IS ふたなりエッチ その10 シャル ナイトプールで
Added 2018-12-02 05:58:44 +0000 UTCIS ふたなりエッチ その10 シャル ナイトプールで ホテルの最上階にそれはあった。 受け付けロビーで会員用のカードを見せ、使用許可を得る。 それなりに上等なホテルだったが、まさか、その一区画にこんな施設、そして、サービスを提供しているとは、普通の利用客は想像もしまい。 箒は、姉からここのカードをもらったらしい。 シャルは、初めてのことに、少しドキドキと胸が高鳴る。 着替えの最中、隣の箒は流し目で見つめるくらいだった。 いつもなら、裸体を晒すシャルの豊満な肉体に、すぐにでもむしゃぶりつくのだが。 「ちょっと恥ずかしいな……」 纏う布地にそうつぶやく。 それは、あまりこういう場にふさわしいものでないかもしれない。 だが、ぴっちりと肉に吸い付く紺色の生地は、どこか淫靡であった。 シャルの白い肌から香る甘い雌の匂いのせいかもしれない。 学校指定の、スクール水着。 それも、旧式とよばれるもので、ぱつんと張った乳房から流れるプリンセスライン、股間部分の水抜き穴が、堪らなくフェティッシュだった。 箒の方は、白いビキニだ。 シャル以上にはちきれそうな大きい胸が、生地を引き裂きそうだった。 「さ、入るぞ」 「うん……」 そっと腰を抱かれる。 ふたりは並んで、ドアを開けた。 むっと、微かな熱気が湿った空気と共に出迎えた。 さほど広くはないが、狭くもない空間。 バーテーブルをサイドに設けている、中央に、なみなみと揺れる水面。 プール、だった。 ジャグジーやサウナも完備している様子は、リゾート施設を連想させた。 客の人間は、当然水着姿……かに思えて、そうでもない。 「あ、ああ、いいわ……いい♥ もっと、チンポちょうだい♥」 甘い嬌声が木霊する。 あまりの光景に、シャルは息を呑んだ。 プールサイドのビーチチェアの上で、妙齢の女が、男の上に跨っていた。 水着はほとんど意味をなさないほど着崩れている。 男はもう全裸だった。 息を荒げ、女を突き上げる。 それを、他の客は特に気にしない。 見つめながら、股間に手を回す女もいる。 水着をつっぱらせ、勃起する男もいる。 だが、止めない。 むしろ、興奮し、それぞれにパートナーを慰撫する。 または、自分たちも行為を始めようとするか。 濃厚な性臭が、香る。 凄まじい空間だった。 ここは、特別会員制度のナイトプール。 あらゆる行為と快楽を許容している、フェティッシュの空間だった。 「女の子同士かい? よかったら、俺たちとどう」 二十代か、三十代か、それくらいの年と思える男が三人、プールに入ってきた箒とシャルに近づき、誘う。 男が見れば、よだれを垂らしたくなるほど、最上級の肉体を持つふたりである。 しかも、箒がシャルの腰を抱き、並んでいる姿は、堪らないほど淫靡な空気が漂う。 箒は微笑を浮かべ、男を見た。 「悪いけど、ふたりで楽しみたいので。それに、ね? こうだから」 「~っ!?」 つい、と、水着のパンティ部分をずらす。 ぶるん! それまで、体内の肉鞘におさめていたものを、箒はまろび出す。 その瞬間の、肉が粘膜と擦れる快感に、思わず「ん♥」と甘い声を上げ、へその上まで鎌首をもたげて反り返る。 凄まじい、大きさ、長さ、太さ。 並の男のそれなど、足元にも及ばない。 ふたなりの、両性具有の、ペニスだった。 