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莉波お姉ちゃんがPとブルマ姿でエッチなイメビ撮影から生ハメまでしちゃうお話(本編約14,000文字)


「――イメージ映像の撮影?」


 ある日のミーティング中、プロデューサーから告げられた明日の予定を聞いて、姫崎莉波は思わず質問を返した。


 プロデューサーから連絡されたのは、来週莉波のイメージ動画撮影を行うという予定。莉波もアイドルとしての活動が本格化してきたことで、対外的に売り出すためのツールを必要としてきているのだ。


 とはいっても、まだまだプロデューサーとアイドルの二人三脚で作り上げていく必要がある。撮影や編集は全てプロデューサーが行うのだ。


「そうなんだ。――なんだか、本当にアイドルとして活動を出来ているみたいで、嬉しいな……。衣装とか、どんな風にするのかな?」


 莉波が問いかけると、プロデューサーは莉波に一旦は任せたいと答える。幸いにも、スタッフを手配しているわけではないので、撮影のし直しも利く。であれば、まずは莉波が好きな格好をしてみてほしい、というのがプロデューサーの提案の趣旨だ。


「ふ、ふーん、そうなんだ……」


 しかしこの時、莉波の頭には少しだけ――いや、旺盛に別の考えが浮かんでいた。


 プロデューサーと二人きりの撮影、衣装やシチュエーションは莉波の自由、そして段々と親密になれどもなかなか異性として自分のことを見てはくれないプロデューサー……。


 それらが合わさったとき、莉波の賢しく愛らしい頭の中で、よからぬ考えが回り始めていたのだ。


「そ、それじゃあ……私が思う、私らしい衣装……準備してくるね!」


 そう言いながら微笑む莉波の顔のぎこちなさに、運悪くプロデューサーは気がつくことが出来ないのであった。




 ■ ■ ■ ■ ■


 ――撮影当日。


 撮影用に莉波が指定したのは、何てこと無いダンスレッスンルームだった。貸し切りも容易だし、空間も広い。ダンスレッスン用の全面鏡張りをどう使うかは疑問だが、莉波の希望であればプロデューサーに疑問を挟む余地はなかった。


 莉波が更衣室で着替えてきた衣装を見るまで、だが。


「ど、どうかな、プロデューサーくん……?♡」


 着替えを終えてやってきた莉波の姿を見て、プロデューサーは言葉を失う。莉波の好みに任せるとは言ったが、まさか……まさか莉波が、前時代的で今はもはや絶滅したブルマを着てくるなど、想像もしていなかったからだ。


「こ、これがね! これが、一番お姉さんらしいと思うの!」


 思わず“これは流石に……”と言い掛けたプロデューサーの言葉を莉波が遮る。あまりの勢いを前に、プロデューサーも黙るしかない。


「だ、だからね……これで撮影、お願いしたい、な……」


 担当アイドルにそこまで言われては引き下がることも出来ず、全てを任せた手前もあり、プロデューサーは莉波の要望通り、ブルマ姿の彼女をカメラに収めることになったのだった。




「えっと……それじゃあまずは……体操服を着てるんだし、運動から始めるね」


 そう言いながら、莉波は荷物の中から縄跳びを取り出した。そしてプロデューサーのカメラが撮影を開始すると、軽快なステップで縄跳びを跳び始める。


 莉波の体操服――ブルマ姿は、決して不似合いというわけではない。むしろ、現代を生きる莉波が決して着ることがないであろう衣装にも関わらず、似合っていると言ってもよい。


 だがそれは、アイドルとして正当派に属するマッチではなく、男性の性欲を刺激する、という意味合いでの“似合う”だ。


 言葉を選ばずに言えば、エッチ、卑猥、エロ、ドスケベ。ブルマ姿の莉波はそう表現する他無い。


 普段さらさらと長く流している髪は、運動用にまとめあげている。普通の髪型であるはずなのに、白く細い首筋が艶めかしく映える。


 そこから視線を下ろしていって、真っ白な上着の方へ行けば、事態は更に深刻化する。莉波の公称90センチという規格外のサイズを誇る乳房。制服の厚着の上からでも大きさがしっかり視認できるソレが、布一枚隔てた先にある。


 もちろん下着越し、あるいはインナー越しであるが、それでも莉波の暴力的なサイズの乳房は隠せない――とプロデューサーは思っているが、実際には異なる。


(こ、こうでもしないと……プロデューサーくんは、私を異性として意識してくれないから……)


 プロデューサーと二人で撮影という状況にかこつけて、莉波がノーブラの状態で体操服を着ているなど、プロデューサーには想像もつかないことだった。


 ばるんっ♡ ばるんっ♡ ばるんっ♡ ばるんっ♡ 


 そんな状態で縄跳びをするのだ。信じられないほどの弾力性と柔らかさを誇示するように、莉波の乳房が震える。ゴム毬のように跳ねるニセモノの動きではない。正真正銘天然物デカパイにしか出せない、流体力学を彷彿とさせる動きだ。


