レティさん 温泉旅行ママ友会で桃子さんと懇ろになってしまう
Added 2019-01-01 06:27:15 +0000 UTCレティさん 温泉旅行ママ友会で桃子さんと懇ろになってしまう 「いいお湯だったわ……」 ほぉ、と。 悩ましい、艶めいた吐息と共につぶやく。 肢体も美貌も、言葉以上に艶然とした女性だった。 眼鏡の理知的な輝きの奥に、切れ長の瞳と、透き通る白い肌の、素晴らしい整った顔立ちがある。 薄紫の髪を、首の後で一本結びに結っている、うなじの後れ毛が堪らない。 和風の浴衣をまとった体は、乳房も尻も、だぷんと重たげな雌の果肉が、これでもかと実りきっていた。 全身どこもかしこも、色香から美貌まで、爛熟しきった、まさに女の盛りである。 日本の片田舎の温泉旅館、夜景を見上げる客室で、浴衣姿となっているが、彼女はこの世界の人間ではなかった。 「こっちの世界のバカンスも、悪くないでしょ? レティ」 「ええ。景色も綺麗だし、温泉も風情があって。それに、みなさんと一緒に主婦の会話するのも楽しいわ。誘ってくれありがとう、リンディ。それに、桃子さんも」 「どういたしまして♥」 眼鏡の麗人、レティ、そしてレティの友人である、リンディこと、リンディ・ハラオウン。 ふたりは魔法世界、ミッドチルダの住人である。 ふたりと部屋を共にするのは、高町桃子、以前、娘のなのはの事件を機に、リンディは地球での生活を始め、母親同士、友人関係になったのである。 今日は、リンディの長年の親友であるレティも誘い、ママ友会として、こうして温泉旅行に訪れたのだ。 レティにとっては、初体験である。 管理局の提督でもある彼女は、いつもの慌ただしい職務や、夫や息子のいる家庭と離れ、のびのびと過ごせる時間を満喫し、たっぷりとリラックスする心地を満喫できる。 普段のぴしりと襟を正した管理局高官も、夕食の席で口にした銘酒と、温泉に浸かった火照りで白い肌を淡紅色に染め、ゆったりと、体を弛緩させる。 「ふう……」 敷かれた布団の上で、レティはしなやかな美脚を伸ばし、襟元を緩める。 垣間見える肉感に、見つめる視線が甘く濡れた。 同じ女から見てさえ、レティの乳房の途方もない豊満ぶり、太腿の、むっちりとしたラインは、凄まじい色気が漂う。 彼女の華やか体臭さえ、甘みを帯び、ふわりと香る。 「――」 桃子は目を細め、ちろりと唇を舐めた。 視線を横へ流し、リンディを見た。 リンディはその視線に、ぞくりと、震える。 かねてから申し合わせていたことを、実行すると、桃子が言葉もなく告げている。 これから起こることを想像し、すでにたっぷりと「躾け」られているリンディは、子宮が蕩けてしまいそうに疼く。 「……っ」 こくりと、小さく頷いた。 桃子はリンディの返事に満悦したように微笑し、腰を上げる。 「ねえ、レティさん」 「え、な、なんですか、桃子さん」 しゃなりと、桃子は歩み寄ったかと思えば、しゃがみ、四つん這いになって、布団の上でくつろいでいたレティに距離を詰める。 それはまるで、獲物を狙い忍び寄る、美しい女豹にも似ていた。 しかし比喩でもなんでもなく、桃子の垂れ気味の瞳に映る、鋭い眼光は、爛々と獣めいた欲望に輝いている。 違うのは、野獣の食欲と異なり、美しい爛熟の雌獣が宿るのは、性欲。 四つん這いになることで、桃子も浴衣の合わせ目から、深い谷間を魅せる。 彼女も、かなりの爆乳だった。 思わず、レティはごくりと生唾を飲んだ。 むっと、甘い匂いが香る。 