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ザ・シガー
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妊婦リンディさんがレティさんとレズレズエッチしてしまうお話

妊婦リンディさんがレティさんとレズレズエッチしてしまうお話 「お邪魔するわよ」 「ああ、いらっしゃいレティ。どうぞ」  二個の人影が、ドアをくぐる。  マンションの一室だった。  さすがは管理局高官のものとなると、間取りもそれなりに広い。  室内を飾る調度の類も、華美さを抑えながら、質の善さが伺い知れる。  レティ、と呼ばれた麗人は、居間へと案内され、見渡す。  切れ長の瞳に、眼鏡をかけた、素晴らしい美女であった。  纏うのは、青い管理局の高官用制服。  その美貌と裏腹に、局では提督の位を関するエリートである。  やがてレティは親友の膨らんだ腹を、まじまじと見つめた。 「大きくなったわねリンディ」 「ええ、お陰様で」  リンディ。  この部屋の主にして、レティの長年の友人である。  リンディの腹は、ぼってりと、丸みを帯びていた。  見れば一目でわかるが、今リンディは、子を身籠っていた。  生来から、優しげな美しさを持つリンディが、その豊かな身体で孕むと、全身から母性がにじみ出るようであった。 「ひとり、かしら」 「え? ああ、そうね、今は……」  夫のことか。  そう、今、リンディは自宅でひとりだった。  たまたま訪れたレティを招いたが、彼は仕事中である。 「そう」  流し目でリンディを捉えるレティの視線が、堪らなく、妖艶に輝く。  元々、美しい女性だが、その瞬間、それがさらに粘着質な色香を帯びた。  リンディが後ろを向いたとき、レティは、音もなく背後から忍び寄る。  そして、しなやかな腕で、抱きすくめた。 「ひゃあ!」  甘い声。  見れば、レティの手は、服を押し上げるリンディの豊かな胸を、溶かすように、揉みしだく。  女の肉を存分に捏ね慣れた愛撫だった。 「あ……ちょっと、レティ……」 「いいじゃない。最近、してないでしょ? それに……あなたも、とっても匂うわ。あまぁい、雌の匂い。むんむんしてるわよ」 「~っ!」  レティは背後から、ちろりと、リンディの白いうなじを舐め上げる。  香水のような、華やかな匂いが、より濃く、広がった。  リンディのスカートの奥、そして、はちきれそうな乳房を収めた、襟元から。  まさかそれが女の肉が放つ体臭であると、誰が知ろう。  レティは、知り尽くしている。  リンディの肉の柔さも張りも、感触から味わい、香りまで、余すところなく。  するすると、レティの白く細い指は、リンディの服をめくり、また、剥がす。 「あ、ああ……だめ……だめだってば……」  もう目を涙の膜で潤ませ、リンディの声は、陶酔の甘みさえ帯びて上ずっていた。  口先ばかりの形骸的な抵抗と裏腹に、体はちっとも逆らわない。  胸元から、だぷんと、乳がまろびでる。  ノーブラだった。  あまりに大きく、やや垂れ気味な乳房。  爆乳と呼んで差し支えないサイズである。  とても色が白い肌に、ベビーピンクの乳首。  レティの指が、ぎゅっと、そこへ沈んだ。 「きゃふぅう♥」  信じられないほど、甘美な声音。  彼女の手による愛撫を受け続けたがゆえに、体がすっかり順応している。  夫でさえ、リンディの体をここまで支配していまい。  とろみにある液体が、飛び散った。  甘やかなミルクだった。  リンディの体の媚香が、より濃密になっている原因でもある。  指先についた乳汁を、レティはぺろりと舐め取った。 「甘くて美味しい♥ これを毎日飲めるなんて、この子が少し羨ましいわ」 「もう……な、なに言ってるの……あ、ぁあ……」  ミルクで濡れた指で、レティはリンディの膨らんだ腹を撫でる。  そしてそのまま、指先は下半身へと向かった。  そこは、さらに熱く濡れていた。  