 その魅惑的な乳揺れが、白い体操服によってよりいっそう強調される。それだけでなく、巨大な乳房で上着を持ち上げられるせいで、裾が跳ね回る。それによって莉波の、乳房と比較すれば明らかに細すぎるウエストが、チラチラと見え隠れしてしまうのだ。


 そして、そのウエストへ着目していると、必然的に視線はさらに下へと誘導されてしまう。


 大きさ実に93センチという、反則的なデカケツ。柔らかく、みずみずしく、まるで果物のごとくたわわに実ったその尻を包み込むのは、あまりに覚束ないブルマという布だけなのだ。


 ブルマ自体、古いものだ。まだ女性の身体が今ほど豊満に育っていなかった時代の代物。それ故に、莉波の尻肉をカバーするにはあまりにサイズ感が小さい。


 赤い布は、まるで剥きかけたりんごの皮のよう。その下から、莉波の尻肉が果実のように顔をのぞかせている。


 尻肉の境目やアナルが見えなければ問題ない、とでも言いたげな露出具合。アイドルと言うより、AV女優のそれに近い。そんな魅惑の媚肉が、縄跳びの動きにあわせて揺れ動いているのだ。


 莉波のイメージ映像、というよりはイメージビデオを撮影しているようだ。とびきりスケベで背徳的な、世間に公開したが最後、全国の男子学生たちをオナ猿へ貶めて、AV業界からのスカウトがひっきりなしに届いてしまうような、そんな過激な映像が撮影されている。


(は、恥ずかしい……♡ おっぱい、すごいこすれるし、揺れるし……♡ こ、これ……プロデューサーくんに撮られちゃってるんだ……♡)


 自分から仕掛けたこととはいえ、莉波の内心も穏やかではない。まるで、はしたない女になった気分だ。ブルマを用意するときに一回、着替える前に一回、着替えてからプロデューサーの前に現れるまでの計三回、たっぷりと自分を勇気づけてからここまできた。


 だがそれでも、プロデューサーのカメラが自分を捉えていると、恥ずかしくてたまらない。


 ばるんっ♡ ばるんっ♡ 


(お、お尻揺れてるよね……。プロデューサーくん、大きなお尻、嫌いじゃないかな……。ひ、引かれちゃってないかな……)


 そんな、健全な青少年であれば理性のタガなど外れ、そのままこの貸し切りレッスン室で莉波を押し倒してしまうような状況でも、プロデューサーは冷静だった。


 いや、冷静を装っていた。


 頭の中で全く関係のないことを考えながら、主に下半身の冷静さを保とうとしている。内心では、最初に莉波がブルマを着てきた段階で止めなかったことを恐ろしく後悔していた。


 目の前で行われているのは運動。汗ばんでくる莉波の様子も、お姉さんという軸にスポーティという新たな要素を加える役に立つかもしれない。


 だからこそ、それ以外のあまりにスケベ過ぎる要素を指摘しては、プロデューサーが莉波を卑猥な目で見ているという証左になってしまうのだ。


 同年代の少年少女が“アイドルとプロデューサー”という役職を通して関わり合う初星学園において、生徒間での恋愛など言語道断。それ故にプロデューサーは、必死に自分の中の衝動にあらがっていた。


 しかし、そんなプロデューサーの忍耐は、莉波には“無関心”と写ったようだ。


(プロデューサーくん、これだけ私がアピールしてるのに、ぜんぜん意識してくれないんだ……)


 内心で不満を募らせていく莉波。そんな莉波の思いは、更に過激な手段として発露していく。




 ■ ■ ■ ■ ■


「あ、あのね……プロデューサーくん……。私も、イメージ映像のこと色々考えて……ちょっと、セクシーな路線にも挑戦したいんだ……」


 縄跳びの動きを止めた莉波は、少し遠慮しながらもプロデューサーの方を見て相談を持ちかける。


 アイドルとしてトレーニングしてきたからか、それなりの間縄跳びを続けていたにも関わらず、莉波はあまり息を乱していない。むしろ、プロデューサーの方が心臓の高鳴りで乱れそうな息を押さえるに必死だ。


 しかしその反面、莉波の身体は発汗に関しては素直だった。鍛えた筋肉と同じくらいの淫肉が付いている身体を動かしているのだ。当然ながら汗もかく。動く体を止めれば余計に発汗が促される。


