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プロデューサーが紫雲清夏さんと葛城リーリヤさんを連れてテカテカエロ水着で混浴生ハメラブホデートをするお話(本編約14,000文字)


 ■ ■ ■ ■ ■


「いやぁ~、今日は楽しかったねぇ。付き合ってくれてありがとう、Pっち、リーリヤ」


 明るい髪色とスラリと伸びた四肢が特徴的な少女――紫雲清夏は、そう言いながら隣を歩く二人へ微笑んだ。手にはいくつかの袋。清夏の通う初星学園でも夢中になっている生徒の多いブランドのものだ。


「わたしも、行きたいお店をたくさん回れました。ありがとう、清夏ちゃん。ありがとうございます、センパイ」


 そして同行者であるもう一人の少女、色素の薄い髪色と明らかに日本人以外の血統が入り混じった顔立ちをした葛城リーリヤは、清夏と一緒に彼女たちのプロデューサーへと頭を下げた。。


 リーリヤの手にも紙袋がある。こちらはサブカル系ショップのもの。サブカルと言っても、中身は些か古いロボットアニメ系のグッズである。


 今日はいわゆるお出かけの日であった。リーリヤと清夏、そして彼女たちの担当プロデューサーの三人でオフを満喫する。


 一日中遊び回り、既に日は暮れてきている。学生であるアイドル二人も、プロデューサーも寮の門限が近い。


 ――しかし、今日の三人は帰路につく予定はなかった。


 既に提出済みの外泊届け。明日の昼頃まで帰らない。


 三人がどこへ泊まるのか。それは、彼らの足が向く方向が如実に示していた。




(うわ……ヤバ……♥ 本当にPっちとこんな場所来ちゃってる……♥ バレてないよね、あたしら……♥)


(み、みんながわたしを見てる気がする……普段、こんなこと気にならないのに……♡ 恥ずかしい……ドキドキする……♡ わたし、ひとりじゃここから学園まで戻れない……♡ もう、センパイと一緒に行くしかないんだ……♡)


 アイドル二人は、お互いに顔を隠す。リーリヤは帽子で、清夏はパーカーのフードで。二人とも目立たない恰好をしている。未だ見習いとはいえ初星学園アイドル科の生徒ふたり。顔立ちは美しく、特に男性の視線を集めてしまうが故に、二人は念入りに目立たない恰好をしていた。


 なぜ二人がこんな格好をしているのか。それは、彼女たちのいる場所が理由だった。


(こんなキラキラして、まぶしい……♡ この場所ぜんぶ、そういうコト……するための……♡)


(やば……実感沸いてきた……♥ 今日、Pっちとシちゃうんだ……♥ ホテルに連れ込まれて、セックス……♥)


 そう。今の三人が歩いているのはラブホテル街なのだ。


 ネオンの灯りが夜空まで照らし、誰もが視線を合わせないように動き回っている不夜城。そこを、プロデューサーはアイドル二人を連れながら歩いている。


 もちろんバレれば大問題。アイドル養成を目的とした初星学園。不純異性交遊などもってのほか。ましてや、相手が担当プロデューサーともなれば大スキャンダルである。


 しかし、そんな緊張感すらもスパイスになって、リーリヤと清夏の心と体を疼かせていた。


(ヤバいなぁ……♥ あたし、すっごい興奮してる……♥ こんなの、らしくないって……♥)


(今日、一晩中セックスするんだ……♡ センパイと、一晩中……赤ちゃん作る、んだ……♡)


 二人とも、それぞれの世界に没頭しながら伏し目がちに歩を進める。そんな二人が周りの通行人とぶつからないように、そして彼女たちが自分の所有物であると誇示するように、プロデューサーは自分の両サイドにいる二人の腰を抱き寄せた。


「あ、んっ……♡」


「やん……っ♥ ちょ、ちょっと待って……恥ずかしい声出た……♥」


 普段のプロデューサーが見せることが無いような男らしく、ある意味ワガママでさえある動作。彼とは似ても似つかないような“雄”を感じさせる腕の力を前にして、リーリヤも清夏も下腹部に熱が溜まっていくのを如実に感じていた。


 そうして仲良く歩を進めながら、三人はようやく目的のホテルへたどり着いたのであった。


 ――無人の受付の前とはいえ、相変わらず正体がバレるのを恐れて全く身動きの取れないリーリヤと清夏。そんな二人の代わりに、プロデューサーが部屋を選び、そして時間を決める。


(うわ、Pっち……やっぱり宿泊にした……♥ 当たり前だけどさぁ……あたしら、今日絶対に帰れないんだ……♥ このホテルでPっちと一晩……♥)


(しゅ、宿泊……♡ センパイと宿泊……♡ ひ、一晩中……ずっと……セックス……♡)


 そうして、プロデューサーに腰を伴われたまま、リーリヤと清夏はエレベーターに乗り込む。エレベーターのドアが閉まるその時まで、三人は密着しているにも関わらず、まるで他人のように目線を逸らしたままだった。




