いつもご覧いただきありがとうございます!
次回以降登場する新キャラのキャラデザを考えていました。
加害者兼犠牲者の封魔師
加害者の魔族×2
まだキャラデザ段階なので、棒立ちのラフ絵ですみません。
上記の新キャラに加えて既存キャラ2名ほど犠牲になってもらう予定です。
これまでの『尊フリ』シリーズは、基本絵+差分のスタイルで制作してきましたが、今回(前後編予定)は、あらすじを組みてててみたところ、1枚絵よりも漫画形式の方が合っていそうだと感じました。
そのため、冒頭だけ、あるいは前編だけ漫画形式といった形になるかもしれません。
漫画形式になる場合、現状の制作キャパではフルカラー彩色が難しくなりそうなので、グレスケまたはモノクロで作画し、余裕があれば一部のみ着彩…という形になりそうです。
恐ろしいことに今月はまだラフすら手付かずの状態で、今日中に最低でもラフかネームを終わらせないとと非常にまずい状況です。これからがんばります。
誠に勝手ながら、今月はDLsite登録関連の作業に想定以上の時間を取られ、制作が大幅に遅れています。
さらに15日〜17日に外泊の予定があり、その間作業ができません。
残りの日数で、できる限り皆様にお見せできる完成度の作品を仕上げるべく尽力いたしますが、最悪の場合、完成が間に合わず、途中経過の公開となる可能性があります。
ご支援くださっている皆様には大変心苦しいのですが、あらかじめお詫び申し上げます。
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※以下は作品とは関係のない独り言ですので、読み飛ばしていただいても大丈夫です。
女性向けオリジナル特殊性癖ジャンルの市場感覚について
DLsiteに作品を登録するにあたって、登録フロア(性別対象)はどうするべきかずっと悩んでいましたが、最終的に「がるまに(女性向け)」になりました。
正直、がるまに購買層の紳士淑女の皆さまに受け入れていただける自信はあまりないのですが……性別対象は男キャラだし、まあこちらかなと。
ただ、男性向けと比べると販売規模があまりにも小さいのが現実です。
女性向け界隈では、そもそもオリジナルの成人向け同人作品そのものの需要が少ない印象があります。
例えばCG集だけで見ても、男性向けは97,000作以上あるのに対し、がるまには1,000作ちょっとしかありません。
市場規模でいえば、男性向けのおよそ100分の1……!?この差には愕然とします。
性癖面でも格差が大きいです。
男性向けでは検索条件に石化などの特殊性癖タグが充実してきていますが、がるまに検索では性癖タグが充実しているとはいえません。当然石化タグもないです。
最近やっと「カントボーイ(※女性器ついてる男性キャラというジャンルです)」特集が出てきたようですが……石化ジャンルはというと、男性向けで検索すれば800件以上ヒットするのに、がるまにでは十数件しかありません。ありえん悲しい。これはもう自分が女性向け界隈で石化ジャンルを育てるしかないということ(虚勢)
そういう意味では、女性向けオリジナル特殊性癖の成人向け同人界隈は非常に厳しい世界です。
かといって、男性向けの土俵にノコノコ上がっていくのも色々な意味でさらに厳しいです。
男性向けショタやメス男子系を男性向けで登録しているサークルも見かけますが、自分の場合は難しいと感じました。
なんだか予防線を張ってばかりの文章になってしまいましたが……これは、絵を描き始めた当初から、そしてこれからもずっと悩み続けるテーマなんだろうと思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました!