SakeTami
ザ・シガー
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シグナムがシャマルを犯してみます

シグナムがシャマルを犯してみます  ガスの抜けるような音を立て、自動ドアが開閉する。  硬質な床板を、同じく硬い靴底が規則的に叩く。  歩く主の性格を表すように、ぴしりと等間隔で、毅然とした足音だった。 「あら、シグナム。どうしたの」  備え付けのデスクで事務処理をしていた女が、デスクチェアをくるりと反転させ、出迎える。  すっかり見知った、なにもかも知り尽くした仲だった。  数百年間共に戦った同胞でもあるし、この一〇年は八神はやての元で、家族として生活している。  ふわりとしたブロンドの輝く髪。  白衣の下で、むちむちと実りきった爆乳の肉体が、ブラウンの制服の中で詰め込まれている。  ここは医務室。  その医務室の主たる彼女は、シャマル。  ヴォルケンリッターの癒やしの騎士である。  椅子の上で組んだ美脚が、パンティストッキングの悩ましい姿を強調する。 「ああ、少しな」  シャマルの元に来た女も、彼女に負けぬほどの美貌、凄まじい女体の持ち主だった。  制服の上着の胸元が、引き裂けそうなほど突っ張っている。  物凄いバストだった。  桜色の長い髪を、ポニーテールに結っている。  切れ長の瞳を持つ顔立ちも、実に麗しい。  剣の騎士、シグナム。  その瞳は甘く濡れ、爛々と輝き、シャマルを見つめていた。 「どうかしたの?」 「具合が悪いかもしれん、診てくれ」 「珍しいわね? いいわよ」  シグナムがベッドに腰掛け、ぷつん、ぷつんと、上着の前を開ける。  シャマルは疑うこともなく、シグナムへと近づく。  その時だった。 「きゃ!」  腕を掴まれ、強引に引っ張り倒された。  ベッドの上に、シャマルの豊満な女体が倒れ、その上に、シグナムが重なる。 「ちょ……シグナム、んぅ!」  唇が、濡れた熱いものに塞がれる。  シグナムの唇だった。  そしてすぐさま、ぴちゃぴちゃと、くちゅくちゅと、濡れた、淫らな音色を立てる。  シグナムの舌先が、シャマルの口の中を、ねっとりと舐めていった。 「ん……んん、んぅう♥」  ぎゅっと押し付けた胸と胸、ひしゃげ、潰れる、爆乳と爆乳。  服の中で膨らみ出した乳首から、ぴりりと頭の芯に甘い電気が走る。  ディープキスの快感と溶け合い、シャマルは早くも目尻に涙を溜めて、上ずった喘ぎを上げてしまった。  むっちりと肉感を乗せきった太腿の間、スカートの奥へ、膝頭がこすってくる。  女の弱点の一つ、恥丘をうえから、ぐりぐりと擦る。  甘い雌の愛液の淫臭が、むっと匂いだした。 「しぐ、なむ……ご、強引すぎ……今は、だめでしょ」  ようやく顔が少し離れたとき、シャマルは涙目で抗議した。  唾液の糸を舌と舌の間に伸ばし、引かせる姿が、堪えられないほどエロティックだ。  ブロンドの美女が、目を潤ませ、白い頬を上気させている姿もまた然り。  毅然とした女騎士も、彼女に負けぬほどの、最上の美と淫欲を顔に浮かべている。  二つ名通り、まさに烈火の淫欲だった。 「すまん、我慢できん。するぞ」 「あ、ちょっと! っ!」  ぞくり、ぞくりと、シャマルは体の芯から頭のてっぺんまで、甘い火の熱に焼かれるような心地を味わう。  見れば、パンティストッキングと、その下に履いた下着に、上から熱いものが押し付けられていた。  我慢汁で、亀頭をぬらぬらと湿らせた、張り詰めた亀頭だった。  