「はい、連れ込み成功~♥ 担当アイドルのこと、ついにラブホに連れ込んじゃったね、Pっち♥」


 プロデューサーが選んだ部屋は大きく、そして高い階層に位置している。その割に、ホテルのエレベーターの動きは遅かった。


 エレベーターという密室に入れたことで、清夏は若干の余裕が生まれた。彼女はあくまで身バレを気にして大人しくしていただけなのである。


 フードは取らないままだが、普段よく見せる悪戯っぽい笑みを浮かべてプロデューサーの腕に絡みつく。そして――


「あ~……Pっち気が早いなぁ?♥ ココ、もうこんなに大きくしてる♥ ちょっと焦り気味かぁ?♥」


 かりかり……かりかり……♥


 その細い指と爪の先端で、清夏はプロデューサーのズボンの膨らみをカリカリと刺激するのだった。


 プロデューサーとて無限に我慢が効くわけではない。正直、リーリヤと清夏をホテルに連れ込んだ時点から興奮で気が触れそうだった。


「清夏ちゃん……誰か来ちゃうかも……」


「止まるときはわかるから平気だよリーリヤ。それにぃ~……Pっちはこういうスリリングなのが好きなんだもんね~?♥」


 清夏は、触れるか触れないかの力加減でプロデューサーの膨らみを刺激する。プロデューサーはそんな清夏をまるで叱るように、腰をさらに強く抱きしめた。


「やん……♥ Pっち、力強い~♥ あたし、抵抗できないかも……?♥」


「あっ……ぅ……」


 清夏が強く抱きしめられると、リーリヤは羨ましそうに声を漏らした。そんなリーリヤの様子を敏感に感じ取って、プロデューサーはリーリヤの腰を抱く力も強くする。


「ん、ぅ……♡」


 腰を抱かれたリーリヤは、恥じらった声を出しながらも、抱きしめ返すようにプロデューサーに身体を寄せた。


 そうして、長いようで短かった時間動いていたエレベーターが止まる。ドアが開いても三人は抱き合うように並んだまま、歩きにくいのにもお構いなしにそのままの状態で部屋に向かうのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「それじゃあ、今日一日歩き回ったし、まずはお風呂入ろうね~♥」


 部屋に入るや否や、清夏が提案する。荷物を置いて部屋の構造を見るのもそこそこに、口調はいつも通りの軽さだが、もう待ちきれないといった様子だった。


「そ、そうしましょう……♡」


 そして、リーリヤもそれに異を唱えない。たとえ清夏の“お風呂”が三人一緒に入ることを意味していたとしても、恥ずかしがり屋のリーリヤですらもう待てないのである。


 脱衣所に入るのはリーリヤと清夏が先。プロデューサーはしばらく待たされた後、二人に呼び込まれる。


 そして、脱衣所の中でプロデューサーを待っていたのは、予想外の光景だった。


「今日はこの日のために~……こんなの、実はこっそり買ってたんだよね~?♥ Pっち、裸よりもこういうほうが興奮しない?♥」


「は、裸よりも、恥ずかしいかも……しれないです……♡」


 脱衣所でプロデューサーを待ちかまえていたリーリヤと清夏――ふたりの身体を覆い隠すのはバスタオルではなく、かといって全裸でもない。彼女たちが身につけているのは、水着だった。


 ビキニタイプで布の面積はかなり小さい。少なくとも、海やプールで着ることが出来るようなサイズではない。リーリヤは紫色、清夏は緑色。それぞれ、濡れてもいないのにテカテカと安っぽく光沢を放っている。


 一般的には“ジョークグッズ”とオブラートに包んで呼ばれるような、アダルトグッズの一種である。


「どう、Pっち?♥ エロい?♥ ヤバい?♥」


「センパイ……そ、そんなに見ないで……♡」


 清夏とリーリヤの態度は対照的だった。


 清夏は、自らの肢体を見せつけるように両腕を挙げてポーズなど取ってみる。89センチの豊かな乳房に、アスリートらしくすっきりと締まって縦スジの通った腹筋が美しい。


 が、如何せん水着の面積が下品すぎる。さして大きくもない清夏の乳首が、辛うじて隠れるか隠れないかの大きさしかないのだ。下半身も同様で、ほとんどハイレグと言っても過言ではないほどの食い込み。


「いやぁ……バレエやってるときも、こんなエグい食い込みなかったなぁ♥」


 リーリヤはと言うと、覚悟して着たはいいものの、脱衣所にある鏡で自分の姿を見た時点で怖じ気付いてしまった。卑猥であるか否かの前に、自分自身には似合わないと思い、前屈みになって必死に身体を隠そうとする。


「今日は……い、いっぱい食べちゃったから……お、お腹出てる……かも……」


 清夏の引き締まった身体と自分の身体を比較してしまったこともあるのかもしれない。しかし、一緒に着替えていた清夏から見れば、遜色なくバランスの良い――むしろ、少しだけ肉付きのよいぶん、男性受けのする身体とすら思えた。


 そして、それにもかかわらず存在する暴力的なバストとウェストの高低差。82センチの乳房に対して、小人が雨宿り出来そうなくらいだ。


 そうして前屈みになってプロデューサーの視線をかわそうとするリーリヤだが、その姿勢そのものが目の毒である。数値以上に見た目はたっぷりと実った乳房が重力に負け、その質量を誇るようにこぼれかけている。この水着程度の布面積では、リーリヤの柔らかく大きな乳房を留めることなど不可能なのだ。


「ほらほら、Pっちも♥ あたしらだけに恥ずかしい格好させてないで♥」


「わたし、後ろ行きます……♡」


 前から清夏、後ろからリーリヤに挟まれ、プロデューサーはあっという間に裸にされてしまう。


「あ……♡ センパイの……もう、こんな……♡」


「ヤバいね~♥ チンポギンギン♥ 先っぽからガマン汁垂れてきそうなくらいじゃん♥」


 恥ずかしがりながらも、プロデューサーの身体に興味津々なリーリヤ。彼女は、背後からプロデューサーの脱衣を補助しながら、そっと肩越しに彼の下腹部を覗き見た。


 すでに天井の方を向いて、まるで怒っているように勃起している肉棒。それを見て、リーリヤも、前で脱衣を促していた清夏も息を呑む。


「ほんと……Pっちのコレは凶悪だわ……♥ あたしら、Pっちのコレにやられて一瞬でメロメロ……♥ 学園で隠れて色々するんじゃ全然足りなくて、こうしてホテルまで来ちゃうんだもんなぁ……♥」


「センパイ……♡ わたしたちで、興奮してくれたんですか……?♡ う、嬉しいです……♡」


 それぞれの感想を漏らしながらも、もはや待ったなしと言った具合で服を脱がせ続ける清夏とリーリヤ。そうして全裸になったプロデューサーと共に、ふたりは大きな浴室へと歩を進めるのであった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「ん……ちゅ……♥ ん、ちゅれろ……♥ はぁ……Pっち……こっち見て……♥」


「センパイ……すき……♡ すき……♡ んっ……ちゅ、ぅ……♡ ちゅぱっ……♡」


 三人で湯船に浸かる。大きな湯船だ。プロデューサーが湯船に背中を預け、そのプロデューサーに対して覆い被さるように清夏とリーリヤが密着しても、大いに余裕がある。


 プロデューサーは二人の腰を抱きながら自らの舌を差し出すだけ。そうすれば、アイドルふたりが自ずと舌フェラやキスで奉仕をしてくれるのだ。


「センパイ……もっと、ちゅーしたいです……♡ 唇、食べるみたいなやつ……♡ わたし、あれ好きだから……♡ ん、ちゅ♡ ちゅず、りゅ……♡ んっ♡ んちゅる♡ ちゅ、れぇ……♡」


「リーリヤ、すっごい積極的だね~♥ Pっちとのキス大好きだもんね♥ トレーニングの後とか、頑張った後にはご褒美おねだり……物陰やPっちの部屋で抱きしめられながらキスするの、ずっとしてるもんね~♥」


「ん、ちゅぱ……♡ 清夏ちゃん……♡ 恥ずかしい、よぉ……♡」


「え~?♥ あたしは良いと思うけどな?♥ Pっちとのキス、気持ちいいし♥ ――じゃあ、交代ね♥ Pっち舌出して♥ あたしの舌フェラも、Pっち好きだもんね~♥」


 言われたとおりにプロデューサーが舌を突き出す。清夏はその舌に自分の舌を絡めると、まるで肉棒を愛でるようにねっとりとフェラチオで奉仕していく。


「ん、ちゅれろ……♥ んれろぉ~……♥ ちゅっ……んちゅ……♥ ちゅぱっ……♥ れろ……♥ どう、Pっち?♥ ――唾液甘いとか、変態っぽいこと言わないの♥ んちゅ……ちゅ……♥」


「センパイ、気持ちよさそう……♡ 気持ちいいの、お手伝いします、ね……♡ センパイの好きな、乳首カリカリ……わたし、練習してきたんです……♡」


 清夏の舌フェラを堪能しているプロデューサーをサポートするように、リーリヤは彼の乳首に狙いを定める。円を描くように爪の先で刺激した後に、引っかくように指先を動かす。それだけで、プロデューサーの肉棒が湯の中で二回三回と脈打った。


「Pっち、めっちゃ敏感♥ さっきも、あたしらに全身洗われてるとき大変だったもんね♥ 前からも後ろからも、アイドルの柔らかデカパイボディに挟まれて♥ 最近大人気でファンもたくさんいるあたしらのこと、スポンジにしちゃってるの♥」