桃子の白い肌、豊かな肉感、そこから、女の芯を熱くさせる、不思議な媚香が漂ってくる。 (うわ、このひと、ほんと綺麗……それに、いい匂いする……なにこれ、なんだか、火照って) 「レティさんって、綺麗ですね」 「えっ。ええ、ありがと……」 美貌に見惚れるレティに、桃子は彼女へ同じ言葉を、囁いて返す。 ぐっと、四つん這いになった桃子は、さらにレティへと詰め寄る。 後ろへ下がろうとしたレティだが、勢いに負け、とさりと背中から布団の上に倒れてしまった。 「ちょ……あの、桃子さん?」 さらりと、栗色の、娘のなのはと同じ色の髪が、流れ落ちる。 桃子の長い髪は、肌以上に甘い香りを放ち、嗅覚からレティを、さらにくらくらとさせた。 桃子が、レティの上に重なり、体を寄せてきた。 ふたりの釣り鐘型の、ロケットのように突き出た乳房と乳房、凄まじいボリュームの爆乳が。ぎゅっと押し付け合い、ひしゃげる。 「んっ」 桃子が乗りかかり、さらに、乳の肉が潰れ合い。 ノーブラの浴衣の中で、乳首同士が触れ合う感触、甘い快感の痺れに、レティは整った柳眉を歪める。 悩ましい、微かな喘ぎ。 桃子は眼の前の極上の美女の媚態に、一層、笑みを深める。 美しく、そして、果てしない妖艶な笑みだった。 「わからないかしら、私がナニをしたいか」 「あの……やめ、ちょ、桃子さん? じょ、冗談でしょ」 「いいえ、本気よ――」 「ん!!」 瞬間、桃子はさらに体重を乗せ、レティへと体を預け、彼女の両手を上から押さえながら――唇を重ねた。 薔薇色の唇と唇が触れ、口の中で、ぬるりと舌がすべりこむ。 レティはすぐさま、快感の渦の中に心をもみくちゃにされた。 「ん、んぅ……んんっっ♥」 必死に手足をばたつかせるが、力がうまく入らない。 頭の芯まで、甘い電気が駆け抜けて、すっかり抵抗の力を奪っていた。 ちろちろと、ぴちゃぴちゃと、桃子の舌先は巧みに快感のツボを心得た愛撫で、レティを責めた。 そして流れ込む唾液が、不思議と体を熱くさせるのだ。 切れ長の瞳を涙で霞ませ、レティは未知の快感に戸惑う。 (なに、これ……やだ、夫よりずっと……っ) 人妻の身をさいなむ快感に、つい、夫と比較してしまう。 すでにレティは、浴衣の奥で、蜜壺さえ潤ませていた。 「んぅ……ぷはっ」 ようやく、桃子が顔を離す。 ふたりの紅い唇を、唾液の糸が伸びてつなげる姿は、傍らで見つめていたリンディが、もどかしく太腿を摺り合わせ、パンティをぐっちょりと愛液で湿らせてしまうほど、淫靡だった。 「も、桃子さん……あなたっ、こんな趣味あったの……」 「ええ、まあ」 「やめて、ください! 私、夫いるのよ」 「いいじゃないですか。レティさん、旦那さんと、最近ぜんぜんしてないんでしょ?」 「っ! ちょ、リンディ、あなた言ったの!?」 「ごめんなさい。でも、どうせから、あなたにも桃子さんのステキなところ、知って欲しくて。安心して? 最初はとまどうけど、すぐ、良くなるわ。忘れられないくらい、ね♥」 以前、酒の席でリンディにぽつりと漏らしてしまった。 レティは女として、最上級の美貌と体を持ちながら、夫の淡白な性に、いつも疼きを抑え、もどかしい日々を過ごしていると。 だが、まさかリンディが、自分と同じ熟女、人妻の、桃子とそんな不倫関係に陥っているとは。 レティも想像できなかった。 しかし本当に想像を超えていたのは、今まさに、桃子の股ぐらで勃起した、熱く硬い感触であった。 それが、ぴたりと、レティの太腿に触れる。 「あん♥」 「ひゃ!」 