ガルパンふたレズ部 ただナオミとアリサがエッチちゅっちゅします
Added 2019-01-20 02:28:55 +0000 UTCガルパンふたレズ部 ただナオミとアリサがエッチちゅっちゅします ふうふうと荒い呼吸が、肩を上下させるたびに熱い吐息を漏らす。 豊かな胸も、尻も揺れる。 短髪の髪の下で、いつもはクールに照準の先を見つめる瞳が、甘く涙の膜を張ってうっとりとしていた。 「ごめん……」 つぶやきは、自分の下半身へ向けていた。 たくしあげたスカートの奥で、ぴちゃぴちゃと、濡れたなにかが蠢く気配。 二つに結った髪を揺らし、頬張ったもののサイズにも関わらず、献身的でねっとりといやらしい舌と唇の愛撫が、慰め、また、責める。 特にカリを絡めながら吸い上げる動作など、思わず尻が弾むほど気持ちがいい。 「んぅ!」 「言うくらいなら、こんなおっきくしてんじゃないわよ……もうっ」 ちゅぱ、と。 口を少し離す。 我慢汁と唾液の混ざったものが糸を引き、ぷりんとした唇とをつなぐ。 堪らなくエロティックだった。 そしてまた、思い切り頬張り、舐めだす。 体つきは、貧相といっていい。 胸も尻も。 背丈もだ。 しかしそんな体つきなのに、奉仕のテクニックは貪欲で激しい。 そのギャップがまたそそらせる。 ゾクゾクと。 女でありながら、股間のものを滾らせる。 「アリサ……上手い」 「っさい、ナオミはおっきすぎ……ん、じゅる……ぷぁっ」 「くう!」 そばかすの顔に、媚びともいらだちとも取れるものを浮かべ、また熱心なフェラチオが音を奏でる。 ナオミと、アリサ。 サンダースのふたりは肉欲も露わに、慰めあっていた。 戦車道女子にはふたなりが多い。 まるでごつく逞しい砲塔を象徴するようだった。 ナオミもそうだった。 ボーイッシュな様相にふさわしいとでもいうべきか、かなりのものである。 肉厚で、カリも高く、長い。 性欲も凄まじかった。 アリサが友人のよしみという建前で慰めを与えるようになって久しい。 してくれと、ぼそりと耳元で囁かれると、ぞくりとする。 断りきれなかった。 (ったく……にしても、ナオミの……おっきすぎるし……匂いも、良すぎっ) 小さな顔を上下させ、じゅぽじゅぽと、アリサはしゃぶりあげる。 垂れ続ける我慢汁を飲み込むごとに、アリサも体が子宮から燃えるように熱くなった。 こういうことはタカシにと思っていたのに。 ふたなりの体液が、同性の女に覿面に効く媚薬成分を持つのも有名だが。 ナオミのは効きすぎた。 よほど相性がいいらしい。 練習終わりに、して、と囁かれ、その足で校舎裏にしけこみ、壁に背を預けたナオミの足元で、跪き、しゃぶる。 屈辱的にさえ思えるが、むしろ、アリサは自分から果敢に責める。 「ふぉら……んぷっ……いつまでも我慢してないで……じゅる、じゅぷぷっ! とっとと、出しなさいよ……ナオミの汚いちんぽ汁」 「ん、く……ぅあ……あ"ァああ!」 あのクールなナオミが、目尻に大粒の涙を浮かべ、恥ずかしそうに首を振り、股間のものを赤々と腫らす。 ぞくり、ぞくりと、アリサは股の間が熱く濡れた。 パンティに染みた愛液が、甘やかな雌の匂いを花香のように広げていた。 強く亀頭を吸い、幹を愛おしそうにシコシコとさする。 アリサ自身も、媚薬の成分で蕩け、目を潤ませながら、舌をより大胆に蠢かせた。 「アリサ……でる! でるぅう!」 「ん"ぅうう!! ぐぅうう!!」 頭を掴まれ、喉奥に熱が弾ける。 呼吸困難に苦しみながらも、涙を流し、アリサは注がれる苦く青臭いものを、こくんこくんと飲んだ。 飲むほどに、アリサの小さな胸の奥で、鼓動も跳ね上がる。 ナオミの尻がぶるぶると弾み、揺れ、ようやく収まったとき、アリサは涙目で顔を引く。 太い白濁のアーチが、彼女の可愛い唇とを繋げ、ねっとりと伸びた。 むっと、その場に青臭い匂いも広がる。 「ほんと……出しすぎ……味と匂いも濃すぎよ……これだけで、妊娠しそうじゃないっ……んぐっ」 「……っ」 そう言いながらも、アリサは喉を鳴らしてナオミの精を飲み込んだ。 それを見つめるナオミの目は、一層涙に濡れ、爛々と輝いている。 体の奥で燃え上がる興奮も性欲も、一度の射精で収まるものではなかった。 妊娠と意図せず口走ったアリサの言葉も、ナオミの体の芯にくすぶる性欲の炎を、煽る。 「悪い、アリサ」 「え、ちょ、きゃあ!」 ナオミの長身が、アリサの矮躯に乗りかかる。 一五〇もない低身長では抗う術もない。 アリサの細い体は、簡単に押し倒され、ひっくり返され、スカートをめくり、パンティをおろす。 ぷりんとした張りのある尻が、ナオミの眼の前に晒された。 それを見ただけで、また体の奥に甘い情欲の火炎が揺らめく。 白い綺麗な肌、艷やかな肌の張り。 しかも、すでに湿っており、花弁は浅く綻び、ひくひくと物欲しそうに蠢いては、愛液を垂らしていた。 