「わたしは、センパイがわたしの身体を好きだって言ってくれるの、嬉しいです……♡ センパイになら全部見て欲しいし……何でもしてあげたいです……♡」


「それは、あたしも~♥ んちゅ、れろ……♥ んちゅっ♥ ちゅっ♥ んちゅる……れろれぅ……♥ ちゅっ……♥ ちゅぱっ……♥」


 清夏の舌フェラとリーリヤの乳首責め。甘い快楽の波状攻撃に、プロデューサーの腰も浮いてくる。快感に抵抗するように、ある意味傍若無人に二人の腰を抱き寄せる。しかし二人は、自分たちの乳房を潰してまで密着するようにしながら、プロデューサーへの抱き付きを強くするのだった。




「――っとと……♥ ヤりすぎちゃうとこだった……♥ せっかくなのに、すぐにイっちゃったらもったいないよね~♥」


 すっかり舌フェラに夢中になっていた清夏だが、プロデューサーの吐息が荒く、肉棒の痙攣が激しくなったところで動きを止める。そんな清夏と併せて、リーリヤもプロデューサーへの奉仕の手を止めた。


「それじゃあPっち……♥ そろそろしちゃおっか……本番♥」


「ほ、本当は……もっと色々したいんですけど……もう、我慢できないです……♡」




 ■ ■ ■ ■ ■


「いいよね~、こういうの♥ ラブホって感じでさ♥」


 最初に事に及ぶのは清夏からだった。彼女はプロデューサーと名残惜しそうに二度三度と口付けを交わすと、そのまま湯船から上がる。


 そして、浴室内に備え付けられていた巨大なエアマットを床に倒し、その上へとプロデューサーを案内するのだった。


「Pっち、あたしの身体すっごい好きだよね?♥ スリーサイズもすごい頻繁に計測されるし、オナニー用の自撮り送ってあげたらめっちゃ喜ぶし……着替えとか、Pっちの前でさせるし♥ ――そんなPっちのためにぃ~……今日は、あたしのエロい身体堪能し放題な、騎乗位でエッチしようよ♥」


 エアマットに仰向けで寝ころんだプロデューサーの上に、清夏が跨がる。まだ肉棒は挿入していない。プロデューサーの太股あたりに跨がり、勃起した肉棒を自らのお腹に添えるような状態。


「うわ、水着透けちゃってる♥ 乳首めちゃ浮き出て……やっぱり安物だとダメだね♥ ――それとも、エロいことする用の水着だから、最初から透けるようになってたのかな?♥ どっちにしろ、これめっちゃエロいね♥」


 湯船から出てきた清夏。彼女が身にまとっている水着は、水に濡れてまるで薄布のように透けてしまっていた。ピンク色をした清夏の乳首も、無毛のワレメもほとんど浮き出て見えてしまっている。


 ただでさえ小さい布面積が扇情的であるにも関わらず、透けたことによって、もはや衣服ではなく獣欲を加速させるだけのアクセサリーと化している。


「でも、こういうのって一応服着てるから、エッチな動画とかでもモザイクいらないのかな~?♥ Pっち、教えてよ~♥」


 じゃれつくようにプロデューサーの身体を撫で回す清夏。そんな彼女の様子を、リーリヤが羨ましそうに眺めている。


「――てかさ……ほら、見てよPっち……♥ ヤバいよね~……チンポ、ここまで入っちゃうんだって……♥ これ、お腹のナカ潰されちゃうって……♥ いくらPっちのチンポが大きいからってさぁ……♥ こんなチンポでお腹のナカかき回されたら、絶対に変になっちゃうって……♥」


 そしてひとしきりじゃれついた後、清夏はようやく“本題”に触れた。


 流石の清夏も、解説しながら声がうわずってくる。しかしそれは緊張ではなく、あくまで興奮によるモノであった。自分の腹部のそばで脈打っているプロデューサーの肉棒。熱くて固くて太いそれが、今から自分のナカに入ると想像すると、背筋が震えるほどに興奮してくる。


 しかも――


「しかもさぁ……♥ あたし、今日危ない日なんだよ?♥ なのに、コンドームも着けずにパコパコしちゃって……♥ ヤバいよ……赤ちゃん、デキちゃうかもよ?♥」


 清夏の言葉は危惧的というよりも挑発的。プロデューサーの度胸を試すようにニヤつきながらささやく。その証拠に、清夏は小さな手のひらで肉棒の亀頭を優しく撫でさすっているし、腰をゆっくりと前後に動かして、挿入を今か今かと待ちかまえている。


 プロデューサーの手が清夏の腰を掴む。押しのけるのではなく、むしろ“早く挿入させろ”とでも言わんばかりの力強さ。


「んっ……♥」


 普段は見せない“雄”の仕草を前にして、清夏も甘い声を漏らした。


「えへへ、Pっちも……もう待てなさそうだね♥ それじゃあ、始めちゃおっか……♥ 危険日アイドルのおまんこに種付けセックス……♥ プロデューサーのくせに、担当アイドルを退学&寿引退に追い込んじゃう、やば~いエッチ……♥」


 清夏が腰を浮かせる。そうして、勃起した肉棒の先端を自らの秘所へあてがった。


「あつ……♥ 火傷しそ……♥」


 恥ずかしそうに微笑みながら、清夏は少しだけ呼吸を整える。そして――


 ぬぷっ……♥ ぬぷぷぷぷ……っ♥♥♥


「っ……!♥ っく、ぅうぅ……♥ ふ、うぅぅ……っ♥」


 ゆっくりと、しかし思い切りよく腰を落として、プロデューサーの肉棒を自らの膣穴に迎え入れた。


「あ、っ……ふうぅぅ……っ♥ やっぱ、これ……やば……♥ い、入れただけで……ちょっと、イっちゃった……♥」


 挿入の快感に打ち震える清夏。それはプロデューサーも同じだった。肉棒を迎え入れた瞬間に、膣穴全体でハグするように歓待された。プロデューサーは、咄嗟に全身へ力をこめて、懸命に射精感を鎮めているのだ。


「センパイ?♡ 清夏さんのおまんこ、気持ちいいですか?♡ たっぷり味わってくださいね……♡」


 そんなプロデューサーの隣に寄り添って耳元でささやくリーリヤ。清夏と一緒にプロデューサーと関係を持つにつれて学んだ“肉棒へ媚びる”テクニックである。決して恥じらいが無いわけではないが、リーリヤもプロデューサーに気持ちよくなって欲しい思いは同じ。故にこうして積極的にサポートをしているし――


「センパイ……お射精しそうになったら、わたしのおっぱいを揉んでくださいね……♡ ぎゅ~~~って掴んで平気ですから、射精感治めてください……♡ たくさん我慢した方が気持ちいいですから……♡」


 こうして、リーリヤ自身の乳房をプロデューサーに差し出して、射精我慢の手伝いまでしてみせるのだった。


「う、んぅ……っ♥ ちょっとぉ……Pっち、チンポびくびくしてるって……♥ リーリヤのおっぱい揉んで興奮するのは良いけどさぁ、いまPっちとエッチしてるのはあたしなんだけどぉ?♥」


 そんなプロデューサーの素直な反応を膣穴で感じて、清夏も愛らしい対抗心を燃やす。彼女とて、本気で怒っているわけではない。リーリヤも清夏も、ふたりとも平等にプロデューサーから愛されている自信はあった。


「そんな浮気性なPっちにはぁ~……お仕置きだぁ~♥」


 ぐいっ……ぐいんっ……♥


 プロデューサーの肉棒をいじめるように、清夏が腰をグリグリと回す。腹筋の起伏や陰影が鮮明に浮き出て、そんな薄く引き締まった身体のナカに肉棒が傍若無人に埋まっているのかと思うと、プロデューサーの腰が浮くような快感と優越感が襲ってきた。


「ほらほら、どう?♥ この動き、いくらでも出来ちゃうよ~?♥」


 調子に乗って腰を動かし続ける清夏。無限に出来る、は流石に言い過ぎだが、清夏にとってはこの程度の動きは大した問題でないことも確かだった。


「センパイ、負けないでください♡ お射精我慢して、一番気持ちいいところで出しましょう?♡ ほら……♡」


 リーリヤはというと、快感に呻くプロデューサーの腕をそっと持ち上げて、自分の乳房の間に挟んで見せた。そして腕パイズリの状態のまま――


「ん、ちゅ……♡ んちゅ♡ ちゅぱっ……あむ……♡」


 プロデューサーの指先一本一本に対して、丁寧にフェラチオで奉仕をしていくのである。リーリヤの小さな口と柔らかい舌で包み込まれて、とろかすように舐めしゃぶられる指。プロデューサーにとっては、肉棒が増えたかのような快楽である。


「も~♥ Pっち、また顔とろけてるんだけど?♥ うち、こうなったら手加減しないからね~?♥」


 ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ 


 清夏が動きを変える。腰を捻って回す動きから、両脚を使ったピストンへと。普通の人間にとっては負担が大きな杭打ちピストンも、アイドルとして再びトレーニングを積んできた清夏にとっては造作もない動きだ。プロデューサーの肉棒を締め上げて、精液を強奪するように刺激していく。


「やばっ……♥ やっぱ、Pっちのチンポ気持ちよすぎる……♥ うち、これめっちゃイイトコに、ずっと当たってる……♥」


 清夏が言うまでもなく、プロデューサーと彼女の身体の相性は抜群であった。プロデューサーのカリ首、その出っ張りが清夏の膣内をなで上げて、奥まで挿入されれば肉棒の反り返りがちょうどGスポットを抉っていく。