桃子は、レティのむっちりした腿の肉感、すべすべした肌に、思わず震える。 レティは、鉄のように熱く硬いものに、驚く。 おそるおそる、視線を下げる。 桃子の着崩れた浴衣の合わせ目、綺麗な太腿の間から、それは反り返っていた。 おぞましいほど、太く、長い、大きな、肉塊。 見間違えるはずもない、男にあるはずの陰茎が、美しい女の桃子から、生えていた。 「う、嘘! 桃子さん、あなた、男!?」 「いいえ、違うわ。ちゃんと女よ。でも、これがあるの。両性具有、ふたなりなのよ」 「そんなっ……」 「ちょっと変わってるわよね。でも、普通と違うのは、チンポだけじゃないわ。さっき、キスしたでしょ? もう、体熱くなってるんじゃないかしら」 「えっ」 桃子は、手を伸ばし、レティの両膝を掴むを、強引に左右へ押し開く。 レティは震える体で抵抗しようとするが、うまく力が入らない。 簡単に脚を開かされ、あっという間に、着崩れた浴衣を暴かれ、肉感的な腿の間で、ぱっくりと、蜜壺を開かされる。 「ああ……や、嘘……なんで」 「ふふ♥ ふたなりの体液って、同性にすっごく効く媚薬なの♥ レティさんの体、勝手に発情させてちゃったわ♥ ごめんなさいね、でも……その代り、死ぬほど気持ちいいことしてあげるから、ね♥」 「ま、まって……そんなっ」 ぺろりと唇を舐め、子猫のように悪戯っぽく、だが、サキュバスのように妖艶に、淫靡に、桃子は笑う。 夫のものと比べ物にならないほど大きな肉棒が、レティのしっとりと濡れてしまった膣口に、近づく。 触れる―― 「あっ!」 それだけで、声がでてしまった。 凄まじい硬さだ。 パンパンに張り詰めている。 「だめ……だめ、あぁ……や、おっき……ん、ん"ぅうう♥♥」 ずぶり。 ずぶり。 と、桃子の大きな、形のよい、名前通りの桃尻がのしかかるたび、レティの中に、凄まじい太さと長さの、熱い肉が沈んでいく。 エラの張った凶悪なカリが、膣壁をこそげ、けずり、理性をどんどん、快感で痺れさせて。 レティは逃げ場を探すように布団を指でかきむしる。 その仕草さえ、途方もない淫らさを秘めていた。 眼鏡の奥の理知的な瞳も、とうに、快感に濡れ、霞んでいる。 浴衣もほとんど着衣の意味を失って、爆乳がぶるんと飛び出た。 大きめの乳輪が、凄まじくエロティックだ、釣り鐘型の乳房と相まって、まるで最上級のアダルトモデルである。 「レティさん、よく締まって……ん! それに、お肉のヒダヒダも、すっごく絡んでくる♥ こんな名器ほっとくなんて、ひどい旦那さんね♥」 「いや、ああ……だめ、抜いて! お願い……こんなおっきいチンポ……だめえ! だめ、だめになっちゃうからぁ! ああ……ぁああ♥ お"ぉお♥ 奥! 奥だめぇええ♥」 「あら♥ そこ、弱いのかしら……♥ ほぉら♥ ここ♥ おまんこの奥の、赤ちゃんの部屋♥ えいっ♥」 「~~~っっ♥♥」 頭の中で、爆発した。 甘い、甘い、快感の閃光が、幾度も明滅してはレティの精神を八つ裂きにする。 一度子を産んだ、子産みの聖なる宮の入り口が、熱く硬い肉で、侵される――犯される。 桃子の長すぎるペニスは、一息で、子宮口をこじる。 「ああぁ……ん、くう! イク! い、イってる! イッちゃってるぅう♥ 嘘……ああ、嘘ぉ……あの人のじゃ、全然届かなかったところ、こんな……こんな気持ちいいなんて……ぁああ♥ お"ぉ♥ だめ! い、イってる最中の子宮、抉らないでぇええ!」 「ごめんなさいね♥ わたしも……んくぅ! きゅっきゅって締まるレティさんのオマンコ、気持ちよくて……腰、止まらないわ……んぅ!」 