 そうして全身にしっとりと汗をかいた莉波は、上半身も下半身も、体操服ブルマが湿って張り付いてしまっていた。


 既に十分すぎるほどセクシーだという指摘を必死に飲み込んで、プロデューサーは莉波の声に耳を傾ける。


「だ、だからね……」


 汗に濡れた身体のまま、莉波は両手を背中で組む。体操服であればお馴染みの“休め”の姿勢だ。


「おっぱいとかお尻を揉むところを……映像に納めたらどうかな……って……♡」




「大丈夫だよ、プロデューサーくん……♡ これは撮影だから……♡ プロデューサーとアイドルの仕事のうちだから、平気だよ……♡」


 まったく平気ではない。


 莉波の提案を、プロデューサーは本来断るべきだ。過度な肉体的接触。本来莉波が持つアイドルとしてのイメージを毀損しかねない内容。どれをとっても、そんな撮影を行う道理はない。


 しかし、目の前で無抵抗に差し出された莉波のデカパイという事実が、道理を跡形も無く消し飛ばしてしまった。


 プロデューサーは恐る恐る腕を伸ばす。自分の唾液を飲む音、莉波が緊張しながら待っている鼓動の音が聞こえてきそうな錯覚を覚える。


 むにゅり……♡


「んっ……♡」


 プロデューサーが遠慮がちに乳房に手を乗せると、莉波は小さく声を漏らした。


 ただ手を乗せただけ。それも、正面から軽く当てるように。ただそれだけで、凄まじい弾力感が手のひらを突き抜けてきた。


 興味と理性に突き動かされて、プロデューサーはゆっくりと乳房に対する圧を強めていく。すると、手のひらは見る見るうちに莉波の乳房の中へ吸い込まれていった。


「あっ……ん……♡」


 莉波の声が艶っぽさを増す。身体を固くしているが、プロデューサーの手から逃げることはなく、そのまま自分から乳房を押しつけてくるようでもある。


「いいよ、もっと……♡」


 あくまで撮影だという体を取り繕おうと、プロデューサーは自分の手元と莉波の顔を交互に映す。そして、そんなプロデューサーのカメラレンズへ媚びるように、莉波が小さくささやいた。


 その唇の動き。吐息混じりにしっとりと、唇に唾液の糸が引くようなねっとりとした囁き。その動きだけで、男なら絶頂出来てしまうような魅惑の映像。


 しかし、プロデューサーには更に“その先”が許されていた。


 むにゅりっ……♡ みにゅぅ……♡ むにゅっ……♡


 手のひらに力を込める。乳房の形はおもしろいくらい変幻自在に変わった。形を変えて指の隙間から逃げ出そうとする乳肉を疎ましいと感じるほどだ。


「あ、んっ……ぅ……♡」


 莉波の悩ましい吐息と共に、白い上着に突起物が浮き出てくる。普段は分厚い乳肉に阻まれて顔を隠している乳首が、徐々にその姿を現してきたのだ。


 だが、それが今更わかっても、プロデューサーにはどうすることも出来ない。目の前の美少女がノーブラブルマ姿でいるという事実が、興奮を更に取り返しがつかないくらい煽るだけだ。


「んっ♡ あんっ……♡ 手、おっきいね……♡」


 プロデューサーの手のひらへ更に力がこもる。莉波の乳肉は姿形を変え、指の一本一本へ媚びるようにまとわりつく。


 そして莉波は、本気になってきたプロデューサーに微笑みを返すのだ。


「あ、あのね……♡ お尻揉むところもあったら、ファンのみんな、喜んでくれるかなって……♡」


 そう言いながら、莉波はプロデューサーの方へと身体を寄せる。汗をかいているからと身体を密着するのは遠慮している――のだが、プロデューサーによって腰に腕を回されて、ぐいっと抱き寄せられてしまった。


「んっ……♡ ち、力……強くなったね……♡」


 相手は自分より年上の男性であるが故、当たり前。当たり前だがそれでも、莉波にとってプロデューサーに抱きすくめられると、押さえようも無いくらいに鼓動が高鳴るのも確かだった。


 むにっ……♡


「っ……♡ い、いいよ……♡ 平気だよ……♡」


 莉波の背中に腕を添えるようにしながら手のひらをすべらせて、そのまま莉波の尻に指先を触れさせる。


 しっとりと濡れたブルマ越しの柔らかい肉。乳房とは違い、脂肪と筋肉が同居している質感だ。


 表面は柔らかいにも関わらず、奥にはアイドルとして鍛えた固い筋肉がある。


 むにっ……♡ ふにゅん……♡ くに……ぐに……♡


 その質感の差を、プロデューサーは尻肉に指を這わせ、食い込ませながら楽しんでいた。


 ぺちんっ……♡ ぺちんっ……♡


「あっ、だめだよ♡ 恥ずかしいから……♡」


 時折、戯れのように莉波の尻肉――ブルマに収まりきらず、はみ出ている雌肉を軽く叩くプロデューサー。普段の彼であれば想像もできないような行動だが、なし崩し的に一線を越えてしまったプロデューサーにとっては、もうあまり気にすることではないのかも知れない。


 むにむに……♡ むにゅっ♡ むに……♡


(プロデューサーくん、お尻すごい揉んでる……♡ 私のお尻、気に入ってくれたのかな……♡)


 プロデューサーは、莉波の乳房よりもさらに尻肉へご執心だった。カメラで辛うじて手元と尻肉を収めながらも、動きの熱はどんどんと高まっていくばかり。


 そしてプロデューサーの手は、持ち主である彼以上のワガママ勝手さで、さらに動きを強めていく。


「あっ♡ こ、こ~ら……♡ ひ、引っ張ったら……食い込んじゃう……♡」


 プロデューサーの動きがあまりに直情的で愛らしくなったせいで、莉波の口調もよりお姉さんらしさを増してくる。


 しかし、愛らしく自分を叱る莉波などお構いなしに、プロデューサーの手は彼女のブルマを引っ張るのだった。


 ただでさえ布面積が小さく、尻肉を守るには不十分なブルマ。それを引っ張り、ぐいぐいと食い込ませていく。尻肉の境目に布が吸い込まれ、まるでTバックのような、下品で扇情的な後ろ姿に変えられてしまう。


「も、もう……♡ プロデューサーくんったら……♡ そんなに食い込ませたいなら、お姉ちゃんが自分でやってあげる♡」


 プロデューサーが自分に対して情欲を抱いていることに安心した莉波は、徐々に調子をあげていく。するりとプロデューサーの腕の中を抜け、名残惜しさを感じながらも、彼の前でしゃがんでみせるのだ。


「――ほら、プロデューサーくんの大好きな……莉波お姉ちゃんのお股だよ~……♡」


 プロデューサーの前でしゃがんだ状態で、身体を後ろへ倒して腕で支える莉波。かなり不安定な、プロデューサーに向けて膝を突き出すような格好になるが、アイドルとしてレッスンを重ねてきた莉波には大した問題ではない。


 そうしてそんな体勢のまま、ゆっくりと両脚を開くと――


「じゃあ、問題です……♡ ここには、何があるでしょうか……?♡」


 莉波の股間が、ブルマと下着の布一枚越しに丸見えになってしまったのだった。


 元々サイズの小さなブルマ。それが先ほどまでのプロデューサーの傍若無人によって食い込み、密着し、莉波の股間に淫らな丘を浮かび上がらせている。


「ねえ、ここ……何があるんだろうね~?♡」


 最初の自信のなさはどこへやら。莉波はお姉ちゃんの余裕たっぷりに、プロデューサーへ問いかける。


 自らの恥丘をなで回すように指で指し示し、腰を軽く突き出しながらプロデューサーを誘惑する。


 プロデューサーの股間も、布が盛り上がっている。既にはちきれそうなほどで、一刻の猶予もないと思わせる。


「じゃあ、ヒントね……♡」


 そんなプロデューサーを更に追い込むように、莉波は自分のブルマへ指をかけ――下着ごと、グイと横にずらした。


 むぉ……♡♡♡


 レッスン室内に満ちあふれる淫らなニオイ。緊張と汗、そしてプロデューサーによる愛撫でたっぷりと蒸らされた莉波の股間――秘所が露わになったのだ。


「正解はね……おまんこ♡ 女の子のお股についてる……とっても小さくて、気持ちいい穴……♡ おまんこだよ~……♡」




 昔に戻ったように優しく諭すお姉さんの口調。その口調で卑猥な言葉を流し込まれ、プロデューサーはクラクラと目眩すら覚え始める。


「ねえ、プロデューサーくん……?♡ おまんこ、触ってみたい?♡ 中がどんな風になってるか、知りたい……?♡」


 くぽぉ……♡


 莉波が細い指で大陰唇を広げる。ねっとりとした割れ目に、しっとり蒸れた陰毛。それらがかき分けられるようにして、ピンク色の粘膜が顔を見せた。


「この真ん中の、小さな穴……♡ ここに、優しく指を入れてみて……♡」


 莉波にそう誘惑されて断れる道理もない。


 プロデューサーはまるで誘蛾灯へ誘われる虫のように、莉波の前にひざずく。そして、目の前で無防備に晒されている膣穴めがけ、ゆっくりと人差し指を挿入していく。


 ぬちっ……♡


「あ、んぅ……♡」


 莉波の艶っぽい声。それと同時に、キュウと音がするように膣穴が締まる。プロデューサーの指を歓待するようにまとわりつく淫肉たち。肉厚のヒダが愛液を爪の間にまで塗り込もうと絡みつき、そこよりさらに奥へ進めば、無数のイボイボが指の腹を愛撫する。


「プロデューサーくんの指、気持ちいい……♡」


 うっとりとした莉波の言葉。だが、それはプロデューサーも同じだ。莉波の膣穴に飲み込まれた指が、まるで自分自身の全身に変わったかと錯覚するほどの快感を練り込まれる。


 しかし、所詮は錯覚だ。


 膣穴の本来の用途は、こうして指を挿入して楽しむことではない。


「ねえ、プロデューサーくん……♡」


 それを、プロデューサーも莉波も知っているのだ。


「おまんこの使い方、一緒に実践しよう……?♡ きみのおチンポを、おまんこに入れて……♡ 指一本でも狭くてキツいおまんこの穴、ぐぐぐ~って押し広げながら……お姉ちゃんのお腹の中で、エッチなおしっこたくさん出すの、シよ……♡」


 莉波からの強烈な誘惑、部屋中に満ちたエロ雌のフェロモン、そして何より指全体を舐め回す膣穴の動き。


 それらが、今まで必死に保っていたプロデューサーの理性を、あっけなく、そして完膚無きまでに破砕してしまった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「んっ……♡ 大丈夫、痛くないよ♡」


 莉波が寝転がっているのは、ダンスレッスン室にあったマットを重ねた上だ。ベッドと比べれば、柔らかさは言うまでもない。莉波が痛くないか心配したプロデューサーに対して、彼女は笑顔で返事をする。


 全身から興奮で湯気を漂わせるくらいに蒸れている莉波。そんな莉波に対して、プロデューサーは服を着たまま覆い被さる。


「ねえ、キスしよ……♡ ちゅー、って……♡ んっ、ぅ……♡ ちゅ、ぱ……♡」


 莉波に求められるがまま唇を重ねる。まるで跳ねるような弾力と滑らかな潤いのある莉波の唇を堪能しながら、プロデューサーは自分の腰で彼女の足を押し開いていく。


「ん、ちゅ……ぱっ……♡ おチンポ、出してあげるね……♡」


 肉棒に対する莉波の呼称が、意図したモノなのか天然なのかはわからない。だが、その言いぶりがプロデューサーの興奮を煽ることは確かだった。


 莉波が不器用ながらもプロデューサーのズボンのファスナーを下ろす。そうして少しだけズボンの隙間を指で広げると、勃起した肉棒が洋服を押しのけるように姿を現した。


「おっきぃ……♡ 熱いね……♡」


 勃起し反り返った肉棒。その裏筋に指を這わせたり、カリ首を恐る恐る触りながらサイズ感や熱さ、感触を確かめる莉波。


 しかし、そんな甘ったるい彼女の手つきさえ、プロデューサーの興奮を煽っていく要素に他ならない。


 我慢できないという風に腰を前に出すプロデューサー。


「あぁ、ごめんね♡ お預けしちゃったね♡」


 年下の男の子をあやすような口調の莉波。マットに寝ころびながら腰を持ち上げ、再びブルマをずらして秘所をさらけ出す。


「――ここだよぉ……♡ おまんこ濡れちゃって、もうすぐにでも気持ちよく挿入出来ちゃうよ……♡ だから……はい、どーぞ……♡」


 ぬちゅっ……♡


「んっ……♡」


 ぬちゅちゅ……ぬぶにゅるるる……っ♡


「あ、っくぅ……んぅ……♡」


 媚肉をかき分け、愛液の洪水を肉棒全部に浴びるようにしながら、プロデューサーは莉波の秘所へと腰を押し込んでいく。


(おなか、プロデューサーくんので一杯に……っ♡)


