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ザ・シガー
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ガルパン ふたなりエッチ ダーみほ

ガルパン ふたなりエッチ ダーみほ  揺らめく白煙が、世界を乳白色へ染めている。  広大なスペースだった。  湯気に視界を曇らせる中で見えるのは、檜造りのいくつもの湯船と、そこへとっぷりと満たされる熱い湯の水面。  時刻はそろそろ、夜もふける頃合いだった。  その中で、たったひとつ、優美な輪郭が、湯船に沈んでいた。 「ふう……」  肌を濡らす湯の温度に、彼女は吐息を漏らす。  意図せずして、自然体に、得も言われぬ色香が溶け込んでいた。  容姿は、声音に相応しいものだった。  透き通る白い肌。  髪は黄金。  顔立ちも気品がある。  だが、湯船に浸かり、淡くシルエットをぼかす肉体、特に、乳房と尻は、淑女と呼ぶにはあまりに豊かに過ぎ、淫らであった。  昼間の交流試合の疲れと汚れを、ひとり、疲労と共に溶かすその美貌へ、名を呼ぶ声が響いた。 「こんな遅くに、お一人ですか? ダージリンさん」 「あら。みほさんこそ、お一人?」 「はい」  金髪の麗人――ダージリンを呼ばわるのは、ふわりと栗毛をセミロングに伸ばした少女だった。  西住みほ、試合相手、大洗の隊長でもあるし、ダージリンにとってはそうして繋がりのできた、友人でもある。  名門西住の名を冠するには愛らしすぎる印象だが、実際の試合では様々な手管とセンスを活かした作戦を立案する名手。  そして、浴場で湯気に中に霞むその肢体は、普段の制服姿と裏腹に、意外なほど女らしい。  ダージリンは、ちらりと横目で、みほのそんな体を見つめた。  湯船に入る前に、体を洗う。  濡れた柔肌。  思わず、息を呑む。  体の芯に、甘い熱がひりひりと生まれる。  それはみほも同じだった。  湯気の中に溶け込んでしまいそうな、ダージリンのしっとりと濡れた肌と、その白雪のような肌へ視線を流し、今にも「出て」しまいそうだった。  やがて、みほはひととおり体を洗うと、湯船へ足を入れる。  タオルなど持っていない、剥き身の裸身のみ。  艶めく体が、ダージリンの、すぐとなりにきた。 「……っ」  ダージリンは、普段の気品と泰然とした様子を崩さないよう、視線を前に向ける。  だが、水面を揺らす気配は、そんなことをまるで頓着しないように、肩に触れる寸前まで、近づいた。 「みほさん、近いわ」 「そうですか?」 「ん!」  突然、だった。  ダージリンの、薔薇色の唇から、声が出た。  湯船の中で、彼女の、むっちりとした太腿に、なにかが触れた。  みほの指先である。  指は、つう、と、腿を撫で上げ、そのまま腹部まで達する。  さらに、上へ、流れる。 「だめよ……こんなところで」  ダージリンは、困ったような、切なげな、だが、どこか甘い陶酔を秘めた声で、制止する。  みほは止めなかった。  にこにこと、普段通り、人当たりのいい微笑を浮かべているが。  しかし、ただ笑っているだけなのに、どこか得も言われぬ艶を潜めていた。 「あ……ふぁあ!」  ダージリンがついに、背筋を反らし、甲高い嬌声を上げた。  目尻には、涙の粒さえ溜まっていた。  歓喜と、快楽の、嬉し涙である。  みほの細い指が、ダージリンの柔らかな乳の肉へ食い込み。  さらに、乳首を摘んでいる。  少し痛いくらい抓ると、ダージリンは、普段隠していたマゾの気性を掻き立てられ、堪らないほど、濡れた。  彼女の穢れない白い肌は甘いフェロモンの匂いを香らせ、紅潮して火照る。  