「お"お"ぉおおお♥♥」 夫の短小なペニスでは届かない、膣の最奥、子宮口を、桃子の極太で肉厚、長大な雌ペニスが、力強く貫く。 大きな尻を振り、涙目になった桃子が、ずん! ずん! と、レティを子宮まで犯す。 体の奥で、ちゅぽんと弾けるように、カリが子宮口をこそげ、はいった。 その未知の、そして果てしない強い快楽に、レティは涙を流し、唾液さえ唇からこぼして、のけぞってよがった。 よがり泣いた。 腰を反らすと、勢いのついた爆乳が、ぶるんぶるんと揺さぶられる。 凄まじかった。 桃子もまた、レティの腰をつかみ、腰を振って彼女を犯しながら、大きな尻と乳を揺すっている。 長い髪を振り乱し、世にも美しい女と女が、乱れた浴衣を肌に貼り付けたまま、灼熱の性欲を貪り、セックスをする。 これほど凄まじい淫靡な光景があったろうか。 蕩けきる美貌と美貌。 ふたりとも、夫と子供を持つ人妻であるというのが、経産婦であるというのが、余計に淫らさを引き立てていた。 (すごいわ、ふたりとも……エッチすぎっ) 傍らで見つめるリンディは、息を切らし、必死になって、くちゅくちゅと自分で膣口を掻き乱してオナニーし続けていた。 彼女の乳と蜜壺からも、甘い雌のフェロモンが花香のように漂い、室内を女の媚香で染めている。 ちらりと肩越しに、そんな自分の「女」の様子を見つつ、桃子は、今から陥落させる新しい「女」を見下ろした。 「レティさん! どう? いいでしょ? ね? 私のチンポ、旦那さんなんかより、いいでしょ? ほら、教えてちょうだい♥」 「そ、そんなこと……んぅ♥ そんな、ああ♥ くぅう♥ ぉお♥ んぐう♥ お"ぉお♥」 ぶぢゅ! っぶぢゅ! 愛液を我慢汁と掻き混ぜ、濃く垂れ、泡立つ水音。 太い肉棒が、これでもかと膣の性感帯を擦り上げ、奥をえぐる。 深々と、亀頭は、子宮の天井まで突き上げた。 その一突き一突きで、レティはイカされる。 (すご、ぉお♥ おへその下まで、オチンポ、突き上げてっ♥ くううっ♥ ほんとに、夫と違いすぎる……ずっと気持ちいい……こんな、だめ……ほんとに、だめになっちゃう……これでイキ癖ついちゃったら……私、ほんとうに……っ) 比べるだけで泣けてくる。 すぐ射精して終わってしまう、短小の夫と違い、桃子の凶悪なふたなりペニスは、レティを連続絶頂させながら、まるで萎えない。 未知の快感のツボをこそげ、なお、媚薬催淫効果を持つ我慢汁を塗りこめてくる。 レティは突き上げられるたび、目を潤ませ、視界を霞ませ、甘い声をひっきりなしに上げ、裏返った雌の鳴き声を上げてしまう。 だが、最後の一線だけは守ろうと、桃子の意地悪な問いかけにはうんと言わない。 しかし桃子は、決して焦らず、責めた。 もう終わりが近いとわかっていた。 「ん! んぅ! ほら、奥! いっぱい突いてあげるわよ! レティさん!」 「あ、くうう♥ ぉおお♥ お"♥ ぉおおおお♥」 子宮の奥底を、桃子が勢いよく、連続して突きまくる。 長大なペニスが前後し、桃子のデカ尻が上下し、レティを天上の極楽へと近づかせる。 (ああ、来る! すごいの……すごいのくる! 深イキしちゃうう!) 涙で目を、唾液で口元を、とろとろにしてレティは悶た。 爆乳は乳輪のピンク色で残像を作るくらい揺れまくる。 くびれたウエストでは、桃子が突くたびに、下腹に微かな膨らみさえ浮き出ていた。 もう少し。 あと少し。 これまでにないほどのアクメが近づく余韻。 そして、最後の一突き。 その瞬間に、桃子は尻を引き、自分のモノを抜いた。 