シグナムが、スカートをずりおろし、体の中から引きずり出した、ペニス。  ふたなり、だった。  騎士プログラムの不具合で、彼女の体は両性具有化し、完全な女性体に一部だけ、極太のペニスが生えるようになってしまっている。  その矛先、肉欲を解放する相手が、シャマル。  長年共に生きた戦友と、今や、密かな女同士の夫婦のように、契りを灼熱と交わしている。  無論、シャマルもシグナムとの行為は嫌いではない、むしろ、好きなのだが……性急に求められすぎると、さすがに驚く。  しかもシグナムは、まったく引く気などない。 「だめ……ちょ、ん! ふぁあ♥ だめって、あ……ん"ぅう♥」  強く。  強く。  強引に。  ストッキングを破き、パンティをずらされる。  ぐぢょりと音がした。  キスと、敏感な乳への刺激。  そして、ペニスの我慢汁の匂いに、もう、シャマルの体は火照っていた。  膣口は愛液で、小便を漏らしたように湿っていた。  そこに、鉄のように硬い亀頭が押し付けられ、擦られる。  それだけでもう、イキそうに心地いい。 「お前も濡れているじゃないか。すまんが……挿れるぞ」 「な! やめ……あ"ぁああ♥ ぉ"ぉおおお♥」  一息、だった。  すりこぎみたいに太い肉の棒が、ごりごりとカサの張ったカリで膣壁を、擦る。  奥を、突き上げる。  子宮口をこじられた瞬間、シャマルは制服の中で胸の先が熱く爆ぜるような気分になる。 「や、ぁあ! でちゃう……ミルク、あぁあああ♥ イクっ……無理やりセックスで、イッちゃうぅうう!!」  涙を流し、泣き叫び、のけぞり、イク。  シーツを必死につかみ、かきむしり、美しき女医は、同胞の同性のペニスに乱れ咲いた。  制服にしみる甘い匂いと味。  シグナムは、きゅっと締め付けるシャマルの名器に酔い痴れながら、なお、腰を振った。  さながら発情期の獣同然だ。  シグナムの大きく熟れきった巨大な尻が揺れ、シャマルのむっちりと太い脚が、その腰と尻を挟み込む。  壮絶に過ぎる光景だった。  美しい豊満な女と女が、本気で盛り、交尾するなど。 「すまん……だが、お前の中、すごいぞ……シャマル! どうだ……奥、いいだろ! ほら、胸も出してやる」 「ああ! だめ……だめぇえ! あぁ……お、おっぱい……でちゃってるうう!」  いやいやして首を振るシャマルだが、シグナムは聞く耳など持たない。  ボタンが弾け飛ぶほどの勢いで、制服の前を開ける。  ぶるん! だぷん! と。  凄まじいサイズの爆乳が、まろび出た。  ブラも外す。  すると、大きめの乳輪の中心で、勃起した乳首が、甘い、白い汁を撒き散らす。  母乳だ。  シグナムと同じように、シャマルの乳は母乳を出すようになっていた。  極太の肉棒をで子宮まで突き上げ、シャマルの全身が揺れると、たぷたぷと重たげに揺れた乳が、ミルクの飛沫を散らす。  シグナムも、長いポニーテールの髪を振り乱し、尻を揺すり、制服に包んだ爆乳を上下させ、シャマルの美しい体に、溺れた。  まさに耽溺と呼ぶべきほどの、熱中だった。 「くうう! 相変わらず、お前の中は……締まるっ♥ シャマル……シャマル! すまん、もう、出そうだ……」 「だめ……んくうう♥ だめ、今、出したら……イッちゃう! イッちゃうから……そ、それに、生で……ぁああ♥ ぉ"ぉ"おお♥ で、できちゃう……妊娠しちゃうかも……あ"っ♥ 奥、だめ! そんなきもちいいとこ、こすらないでぇええ♥」  無理やり、それも、堪えられないほど強烈に突き上げ、擦り上げ、擦り抜き、迫り来る、灼熱の絶頂の予感。  