「え、えへへ……♥ 負けないぞぉ……♥」


 別に勝ち負けではないものの、それでも清夏はプロデューサーより先に達してなるものかと、意地を張って身体の動きを速めていくのであった。


「んっ♥ んぅ……♥ Pっち、めっちゃ気持ちよさそうな顔してる……♥ あたしのおまんこ、好き……?♥」


 清夏の問いかけに、プロデューサーは素直にうなずく。そんな動作だけで、清夏は自分の秘所が彼の肉棒を愛おしそうに締め上げるのを感じてしまう。


「あたしも、好き……♥」


 もう我慢できないと言わんばかりに、清夏が上半身を倒れ込ませる。決して、体力の限界が来たわけではない。その証拠に、腰はさらにリズムを速めて動いている。ばちゅん♥ ばちゅん♥ と濡れた柔らかなお尻がプロデューサーの腰に打ち付けられる音が響く。


「Pっち……♥ 好き……♥ だ~いすき♥ あたし、Pっちのことず~っと好き……♥」


 清夏はプロデューサーに抱きつきながら、耳元で大量に愛のささやきを流し込む。乳房が圧迫されてふたりの身体の隙間からこぼれ出るほどに密着し、彼の耳に甘い吐息を流し込んでいく。


 それだけに留まらず――


「んっ……♥ んちゅ♥ ちゅ、りゅ……♥ んちゅず……れろ……♥ やばいね、キスしながらの……セックス……♥ 頭、ばかになりそう……♥」


 プロデューサーと舌を絡め合い、唾液をかき混ぜあうディープキス。彼も、もう我慢できないと言わんばかりに清夏の唇を貪り、彼女の腰を掴んで逃げられないようにする。


(やば……♥ 逃げられない……♥ Pっちの力強いなぁ……♥ 腰止まらないし……♥ 種付けされる……♥ Pっちのザーメン流し込まれる……♥ 頭おかしくなる……妊娠しちゃう……♥ Pっちの担当アイドルじゃなくなっちゃう……♥ 彼女……♥ オナホ……♥ お嫁さん……♥)


 清夏の腰も、もう止まらない。暴力的な勢いでプロデューサーの肉棒を貪り、快感を高め、そして――


 ぼびゅびゅりゅっっっ♥♥♥


「んっ……っく、うぅぅ……♥」


 ぶびゅびゅるるるるるる~~~♥♥♥ びゅびゅるるるるるるる~~~♥♥♥ ぶびゅ~~~♥♥♥ ぶびゅびゅるるるる~~~♥♥♥


 清夏の薄い腹部、小さな子宮。そこへ向けて、プロデューサーの精液が殺到する。子宮は一瞬で満杯になり、そのまま卵管までさかのぼり、アイドルの胎内を我が物顔で占拠していく。


 びゅびゅるるるるる♥♥♥ ぶびゅびゅるるるる♥♥♥ ぼびゅびゅるるるるる♥♥♥ ぶびゅびゅるるるるるるる♥♥♥


「っっっ……っふ、ぅぅぅぅ……っ♥♥♥ まって、もう……入んないからぁ……♥ やめ……ダメ……出しちゃ……♥ い、いじ、わる……♥ と、Pっちの、いじわる……っ♥」


 ぶびゅびゅるるるる~♥♥♥ びゅびゅる♥ びゅるるる♥ びゅっ♥ びゅっ♥ ……びゅる♥


 そうして清夏の可愛らしい抗議などはあっさり無視されて、彼女の子宮が満杯になり、膨らむ子宮と同じくらいに快感が膨れ上がって何度も絶頂するまで、精液が注ぎ込まれたのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


(いいなぁ……いいなぁ……清夏ちゃん、いいなぁ……♡)


 途中までプロデューサーの肉棒へ媚びながらサポートをしていたリーリヤだが、後半からはもうふたりの様子に夢中になってしまった。


 嫉妬と言うよりも羨ましい。自分も清夏くらい愛してほしい。プロデューサーにめちゃくちゃにしてほしい。そんなことを考えて、目が離せなくなってしまう。


「ふ、ぅ……♥ 腰がくがく……だけど、抜くね……っとぉ……♥」


 どろぉ……♥


「うわ、ザーメン垂れてきちゃった……♥ 垂れたザーメンがチンポの上にこぼれるの、ちょっとエロいよね♥ じゃあ、綺麗にして次はリーリヤ――」


 清夏はしっかりとリーリヤに順番を譲ろうとする。


 リーリヤも今すぐプロデューサーと交わりたい。だがそれ以上に、ちょっとした欲求――彼女にしては珍しいワガママがあった。


「あ、あの……センパイ……」


 申し訳なさそうに声を出すリーリヤ。自信が無い時に見せるように顔を逸らして――それでも意を決したように、リーリヤは言葉を発した。


「わ、わたし……ベッドの上で……センパイにぎゅ~ってされながら……えっち、したいです……♡」




「あぅ……♡ あ、あんまり……見ないでください……♡」


 リーリヤはベッドの上で恥ずかしそうに身悶えるが、彼女の要望が叶うことはない。目の前に寝転がるのは極上の肢体。それを前にしては、いくらプロデューサーとて目を離すなど不可能。