 膣穴をかき分けてくる肉棒の熱さとサイズ感に驚く莉波だが、それはプロデューサーも同じだった。


 肉棒を包み込む膣肉の温かさ、愛液のぬるつく感覚、締め付ける圧、すべてが射精へと一瞬で導こうとする危険な要素だ。


 それに耐えるため、プロデューサーは必死に歯を食いしばり、肉棒を奥まで挿入してからしばらく動きを止める。


 そこで自分から動くような無粋を莉波はしない。


「いいよ~……♡ んっ♡ おチンポ落ち着くまで、ゆっくりしてようね……♡」


 そう言いながら、プロデューサーを優しく抱きしめるのだった。




 莉波の姉力がセックスで発露してしまえば、逆らえる男など存在しない。いくら莉波が年下の少女とはいえ、その包容力に圧倒されて主導権を握られてしまう。


 プロデューサーとて例外ではない。


「あむっ……♡ んん、ちゅ……♡ れろ……っ♡ んちゅ、れろ……♡」


 莉波に言われるがまま、射精感が治まるまで正常位の姿勢でハグをし、舌を絡めながら唾液を交換する。


 そのキスのあまりの深さに精液がグツグツと上ってくる瞬間もあったが、そのたびに莉波を強引に抱きしめて堪える。


 そうして長い時間をかけて、プロデューサーはようやく腰を動かせる状態になった。


「それじゃあ、動いてほしい、な……♡ んっ……♡」


 ぱんっ……♡ ぱんっ……♡ ぱんっ……♡


 莉波のリクエストに合わせてプロデューサーの腰が動き始める。膣肉をかき分けるようにして挿入し、腰を引けば逆にヒダヒダが名残惜しそうに肉棒をなで回す極上のピストン。


 莉波の柔らかい身体を抱きしめながらそんなことをしていては、気が狂いそうな快感が押し寄せてくるのも無理はなかった。


「んっ♡ んっ♡ そこ、好きだよぉ♡」


 そして、莉波を抱きしめていると耳元から流し込まれてくる彼女の甘い声。柔らかく、たおやかで、少女のようでありながら妖艶なアイドルの声。


 それが、自分の腰振りを、肉棒を、性欲を肯定してくれる。


 その事実は、プロデューサーの性欲をたぎらせるのに十分すぎた。


 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ 


 腰の動きは、先ほどの遠慮がちなリズムから打って変わって強烈なピストン音へと変化する。莉波の肉厚な下半身に腰を打ち付け、洋服越しだというのに肌がふれあっているのと遜色ない音を奏でる。


「んっ♡ 腰、つよいっ♡ あ、んっ♡ それ、好き♡ 激しいの、いいよっ♡」


 そんな身勝手な腰振りも莉波は肯定してくれる。こうした一つひとつが、プロデューサーの“プロデューサーたる”外面をひとつずつ剥がしていき、ただの男の子へと変えてしまうのだ。


 きゅっ……きゅんっ……♡


(お腹、締まっちゃう……♡ プロデューサーくんのおチンポ、すごい喜んじゃってる……♡ こんなに、はしたない……♡)


 莉波は内心で自分の淫乱さを恥じらっているが、しかし彼女自身の身体も止まらない。プロデューサーの肉棒を愛でるように撫で回し、亀頭もカリ首も全部味わいながらセックスを楽しんでいる。


 ビクッ……ビクビクっ……♡


「あっ、んぅ……♡ おチンポ、震えてるね♡ もう、出ちゃいそうかな……?♡ びゅー、ってしたい?♡ お姉ちゃんのお腹の中に、エッチなおしっこたくさん出したい……?♡」


 莉波の問いかけに対して、プロデューサーは腰を振りながら首肯で答えることが精一杯だ。射精直前の男の知能指数などミジンコ以下。いくらプロデューサーが優秀かつ聡明といえど、その快楽にあらがうことの出来る道理は存在しない。


 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ 


 もはや一刻の猶予もないと言わんばかりにプロデューサーの腰の動きが速まる。莉波の膣肉を押しのけ、その奥の奥に精液を流し込もうという、動物的な本能のままに腰を振る。


「んっ♡ いいよぉ……♡ お姉ちゃんのお腹の中に、ラブラブおしっこたくさん出そうね~……♡ びゅー、びゅーって♡ 赤ちゃんの部屋にキスしながら、たくさん……♡」


 覚えたての淫語でプロデューサーの射精欲を煽る莉波。その声の甘さも肉棒に響く。


 プロデューサーの腰の動きが加速し、莉波の全身が揺れるくらいに身体を押し当て、そして――


 びゅっ♡♡♡


「ん……っ♡」


 ぶびゅびゅるるるるる♡♡♡ びゅるるるるる♡♡♡ ぶびゅびゅるるるる♡♡♡ びゅるるるる♡♡♡


 プロデューサーの肉棒の先端から、まるでゼリーのように半固形に固まった精液が吹き出していった。


「あんっ♡ 精液、すごいね♡ お腹の、なかに……♡ どんどん流れ込んでくる……♡ んっ♡ んぅ……♡ いいよぉ……♡ 腰動かしてあげるから、全部出してね♡ 気持ちいいの、全部だして~♡ びゅー……♡ びゅー……♡ びゅるるる~……♡」


 莉波に耳元で促される極上の射精介助。それを聞いているだけで、睾丸の中で新たな精液が生成されるのを感じるくらいだ。


 びゅびゅるるるるる♡♡♡ びゅるるるるる♡♡♡


 どくどくどく♡♡♡ どくどくっ♡♡♡


 莉波の表現するとおり、音がするくらいの勢いで流れ込んでいくプロデューサーの精液。


 しかし、無尽蔵に思われた精液にも、終わりはくる。


 びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅるる♡ 


 びゅるるる♡ びゅるるるる♡ びゅっ♡


 びゅるっ……♡ びゅっ……びゅっ……♡


「びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅ~……♡ ――はい、よく出せました……♡」


 莉波に褒められながら射精を終えたプロデューサー。しかし、射精を終えた程度で莉波の甘い身体から離れることが出来る道理もない。


 名残惜しそうに彼女の身体を抱きしめたまま、しばらくの間プロデューサーは射精の余韻に浸っているのだった。




「もう、エッチなんだから……♡」


 口では文句を言いながらも、プロデューサーの願いを叶えるために莉波は再び腰を持ち上げる。


 場所は変わらずレッスン室。先ほどたっぷりと莉波に中出しをした直後だ。二人ともセックスの後で汗だくだが、まだ着替えなどする様子はない。


 莉波は先ほどプロデューサーにブルマをずらして秘所を披露した時と似た姿勢で腰を持ち上げている。ブルマは再び位置を自然に戻し、不完全ながらも莉波の秘所を隠している。


 今度はプロデューサーが莉波のブルマに手をかける。そうしてゆっくりブルマをずらすと、先ほどプロデューサーの肉棒を受け入れたばかりにも関わらず、ぴっちりとした形を取り戻している秘所が顔を出した。