完全に、発情した雌のそれに、転じていた。  女が女相手に、完全に堕ちている。  そのなんと美しく淫らなことか。  みほは、ダージリンの首筋に、そっと顔を寄せた。  彼女の髪の、香水のような匂いを鼻先で吸いつつ、耳元に、妖しく囁く。 「私、ちょっと溜まってて。今、ここでしちゃいますね」 「み、みほさん……そんな。あ……だめ……だめよ……ん、ふぅう! ああ!」  反論など、聞く耳もない。  みほは、ダージリンの乳をさらに捏ね、指を深く沈めて揉みしだき。  さらに、むっちりとした脚の間。  魅惑の恥毛の奥底の、熱い粘膜の坩堝にも、指先を埋めた。  水の中でなければ、さぞいやらしい水音を奏でたであろう。  ちろり、ちろりと、耳や首筋も舐め上げる。 「だめ……だめ、あぁ……ぁっ」  上気した頬に涙を流しながら、囀る声音は、甘やかに蕩けきり。  まるで、否定の強い意思など、ない。  むしろ、絡みついてくるみほの手に、自分から擦り寄るようだった。  湯の中で、歪なシルエットが、みほの股間から、むくむくと反り返る。  赤黒く、おぞましいほど太い。 「ダージリンさん、お尻、こっち向けて」  ぞっとするほど、色っぽい声。  みほは、冷たい流し目でダージリンを見つめながら、命じた。  普段より低い声には、色香と共に、凶暴な肉欲が脈動している。 「は……はい」  ゾクゾクと、そんな彼女に従う自分に、マゾヒズムの甘い快感を覚えながら、ダージリンは立ち上がった。  湯船のふちに手をかけ、尻を高く、掲げ上げる。  ぽたぽたと、全身から湯の雫が滴り落ちる。  その肉体に、一瞬みほも、全身が灼熱するほど、性欲の痺れを覚えた。  凄まじい体だった。  これは、同じ女だって、疼いてしまう。  雪のような白い肌に、脂が滴りそうなほど、重く柔らかに実った、乳と尻の肉。  色素の薄さに、湯船の熱で淡く朱色になっているのが、背筋も震えるほどに艷やかだ。  大きな尻を、みほは両手で抱える。  その狭間で、ぱっくりと口を開いた蜜壺が、甘酸っぱい華やかな香りと共に、熱い愛液で濡れている。  綺麗なサーモンピンクの粘膜を見つめつつ、みほは、股間の「それ」を、ぶるんと反り返らせた。  みほの股間には、熱い、硬い、凄まじいものが、生えていた。 「見てるだけで、こんなになっちゃいました……挿れますよ」 「……っ!」  振り返ったダージリンは、肩越しに見るその巨大な肉に、改めて、畏怖と劣情を覚える。  みほの股間に生えた、肉棒――ペニスに。  西住の次女は、生まれつき、男女の性別を超えていた。  両性具有。  ふたなりとも、呼ばれている。  細い肢体と裏腹に、凶悪な太い肉が、血管を浮かべて、生えている。  色も、赤黒く、おぞましい。  その肉が、そっと、ダージリンの花弁に触れた。 「あぁ」  それだけで、ダージリンは陶酔の甘い声を上げてしまう。  くちゃ――  我慢汁に濡れた亀頭が、ほんのすこしだけ、膣口に入る。  わずか1センチだ。  それが、少しずつ沈む。  今まで「何度も」味わった感触だが、するたびに、鮮烈な快楽の痺れが、電撃となってダージリンを貫いた。  戦車道の試合で、自機が被弾したとて慌てないような女であろうと、そのすさまじい快楽の前では、ただの雌にならざるをえなかった。 「ああ……く、ああ……あ"ぁああああ♥♥」  声が、裏返る。  下に垂れていた巨乳が、ぶるんと、背筋を反らす反動で揺れ。  ダージリンの脳髄を、アクメの電撃が引き裂いた。  たった、一突き、  一番深い場所を、亀頭で擦られ、太い幹に膣壁を撫でられ、彼女はイッた。  よく熟れた尻の肉に、みほの腰がぶつかる。 