「あっ。嘘っ」 レティは、直前で奪われたアクメに、今にも泣きじゃくりそうな様相で、悲痛に声を上げる。 そんなレティを見下ろし、桃子は余裕を保ったまま、パンパンに張り詰めたペニスを、ぴたりとレティの下腹にくっつける。 「あらあら♥ やめてほしかったんじゃないのかしら♥ そんな悲しそうな顔しちゃって♥」 「そ、それは……」 「それじゃあ、この私の勃起は、リンディさんで慰めてもらいましょうかしら。ね♥」 桃子は悪戯っぽく、リンディに視線を移し、ウインクする。 リンディは、これまでお預けされていたのが、自分に矛先を向けられ、嬉しそうに微笑する。 「わ、私は、桃子さんがしたいなら、いつでもいいわ。だって……もう桃子さんの「女」ですもの♥」 うっとりと笑いながら、リンディはひらりと浴衣の裾を持ち上げる。 じっとりと愛液で濡れた、淫靡な黒いパンティが、不倫妻として堕ちた証として、桃子を待っている。 その瞬間だった。 あと、ほんの少しでイケるところで、快楽を全て奪われ、親友のリンディに向けられた視線を奪い返すように。 レティは、自分の欲望を、本当の悦びを、堕落を、抑えることができなかった。 「ま、まって! だめ……だめ! お願い、こっちに!」 手を伸ばし、桃子の肩を掴み、開いた美脚が、桃子の形のいい尻を絡める。 桃子は悠然と微笑し、もう一度、レティの上に重なった。 「いいの?」 「っ! い、いいわ……お願い……やめないで、生殺しなんて嫌! い、挿れて……イカせて! はやくっ……桃子さんのおっきいオチンポ挿れてぇ!」 必死に、泣き叫ぶ。 眼鏡の奥の理知的な瞳は、もう、涙で濡れ、蕩けきっていた。 夫には申し訳ないとは想いつつ、今レティを支配しているのは、女同士、堕ちてしまう不倫の、ふたなりレズビアンセックスの、途方もない甘美な魅惑だけ。 再び桃子の硬いものが、くちゅりと蜜壺に触れる。 「いいわ、じゃあ……思いっきり! してあげる! ほらっ!」 「あ、ぁあ! ぉお"お"ぉぉぉお"ぉお♥♥」 今度こそ、思い切り、深々と。 桃子はデカ尻にたっぷりと体重をかけ、奥底まで突き上げる。 一突きで子宮内までぶちこみ、張り詰めた亀頭が、幹が、性感帯を全て犯す。 犯し尽くす。 レティは、連続してアクメする。 桃子の剛直は、突き上げるごとに彼女をイカせまくった。 「ほら! ほらぁ! これが、いいんでしょ! さあ、イキなさい! イケ! イケぇ♥」 「はひぃ♥ ん"ぅう♥ すご、ひぃ♥ これ! これすごい! ああ、あああ♥ 桃子さん……すき、もっと! もっとチンポぉお♥ ひゃぅん♥ ああ、乳首も、擦れて……ぃい♥」 ぶるん! だぷん! と、揺れまくるふたりの爆乳が重なり、乳首が擦れる。 ぴりりと頭の芯まで走る乳房の快感が、子宮イキの痺れに重なり、レティを蕩かせる。 これは、女と女のセックスでしか、味わえない快感だ。 しかも桃子は、男よりも逞しいペニスを持っている。 着崩した浴衣のまま、桃子はケダモノと化して、新しい自分の愛人へ、マーキングを行った。 「レティさん、そろそろ……だすわよ? いい? 私の、ぷりぷりのザーメン……雌チンポ汁、だすわよ! いい!?」 「いいわ……きて! おねがい、イカせて! 中出しでイカせてぇ♥ あ、赤ちゃん、できてもいいから……妊娠しちゃってもいいからぁ♥」 「ふふ♥ いい子ね♥ じゃあ……イキなさい! 