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催眠にかけられた市川雛菜さんが見知らぬ男の家でご奉仕えっちするお話(約18,000文字)


「――おはよ~……。起きてる~……? あ~……まだ寝てる~……。せっかくの休みなのに」


 なんの変哲もない部屋。一人暮らしの部屋と言われれば、たいていの人が思い浮かべるような六畳のワンルーム。唯一の特徴と言えば、この手の部屋にしては珍しくバストイレが別になっているくらい――そんな平凡な場所に、跳ねるように明るい声が転がり込んできた。


「ほら、起きて~、朝ですよ~、っと。はぁ……。せっかく雛菜が起こしに来てあげたのに」


 淡い黄色のカーディガンにに、ふわふわとした長い髪――甘い香りを漂わせている少女は、アイドルの市川雛菜だ。雛菜は何てことないようにこのワンルームへと踏み込んでくるが、正直彼女が踏み込むにはこの部屋は似つかわしくない。綺麗に清掃されてはいるものの、ところどころに散らかる真新しいゴミや洗濯物。明らかな男一人暮らしの空間だ。


「返事もなしですか~? ん~、どうしちゃおうかな~……?」


 雛菜の視線の先には、既に時刻も二桁になろうとしているのに熟睡中の男。控えめに言って、雛菜が親しく話しかけるような男性ではない。身なりはだらしなく、ベッドが盛り上がるくらいでっぷりと太っている。少なくとも、アイドルが部屋にまで来て起こすような男性には見えなかった。


 彼と雛菜は本来顔見知りでも何でもない。ただ、彼は雛菜の一ファンであるというだけ。


 それなのに、雛菜は今から彼をどう起こそうか楽しそうに考えている。そうしてしばらく思案した後、彼女はそっと身体をかがめて、彼の耳元へと自分の口近付けた。


「――お~い、起きろ~……♡」


 ビクッ……。


 彼の身体が小さく反応すると、雛菜は満足そうに微笑む。


「寝てるときでも、耳元で囁かれたら反応するんだね~♡ ほら、起きろ~……♡ 雛菜が朝の目覚ましに来たよ~……♡」


 ピクッ……。ぴくっ……。


「お~……身体、ぴくぴくさせてる。ふふっ。ほらほら~♡ 早く起きて~♡ 早く起きないと、イタズラしちゃいますよ~?♡」


 何度か繰り返される呼びかけにも関わらず、彼は起きようとしない。そんな彼の様子を見て、雛菜は意地悪そうに微笑みながら次の行動を開始するのだ。


 すす……すすす……。


 雛菜の手が彼の掛け布団に伸びる。そのまま勢い任せに布団を剥ぐのかと思えば、ゆっくりスルスルと、彼を起こさないようにしながら布団を下げていく。その中から、下着一枚で寝ている彼の身体が現れた。


「あ~、またパンツしか穿いてないで寝てる~。雛菜が毎日パジャマ洗濯してあげてるんだから、ちゃんと着てって言ってるのに~……」


 いきなり目の前に現れた男性の半裸体に対して、雛菜は特に嫌悪感を示す様子が無い。それどころか、パジャマまで毎日洗っている、まるで召使のようなことをしていると示唆した。


 アイドルとして――というよりも、市川雛菜として到底ありえないことだ。


 だが、それもそのはず。雛菜は、自らの意思でここにいるのではない。いまベッドで寝ている男。彼の催眠によって、自分が“アイドルとして定められたルールであるファンへの奉仕の真っ最中”だと数か月間思い込まされているのだ。


 SNSのアカウントへ届いたDMを開いてしまったのが雛菜の運の尽き。その日のうちに彼女は彼の家へ出向き、こうして甲斐甲斐しく世話を焼き続けているというわけだ。


 催眠のせいで、自分がしていることを他の人間へ話すことはできない。プロデューサーにも、幼馴染にも話すことはない。約束やプライベートを犠牲にして彼の部屋へやってきて、そのことに一切の疑問を抱いていない。


「――というか、すごい元気♡ おチンポ、朝からビンビンだね~♡ 昨日も寝る前にたくさん気持ちよくしてあげたのに、一晩寝ただけでこんな風になっちゃうんだぁ……♡」


 だからこそ。催眠で洗脳されているからこそ、他の少女であれば顔を赤面させながら視線を逸らしてしまうであろう朝勃ちした肉棒に対しても、雛菜は飽きれつつもうっとりした視線で眺めている。


「そしたら、今日はどうしようかな~♡ 昨日は確か……手コキで一回ぴゅっぴゅさせた後に、おまんこ使ってぴゅっぴゅしたけど~……♡」


 毎晩毎晩、その瑞々しく豊満な身体を貪られている雛菜。裸体を写真に収められたことも、乳房を揉みしだかれたことも、中出しをされたことも、すでに片手で数えきることなど出来ない。


 しかし、そんな日常に雛菜が疑問を抱くことはない。催眠で、感情と常識、そして行動を全て制御されているのだから。


「じゃあ、今日は……まずは、雛菜が起こしに来ても反応しない悪いチンポを、ちょっとだけイジメちゃうね~♡ ――ねえ……♡ ほら、起きて……♡ 雛菜が耳元で囁いてる間に起きないと、大変なことになっちゃいますよ~……?♡」


 雛菜は楽しそうに笑いながら、彼の耳元へ囁く。しかし、彼は小さく震えるだけで無反応。ファンならば目の前にいるだけでマトモに息も出来なくなるであろう市川雛菜が隣にいるにも関わらず、寝息を立て続ける。


「女の子に部屋の中に入られて、パンツ一枚の下半身と勃起おチンポを見られてるのに、呑気に寝息なんて立てるな~♡ おチンポはせっかく朝早くから起きて準備してるんだよ~♡ そんなに呑気だと~……?」


 彼の下半身へ雛菜の手が伸びた。細い指、整った爪。それが、朝の生理現象で膨らんでいるパンツの頂上へと乗る。


 カリカリ……♡ カリカリ……♡


 そうして、雛菜の爪が彼の肉棒の先端をかりかりと引っかくように刺激し始めた。


 彼が思わず呻く。身体をよじろうとするが、その程度で逃げられるわけもない。彼の反応に気をよくした雛菜は、次に爪を少し下へ移動させて、パンツの中でもわずかな凹凸で存在感を示すカリ首を引っかくように刺激し始めた。


 くいっ……♡ くり……♡ くしくし……♡


「こうやって……カリ首のトコロもいじめるね♡ ――あっ、身体震えてる……。どんな夢見てるのかな~……?♡ 昨日の夜、雛菜がず~~~っとチンポのお世話してあげたときのこと、まだ思い出してるのかな? でも、今日はまた新しい一日だから……今日の雛菜が、一番気持ちよくしてあげる……♡」


 くしくし……くしくし……♡


 かりかり……かりかり……♡


「ほら、朝だよ~……おチンポだけじゃなくて、タマタマも起きて~♡ ご主人様が起きる前から、頑張ってザーメンたくさん作って~♡」


 雛菜の指先は、彼の亀頭だけではなく睾丸へも伸びる。男性の一番敏感な部分に無遠慮に、しかし気遣うようにそっと指先で触れた後、カリカリと爪先で刺激する。


 ビクッ……ビクゥ……!


 意識は眠りの中に沈んでいるというのに、彼の身体が雛菜の呼びかけに応えるように動いた。それに合わせて、彼のパンツの中心にじわりじわりと染みが広がっていく。


「ガマン汁、すごい溢れてきてるね~♡ パンツにシミ出来て、朝から洗濯しないといけないなぁ……♡ それより……これだけおチンポいじってるのに起きないの、ダメだよ~……♡ はぁ……仕方ないなぁ……♡ それじゃあ、この前エッチな動画を見てるときに“シてほしい”って言ってたアレ、やってあげようかな~……♡」


 雛菜は飽きれながら、彼の耳元から口を遠ざける。彼女の脳裏をよぎるのは、先日彼と一緒に鑑賞したAVの内容だ。それをしてあげた時の彼の反応を想像しながら、雛菜は嬉しそうに笑うのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「っとぉ~……おチンポ、間近で見ると、さっきより大きいし……♡ パンツの中に収まっててもカタチがわかるくらい勃起してる……♡ エッチなシミが広がってて……ニオイも……すぅ~……んっ♡ はぁ……くさぃ……♡ ガマン汁のニオイだけで、濃すぎるなぁ……♡」


 雛菜は彼の下半身へ顔を近づける。市川雛菜の整った顔と、男性の無骨な下半身。並んでいるだけでも非常にアンバランスな画だ。


「すん……♡ すん……♡ ふぅ……♡ パンツ、毎日洗濯して綺麗なの用意してるのに、どうしてこんなに臭くなるのかなぁ~♡ 昨日取り替えたばっかりなのに、一晩で男の子のニオイに染め上げられちゃってる……♡ 洗剤とか柔軟剤のニオイ、何も残ってないし……汗と、皮脂と、ガマン汁……あとタマタマのナカでぐつぐつ煮えてるザーメンのニオイ……♡ こんなの毎日嗅がされてたら、おかしくなっちゃうよ……♡」


 文句を言いながらも、雛菜は彼の下半身へ顔を近付けて、夢中になりながら鼻を動かす。目じりが蕩けて、しまりが無くなってくる。


 すんっ……♡ すんっ……♡ すぅ……♡ はぁ~……♡ すぅ……♡


「あっ……このシミ……どんな感じなんだろ……♡ ちょ、ちょっとだけ……味見……♡ あむっ……♡」


 小さな鼻を何度も動かしてガマン汁のニオイを堪能するだけでは飽きたらず、雛菜は口を遠慮がちに開けて、ガマン汁のたっぷりと染み込んだパンツの先端を口に含んだ。


 ちゅる……♡ ちゅっ……♡ ちゅれろ……♡


「はあ……♡ しょっぱい……♡ なんか、いつもおチンポから溢れてくるガマン汁の味しか知らないけど……パンツ越しに舐めると、ちょっと違う感じがする、かも……♡」


 ガマン汁の染みたパンツを口に含み、舌先で撫でまわして味わい、そして少しだけ染み込んだガマン汁を絞るように唇を動かす。そうしているうちに、彼のパンツは染みだらけになってしまう。


「……あ♡ パンツのシミ、ガマン汁なのか雛菜の唾液か、わからなくなっちゃった~♡ ま、いっか。どうせ、脱がしちゃうんだし。ほらほら、脱がすよ~♡ 知らない間に下半身ハダカ♡ 恥ずかしいトコロ、全部見られちゃいますよ~?♡ いいのかな~?♡」


 ずりずり……ずりずり……。


 何だかんだと言いながらも楽しそうな雛菜。普段は獣のように自分を求めてくる彼が、眠っている間は自分の思うがまま。そんな状態が、雛菜には楽しくて仕方ない。


 勃起した肉棒がパンツが下ろされるのを邪魔する。雛菜はそんな些細な抵抗すら楽しむように緩急を付けながらパンツを動かし――

 

 ずりずり……ずり……ぼろんっ♡


 ついに、肉棒が丸出しになってしまった。

 

「はい、おチンポ丸出し~♡ すん……すん……♡ おチンポのニオイ、ヤバ~……♡ くっさぁ……♡ あたま、くらくらする……♡ ダメだよ~、これ♡ 女の子が嗅いだら、たぶんダメなやつ~……♡」


 むわぁ……♡


 そんなことを言いながらも、雛菜はうっとりとした顔で勃起した肉棒に頬を寄せながらニオイを堪能する。


「なんでなんだろ……?♡ 昨日も雛菜が一緒にお風呂に入って、おチンポ綺麗に洗ってあげたよね……?♡」


 雛菜は毎日甲斐甲斐しく彼の身体を世話している。一緒にお風呂に入るのは当たり前。自分で用意した凹型のスケベ椅子に彼を座らせて、肉棒だけでなくアナルまでも自らの手で綺麗にしているのだ。


「はぁ……♡ ふぅ……♡ すんっ……♡ すぅ……♡ すぅ……♡ す~……♡ あふぅ……くらっときた……♡ これ、すごい……♡ まだ起きないし……♡ 亀頭をカリカリされて、パンツ脱がされて、おチンポに鼻先が付くくらいの距離でニオイ嗅がれてるのに起きないとか……雛菜のこと信じすぎ……♡ 何もされないって、わかってるみたい……♡」


 雛菜にとっては、彼が起きないことすら自分に対する信頼だと思える。そう思うように催眠されているのだ。彼の行動は、全て雛菜の中では好意的に変換されてしまう。


「ということで、今日のヌキヌキ、最初は目覚ましフェラで~す♡ ぱちぱち~♡ あは~♡ よかったね~、寝坊すけさんを起こすために女の子がおチンポをしゃぶってくれるなんて、男の子の夢だよね~♡ というわけで……♡」


 ――――ちゅっ♡


 雛菜の唇――トークだけでなく、ファンを喜ばせる声を生み出すソレが、なんの躊躇いもなく彼の肉棒へ触れた。まるで、初夜もまだ迎えていない男女が教会で将来を誓うあう際のキスだ。だが、彼女の唇が触れたのは愛する男性の唇ではなく、愛する男性だと思い込まされている彼の肉棒だ。


「ん♡ おチンポびくっとした♡ まだおチンポにキスをしただけだよ?♡ フェラする前におチンポへご挨拶のキスをするのは、アイドルのマナーなんだよね♡ もう何十回もしてあげてるのに、まだおチンポは慣れないのかな~……まあ、寝てるから関係ないか~♡」


 彼の反応に気をよくした雛菜は、そのまま大量のキスを肉棒へ降らせていく。


 ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ ちぅ……♡ ちゅぅぅ……♡ ちゅっ……♡


 ビクッ……ビクッ……ビクビクッ……!


「んっ♡ もう……キスする度におチンポが震えるから、ガマン汁が顔に飛んできた。雛菜のこと、好きすぎ~♡ いつも雛菜に顔射とかしてるでしょ~……♡ お仕事前に、おチンポ突きつけてくるんだから……♡」


 そう。雛菜が彼の部屋へ来ているように、彼も雛菜の部屋へ出入りが自由だ。雛菜の部屋でオナニーをしても咎められないし、下着をオナティッシュにしてもいい。ネット配信の仕事があれば、その直前に雛菜へ顔射して叱られたことも数知れない。


「まあ雛菜も、おチンポ突きつけられたら逆らえないルールだし~♡ 仕方なく手や口で抜いてあげるけど……でも、顔にびゅっびゅするのは本当はダメなんだよ~? “オレのモンだ~”ってマーキングするみたいに、まつげにザーメンが乗って目蓋が開けないくらいの重たい顔射したり~……♡ くっさいザーメンでパックされたあとの配信、雛菜の部屋の横でおチンポシコシコしながら見守ってとか~、わるいおチンポすぎ~♡ ――そんなわるいおチンポには……こうして……んれぇ~……♡♡♡」


 普段は好き勝手に自分で気持ちよくなっている彼へ意趣返しでもするように、雛菜は大きく舌を垂らして、べっとりと唾液を塗りたくるように、肉棒の根元から先端までをまずは舐め上げた。


「どう?♡ 根元から一気に舌で裏筋を舐めあげるやつ♡ そろそろ起きたくなった~?♡ ニオイが濃いおチンポの根元……一晩寝てるだけで汚れが溜まっちゃうトコロを舌先でチロチロ舐めた後、裏筋にピッタリと舌を沿わせてのおチンポ舐め上げ……♡ これだけで失神しちゃいそうになるでしょ?♡」


 雛菜の問いかけにも彼は答えない。明らかに睡眠中に感じることのない快感。けれど、あまりに深い眠りのせいで未だに覚醒に至らないのだ。

 

「ん~……♡ まだ起きないか~……♡ ぴゅっぴゅする時の気持ちよさで起こしても良いけど、それだとちょっとつまらないしな~……♡ そしたら~、次は~……♡」


 彼の覚醒を導くために、雛菜は一計を案じた。


 ちろちろ……♡ ちろちろ……♡


「ろ~ほ……?♡ ふひひゃんほ……♡ ふぁひっほ……ひほひほふぁへ~……♡」


 雛菜は小さな舌を垂らしながら、彼の肉棒の先端――亀頭を撫でまわすように舐める。亀頭への刺激による快感は、余りに強すぎる。いくら気持ちよくても、射精には至れないのだ。


 ぴゅく……♡ ぴゅく……♡


 ちろちろ……♡ ちゅるちゅる……♡ れろれる……♡


(あ……♡ ガマン汁たくさん溢れてきた……♡ しょっぱいの、すごい舌に伝わってくる……♡ ヤバ……これ……♡ こんなの、ふつうは絶対に舐めちゃいけないんだろうなぁ……♡ おチンポのお世話するのが決まりだからやってるけど……なんか、イケないことしてる感じ……♡)


 ビクゥ……ッッッ!!!


 彼の反応を前にした雛菜がだんだんと熱くなり、舌先で彼の尿道ほじくるように愛撫したとき、ついに彼が覚醒した。


「わっ……! ――――お目覚めですか~?♡ 雛菜、待ちくたびれたよ~。……なに、その顔? 大好きな大好きな、市川雛菜ですよ~? アイドル兼お世話係兼おまんこペットの雛菜が、お寝坊さんを起こしに来てあげました~♡」


 ちゅくちゅく……♡ ちゅくちゅく……♡


 挑発的に笑いながら、雛菜はゆっくりと肉棒を手でシゴく。焦らされる形になって、肉棒は細かく痙攣を繰り返している。


「何してるのかって、それはねぇ……♡ 寝坊すけさんは、雛菜が耳元であま~く囁いてあげても起きてくれなかったから~♡ この前、次のハメ撮りをどんなやつにするかAV観ながら話し合ってたときにリクエストされたやつ……♡ 朝になったらフェラチオで起こしてほしいって言ってた、あれ♡ こうしてお目覚めフェラをシてあげてるの♡ おはよ~♡」


 ちゅこちゅこ……♡ ちゅこちゅこ……♡


「雛菜の手、柔らかくて気持ちいい?♡ でも、実は寝てる間にも~っと気持ちいいことをされてたんだよ~?♡ 今から続きをしてあげるね♡ ――んれろぉ~……♡♡♡」


 雛菜は、最初にしたように舌をだらりと下げて、彼の肉棒を舐め上げた。


 ねろぉおぉぉぉ~~~……♡♡♡


 ビクンッ……ビクンッ……!


「寝ぼすけさんに、おチンポ根元から舐め上げ攻撃♡ 目が覚めるでしょ?♡ さっき寝てるときにも同じことしたんだけど、反応が全然違う♡」


 覚醒した彼の反応を楽しみながらも、雛菜はフェラチオの緩急を変えていく。


「やっぱり、起きているときの方が敏感みたい♡ んれろぉ……♡ んちゅる……♡ ちゅぱっ……♡ こうやって……♡ 裏筋を、少しずつ……♡」


 ぷっくりと膨らんでいる裏筋。そこをまるでついばむように唇で細かく挟みながら刺激するやり方は、雛菜も彼も気に入っているテクニックの一つだ。


 ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅる♡ んちゅっ♡


 びくっ……ビクビクッ……。


「ほ~ら……♡ すぐにおチンポビクビク……♡ もうっ♡ いくら気持ちいいからって、仰け反ったり、目をつむったらダメ♡ ちゃんと雛菜のこと見て♡ 雛菜が、おチンポの横に顔を添えて……こうやって、頬ずりしてるところとか……♡ あとは……こうやって……おチンポの根元の、チン毛がたくさん生えてて、ニオイが濃くて、絶対に汚いトコロに鼻を埋めてるところとかさ……♡ んっ……んぅ……♡ すぅぅぅぅ~~~……♡♡♡」


 ビクビクビク……ッッッ!


 雛菜のアイドルフェイス。ファンと話しながらふりまく笑顔。それを想像しながら、自分の陰毛畑に鼻をうずめてニオイを堪能する彼女を見れば、どんな男だって気が狂ってしまうだろう。彼も例外ではない。劣情が白濁液となって、大量に生成されていくのを感じた。


「ふふっ♡ もう何回もお世話してあげたし……好きなことなんて、お見通しだよ♡ そして、こうしておチンポ以外に気を取られてると~……♡」


 カリカリ……♡♡♡


 ビクッ……!


「不意打ちで亀頭カリカリされたとき、も~っと気持ちよくなっちゃう♡ あは~♡ わかりやすいなぁ♡ そんな素直なおチンポ、大好き~♡ たくさん気持ちよくなって~♡」


 翻弄されている彼に気をよくして攻め手を変えては遊んでいた雛菜。だが、だんだんと切なそうになってくる彼の表情を見て急に母性に似た感情が芽生えた。普段は猛々しく腰を打ち付けてくる彼だが、先に主導権を握られるとこんなにもかわいらしい。そう思うと今度は、彼にこのまま気持ちよく射精をさせてあげたい思いが強くなってくるのだ。


「ん~、ごめんね~♡ いじわるするつもりは無いよ~♡ 今日はふたりともお休みだし、普段頑張っている分、たくさんリラックスしてほしいんだ~♡ ――じゃあ今からは、大好きなラブラブすきすきフェラでおチンポ気持ちよくしてあげるね♡ 雛菜の唾液を、口の中でおチンポのたっぷり絡めて、舌でネロネロ舐めながら、ぎゅ~~~ってするみたいに気持ちよくしてあげる♡」


 そう言うと、雛菜は大口を開ける。少女が到底してはいけないような下品な口の開け方だ。それでも雛菜は恥じらう事もなく、先ほどまでの舌先を使っただけのフェラなど飯事と言わんばかりに、一気に喉奥まで肉棒を導いていく。

 

「あ~……んっ♡ んちゅる……♡ んっ♡ んちゅっ♡ ろ~ほ……?♡ ひもひひひ……?♡ んっ……よふぁっは……♡」


 ぢゅっ♡ ぢゅぶっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅっ♡ じゅずりゅるるる……♡


「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」


 口の中全体と喉までを使う雛菜のフェラチオ。あまりの気持ちよさに浮かび上がる彼の腰だが、雛菜はそれを身体で抑え込んでしまう。手を使わずノーハンドで行われるそれは、おおよそアイドルではなく娼婦のそれに近い。


 じゅずっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅっ♡ じゅるっ♡ じゅぽっ♡


(すごい気持ちよさそうな声出してる……♡ 雛菜のフェラ、本当に好きなんだなぁ……♡ おチンポも、さっきよりずっとビクビクしてるし……♡ ガマン汁、どんどん溢れてくる……♡)


 彼が気持ちよさそうな反応を返すたびに、雛菜の動きは激しさを増していく。それは催眠によって刷り込まれた“男性を気持ちよく射精させる方法”の一つに過ぎないのだが、雛菜自身は自らの愛情に起因してこの衝動が沸き起こっていると認識していた。


「んっ……♡ んっく……♡ んっく……♡」


 ゴクッ……♡ ゴクッ……♡


 何度も何度もガマン汁を飲み下す雛菜。けれど、溢れてくる分は彼女の口の端から垂れてベッドシーツへシミを作っていく。


(ガマン汁だけでもすごい量なのに……このあと射精もされるんだよね……♡ 雛菜、お腹いっぱいにされちゃうんだろうなぁ……♡ 朝ご飯は、ガマン汁とザーメン……♡)


 じゅぷっ♡ じゅるッ♡ じゅッ♡ じゅッ♡ じゅるろろろろ……♡♡♡


(雛菜、ザーメン飲むのガマンできない……♡ 起きる前からおチンポ煽ってイジメて、ぐつぐつのザーメン、口の中に全部出されたい……♡ ドロドロで、臭くて、黄ばんでるザーメン……♡ ゼリーみたいで、飲むのに何回も何回も喉を鳴らさないといけないザーメン……♡ 口の中に吐き出すみたいに射精されて、飲むまでおチンポ喉から引き抜かないでほしい……♡)


 ビクビクッ……! ビクッ……!


 肉棒が大きく震える。雛菜の喉を抉る勢いだが、それでも他ならない彼女自身が口を離そうとしない。肉棒にしゃぶりついたまま、朝食代わりの精液をぶちまけてもらおうと必死だ。


「んッ♡ んっ♡ ん゛ッ♡ んぅ……♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」


(口離さない♡ 射精まで絶対に口離さない♡ おチンポに吸い付いたまま射精してもらう♡ ザーメン全部飲む♡ 雛菜の口のこと、ザーメン捨てるためのトイレにしてもらう……♡)


 ビクビク、ビクン……ッッッ!


(やば、射精、く――――)


 グイッ……グッ……!


 今まさに射精するという瞬間。


 彼の大きな手の平が、雛菜の後頭部を抑えつけた。彼女自身が無意識にかけていたリミッター――喉奥まで迎え入れられる肉棒の長さを超えて、まさに喉奥を抉るように肉棒を無理やりに挿入する。


 雛菜は目を白黒させる。だが、力では彼に敵わない。何より、この瞬間に頭を離していいとは、彼女の催眠には規定されていないのだ。


「ん、うぅぅうぅ……ッ!?!?♡♡♡」


 ぼごびュル……ッ!♡♡♡


 喉奥に迸る精液。だが、雛菜は無理やり自らの意思で喉を開き、その奔流を受け止めた。


「んむ、ぅ……ッ!?♡」


 ぼびゅるるるるる……ッッッ♡ ぶどびゅるるるるる……ッッッ♡ ぶびゅるるるるる……ッッッ♡ びゅぶるるるるる……ッッッ♡ ぶびゅるるるる……ッッッ♡ びゅぶびゅるるるる……ッッッ♡


「んうぅ……ッ♡ ん゛んん~……ッ!♡」


(力、強い……♡ チン毛に顔埋めながら、おチンポに喉抉られてる……ッ♡ ザーメン、喉に流れ込んできて、すご、い……♡)


 びゅるるるるッッッ♡ ぶびゅるるるるッッッ♡ びゅぶるるるるッッッ♡ びゅるるるるるッッッ♡


 ぼと……ッ♡ ボトボト……ッ♡


 あまりに深くまで挿入された肉棒は、雛菜の意思など関係なしに精液を流し込んでいく。黄ばんだ粘液が雛菜の喉を犯し、そのまま胃袋の中まで落ちていき、彼女にしか聞こえない“ボトボト♡”という音を立てるのだ。


 びゅるるるる……♡ びゅっ、びゅるる……♡ びゅるる……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ ……びゅるっ♡


「ん……ッ♡ んぅ……♡ んぅ……♡」


(や、やっと……射精、おわったぁ……♡)


 そうして、長い長い射精が終わる。雛菜が呼吸を出来ないまま失神してしまう少し前に、ゆっくりと肉棒が抜き去られた。もっとも、もし失神するまで呼吸を止められていたとしても、雛菜はなんら抵抗を見せないだろうが。


 ずる……ずろろろ……じゅろろろ……♡


 ――ずぽんっ……♡


「ぷはっ……♡ ハァ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あは~……♡ しゃ、射精……すご、すぎ~……♡ せ、せっかく……ザーメン飲む音聞かせてあげようと思ったのに……ぜ、全部……はぁ……飲まされちゃった……♡」