パンティの上から、秘列をなぞる。  染み込んでいた愛液が、むっちりとした肉厚な腿を流れ落ちた。 「お腹の赤ちゃんに、ママのエッチな歌声、聞かせてあげたらいいんじゃないかしら♥」 「なに、言って……やぁ……は、恥ずかしいわ……あ、ぁあ……レティ、だめ……あっ! ぁぁっ」  言いながら、抵抗できない、しない。  レティの指と舌先が、リンディの感じる場所を次々に責め立てる。  やがて、立っているだけでさえ膝が笑い、室内は甘い雌の淫臭に染まっていく。  ぎゅう、と、乳首を抓り。  ミルクがシャワーのように散る。  細い指で蜜壺を浅く掻けば、愛液は膝どころか、くるぶしまで流れた。  背中に当たる、レティの豊かな乳房の感触まで、リンディを高ぶらせてやまない。 「くは……あ、ふぅ……っ♥」  目を潤ませ、真っ白な肌に点々と汗の雫を浮かべ、乳房も、股ぐらも、その美しい体のあちこちに、ミルクと愛液を滴らせる人妻。  リンディはもはや堪らず、背後のレティへ媚態を魅せる。 「お願い、もう……我慢、できないわ……ちょうだい……レティの、ちょうだい」 「あら、なにが欲しいの?」 「わかってるくせに……ち、チンポ……レティのおっきいの、挿れて! はやくぅ……」  夫の居ない間に、人妻は、自分と同じ既婚者の同性へ、そう、懇願した。  レティは唇を釣り上げ、にっこりと笑う。  そして膨らんだ妊婦の腹を優しく、かつ、淫らに撫でながら、先程からスカートの中で突っ張っていたものを、彼女の尻に擦りつけた。 「ふふ♥ エッチな子ね……仕方ないわ、じゃあ、お腹の子に障らないように、優しく、こっちでしてあげる♥」 「あ、あぁ……そんなぁ」 「嫌いじゃないでしょ? だって、ほら♥ 旦那さんじゃ、こっちはしてくれないものね♥」 「ぁう……」  紛れもない歓喜と期待の恍惚に、リンディが火照り、朱色に染まる。  彼女は普段は夫相手に隠している性癖を曝し、レティの前で、四つん這いになった。  いつもなら、レティの「モノ」で、子宮まで蜜壺を貫き、えぐり、ぶち撒ける。  だが流石に今は、それはできない。  だから、こちらだ――  四つん這いになったリンディから、ズボンもパンティも剥ぎ取る。  むっと、甘いフェロモンが香る。  しとどに濡れた蜜壺と、そして、むっちりと大きな尻が、レティに差し出された。  レティの細い指は、途方もない大きなリンディの尻の、その、すぼまった穴へと、近づいた。 「あぁあああ!!」  大きな、甲高い声。  だが、同時に、歓喜にしびれた声だった。  すでに、今まで、何度かここでしている。  そのたびに、リンディは夫では味わえない、素晴らしい陶酔境へと導かれたのだ。 「あらあら♥ もうほぐれてるじゃない♥ リンディ、あなた……私のいないときも、ここでしてるでしょ♥」 「い、いわないで……おねがい……あ、お゛ぉおおお♥」  指が、ずぶりと入り込む。  妊婦の淫らな尻を、同じ人妻が、女が、愛液のぬるみを染み込ませるように、濡らし、ほぐす。  くちゅくちゅと、きつい締め付けの穴は、淫らな音色を奏でる。  やがて、レティは背後で膝立ちになった。  服を下ろす。  ぶるんと、熱く硬い肉が、飛び出した。 「あぁ……」  肩越しに振り返ったリンディが、甘やかな陶酔と感嘆を、吐息で漏らす。  レティの下半身、白い肌によく似合う、黒い下着を押し上げて、赤黒い、たくましい肉が、反り返っていた。  肉棒である。  生まれつきか、魔法によるものか。  どちらにせよ、レティは同じ女を犯せる体であった。  当然、リンディとも、もう数え切れないほど、関係していた。  慣れきった様子で、レティはその長い肉の先を、きゅっとすぼまった排泄の穴へと、突きつける。 「いい? 挿れるわよ」 「あ……ま、まって……まだ、心の準備が……あぉおおおおお♥♥」  一瞬で、リンディの声が甘く桃色に染まる。  熱く硬い、侵入。  それでもたらされる快楽ときたら、まるで、嵐のようだった。  ばちんと、肉が濡れた音色を立てて、打つ。  