SakeTami
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あなたの恋人である白瀬咲耶さんがイケメン先輩の元へ寝取られに行ってくれるお話(本編約9,000文字)


 ■ ■ ■ ■ ■


 ――おや、まだ起きていたのかい? 先に寝て良いって連絡したのに……。私が帰ってくると約束した時間からも、だいぶ過ぎてしまっているじゃないか。


 まあ、心配で寝ることも出来ないかな? そんなに謝らないでほしいな。待っていてくれてありがとう。


 ――うん、行ってきたよ。愛するキミのために……“寝取らせ”にね。


 最初、キミからこんなことを提案されたときはどうしようかと思ったよ。私は――白瀬咲耶は、キミのことをこんなにも心から愛しているというのに、キミは私のことを嫌いになってしまったのかとね。


 けど、そうではなかったんだね。これもキミの愛情の形なのだと思ったら……まあ、仕方ないかと思えたよ。それに、キミが喜んでくれるのであれば、私もとても嬉しいしね。


 だから、行ってきたよ。キミのために、寝取らせに……♡♡


 それで、今夜はこれからどうしたい? 私はこうして無事に帰ってきたし、ひとまず今日は寝てしまおうか?


 ……ふふっ。冗談さ。そんな訳にもいかないだろうね。キミは、私がこの数時間の間、どんなことをされてきたか……あの、決して好きにはなれないような、軽薄で助平な先輩に私が何をされてきたか……その報告を聞くのが楽しみだったんだろう?


 いいよ♡ キミのご期待に沿えるよう、録画はしっかりとしてきたから。


 予定の時間を過ぎても終わらなかったせいで、スマートフォンのメモリがパンパンになってしまったけれど……きっと全部録画できていると思う。


 それじゃあ、始めようか……♡


 キミのことを大好きな恋人にお願いして撮影してきてもらった、寝取らせ動画鑑賞会を、ね……♡




 ■ ■ ■ ■ ■


『――もう録画は始まっているね……。やあ、見ているかな? 咲耶だよ。キミがこんなことを頼んでくるなんて、予想外だったな……。けど、キミもこの先輩に一生懸命頼み込んだんだってね。それなら、私も頑張らないとと思って……んっ』


 最初は挨拶からなのだけど……あの先輩――彼はまったく品性が無いね。私もこんな言い方はしたくないのだけれど……けど、そう言わざるを得ないと実感したよ。


 こうして、画面の中の私がキミへ最初の挨拶をしている間にも、私の肩を馴れ馴れしく抱いて、胸を勝手に揉みしだいてくるのだから。


 まるで、私が彼の所有物になったかのような傍若無人ぶりだと思わないかい?


『っ……! やめてもらえないだろうか、先輩? 今、彼に大切な挨拶をしているんだ……』


 こんなことを言っても、彼は一切手を止めてくれないね。


 正直に言うと、この時からおかしかったんだ。手つきがまず違ってね……普段、キミが私の胸に甘えるように揉むのとは違うんだよ。ああ、別にキミの手つきが嫌いなわけではないからね。


 けれどこの先輩は……そうだね。まるで、私の反応を楽しんでいるみたいだった。私の気持ちいい部分を探り当てて、自分のモノにしようという、そんな下卑た欲望を強く感じたよ。


『スリーサイズを言えって……? そんなの、私のプロフィールを見れば書いてあるのではないかな? ――嘘なんて書いていないさ。私が、ファンのみんなを騙す訳が無いだろう? 公称通り、上から91の58の87さ』


 彼がしつこくてね、こうしてスリーサイズを言わされるんだよ。私は、この不愉快なのか気持ちいいのかわからない愛撫を早く切り上げてほしくて適当に答えたのだけれど……まあ“コレ”は後のお楽しみにしておこうかな?


 ――ん? どうしたんだい? これからがまだまだ本番だよ。


 そうか。ここから私が本格的に先輩に寝取られていくから、先を見る勇気がないんだね。それなら、また後日にするかい? 見なくたって、私は構わないよ。


 ――ふふっ。そんなこと、出来る状態ではなさそうだね。キミの下半身、膨らんでいるのがわかるよ。キミのかわいいサイズのおちんちんが、しっかり主張している。これをそのままになんて、出来ないな♡


 勇気が出ないなら、キスをしてあげようか?♡ キミも大好きだろう、私とのキス♡


 けど……ついさっきまで、散々彼の色々なモノを口に含まされた後の、そのままだけれど……。


 ――それでもいいんだね。うん、キミの愛情が感じられているみたいで、嬉しいよ。それじゃあ……んっ♡ ちゅっ♡ んちゅ……♡


 では、続きを見ていこうか? この動画はキミを楽しませるために撮ってきたから、こうして膨らんでいる部分も刺激してあげるよ♡ 動画が長い分、普段と同じようにすぐ達してしまわないように、膨らんでいる先端を私の指先でカリカリとしながらね……♡




『スカートをまくりあげろ……? わかったよ。いいさ、先輩の好きにしてくれ。ただ、私はあくまで愛する恋人に頼まれてここに来ているだけだ。あなたのことを嫌悪しているという点だけは、忘れないでほしいな』


 ああ、まずは先輩に手マンをされるところからだね。私、怖い顔をしているね。けど、この顔だって演技ではないんだよ? 本当に彼を嫌悪しているのさ。学内でも良い噂は聞かないし、彼に悩まされている生徒だって知っているからね。他校の私にまでそんな話が聞こえてくるんだから、警戒だってするものさ。


 まあ、“女の敵”と呼ぶのが相応しいんだと思うよ。そんな相手に私を捧げたいなんて……本当に、キミはどうしようもないよ♡


『あなたに見せるための下着じゃない。これは、彼に見せているんだ』


 ああ、下着が派手なことを先輩に指摘されているね。言っていることは本当だよ。地味な下着にしていこうかと直前までは思っていたのだけれど、やはりいつもキミに見せているような勝負下着の方が喜んでくれるかな、と思ってね。だから、ああして派手なものを着けているんだ。


 けれど、あまり彼には関係なかったみたいだね。キミはいつも喜んでくれるんだけれど、彼にとっては、所詮私を包む布一枚、といったことなんだろう。


 で、ショーツを横にずらされて、無遠慮に膣に指を挿入されて……手マンの開始さ。


 ――これはね……正直、予想していなかったよ。この瞬間に私は、自分の見積もりの甘さを後悔することになるんだ。


 普段のキミがしてくれる愛撫とはまったく違う、言うなれば蹂躙だね。愛情なんて一切無くて、女性をモノとしか思っていないような容赦の無さだよ。


 けれどね……私の弱点ばかり突いてくるんだ。一瞬で弱い部分を見抜いて、そこを重点的に責めてくる……ほら。


『くっ……っふぅぅぅ……っ!♡♡♡』


 すでに私の顔が真っ赤だよ。改めて自分で見返してみると恥ずかしいね……。そして、本能的に彼の指から逃れようと、腰を浮かそうとしているね。そんな動きが許される訳もなく、彼の空いている片腕で腰を抱かれてしまうんだけど。


 彼の腕の力強さには驚いたな。長くて太くて、腰を一周するように巻き付かれただけで、もう力の差は歴然に感じたよ。彼に捕まったら、絶対に逃げきれない。そう確信してしまったね。


 そしてね、そうやって確信すればするほど、私の心にある嫌悪感に比して、快感が高まっていくんだ。彼に思い通りにされる恐怖が、そのまま脳で快楽に変換される……我ながら、よくわからない感じだったよ。


 そんな私に忖度することなく、彼が言うんだよ。“潮を吹かせるぞ”ってね……♡


『し、潮吹き……!?♡ ま、待ってくれ……!♡ そ、そんなの知らない、やったことな――んっ……っくぅぅぅぅぅ~~~……ッ!??♡♡♡』


 ああ、潮を吹かされてしまった。こんなこと、キミとのセックスでは一度も無かったのにね。潮吹きなんて、創作の中での出来事だとばかり思っていたよ。


 それが彼は……まるで、たった数分で私の身体の全てを掌握してしまったように、いとも簡単に私のことを好きにしてしまうんだ。


 そんな筈はない、あり得ないなんて思っても……結果はご覧の通りだよ。呆気なく、情けなく、私は彼に潮を吹かされてしまったんだ。こういうのを“アクメ”って呼ぶんだそうだね。彼に仕込まれた下品な言葉使いだけど、キミも喜んでくれるなら使っていこうかな……?♡


『はっ……はぁ……♡ はふ、ふぅ……♡ ふぅぅぅ……うぅ……♡』


 おや、画面の中の私は休憩みたいだね。こちらも、カリカリは休憩しようか? まだまだ先は長いから。


 初めての潮吹きアクメで、私は脚も腰もガクガク震えていて、あれだけ嫌いだった先輩に支えられているよ。スカートを持ち上げていた手は強ばって、裾をしわくちゃにしてしまっているね。


『さ、さわらないで……ほしいな……♡ ひ、ひとりで……立てる……♡』


 まだ強がる余裕もあるみたいだ。あんなに気丈な私がこれからどうなるかは、休憩の後に見てみよう。




 ■ ■ ■ ■ ■


 射精感は収まってきたかな? 少し加減がわからなから、カリカリはゆっくり、休み休みやろうね。


 次はまた、カメラの正面に私と先輩が立っている映像から。けど、撮影場所が変わっているね。


 ベッドの前……寝取られ寸前、ってやつさ♡


 どうしようか……もしタイムスリップ出来たなら、キミはこの場に乱入して寝取らせを中止してくれるかな?♡


 いや、そんなわけないか……♡ だって、キミのおちんちんもこんなに喜んでいるから♡ キミが喜んでくれて、私も嬉しいよ♡


 カメラの前の私は、まず服を脱がされていくね。


 キミとセックスするときは基本的に自分で服を脱ぐから、男性に服を脱がされる経験は初めてなんだけど……普通、男の人はこんなに女性の服を脱がすのが上手いのかな?


 ――そんなわけないよね。彼は、さっきまで固定したスマートフォンを片手で持ち替えて撮影を続けながら、起用に撮影を続けているよ。


 片手でブラのホックを外された時は、驚いたな。まさかそんなことが出来る男性がいるだなんて、思いもよらなかったからね。


 そうして、ほんの少しの間で私は丸裸さ……♡ どうだい?♡ この世の男性では、父も知らない……キミしか知らなかった私の裸が、他人に見られているよ♡ しかもこうして動画に収められて……これが流出してしまったら、一体どうしようか?♡


 おっと……♡ ズボンからキミの透明な先走りがあふれてきてしまった……♡ これは、ガマン汁って言うらしいね♡ あの先輩が、まるで私が無知であるかのように色々と教えようとしてくるのは不愉快だったけど……キミを喜ばせることの出来る言葉なら、大歓迎さ♡


 裸にされた後、先輩にブラを確認されて……あぁ、バレてしまったね……♡ 私の本当の胸のサイズが♡ ファンのみんなには心苦しいけれど、91センチなんて言うのはまやかしさ♡ キミだけが知っている……私のこの乳房が、どれだけ大きくて、本当であればアイドルなんてしていられないような代物なのかを……♡


 キミだけが知っていたのに、彼にも知られてしまった……♡


 けど、さっきカメラの前ではあれだけ私のスリーサイズに執着した彼が、今回はブラのタグを見るだけで満足したんだ。画面の中の私も、怪訝な顔をしているね。――まあ、その理由もすぐにわかるよ。彼の掌中にあるようで非常に不本意だけれど、キミもきっと喜ぶはずさ……♡


 次の場面は――ああ、もうベッドの前か。ここからは、基本的に定点の映像になりそうだね。


 これは、先輩の前にひざまずいている様子だよ。


 本音を言えば、彼のような人間に膝を屈することはしたくないのだけど……けれど、あくまで私は彼に絶対服従だからね。キミを喜ばせるためなら、これくらいするさ。


 情けないけれど、私の視線が先輩の股間に釘付けになっているね。だけど、決して魅了されていた訳ではないんだ。それだけは信じてほしいな。


 目の前にある膨らみ――見たこともない大きさの膨らみなんだ。ペニスの構造は当然知っているつもりだったけど、私が普段見ているソレと、この時目の前にあったモノがどうしても同じモノに思えなくてね……。