もう、居ても立ってもいられない。 綺麗な肌の小尻を抱え、ナオミは股間で猛り狂う赤黒い肉塊を、ぴたりと濡れた蜜壺へと押し当てた。 くちっ♥ 粘膜と粘膜が、互いに熱を伝えて寄り添う。 「ふぁっ♥ な、ナオミ……だめ、ああ……だめだってば……あ"ぁああ♥」 口先ばかりで嫌がるそぶりを見せながらも、アリサは結局最後まで拒まなかった。 むしろ、みちみちと太いナオミの肉棒が押し込まれた時、甘い声を裏返し、自分から尻を寄せてきたほどだ。 奥の奥まで、太い肉がごりごりとねじりこむ。 ただでさえ女を蕩かせる催淫効果を持つ我慢汁が、こってりと粘膜に刷り込まれ、アリサは早くも陶酔に目を潤ませた。 「く、あ……ああ、おっきい♥ すご……ナオミの、やっぱり、すごい……ぅああ!」 「アリサ……アリサ、アリサっ!」 「ん"ぅう、くうう♥ だめ、乳首だめぇえ! あ"ぁあ♥」 二つに結った髪をふりふりと揺すり、アリサが声を張り上げる。 ナオミは、普段のクールぶりと裏腹に、がっついてアリサを貪った。 快楽で理性が飛んだからこそ、隠れていた本性が露わになったのかもしれない。 手を伸ばし、アリサの薄い胸板をなで上げ、乳首を摘んでつねる。 小さいが感度は抜群だ。 マゾの気もあるのか、強めに弄ると、折れそうな細い腰がのけぞり、声が一層と甘く艶やかに響く。 膣壁も、ナオミの太い肉棒を強くしゃぶりあげた。 「ふう……ふぅ……アリサ、髪いい匂いするっ」 「バカ……もう、ああ……ん"っ♥ 奥、奥ばっかだめ……あ、ぉおお♥ すごっ……ああああっ♥」 うなじに顔を寄せたナオミは、アリサの髪の香りを深く吸い込みながら、ちろり、ちろりと首筋を舐め。 彼女の肉の奥深くに、自分の硬く勃起した肉を押し込み、これでもかとこじる。 官能の痺れは、まるで嵐に荒れる波のように、アリサの体を芯から惑わした。 あまりに長い剛直が、子宮口まで簡単に届き、それでもまだ根本を余らせ、ぐりぐりと押し込む。 思考が快感のあまり、消し飛びそうな心地よさだった。 「アリサ……もう……むり、出るっ」 「ぁあ! だめ……だめ、そんなっ! 今だしたら……私も……ん"ぉお♥ ぉおお♥ だめ、あっ♥ らめぇっ……あ"ぁあ♥ イクっ! イカされちゃうぅ♥ ナオミ……ナオミぃいいっっ!!」 地面を指で掻きむしり、声の限りに雌の嬌声を張り上げる。 体の一番深い場所に、女の一番大事なところに、白熱が脈動して叩き込まれた。 アリサの意識は、その熱に溶け、吹き飛ぶ。 だがまた重ねられる快感に呼び戻され、息も絶え絶えに、彼女は何度も蕩けるようなアクメの波にさらわれた。 「くぅう♥ あつっ♥ 子宮、灼けちゃう……ああっ♥ きもちいい……ん、あっ♥ ぁぁ……♥」 「~~っ! っ!」 何度も、何度も、何度も。 ナオミの大きすぎるほど大きな肉棒が、アリサの中へ注ぐ。 薄い胸を強調するように、のけぞるアリサ。 ナオミは対象的に、豊かに張った乳を揺らしながら、彼女の中へ、まだ貪欲に自分のものを放った。 ふたりの体型や普段の態度、性格とのギャップが、堪らなく、女同士で耽る爛れた肉欲と行為を、背徳に染めていた。 ぶるり、ぶるりと、小ぶりな尻をわななかせ、アリサは今なお引かぬ快感に、潤んだ目から、さらに涙まで流して、ナオミと繋がる快感を噛み締めた。 (ほんと……すごっ、すぎ……ナオミのチンポ……ぁぁ……タカシより、ずっと……どうしよう、私……タカシよりナオミに本気になっちゃうよぉっ♥) 比べるだけで涙が出るような差。 快感も、肌を重ねる充実感も。 女同士という、アリサにとっては未知の恋愛関係も。 比べるべくもなく善かった。 それをことさら強調し、刷り込むように、まだ硬いままのものが、膣壁を擦った。 「ひゃぁあん! な、ナオミ……まだ、するの?」 不意打ちの快感に震え上がり、アリサが問いかけた言葉には、恐怖というより、期待のほうが多く、甘えきった風情があった。 ナオミは何も言わず、シャツをめくり、むき出しにしたアリサの背中に、キスの愛撫を降らせる。 なめらかな肌に、ちゅっと唇を添えられ、アリサはさらに声を上げて快感にのたうった。 「ああ……ぁぁあ♥ だめ……だめぇ……ぁあああっっ♥」 口先ばかりのことを言いながら、喘ぐ声の響きは陶酔に染め、アリサはされるがままに犯される。 彼女を深く抉りながら、ナオミは物静かな表情の奥に、灼熱の情欲を滾らせる。 (男のことなんか、すぐ忘れさせてあげるから……アリサっ) 嫉妬混じりの独占欲は、執拗で、そして蕩けるような快感を伴い、小さな少女を貪った。 ナオミの吐き出す激しい愛情と欲望は、その後延々と、たっぷり五発は注ぐほど続くのだった。 こちらでも公開中です→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10642109