「はぁ♥ やっぱり、よく締まって……ん♥ お肉のひだひだ、すっごく絡んで……きます……ダージリンさんの、中……きもちいい♥」 「み、みほさん……あ、んぅうう! ま、まって! まだ、イッたばっかりで……ぅああ!」 「ふふ♥ ダメです♥ わたしのことも、ちゃんと、あ♥ イカせて、ください、ね!」 「ひゃぉおお♥」  それから、狂乱の痴態が、湯船で咲き乱れる。  凄まじい、様相だった。  ダージリンは、普段の超然とした印象を真っ向裏切るように、裏返った、甘い、掠れた声で、幾度も泣き叫ぶ。  時に甘くすすり泣き、時に獣のように吠え。  角度と緩急を変えながら、膣内をめちゃくちゃにかき混ぜる硬い肉に、翻弄され。  絶頂に絶頂を重ねられる。  背後から見下ろすみほは、それを存分に楽しんだ。  思い切り、腰を引き、突き出す。  深い場所で、子宮の入り口に亀頭がキスをすると、頭の芯にぴりぴりと快感が弾ける。  締め付けも、絡んでくる膣壁の粘着質な感触も、素晴らしい。  そして、ダージリンの細い腰と胴は、背中側からさえ、だぷんだぷんと、重たげに揺れる乳房まで見えた。  裏乳を視姦しながら、彼女の白い肌を撫で、貫く。  なんという支配の愉悦か。  みほは、普段の気弱そうな仮面の奥に隠した、灼熱の劣情に身を任せ、ダージリンを犯す。  腰の荒々しい動きは、どんどん、素早くなった。  みほも目尻に涙を浮かべながら、陶酔しうっとりと蕩けた顔で、甘い声を叫ぶ。 「ダージリンさん……もう、出ますよ……中に、全部! 出ます!」 「だ、だめ! あ、ぁあ♥ 中は……あ、赤ちゃんできちゃ……んぅう♥ あぁああ♥ お"ぉおお♥」  待ってなどくれなかったし、止まることは、不可能だった。  きゅっときつく締め付け、そのまま肉と肉が溶け合いそうになる淑女の名器は、最後までみほの硬い肉を絡め取った。  奥にこれでもかと擦りつけながら、みほは、その濃厚な精を、全てぶちまける。  引き締まった尻を何度も痙攣させながら、どくん、どくんと。  溢れた精液がこぼれ、ダージリンは、絶望のような陶酔の喜悦に、涙も唾液も垂らし、放心しきる。 「ああ……熱っ♥ あ、ぁ♥ 子宮、火傷しそぉ……ぁぁあ♥ っ~~♥」  最奥で浴びる、熱い快感の波、何度も震えては浴びせられる、濃いシチューのような感触。  ふたなりの精液と射精は、並の男などはるかに超えた、快感の爆発だった。  今日は、完全な危険日でこそないが、可能性がないわけではない。  想像してしまう。  みほの種で、受精させられてしまうという、可能性。  自分とみほの、子供……  想像するだけで、全身が蕩けそうに甘い感慨が、誘惑する。 「みほさん……あ! やだ……まだ、こんなに……硬いわっ」  奥を擦るみほの肉の、鉄芯のような頼もしさに、ダージリンは、豊かな乳房を弾ませて、身震いした。  精力も、ふたなりの女は、凄まじい。  この想像を超えるタフネスに、今まで何度泣かされたか。  きっと、今宵も。  背中に、むにゅりと、柔い乳肉があたった。  みほはぎゅっと後ろからダージリンを抱きかかえ、耳元に、唇を寄せる。  そして、甘やかに、囁いた。 「ごめんなさい……まだ、全然収まらなくて……もうちょっとだけ、いいですか?」  と。  優しく、問いかけ。  きっと、ダメだと言っても、聞いてくれないくせに。  そう考えつつ、ダージリンは、濡れた眼差しで振り返り、応えた。 「好きなだけ、どうぞ……♥」  と。  熱く濡れた湯船の中で、燃えるように火照った少女の美しい肉体もまた、煮え滾り、ぶつかりあった。  


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