 リーリヤの提案を受けて、超特急で身体を流し、水気を拭き、そうしてそのままベッドへ。提案したリーリヤ自身が驚いてしまうほどの速度で、彼女の願いは実現した。


「や……だめ……恥ずかしい……♡」


 プロデューサーがリーリヤの脚を持ち、優しく開かせる。恥ずかしそうに視線を逸らすリーリヤだが、手で覆い隠そうとはしない。むしろ、恥ずかしさをこらえながらも、プロデューサーにすべてをさらけ出すかのように、両手でベッドシーツを掴んだ。


「うわ、えろ……♥ Pっち、興奮ヤバいよね~♥ リーリヤからのおねだりポーズ♥ ちょっと前まで何も知らない学生だったリーリヤのこと、今からチンポで食べちゃうんだよ?♥」


 清夏はプロデューサーの後ろでチン媚び担当。自分自身でも楽しむように、清夏は豊富な語彙からプロデューサーを一番興奮させる語句を選んでいく。


(うわ……♡ センパイ……あんなに……おちんちん、大きい……♡ お、重たい……♡)


 先ほどの清夏同様、リーリヤの腹部に添えるようにプロデューサーが肉棒を置く。その重さと熱さに、リーリヤは言葉を失ってしまった。


「ほらほら、Pっち♥ もう我慢できないよね~?♥ リーリヤのおまんこ、早く食べちゃおうよ~♥」


「あ、ぅ……♡ センパイ……♡」


 リーリヤの無毛の秘所。そこを、プロデューサーの赤い亀頭が何度か撫で上げる。


「あ、あの……♡」


 挿入前の緊張感から声がうわずるリーリヤ。それでも勇気を出して、プロデューサーにおねだりした。


「あの……おちんちん、入れるとき……♡ ギュッて……手を握ってください……♡」




 ぬぷっ……♡ ぬぷぷぷ……っ♡


「ん、っく……うぅぅ……♡ お、っきぃ……っふ……うぅぅ……♡」


 リーリヤのおねだり通り、手を握り、指を絡め、恋人らしく仲睦まじく。プロデューサーはゆっくりと肉棒を挿入していく。


「え、えへへ……♡ これで……センパイの……彼女、ですね……♡」


 今さらそんなことを確認する必要もないのに、声に出しては嬉しそうにするリーリヤ。“恋人”や“彼女”とリーリヤ自身が言う度に、彼女の膣穴がキュゥと収縮して、プロデューサーの肉棒を離すまいとハグする。


「え~、それどころじゃないでしょ~♥」


 そんなリーリヤのことを微笑ましく見つめながら、清夏がプロデューサーの肩越しに顔を出す。むにゅり♥と乳房をプロデューサーの背中に押し当てながら、腰が引けないようにチンポのサポートに余念がない。


「それどころかぁ……お嫁さん、だよ♥ セックスしたら、女の子は男の人のお嫁さんなの♥ Pっちに娶られちゃうんだよ、リーリヤ♥」


「え、えへへ……♡ お、お嫁……さん……♡」


 お嫁さんという単語と共に、リーリヤの膣穴がとろけるような熱さをまとう。


「――それじゃあ、Pっち?♥ 可愛いお嫁さんのこと、たくさん気持ちよくしてあげてね?♥」



「あ、んっ♡ んっ♡ そこ、だめっ♡ き、もちいぃ……♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「ほ~らPっち、リズムよく♥ ぱんぱんっ♥ ぱんぱんっ♥ リーリヤ、気持ちよさそ~♥ ステージではあんなに清楚なのに、Pっちのチンポでメロメロになっちゃうんだね~♥」


「そ、んなこと、言わないで……ぇ……♡」


 清夏の口にするリズムに合わせながらプロデューサーがリーリヤに向かって腰を振る。無数のヒダとツブツブが並び立つリーリヤの膣穴。極上の挿入加減を醸し出す膣穴を前に、プロデューサーの腰も怖じ気付き気味。


 だが、そんなプロデューサーの背中を清夏が押し、一定のリズムでピストンを繰り返させていた。


「ぱんぱんっ♥ ぱんぱんっ♥ リーリヤ可愛いね~♥ Pっちと手を繋ぎながらいちゃラブセックス♥ チンポに吸い付くみたいに締め付けながらエッチしちゃうの、エロすぎか~?♥」