あまりのことに、男は腰を抜かしそうになる。 シャルは、今日まで幾度も自分をえぐりぬいた肉棒の威容に、ただ見つめるだけでさえ、ゾクゾクと全身が甘い痺れに襲われた。 子宮が疼く。 熱い。 甘い。 体中が火照った。 「さ、行こう」 「うん……」 ふらつきながら、歩く。 箒も興奮に頬を赤らめながら、プールサイドに置かれていた備品を取った。 マット、だった。 ビニール製の、大きなものだ。 「わ」 そこへ、シャルの美しい体を押し倒す。 さらに、ぬめる液体をまぶされた。 冷やっこい感触に、シャルは身震いする。 「ひゃぅ! な、なにこれ……ローション?」 「ああ……一度、こういうふうにしてみたかったんだ」 「ん、ふぅ……ぅあああ♥ ち、乳首、そんな……ぬるぬる、するぅう♥」 全身を、ぬめぬめとした快感が、舐め回し、襲いかかった。 豊かな乳を揉みながら、頂点の乳首を強く捏ね、弾く。 ローションのぬるみが、堪らなく絡みつき、強い愛撫の刺激を全て快感に変える。 (見られてる……まわりから、ああ……僕が、スク水でエッチするの……みんな見てる!) シャルは、これまでに経験したことのない羞恥と、そこに纏わりつく視線、羞恥、そして、マゾヒズムの恍惚に煮え滾る。 まだ年若いふたりが、好事家のセックススペースとなっているナイトプールで、絡み合う。 これほど美しく淫靡で、好奇の視線を誘うものもあるまい。 「ひゃぁあん♥」 ひときわ強い快感に、シャルは涙まで流して、細い腰をのけぞらす。 箒の白い指先が、水着ごと貫くような強さで、膣口をえぐった。 そのまま、指先を鈎のように曲げ、箒は水着の生地ごと、膣壁をこそげてくる。 甘く、強く、痺れる快感。 シャルは大きな尻を浮かせてしまいそうに、喘ぎ、よがり、ぷるんと胸を揺らしてわななく。 「ほ、ほうき、それ……んぅう♥ つ、つよすぎ……ぅあああ♥」 「ふふ♥ すまないな、あんまり可愛いから、シャルの喘ぐ姿を、もっとみんなに見せたくなった……」 「ひ、ひどいよ……はずかしい……ああ、みないで……僕がイクところ、みちゃ……ぅあ、あ"ぁああ♥」 ぐぢゅりと。 クリつままれ、抓られる。 我慢などできなかった。 紺色の水着が、内部から分泌された蜜で濡れ、さらに色を濃く、黒くする。 飛び散るほど激しく、愛液が溢れた。 「あ、ぁあ……やぁ……見られ、てるぅ……ぼ、僕がイッちゃうとこ……はずかしいよぉ♥」 「マゾのシャルには、きもちいいだろ♥」 「やだ、もう……箒、エッチだよ……」 「なに言ってるんだ、まだ、私はちっとも満足してないんだ……これからだぞ」 「ぁっ……」 くちっ――♥ 熱い。 そのまま、媚肉が溶けてしまいそうな、熱く、そして、硬い感触。 張り詰め、硬く勃起した、箒の肉塊。 赤黒い肉は、だらだらと我慢汁を垂らし、それを塗りつけるように、シャルの膣口へ当てられる。 水着の生地をずらし、晒された綺麗なピンク色の、花弁。 その粘膜の奥底を目指し、箒は、今日まで何度も貫いて、飽きることのない雌の肉の中へと、自分を沈みこませた。 「あ……ぁああ……あ、あ"ぁあああ♥♥」 ずんっ! と。 一息で奥を叩かれた。 頭の中で、なにかが破裂するイメージ。 快感の光が、まばゆい嵐となってシャルの脳髄と肉体をめちゃくちゃに掻き乱す。 周囲から、想像を超えた情景に、感嘆と興奮の視線と声が錯綜した。 「うわ、すげえ。なんだあれ」 「あ、あの子、女なのに、生えてるよ」 「うちのひとより大きいじゃない……」 女同士。 