こんにちは!
鳴島かんなです!
10月頭、連続公開になります。
まずは次回絵のラフ…
ブルアカのアスナ(バニー)です。
最近超人気ですね!ブルアカでおっぱいキャラのピックアップって「来るときが来たか…!」って感じします。
さてさて、ブルアカ絵なのですが以前からちょろっとやっていた「わるいこ」をシリーズ化しようかなーと思います。
私が描くブルアカ絵は「わるいこ」にする感じ。
このわるいこシリーズなのですが、ノノミもヒフミも差分芸でR-18構成にしています。
よく「差分”芸”って何?」と聞かれることもあるので、今回はそちらの説明と「それはもうほぼLive2Dみたいなもんなんよ!」とツッコミを入れられる理由を記事にしようかな。
まず差分芸ってなんじゃ…?というところなのですが
普段から私の記事を読んでくださっている方ならわかるかなとは思うんですが、通常の差分とは違って「絵そのものが変わる」ものを差分”芸”と呼んでいます。
服が変わるとか表情が変わる…だけじゃなく「視点やシーン、ポーズその物が変わってくる」ものですね。
そうすることで漫画まではいかなくとも場面転換も可能になり、ストーリーが構成しやすくなったりしてきます。
体勢が変えられたり上下逆転できたりというのは特にR-18絵で効果を発揮しますね。
さて、そんな差分芸ですがどんな風に作っているのかと言うと…
じゃーん
今回のアスナですが、こんな感じのパーツ分けになっています。
バラバラにしてみましょう!
後ろ髪とヘイロー
下半身
胴体
胸と腕。今回は健全記事につき胸は消しちゃってますが、裸の胸がここにあります。
顔。表情は眉・目・口で別々に分けてあり、表情の組換えが可能です。
こんな感じになっています。
…ね、もうほぼこれはLive2D用のデータなんですよね…w
勿論もうちょっと細かく分けないとLive2Dはダメなんですが、それでもほぼほぼ動かせるまで分けてあるって言う…w
これらのパーツを分けることでパーツ毎に「間に挟む」「そのパーツのみ変更する」ことが可能になるんです。
例えば腕や脚はわかりやすいかと思いますが、胸と下半身が分かれていればパイズリに移行できます。
こういうのを考えるの結構好きなんですが、完全に我流なので活かせる場が自分絵でしかないので、実際に記事見て頂くしか「なるほど!」となって頂けないのが弱点と言えば弱点…w
ただ我流なら我流なりに「私だけがわかっていれば良い」状態になっているので新技なんかも結構思いつけたりします。
次回の「わるいこアスナ」も今までにはなかった形の差分芸を考えているので楽しみにしていてくだされば嬉しいな!
それではまた!