ん! イキそう……もっと、強く! イカせて!」 「いいわ、だから……お願い」 ぎゅう、と、柔らかな乳が、硬い肉棒を押し潰す。 箒は、こくこくと首を縦に振って頷いた。 「わ、わかった! だから!」 「ん、ありがと♥ じゃあ、好きなだけ、イッて……ちゅ、ん♥ んぅ♥」 「おぉお♥ でる♥ でるう♥ おっぱいイクぅうう♥」 白濁が、飛び散る。 真耶の母乳に、混ざり合う、もうひとつのミルク。 べっとりと糸を引く精液と母乳のブレンドミルクを、真耶は目を潤ませながら、こくんと飲んだ。 「濃くって……美味しい♥ はぁ……おっぱいが妊娠しちゃいそう……♥」 ぴくん、ぴくんと谷間で震える、箒の勃起は、未だに硬く、熱い。 ものすごい大きさだった。 灼熱の塊に、真耶はさらに目を潤ませる。 もう、パンティはぐちょぐちょだった。 パイズリしながら軽く甘イキをして、ほてりきっている。 「ねえ……そろそろ、こっちにも」 立ち上がり、真耶は振り返った。 個室のドアに手を突き、尻を差し出す。 ものすごい、乳にも負けないボリュームの尻だった。 むっちりと肉が乗りきり、甘い愛液の匂いが、雌のフェロモンとなって、むんむんと立ち込める。 「ええ……もちろん♥」 箒は舌なめずりしながら、真耶のスカートをずりおろす。 パンティの濡れた姿が、堪らなくエロティックだ。 軽くパンティの生地をずらすと、じゅくじゅくに蕩けきった膣口が顕になる。 そこへ、自分のものを突きつける。 亀頭が、軽く蜜壺に入った。 くちっ♥ 「あっ!」 「んぅ!」 それだけでさえ、イキそうになる。 熱い。 触れた肉と肉が溶け合ってしまいそうだった。 火照り、高ぶった雌の体は、まるで焼けた鉄だ。 そのまま、箒はイキそうなほど感じる肉を、ずぶずぶと沈めていく。 進むほど与えられる快感に、腰が震えあがった。 「山田、先生……熱い、先生の中……溶けそう♥」 「篠ノ之さんのも……すごいわ! ああ、いいっ♥ 熱い……焼けちゃう……わたしの子宮、焼けちゃうぅう♥ ああ……お"ぉおお♥」 ずん! と。 箒は一気に腰を使った。 奥を、えぐる。 子宮口をこじり、真耶の雌を全部奪う。 全部支配する。 大きな、むちむちの尻に、腰をぶつける。 特大の肉棒が全て、ぬめりにぬめる、膣壁に沈み込む。 頭の芯でちかちかと甘い桃色の電気が、何度も炸裂した。 「先生♥ 先生♥ すき、ああ……すき、おまんこ、だいすきぃ♥」 「わたしも……お"ぉお♥ そこ、そこいいの! もっと、強く……あひぃ♥ お、お願い、おっぱいも……あ"ぁあ♥ そう、乳首! 乳首いぢめてえ♥」 あとはもう、ただただ、ケダモノの時間だった。 箒はこれでもか、これでもかと、真耶の肉が熟れきった尻に腰をぶつけ、子宮まで剛直をえぐりこむ。 そうしながら、揺れ弾む爆乳を揉みしだき、乳首をつねる。 マゾの真耶は、痛いほどの愛撫で感じ、よがった。 母乳を振り撒き、大きめの乳輪を押し潰されると、のけぞるほど感じる。 どんどん、箒の腰使いは、素早く強くなる。 子宮口を、亀頭がこじあけ、中に熱いものを注ぐ。 「先生、イグ♥ もうイキます♥ 先生……ああ♥ イクぅううう♥ 先生も、イッて♥ ミルクいっぱいだしてぇえ!」 「おぉお♥ いいわ……きて♥ 種付けしてえ♥ 受精してもいいから♥ 篠ノ之さんのチンポ汁……ちょうだい♥ いっぱいちょうだいっ♥ ああ……ああ、あ"ぁあああ♥」 髪を振り乱し、女と女が、肉でつながり、果てる。 どくどくと、大量の精をぶちまけて。 真耶の子宮は白く濁った快楽で満たされ、今にも蕩け合いそうなほど熱く、快楽を極める。 「ああ……はぁ、ぁ♥ ぁ……」 余韻に深く染まり、ひくひくと痙攣する、ふたつの体。 真耶はミルクまみれの乳房を、トイレのドアに押し付けながら、なんとか体を支える。 箒は、名残を惜しむように、まだ奥に亀頭を擦る。 その快感で、意識さえ散り散りになりそうだ。 だが、かろうじてまだ思考力を残す部分で、真耶は肩越しに振り返り、囁いた。 「じゃあ……お願いね……今夜、私と一緒に……織斑先生を、ね♥」
Comments
うおぉぉ千冬姉を取り上げてくださりありがとうございます!
ゲンゴロウ
2019-03-21 17:17:07 +0000 UTC