今や、守護騎士の肉体は人間に近い。  シグナムの精で着床しない保証はない。  自分とシグナムの、子供……考えてしまうと、子宮がゾクゾクと甘い熱に震えてしまう。  だめだだめだと思うと、余計に体中が感じ、アクメが深まる。  シャマルの脚は、まるで秘めた内心を主張するように、シグナムの大きな尻を挟み込み、抱きかかえている。  シグナムは胸の内でこみ上げる性欲のまま、めちゃくちゃにシャマルの媚肉をえぐり、突き上げ、こじる。  子宮口を押し開け、女の一番大切な場所まで、深々と突き刺した。 「イクぞ! シャマル……シャマルぅう♥ すまん……ん"ぅ♥ でる……孕ませ汁っ♥ 種付けっ! シャマル……シャマルぅう♥」 「だめ……だめなのに……私も、イクぅうう♥ ん"ぉお♥ ああ……ぁああ♥ 熱いの、でてる! シグナムの妊娠汁っ! すご……ぉおおおお♥ おなか、灼けちゃう! 子宮火傷しちゃうう! 射精で、イグ♥ イグぅううう♥♥ ~~っ♥」  涙が出る。  愛液も、母乳も。  大量の、おびただしい、精液も。  ただでさえ白いシャマルの肌が、破れたパンティストッキングの黒に引き立てられ、さらに濃い白濁で濡れた。  母乳と、精液、白衣と制服をまだまとっている豊かな肉体が、べとべとだ。 「ああ……あ……ふぅ……ぁ♥」  いつまでも、いつまでも。  終わらぬように長い射精が、体の一番深い場所に、とくんとくんと精を注ぐ。  ふたなりの精力は、並の男の比でなかった。  コップいっぱいほどのザーメンが、アクメしている子宮に長々と射精され、名残惜しいほどの深イキに脳髄を焦がされる。  死んでしまいそうに気持ちが良かった。 「もう……ひ、ひどいんだから……っ」  甘い、蕩けきった声。  濡れて、とろんと夢見るようになった瞳。  睨んでいるつもりだが、愛らしく淫らで魅力的な雌の顔でしかない。  そんなシャマルを見下ろすシグナムもまた、同じだけ、淫らで美しい顔をしていた。 「すまん……その」 「え? あ……んぅ!」  体の深いところ、子供を宿す聖なる宮に、ごりりと激しい摩擦が、精神を快感で引き裂く。  シャマルの愛液、混ざる精液を、さらにぐちゃぐちゃにする。  シグナムの肉棒は、未だに萎えていない。 「もう少し、続けさせてくれ……!」 「ああ……そんな……ぁあ、ああああ♥♥」  悲痛になるはずの悲鳴は、すぐさま、雌の快楽の喜悦に裏返り、野太いほどの響きを奏でた。  気づけば、シャマルは、その手でシグナムの背を抱き、腰を自らの長い脚で絡め取り、抱きついていた。  言葉と裏腹に、シャマルの中に燃え上がる肉欲は、シグナムの燃え上がる獣のような欲望を、受け入れていた。 「いいわ……好きに、して……めちゃくちゃにしてえ! 妊娠しても、いいから! ううん……孕ませて……あなたのチンポ汁で、子宮孕ませてぇえ! シグナム♥ きて♥ イカせてぇええ♥」  理性が吹っ飛ぶ。  全身が燃え上がる。  白衣も制服もそのままに。  爆乳も、膣口も、秘すべき部分を見せつけ、そこを貪られ、シャマルは狂った。  シグナムも、その美しい豊満な肉に、自分の豊満な体を押し付け、喰らった。  へその上まで反り返るほど大きな勃起で、乱れ突き。  ミルクまみれの乳に、しゃぶりつき、吸い上げ、舐め、揉みしだき、乳首を抓る。  女と女、騎士と騎士は、発情期の雌と成り果てて、いつまでも、互いを求め続けるのだった。


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