よく読む小説のお話「警察小説編②」
Added 2020-01-11 19:46:30 +0000 UTC紹介するにあたって棚にある警察小説っぽいものを見てたんですが、なんというかこう色々あって困りますね。
大体「警察小説」でググればおすすめをしてくれる人が大量にいるのでそっちのがいいんじゃないかと思いつつ、まあわたしがすきなやつを紹介するだけの記事です。
個人的な感想ですが、事件内容が精神的にえげつないのを読みたいなら北欧、死体状況とか殺人がえげつないのを読みたいなら北米(または英国)、みたいな勝手な判断をしています。
(あくまで大雑把な感じです)
こういうのは政治・社会的な問題と絡んで描かれたりするからだとは思うんですが
北欧の警察・探偵小説は社会問題がえげつなく前面に出ているというか、日本では北欧に対するイメージがまだ少ないというか「福祉最高・デザイン系素敵」みたいなものが多いから余計に呼んだ時のショックが大きいのかもしれませんね。
残念ながら北欧の歴史・政治・経済事情は詳しくないですが、この手の小説を読むとちょっと現代の状態が垣間見えたりするので、そういう意味でも面白いと思います。
北米(アメリカ)のものでもどっちかというと個人や家庭の問題が大きくかかわる事件が多いかなーと。
(もちろん、それが社会的・経済的事情が反映され背景にあるんであくまでパッと見という感じです)
読んでるものが偏ってるので本当に印象でしかないんですが。
基本的に小説も映画も一度読んだもの見たものを何度も見ないので、最初の印象で決め打ちしてる為あまり参考なりませんね。
(最初に持った感想と感情を大切にしたい派)