『ファスナーくらい、自分で下ろしてほしいのだけれど……。はぁ……仕方ない』


 それで、先輩に命じられてファスナーを下ろすんだ。普段なら簡単に出来るのに、この時は上手くいかずに情けなかったな、ははっ。大きすぎるペニスが引っかかって、なかなかファスナーが下りないんだ。


 それで、ようやくファスナーを下ろせたら――


『……ッ!♡』


 あぁ……私はこの時、こんな顔をしていたんだね。


 息を呑んだ様子がわかってしまったね。ズボンの隙間を押し広げるように出てきたペニス――というより、何というか……肉棒とか、下品だけどチンポとか……そんな、品が無くて直線的な呼び方が似合うと感じる、大きくて長くて、太くて不気味なモノが目の前に現れたんだ。


 ――そんなに、画面を食い入るように見つめないでほしいな……。私も、こんな表情をするつもりはなかったんだ。目の前にチンポを突きつけられて、こんな……息を呑んで、圧倒されて……生唾を飲み込んでいるような表情はね。


 けれど、キミの顔はとても不安そうなのに、身体は敏感に反応しているよ。私が大きなチンポに視線を奪われているのが、そんなに興奮するのかな? ズボンの中で小刻みにピクピクしているのが、ハッキリわかってしまうね……。


 キミが喜んでくれるなら、もう少し解説してあげようかな。そうさ、私はこの時、目の前のチンポに目を奪われていたよ。見たこともないサイズ……見たこともない色、それにニオイ……。視覚や嗅覚から、私の脳を犯してくるようなチンポなんだ。キミのとはまるで違う……本能で“ああ、確かにこれは勝てない”って直感してしまうような……そんなね。


 ――大丈夫。心はずっとキミのモノだよ。そうじゃなきゃ、ああやって好きでもない先輩の元になんて行かないし、こうして帰ってもこないさ。


 それじゃあ、続きを見ようか?


『き、キスだなんて……そんな……』


 そうだね。彼はまず、彼自身の唇にではなくチンポにキスをして挨拶するよう私に促したんだ。キミには一度もやったことが無い行為で、私も戸惑ったよ。


 けど、逆らう訳にはいかないからね。だからああして――


『わ、わかった……。ん、ちゅ……♡』


 先輩のチンポにキスをしてご挨拶をしたのさ。目を瞑って、キミの顔を思い浮かべながらね。


 キスをしてみると、熱さと固さと、そして強烈な味が唇越しにも伝わってきたよ。ああ、この先輩は、私の五感全部を犯すつもりなんだ、って……この時わかったね。


 このあとは、いま目の前で再生されている通りさ。前戯も無しで、ベッドに連れ込まれてしまう……。裸の私が逃げられる場所なんてなくて、彼の言いなりさ。まあ実際には、私は先に彼に潮吹きさせられていたから、前戯無しというわけではないのだけれど……。


『ま、待ってほしい……心の準備が……!』


 後で聞いたけれど、先輩は私のこの様子がいたくお気に入りだったそうだよ。先ほどまで凛としていた私がチンポを目の前に圧倒されて、ベッドに連れ込まれるのを怯えている様子。


 でも、仕方ないと思わないかい? あんなに大きなチンポ、見たことも触ったこともないんだ。それを“今から挿入される”なんて考えたら、流石の私だって怖じ気ついてしまうさ。


 けれど、彼はそんな私の――まるで生娘みたいな様子がお気に入りだったみたいだね。


『んっ……♡ ま、まって……♡ それ、やめて……んっ♡ やめて、くれないか……っ♡』


 私の濡れた入り口に、チンポの先端をヌチュヌチュと擦り付けてくるんだ。熱くて弾力があって、普段から挿入されているキミのおちんちんとは別物だって、全身が理解してしまうようなチンポ……。


 この時点で、私の理性的な部分が、どんどんと本能に塗りつぶされていくのがわかったよ。先輩のコトなんか大嫌いなのに、身体が――膣穴や子宮が恋をしているのがわかるような、そんな屈辱的な感覚さ。


