こんにちわこんばんわおはようございますsenです!
本日は第32回目のご支援金使用報告になります。
ご支援金使用レポートその8で紹介したRyzen 5 5600Xを使い続け早4年半…この度新たにPCを自作することにしました!
4年前に比べパーツの性能がかなり上がったこと、AMDのAM5規格がしばらく続きそうなこと、関税による物価の見通しが不透明なこともPCを新しくする理由ですが、「久々に自作したい!」っていう単純な動機もあります(*´σー`)エヘヘ
⭐というわけで必要なパーツを購入、送料込みで12万8千円でした↓
OS・ケースファンは手持ちの物を利用、ビデオカードは前回購入したRTX 4060を使用します。
自作の目的はもちろん、お絵かきに特化したPCを作ること。
PCを組む際に決めていることがあって、「シンプル・保守性・低発熱」この三つの条件を守るようにしています。
シンプルはパーツ数を少なくすること、保守性はメンテナンスのしやすさ。
そして低発熱は、そもそも発熱しないパーツを選ぶこと、です。
この3つを守れば故障率が下がりますし、万が一故障しても原因究明が簡単です。
🎵選んだパーツをご紹介↓↓↓
⭐AMD Ryzen 5 9600X
Ryzen 5 9600Xは5600Xの後継、現在使用している5600Xに比べシングルコアの性能が大幅にアップしました。
私が使ってるお絵かきソフトのクリップスタジオは、シングルコアの処理能力に依存します、なので体感に結構な違いが出るはず。
Ryzen5は中間グレードのCPUですが、お絵かき用途ならコレで十分です。
ちなみにこのCPUのTDPは65W。
水冷じゃなく空冷クーラーでOKなので後々のメンテナンスも楽です。
⭐Steel Legend SL-750G
少々高価な電源を選びました。
ハイエンドはファンの音が静かですし、ケーブルの取り回しが良いです。
保証も長ーいですしね(こちらは10年保証)。
今回買ったのは750W。
ホントは550~600W電源を探していたんですよ、でも目ぼしいものが無かったので750Wにしました。
ぶっちゃけ電源容量750Wはちょっと大きい…まぁ大は小を兼ねるってことで。
良さげなのが全部750W以上なんですよねー。
⭐Antec P10C
PCケースは選ぶ際に求める条件が多いです、絶対に外せないのは以下の4点。
①着脱式のダストフィルターがある
吸気によるホコリの侵入を防ぎます。しかも取り外しが出来て掃除が楽。
②上面が平ら
物が置けます(WIFIアンテナ、USBハブ、スマホなど)。
③CPU電源のケーブルを通しやすい十分なスペース
ケース上部に余裕があると作業がしやすいです。
④裏配線スペース
これも作業のしやすさに関係します。十分な空間のある物を選びます。
ついでに軽いと嬉しいです。
今回選んだPCケースは上面にUSB-Cの差込口があるタイプになります。外付けSSDやDVDドライブが繋げられて使い勝手が良いです。
前のPCケースには無かった装備。コレは嬉しい(*´▽`*)
⭐AK400とクルーシャルのメモリ
CPUクーラーとメモリに関しては他のパーツに比べ、こだわりが無いです。
価格ドットコムの売れ筋を選びました。
右のCPUクーラー、安いけどすごく評判良いです。
⭐WDS100T4X0E
WDは使っていて故障した経験がありません。データが飛んだこともないです。
耐久性が優れているのか、運が良いだけか分かりませんが、縁起を担いでCドライブはいつもWD製を使用しています。
大きなファイルを移動する時、極端に速度が落ちることも無く、性能面も優秀だと思います。
⭐B650M GAMING PLUS WIFI
マザーボードも特にこだわり無いです、基本的に売れ筋から探す感じですね。
一応VRMとかヒートシンクとか見ますけど、お絵かき用途(低負荷)なので、あまり気にしません。
しいて言えばUSB周りは注目します、規格・数・配置の仕方など。
USB-Cは最低一つ、欲を言えば二つ欲しいです。
このマザーボードはフロント含めUSB-Cを二つ搭載しています。
あとWIFI必須なので、WIFIが付いてるマザーボードの中から選んでいます。
パーツの紹介は以上になります。
毎晩少しづつ組んで自作を楽しもうと思います、完成したら改めてレビューしますね!(∩´∀`)∩
sen
2025-06-06 13:32:19 +0000 UTCMST
2025-06-05 16:43:31 +0000 UTCsen
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2025-06-05 11:17:45 +0000 UTC