 プロデューサーはその秘所に指を伸ばし、大陰唇を押し広げる。


 どろぉ……♡


 広げられた大陰唇から、濃い精液がどろりとこぼれ出した。


「ふふっ♡ 恥ずかしいけど……これも、撮影しちゃう?♡」


 すっかりプロデューサー相手に主導権を手に入れた莉波は、そう言いながら微笑むのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「む、蒸れてるけど平気かな……?♡」


 莉波が心配そうに聞くと、プロデューサーは問題ないと言いたげに首肯する。


 場所は先ほどから変わらずレッスン室。しかし、時間は少しだけ経過している。莉波がシャワーを浴びてきたからだ。


 その割に、格好は変わらずブルマのまま。大好きなプロデューサーのリクエストに応えるため、シャワーだけ浴び、中出し精液を綺麗にしてから戻ってきたのだ。


 シャワーを浴びた後すぐにブルマに着替えたせいで、莉波の全身は蒸れている。莉波自身、体温で汗ばむくらいだ。


「い、いいのかな、本当に……」


 莉波は不安そうに問いかける。しかしそれは、自分の身体が蒸れていることだけではない。これから行おうとすることに対して、些かの不安を抱いているのだ。


「お、重くないかな……」


 そう言いながら、莉波は腰を下ろす。自分の目の前の寝転がったプロデューサーの顔の上に。


 いわゆる顔面騎乗。莉波の下半身の重さや柔らかさ、ニオイや質感全てを堪能できる体位だ。


「んっ……♡」


 莉波の口から声が漏れる。自分の重量を心配する莉波に対して帰ってくる返答は、プロデューサーの激しい鼻息。莉波の下半身からあふれ出てくる甘い香りと女性特有の濃いニオイを同時に堪能しているのだ。


 それと同時に、プロデューサーの下半身も反応する。肉棒が勃起して、またビクリビクリと震え出す。


「もう……エッチだなぁ……♡」


 そんなプロデューサーに呆れたような言葉を出しつつも、莉波は嬉しそうな様子を隠せない。彼が自分で興奮してくれているだけで満足なのだ。


「ぜ、前後に動くよ……?♡」


 くにっ……くにっ……♡


(プロデューサーくんの、鼻とか……こすれて……♡ これ、けっこう気持ちいい……かも……♡)


 莉波が腰を前後に動かすと、プロデューサーの興奮を高まっていく。鼻先にこすりつけられた莉波の割れ目。ブルマ越しに密着してくる秘所。そこからあふれ出す雌のニオイが、プロデューサーの股間へダイレクトに訴えかけてくるのだ。


 じわ……っ♡


 それだけではない。


 大好きな男性の顔面に騎乗しながら腰を振るという行為は、莉波の興奮も煽っていた。


 じんわりと濡れてくる秘所。先ほどシャワーを浴びたばかりだというのに、もう台無しになってきてしまう。そしてプロデューサーは、そんな莉波の愛液のニオイまで味わおうと、更に呼吸を荒くしていくのだ。


 顔面を包み込む柔らかさだけではない。顔の両サイドを挟み込むように鎮座する莉波の太股の感触も、プロデューサーの肉棒を楽しませている。


「わあ……♡ もうこんな風になっちゃうんだね……♡ 元気だなぁ……♡」


 プロデューサーの肉棒の元気ぶりに驚きながらも嬉しそうな莉波。


「それじゃあ次は……こんなのはどうかな……?♡」


 そう言いながら莉波は、自分のブルマの腰ゴムに手をかけたのだった。




「ん、ちゅ……♡ んれりゅ……♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ……♡ んちゅれろ……♡」


 相も変わらずレッスン室の中。莉波とプロデューサーは体勢を変えて、立ったまま抱き合っている。


 お互いの汗やニオイも気にせず、むしろ堪能するかのような勢いで強烈なハグ。プロデューサーの両腕は莉波を包み込みながらも、その尻肉や乳肉を自由気ままに揉んでいる。


 そして、唾液の交換どころか垂らしてしまうくらいの強烈なベロキス。舌肉を貪り、口の中まで全部犯すようなキス。


 そんな情熱的な交わりを堪能しながら、莉波はプロデューサーの肉棒をシゴいていた。


 莉波の格好は変わらずブルマ姿。しかし、プロデューサーの肉棒を包み込むのは莉波の手のひらだけではない。白く、レースのあしらわれた莉波のショーツ。本来であればファンが大枚叩いて購入したがるであろうそれを、惜しげもなくプロデューサーのオナティッシュ代わりにしようというのだ。


