Netflixで見た映画短評【2018年9~10月編】
Added 2018-10-29 12:14:06 +0000 UTC9月10月は海外ドラマばかり見ていて映画を見ていませんでした。
海外ドラマはようやくCSIベガスのシーズン13~15を見たりしてます。
ベイツモーテルも見たいんですが一話完結系じゃないと中々自分が飽きてしまうので1話で止まってたりします。
シグナルという韓国ドラマとそのリメイク版も見ようかなーと思って1話ずつ見てます。
そんなかんじで映画短評本編です。
あらすじ確認用に公式サイト、映画.com、配信ページなどのURLを載せています。
※評価は★5こが満点です
※適当にネタバレしている上に考察とかはしてないです
※映画内容の説明は一切してません。
各国の政治事情や批判その他までは考察してません。
※気になったら見てね(ネタバレしてるのはごめん)
①零
★★★(半分)
https://eiga.com/movie/80311/
・ゲームの零要素は・・・?
・紅い蝶を意識したのかもしれないと思えばそうかもしれない
・零として見なければ普通に見れる都思うので零という認識を外して
百合サスペンスとしてみればいいかなと。
・雰囲気とか割と好きだし制服はこの手の映画ではいい感じで好き。
②クラフト
★★★★
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88/51824/
・青春×オカルト×ホラー
・女子の思春期特有の何かとかそれぞれのもつ劣等感がうまく(悪く)かみ合って
お互い仲良くなっていく過程は楽しい(前半のお泊りシーンとかおまじないシーンとか)
・後半から一気に危うさが加速して爆発するのは「クロニクル」を思い出した。
・96年の作品だけどリメイクとかしてドラマ版でもいけそう(サブリナがそうなってるし)
③デッドサイレンス
★★★★
・声出したら即死という一発ネタ嫌いじゃない。
・オチ含めて「え~~まじか~~~」というか「えげつねぇ」という。
・刑事さんはマジでとばっちり過ぎてかわいそう。
あんなのさけぶというか後半の声上げたら即死エリア厳しすぎる。
・どっかにSAWのあの人形がいたらしい。
④ネオンデーモン
★★★
・人に勧めにくいタイプの映画だな~~~
・同監督作の「ドライヴ」見てないけども割と嫌いじゃない。
・主人公がやたら褒められてすぐにモデルとして素晴らしいみたいな扱いなのが最初は
「エル・ファニングの顔だとかわいい系でそうは見えねぇぞ」
とは思ってたけど、処女性のことを考えれば「まあそうか~」という感じ。
・どこの馬の骨ともわからん女の子に縄張りを荒らされる恐怖というか
生来持っているものにはかなわないみたいな感じがえげつない。
・オチに関しては「そっちにいくか~~~~~~~」という感じ。嫌いじゃないです。
⑤哭声(コクソン)
★★★★★
http://kokuson.com/
・國村隼人氏のふんどし
・いやこれ大好きなタイプの映画
・これ感想短く言いにくい。
・自分が何を根拠に何かを信じるのか、その信じているものは本当に信じていいのか
・前半は結構コミカルな感じだけども殺人現場は酷いし後半からはもう「エーーッ!!」っていう。
・國村隼氏にひたすら萌える
・祈祷ダンスバトル
・私が何を言ったところでお前たちは何も信じないだろう、という言葉が結末まで伸し掛かる
・主人公の最後のシーンと言葉がしんどい
・キリスト教系の知識が無いと色々わからんところはあるので見た人は監督や國村氏のインタビューを読んだり、調べたり考察すると楽しいと思います。
⑥殺人の追憶
★★★★★
https://eiga.com/movie/1533/
・韓国で実際に起きた未解決の連続殺人事件の戯曲?を元にした映画。
・これ当時韓国で見た人(日本でもいい)とかラストシーンどんな気持ちで見たの!!!??!??
・もう時効が成立してしまった事件なので、逆に今見るとラストシーンは「?」って気持ちになる人もいるかもしれないけど、映画だからこそできた「お前・・・」みたいな感じのアレが・・・
・哭声同様割と前半はコミカル寄りなんだけど、事件は凄惨だし中盤以降はもう色彩が暗い。
・当時の韓国事情とかは詳しくないのでそこをもうちょっと調べて再度見てもいいかもしれない。
・哭声もそうだけどこれも感想が言いにくい。
・二人の刑事の行動がどんどん逆になってくの「うへぇ~」って感じです。
・犯人視点の小説があるようなので近々買おうと思います。
以上です。
全然みとらんですが、「哭声」と「殺人の追憶」がドンピシャヒットしたので満足度は高かったです。