 先輩は、私のそんな感情を見透かしているようでね。何度も何度もじらすように亀頭を密着させては離していく……そんな、まどろっこしいことを繰り返すんだよ。


 そうされている内に、私の身体は私の意志とは関係無しに欲情していって……まだ挿入もされていないのに、腰は浮いて、ベッドシーツを握りしめて……まるで犯されているかのような体勢になってしまうんだ。


『も、弄ぶのも……大概に、してくれないか……っ♡ あ、あなたなんかと、肌を……か、重ねるという……んっ♡ だけで……っ♡ ふ、不快だと、言うのに……っ♡』


 画面の中の私は頑張っているね。先輩相手に懸命に抵抗しているよ。けど、こんな態度をとったばっかりに――


『あき゛……ッッッ!?!?♡♡♡』


 すっかりぐずぐずにとろけた膣穴に、先輩のチンポを一気に挿入されてしまって、キミにこんな恥ずかしい姿を見られているわけだね……♡


 どうだろう……画面の私は、キミの望んだとおりの私になれているかな?♡ チンポを挿入されただけで仰け反って、デカ乳を揺らしながらガチアクメ……♡ 潮を吹いてしまって、脚はガクガクと震えて、つま先はピンと伸びている……とても恥ずかしい姿だね♡


 この時点で、彼と私の力関係は決まってしまったようなものさ。どれだけ嫌いな相手でも、どれだけキミへの愛がホンモノだと自負していても、女の身体である以上、規格外のチンポには勝てないんだって、私はこの時点でわかってしまったんだから♡


『んぁっ♡ まって♡ む、無理だっ♡ こ、こんなの、知らない……っ♡』


 私のことなどお構いなしに、彼の腰が動き始める……まるで自慰の道具のように使われてしまう。きっと、ほかの女の子たちもこんな風にして好き勝手に食い散らかしていたんだろうね。まったく、本当に最低な人間だよ。


『こ、のっ♡ こんな、モノでっ♡ んっ♡ っく、ぅぅぅ……っ♡ こんなモノで、人をっ♡ 好き勝手に……っ♡』


 画面の中の私の、義憤に狩られて必死に抵抗しているね。けど――


『ひん……ッッッ♡♡♡』


 彼が少しでも腰を大きく動かして、私の“イイ場所”を突いてしまえば、あっという間にあのザマさ。でも、キミはこうされている私が見たかったんだろう?♡ 普段の私とは違う……キミ以外に男性経験なんて無いアイドルの彼女を、こうして自分の快楽のために最低の男に差し出してしまう……♡


 いいさ、怒ってないよ♡ 最初は戸惑ったけど、こうしてキミが喜んでくれているなら本望さ♡ これも、惚れた弱みってやつなのかな……?♡ もっと先っぽをカリカリしてあげるから、画面の中にいる私の痴態で気持ちよくなってほしいな。


『ん゛っ、ふぅぅぅ……っ!♡ く、ぅっ♡ ん゛っ♡ んぉ゛っ♡ い、ん、ぅぅぅ……ッ♡』


 画面の中の私は、必死には歯を食いしばりながら耐えているね。この時には既に、最初の手マンで彼に発見された弱い部分を徹底的に責められているんだ。頭の中で火花が散って、なにも考えられなくなりそうなくらいだったよ。


 ――ほら、彼の手が伸びてくるよ。私の腰をモノ扱いしながら掴んでいた汚らわしい手が、別の場所に伸びてくる……。


『んッ……うぅぅぅ……っ!♡』


 私の乳房が捕まってしまったね……♡ キミだけのモノだった乳房♡ キミが大好きな、吸ったり揉んだり、甘えたりしたおっぱい……♡ それが、彼にかかればご覧の通り、ピストンでチンポをシゴくための補助、まるでハンドル扱いさ。


『そ、そんなの……っ♡ さ、さっき……お゛ぉぉ……っ♡ さっき、教えた……だろう……っ!♡』


 彼はしつこく、私に訊ねてきたよ。本当のスリーサイズはいくつなんだって。こんなデカ乳、絶対に91センチじゃないだろう。言ってみろ。どれだけスケベな身体してるのか、カメラに向かって言ってみろ、ってね。