 っむにゅっ♡ むにぅ♡


 ちゅこちゅこ……♡ ちゅこちゅこ……♡


「んれりゅ♡ ちゅばっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅれろ……♡ ちゅっ♡ あふ……♡ ふふっ……おチンポ元気だね~……♡ お姉ちゃんのパンツコキ、そんなに嬉しい?♡」


 莉波の質問に、強く乳房と尻肉を揉むことで答えるプロデューサー。莉波の柔らかい肉全部を堪能するように愛撫して揉みしだくと、肉棒がいくらでも元気になるような錯覚を覚えた。


「ほら……ちゅこちゅこ……ちゅこちゅこ……気持ちいいね……幸せだね……♡」


 キスのリップ音と、それが止めばすかさず流し込まれる莉波の声。プロデューサーは快感を逃がさないよう、名残惜しさを感じながら莉波の尻肉を持ち上げるほどに揉むが、それでも睾丸からあふれかえってくる精液の勢いは治まりそうにない。


 柔らかい莉波の手のひら。それに包まれ、カウパーを塗りたくられ、カリ首に指を這わされたと思えば全体をシゴきあげられる。


 背骨までとろけてしまいそうな快楽に襲われながら、徐々に射精の瞬間は近づいてくる。


「ほら……ぐつぐつ……ぐつぐつ……精液熱くなってるね~♡ ぜ~んぶ、お姉ちゃんのパンツに出していいからね♡ お姉ちゃんのパンツオナティッシュ代わりにして、黄ばませて……♡ たくさんマーキングしてほしいなぁ……♡」


 ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ……♡


「出ちゃいそう?♡ 出ちゃう?♡ ――ふふ、いいよ♡ 出しちゃおうね♡ 精液びゅーびゅー、しちゃおうね♡ お姉ちゃんと、キスしながら♡ ん、ちゅ……♡」


 睾丸が持ち上がり、精液が肉棒をさかのぼってくる熱い感覚がプロデューサーの全身を支配する。もう一刻の猶予も無いのに、本能はまだ長く快感を貪っていたいと主張する。


 しかし、莉波のキスと手コキがそれを許さない。


「ん、ぢゅ♡ んちゅれろ♡ ちゅばっ♡ んちゅ、ちゅず……♡ んちゅ、ぱっ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ……♡ ちゅ……♡ ほら、出して……♡ 出して……♡ 出~せ……♡」


 ぶびゅっ♡ びゅるるるるる♡♡♡♡


 莉波の声に合わせて、プロデューサーの肉棒から破裂しそうな勢いで精液が噴出した。


「ほら、全部ね♡ びゅるるるる♡ びゅるるるる♡ びゅるるるるる~♡」


 ぶびゅびゅるるるる♡ びゅびゅ~~~♡♡♡ ぶびゅびゅ~~~♡♡♡


 音がするくらいの射精。莉波の薄いショーツなど貫通してしまいそうな勢い。だが、実際には精液はダマになりながらもショーツへどんどんと染み込んでいく。


「ぶびゅ~♡ びゅるるる~♡ びゅるるるる~♡ びゅっ……びゅっ♡ びゅるる……♡ ん、ちゅ……♡」


 びゅるるる……♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅる……♡ びゅるるる……♡ びゅっ♡


「――お姉ちゃんのパンツにたくさん中出し出来たね♡ 偉いぞ~……♡」


 莉波のショーツを汚して褒められる。そんな背徳感で、プロデューサーはとろけてしまいそうだった。




 射精のあとですっかり脱力してしまっているプロデューサー。


 そんな彼の目の前で莉波はブルマを一旦脱ぎ、まるまるとして柔らかい、先ほどまで彼が好き勝手に堪能していた尻肉を晒す。


 そしてあろうことか、プロデューサーが射精したばかりでまだ湯気も出ていそうなショーツ。それを穿いてみせた。その上からブルマを穿くと、赤い布地に精液の黒いシミが広がっていく。


「――それじゃあ……まだ撮影続けようか、プロデューサーくん?♡」


 そう言いながら、莉波は自分のプロデューサーへ向け微笑んだ。




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とっても素敵なイラストはぴちぴちデニムまつり先生からいただきました。

イラストのリンクはこちら!ありがとうございました!

https://www.pixiv.net/artworks/121361913

莉波お姉ちゃんがPとブルマ姿でエッチなイメビ撮影から生ハメまでしちゃうお話(本編約14,000文字) 莉波お姉ちゃんがPとブルマ姿でエッチなイメビ撮影から生ハメまでしちゃうお話(本編約14,000文字)

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