「んっ♡ あんっ♡ んっ♡ そ、んなっ♡ か、わいく、ないっ♡ で、すっ♡」


「あ~あ、そんなこと言っちゃうんだ~♥ Pっち、これはちゃんとリーリヤのことわからせてあげないといけないね~?♥」


 清夏に促されて、今までリーリヤと仲睦まじく手を繋いでいたプロデューサーが姿勢を変える。


「あ、ふう……!?♡」


 リーリヤが驚いたときにはもう手遅れだ。プロデューサーに覆い被さられて、本人の希望通り逃げられないくらい抱きしめられている。


「せ、センパイ……っ♡ こ、こんなの、わたし……♡ し、幸せで♡ お、おかしく、なっちゃいます……っ♡」


 リーリヤの心臓が高鳴る。幸せで天にも昇る気持ち。そんな彼女の心に応えるように身体は勝手に動いて、プロデューサーのことを我がもの顔で抱きしめる。


「いい感じいい感じ♥ 大切な担当アイドルとの種付けラブラブセックス最高だね~♥ ――超可愛いアイドル、二人ともオレのモノ~♥ このエロ雌ふたり引退させる♥ 孕ませる♥ ガキ仕込んで、オレだけのモノにする~♥」


 びくびくびく……っ♡♡♡


「ふわ、ぁ……ッ♡ センパイッ♡ す、ごい……ですっ♡」


 清夏の煽りに乗って、プロデューサーの腰の動きが速くなる。リーリヤの膣内を突き回し、今から精液を注ぎ込む子宮の入り口を執拗に探す。


 そんなプロデューサーの動きに翻弄されながらも、リーリヤもまた逃げる気配もなく絡み付きを強くするだけだ。


「せ、センパイ……♡ す、すきっ♡ 好きです……♡ あ、あいして、ますっ♡ お、お嫁さんに、してくださいっ♡ センパイの、赤ちゃん、産みたいです♡ 好き♡ 好き♡ 好き好き好き、すきぃ……♡♡♡」


「あ~あ、リーリヤにお嫁さん宣言されちゃった~♥ もう絶対に逃がさない~♥ 子宮にザーメン流し込んでマーキングする~♥ オレのモノだって、ほかのアイドルからもフェロモンでわかるようにしてやる~♥」


「ん、っくぅぅ……ッ♡」


 プロデューサーの腰の動きが最高潮に達する。リーリヤはもう声も出ない。ただ――


「ん、ちゅ……る♡ んちゅっ♡ ちゅぱっ……♡ んちゅれろ……♡ ちゅ、ちゅずりゅるるるる……♡ んちゅれる……れぉ……♡」


 ただ、プロデューサーとむさぼるようにキスを交わすだけ。


「ザーメン上がってくる♥ キンタマ上に持ち上がって、射精の準備完了♥ リーリヤの子宮全部占拠するみたいなヤバい射精くる♥ くる♥ くるくるくるくる……ッ♥」


「んちゅ、あふっ……、ふぅぅ……ッ♡ き、来てください……、プロデューサー、さん……ッ♡♡♡」


 びゅッッッ♡♡♡ びゅるるるるッッッ♡♡♡


「ん、っくぅぅぅぅ……ッッッ♡♡♡」


「は~い、射精始まり~♥ リーリヤの子宮、これからPっちのザーメンと精子にレイプされちゃいま~す♥ ぶびゅるるるる~♥ びゅびゅびゅるるるるる~♥ びゅるるるる~♥ びゅるるる~♥ びゅっ♥ びゅっ♥ ぶびゅるるるる~♥」


「あふ、うぅぅう♡ んちゅ、ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ んちゅるれろ……♡ ちゅずりゅるるる……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅずりゅ♡ んぅぅ……ッッッ♡」


「ぶびゅびゅるるるる~♥ びゅるるる~♥ びゅるるる~♥ びゅっ♥ びゅっ♥ びゅるる♥ びゅるる♥ ……びゅる♥」


 清夏の声と共にプロデューサーの肉棒から精液が迸り、リーリヤのナカを埋め尽くしてく。リーリヤは全身を硬直させ、絶頂の余韻を味わい――そして、お互いの絶頂が終わった後も、惜しむようにプロデューサーと口付けを交わし続けているのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「あむっ……♥ んちゅ……れろ……♥ リーリヤとPっちの味が混ざって、変な感じ~♥」


「タマタマも、きれいにしますね……♡ んれろ……あむ……んちゅ……♡」


 リーリヤへの中出しが終わった後は、清夏とリーリヤで仲良くお掃除フェラ。


 小さな顔をくっつけあうようにして、美少女アイドルたちがチンポに奉仕している。その様子だけで、プロデューサーの勃起を復活させるには十分すぎた。


「うわ……もう復活だね、Pっち♥」


「こ、今夜はたくさん……ずっと、かわいがってください……センパイ……♡」


   了



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学マス面白いです。

一押しは麻央さんなのですが、清夏さんとリーリヤさんの関係性も大好きですね。

今回は特にご依頼でもなく自分の書ける範囲で書いたので、射精シーンが少なく申し訳ないです。


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