種付けアクメ、して……くぅう♥ お"ぉお♥ イク! チンポ、イク♥ 射精くるぅう♥」 「お"ぉぉおお♥ お"っ♥ ぉおおおお♥♥♥」 ぎゅっ! と、レティの長い脚線美が桃子のデカ尻を絡め取り、抱きしめ。 桃子は、パンパンに勃起し張り詰めたもので、レティの名器に締め上げられ、子宮を犯しながら、ぶち撒けた。 まるで、なにかが破裂するような、凄まじい射精だった。 ふたなりの性欲は、並の男など話にならないほど強い。 濃厚なザーメンが、どっぷりと経産婦の子宮を満たす。 熟女と熟女は、犯し、犯され、互いの極上の女体に、耽溺する。 「くぅう♥ レティさんのオマンコ……締め付け、すごっ♥ 絞られるぅ♥」 「~~っ♥ ぉ♥ ほぉ♥ ~~っ♥」 「ふふ♥ 深イキ、長いわね……可愛い♥ ほら、こっち見て……ん♥」 「っ!」 イキ続けるレティに、桃子は顔を寄せ、唇を重ね、キスをする。 口の中で、ちろちろ舐め合う舌先が、子宮でイくアクメに、また、新たな快感を重ねていく。 (ああ、もう……ダメなんだ……私、このひとの、女になっちゃったぁ……♥ 愛人に、妻になっちゃった♥) なんという、甘美な心地であろうか。 夫や家庭を忘れ、女同士の不倫と肉体関係に堕ちる、幸福。 だがむしろ、そのほうが、レティは本当の、真実の法悦を感じていた。 貪欲に脚を絡め、手を背中に回し、ぎゅっと爆乳と爆乳とを重ね合わせ、汗に濡れた白い肌をぬめぬめと触れさせる。 乳同士がひしゃげ潰れる姿は、まるで白い餅のようだった。 ぷはっ、と、口をキスから離し、唾液の糸を引かせつつ、レティは涙に濡れた目で、桃子に哀願を囁く。 「もっと……もっと、して……お願い、犯して!」 「ちょっと、レティ。そろそろ、私に代わって! わ、私だって、桃子さんのチンポほしいのよ」 はあはあと息を切らしたリンディが、横から声を上げる。 リンディは自分で乳を揉みしだき、膣口をくちゅくちゅと混ぜながら、桃子へ切なげに訴える。 「ほら、桃子さん……私にも……ください。ほら、ミルクたっぷりの雌牛おっぱいで、パイズリしてあげますからぁ」 ぎゅと、少し痛いほど乳首を抓るリンディ。 ぱっと白い飛沫が散り、甘い香りと味が布団を濡らす。 なんとリンディの爆乳は、美味なる母乳を溜め込み、乳腺から絞り出した。 この経産婦の乳房は、言葉通り雌牛のように発育している。 だがレティは、未だに貪欲に桃子の腰を脚で絡め、逃さない。 「だ、だめよ! あなたは今までいっぱいしてるんでしょ。今夜は、私だけとして!」 「そんなぁ……」 「ふふ♥ 喧嘩しないの♥ どっちも、可愛がってあげるわ♥ リンディさん、ちょっと待ってて、とりあえず、もう一度レティさんをイカせまくってから……愛してあげる♥」 「は、はい……」 さあ、と。 桃子はレティの手を掴んだ。 白く細長い、美女の指と指が、正面から重ね合い、絡め合う。 女と女が手を絡める姿は、それだけでさえ淫靡で美しきに過ぎた。 「レティさん、私の女になった記念に。今夜は死ぬほど、イカせてあげるわ♥」 濡れた瞳が、爛々と欲望に燃えて、見下ろす。 女が、女を喰う。 獰猛な肉食獣にも似た、桃子の瞳。 ぞくりと震え、歓喜に痺れ、レティは小さく頷いた。 「はい……いっぱい、犯して、ください……桃子さんっ♥」 女同士で貪る、不倫の快楽。 その夜、レティは宣言通り、気持ちよさのあまり死ぬのではというほど、イカされ続け、子宮に桃子のザーメンで、こってりとマーキングされた。 ふたなりと交える快楽の園、レズビアンとして開花する花は、妖艶にして淫靡。 レティはその時こそ、女としての本当の幸福を知ったのかもしれない。