ふたなりとのセックスなど、そうそう見れるものではない。 ナイトプールに集う好事家たち、好きモノたちも、まず見れない姿を目の当たりにし、息を荒げた。 それを満身に浴びながら、箒は、普段以上の激しさで突き上げる。 箒の乳房が、ビキニの生地からこぼれそうに、ぶるん! だぷん! と、揺れる。 勃起した乳首の陰影を浮かべる白ビキニ、そして、シャルの肉壷にカリを擦られる快感に、顔は、蕩けきって。 「シャル、シャルのおまんこ、締まって……んはぁあ♥ すごっ♥ いいか? いい、だろ? 恥ずかしいの、きもちいいだろ♥ ほらぁ!」 「箒! 箒のチンポも、いつもより、おっきいよぉ♥ あ、あ"っ♥ そこ♥ そこ、すき♥ えぐって♥ もっと強く、えぐってぇええ♥ お"ぉおお♥ お、おっぱいも、揉むの、効くぅう♥」 スク水越しの巨乳を、揉みしだく。 乳首をこれでもかと抓り上げる。 途端に、膣壁は強く締り、箒の巨根を舐め上げる。 痙攣する肉壁を擦る心地は、脳髄の芯まで灼熱するような、快楽の底なし沼。 箒の豊かで張りのある尻が上下する光景に、ギャラリーの男、いや、女でさえ、生唾を飲む。 長い黒髪のポニーテールを揺らす和風美少女が、ブロンドの異国の美少女を犯す。 これほど淫らで艷やかな光景があろうか。 男も女も、見つめる人間たちは、たまらずオナニーを始めていた。 それに呼応するかのように、箒の激しい腰使いは、すばやく、すばやく、変化する。 「シャル! だ、だすぞ! 中に……射精! チンポ汁、ぶちまける♥ 子宮で、飲んで♥ 種付け♥ 種付け射精しゅるうう♥」 「きて! イカせて! 射精♥ 箒の中出しでイク! イクよ♥ あぁああ♥ あ、熱いの、くる♥ きて♥ いっぱい、して♥ 箒♥ すき♥ だいすきぃ♥ ん"ぉおお♥ すごっ♥ 灼けちゃう♥ しきゅうやけどしちゃううう♥」 どぶ! どぶ! と。 泡を立てて、溢れ、滴る。 奥の奥まで突き立てた肉棒で、箒は、これでもかと粘ったザーメンを注いだ。 注ぎ、狂う。 ひくひくと締まって痙攣するシャルの名器は、その濃い精液を、どれだけでも搾り取る。 飲む干す。 ふたりは唾液を垂らし、涙を流した、蕩けた顔で、呼吸に喘ぎ、舌まで突き出して震え上がる。 その快感。 その愉悦。 女の肉体同士で貪る悦楽の極み。 まるで、生きたまま、天上の楽園へいざなわれるようだった。 「ほう、きぃ……あ、ん♥」 涙で霞む視界で見上げるシャルに、箒の美貌が重なる。 ふたりは薔薇色の唇の合間から、ぴちゃぴちゃと、舌先を交える音を立て、ディープキスで溺れた。 重なり、ひしゃげ合った、箒の爆乳とシャルの巨乳も、淫らに過ぎた。 まだ硬いままのものを中に挿れて、箒は妖しく微笑する。 「次は……プールの中で、しよっか……」 と。 期待と熱情に、濡れた声。 ぞくり、ぞくりと、シャルの中に、甘い期待の炎が疼く。 水面に浮きながら、箒のものでえぐられる。 想像しただけで、少しイキそうになった。 情欲に燃える、蕩けきった媚態の顔で、シャルは頷いた。 「うん……♥ して……いっぱい、いっぱい……箒のおっきいチンポで、えぐってぇ♥」 自分でも、よく、こんないやらしい声でねだれると思う、声音だった。 今日は置いてきてしまった、セシリアや、教師の真耶に悪いとは想いながらも、その夜、シャルは子宮が煮え滾りそうなほど、箒にこってりと抱かれ続けた。