 私は抵抗したよ。別に教えてしまって問題があるわけではないけど……けど、ここで彼に教えてしまえば、それは私の屈服を意味する事になるからね。


 けど――


『あ゛っぐぁぁあ……っ♡♡♡ そ、れッ♡ やめッ♡ その小刻みなの、だめッ♡ おかしくなる……ッ♡♡♡』


 まるで機械のような激しさと細かさで、彼は私の膣穴をほじくり回すんだ。キミとセックスをシた時には決して届かない場所を滅茶苦茶にされているんだ……♡


『わ、わかった♡ 言うッ♡ 言うから、許して……っ♡ それ止めて……っ♡ ん゛ぉッ♡ お、かしくなる……ッ♡ イ、イくの止まんないから……ッ♡』


 もう口調も私らしくなくなってしまっているね。彼に必死に許しを乞うているよ。実際、この時には何度か膣奥を突かれるだけでアクメして……そして、そのアクメが終わらない間にさらに膣奥を虐待されて……その繰り返しさ♡


『ひゃ、ひゃくですっ♡ ひぐッ♡ ひゃく、105センチのっ♡ 58のっ♡ お゛ッ♡ 94で、すぅぅぅ……ッ♡ Lカップ、あります……ぅぅぅ……ッ♡♡♡』


 そうして結局、本当のスリーサイズも開示させられてしまう……♡ キミしか知らない秘密を、チンポに虐められながら、あんな風に……♡ 見ていると、私自身も心が苦しくなってくるね♡


『ひぐッ♡ ん゛ッ♡ やめッ♡ 胸を、ビンタしないでくれっ♡ おん゛っ♡』


 そこから先は、彼に乳房をおもちゃにされっぱなしさ。腰で突き上げるようにピストンされながら、デカパイ、エロ乳と罵られつつ乳房を叩かれてね。そんな行為でも、自分がどんどん高ぶってしまうのが恐ろしかったな。


『ッ……っくぅぅぅ、ぁ……ッ♡ ま、って……ッ♡ だめッ♡ おかしく、なるからっ♡ あんっ♡ 許して……っ♡ それ、だめ……っ♡』


 そうこうしている内に、彼の腰が速くなる……射精に向かっているのだと理解できても、それ以上私には何か抵抗することは出来なかったよ。


 キミと彼の約束通り、私は寝取らせの前に予めピルを飲んでいって中出し出来る身体になっていたわけで……キミも見ていた通り、彼はゴムなんて着けていなくて……。


 だから当然、中出しさ……♡


『まって♡ イくっ♡ イってしまうから♡ やめてっ♡ 中出しされながらイく♡ やだっ♡ やだやだやだやだ……ッ……ッッッ~~~……!!!♡♡♡』


 そうして、彼の射精……♡ 感じたことのない、重くて熱い液体がお腹に流れ込んできてね……気が狂ってしまうかと思ったよ♡ ベッドシーツを掴んで、身体を強ばらせて、意識だけは流されないようにしていたけれど……♡


 ――おや……?♡ ふふっ、キミも射精してしまったようだね♡ 私のこんな姿で興奮してくれるなんて、嬉しいよ♡


 ああ、別に彼の射精と自分の射精を比べる必要はないよ。キミの射精が一番素敵だからね♡ けれど、少し加減を間違えてしまったね、ズボンを脱がせるよりも早く出させてしまったよ。あとで、ズボンとパンツは私が洗濯してあげようね♡




 それじゃあ、一回射精してしまったし、今日はもうこれ以上は難しいだろうね。せっかくだから、少しだけ早送りで内容を見せるけど――


 ほら、こうやって、彼の上に乗せられて騎乗位で腰を振らされたり……。


 彼の大きなチンポに対して、丁寧にワックスかけするようなフェラチオを教え込まれたり……。


 馬乗りになられて、パイズリオナホにされたり……。


 カメラに顔を見せながらバックで突かれて、キミに必死に助けを求めていたり……。


 そんな映像が盛りだくさんさ♡


 たくさん楽しんでもらえると嬉しいな♡


 こんなことは、もうこれきり一回だけで終わりにしようと思っていたのだけれど……キミの反応を見ると、どうしても身体が疼いてしまうね♡


 キミが望むのなら、私はまたあの大嫌いな先輩に抱かれに行くこともやぶさかではないけど……どうしようか?♡


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