レティの腰が、リンディの尻を、何度も、叩いた。  当然、そのたびに、長く太い肉棒が、リンディの肛門の粘膜を、けずるように擦り上げていく。  開発されきったアナルは、リンディの脳髄を、溶かしてしまいそうに、甘い快楽でしびれさせた。 「く! ぅ、ああ! いいわ、リンディ! あなたのお尻……本当に……よく、締まる! くうう! 私のチンポ、千切れそうよ!」 「はひぃい♥ あ、あああ♥ レティのおちんちんも、熱くて、硬くて……すごい! すごいわ……ああ、おおおおお♥」  長い髪を振り乱し、ミルク滴る爆乳を揺さぶり、人妻がよがる。  同じ人妻の、股間から生えたペニスに、乱れに乱れて。  腹の膨らんだ妊婦という、普通ならありえないシチュエーションも、堪らなくふたりを興奮させた。 「ほら! リンディ! イキなさい! あなたの、アクメする声……お腹の子に聞かせて! ママのイクところ、ちゃんと感じさせてあげなさい! さあ! ほら! イって!」 「ああ♥ ぁああ♥ だめ……ああ、レティ! お尻犯されて、イク! イッちゃう! レティぃ♥ あ゛ぁあああ♥」  緩急を付けた責め。  レティの太い肉が、ごりごりと使い慣れたアナルを犯し、凄まじい快楽でリンディをよがらせる。  レティもリンディの素晴らしい締め付けに感じていたのか、動きは性急で、射精までの時間も、さしてかからなかった。  突き上げる動きの中、やがて、灼熱の放出が、唐突に訪れる。 「だすわよ、さあ、リンディ……アナルで、イキなさい! お尻で、イク……私のチンポ汁、飲んでぇええ!」 「~~~っ♥♥♥」  ぶち撒けられる、火傷してしまいそうな、濃厚な感触。  リンディはあまりの気持ちよさに、ぱくぱくと口を開き、声さえ上げられない。  大量の精液で腹を満たされ、快感で乳房はミルクに濡れ、床には、愛液の水たまりもできていた。  そこへ入り交じる、精液の滴り。 「はぁ……あ、ああ……ふぅう♥」  脳髄の奥底まで突き抜ける快感の奔流に、リンディは涙を流す。  唇からは、唾液まで垂れていた。 (ああ、ほんとに……お尻でエッチして……イッちゃうなんて、こんな声……お腹の赤ちゃんに、聞かせちゃうなんて……いけないママでごめんなさい……でも、こんな気持ちいいの、止められないの……レティと愛し合うの、気持ちよくて、幸せでぇ……♥)  女同士、それどころか、互いに夫がいる人妻同士。  だが、リンディはレティと心から愛し合い、魂も肉体も蕩けるほど求め合う。  孕んだ子に胸の内で詫びながらも、美しい妊婦は、尻まで愛人の親友に捧げ、発情し、燃え上がった。 「あっ」  熱い感触が、尻をこする。  リンディの白く豊かな尻肉に、精液に濡れたレティの勃起が、亀頭を突きつけていた。  彼女の硬いものは、まだ、萎えていない。 「リンディ……まだ、いい? 次は……お尻で擦ってしたいわ」  妊娠しているリンディに、気遣いしたのか。  それとも、純粋に、リンディの豊かな尻にムラムラときたのか。  レティは、リンディの美しい肌に、ものを擦る。  リンディはぞくりと背筋を震わせ、頷いた。 「ええ、いいわ……好きなだけ、私の体で……気持ちよくなって……胸でも、お尻でも、脚でも……どこでも♥」  たとえ妊娠していても、できることは、山程あった。  たぷんと下に垂れた爆乳から、母乳を垂らしながら、リンディは身籠った熟れた肉体を、さらに、淫靡な炎で燃やしていく。  そのままふたりは、延々と、お互いの体を求め、爛熟の快楽を喰らった。  それはさながら、発情期のケダモノの行為であった。  乳房で、口で、手で、脚で……何度も、数え切れぬほど。  人妻同士の不倫と不貞は、熱く、果てしなかった。 本家ピクシブでもどうぞ→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10411349


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