 雛菜の顔はひどいものだ。口周りには陰毛が付着しているし、溢れてきた精液が頬まで汚している。呼吸の苦しさで流した涙の痕もくっきり残っていて、雛菜が笑顔でいなければレイプの直後といっても信じられるくらい。


「もう……さっきまでぐっすり寝てたのに、おチンポ本気で気持ちよくなるためなら何でもするんだから……♡ 雛菜、アイドルなんだよ?♡ 喉は一番大切なのに、ソコをおチンポで抉りながら、びちゃびちゃザーメンぶつける射精するの、乱暴すぎ~……♡」


 だが、口では文句を言いつつも雛菜は小さく微笑みながら彼に視線を向ける。それが、今日一日の堕落したセックス三昧が始まることを示唆していた。




 ■ ■ ■ ■ ■


 雛菜の口の中へたっぷりと射精した後、ベッドからようやく起き上がろうとする彼。そんな彼を、今度は雛菜が制した。いま動かれては、せっかく綺麗にしたベッドシーツが精液で汚れてしまうからだ。


「待って待って~。ベッド汚れるから。もう、ワガママさんですね~……。起きなかったり、すぐ起きようとしたり。ほら、こうやって、くたんってなってるおチンポを……んれろ……ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ 雛菜の舌と口で、綺麗にしてあげる」


 彼に対して“仕方ないな”という飽きれた雰囲気を出しながらも、雛菜は楽しそうに力無く垂れた肉棒を口に咥え、べっとりと付着した精液汚れを綺麗にしていく。


 ちゅぱっ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ……♡ ちゅれろ……♡ ちゅる……♡ ちゅっ……♡


「おチンポ、さっきよりもビクビク~♡ 射精したばっかりだから、普段よりももっと敏感になってる~♡ 大丈夫、気持ちいいくらいの舌使いでおチンポお掃除してあげる~♡」


 ちゅる……♡ ちゅれろ……♡ ちゅっ……♡ れるぅ……♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅずる……♡


 射精した直後の肉棒の敏感さ――それこそ、羽毛が亀頭に乗っただけでも身体が跳ねてしまうような、まるで生まれたての動物のような状態。それを知っている雛菜は、限りなく優しい舌使いで彼の肉棒をお掃除していく。


 だが、そんな雛菜の舌使いにも関わらず、彼は何故かもじもじとせわしなく身体をゆすり、ベッドから起きようとするのだ。


「ん……? どうしたの~、モジモジして……? 何でも話して~。――え? おしっこしたくなっちゃった?」


 雛菜の問いかけに対して彼から帰ってきた言葉は、予想外のモノだった。


「――あは~、そうだよね~。朝は普通、おトイレに行くもんね~。しかも、男の子はザーメン出した後はおしっこしたくなるんでしょ? それに、敏感になったおチンポを舐めてたから、余計なのかな~?」


 彼の発言に対して雛菜は嫌悪感を示すことはない。むしろ、男らしくていい、とでも言いたげなくらいの満足そうな顔で微笑む。


 そしてそのまま、彼に向かって自分の口を指さして微笑むのだ。


「じゃあ、ほら♡ 雛菜の口に、おしっこ出していいよ~♡ ……へ~? どうしてそんな驚くの~? 別に、おしっこ飲むくらい気にしないよ。したくなったんでしょ? なら、いいよ~♡」


 流石に戸惑う彼に対していたずらっぽく微笑む雛菜。だが彼の戸惑いが、“催眠はここまで強烈に作用するのか”という感動だとは雛菜も気が付かない。


 本当にいいの、と問いかける彼に対して、雛菜はむしろ少し不満そうな素振りさえ見せながら肯定する。


「さっきは無理やりザーメン飲ませたくせに~♡」


 そこまで言って、雛菜は何かに気が付いたようだ。


「あっ、でもその前に……おチンポのナカに残ってるザーメン、念のため吸い出すね~。射精したあとすぐにおしっこするのは、尿道に残ってるザーメンが固まっちゃうって……。あむっ……♡ んっ……♡ ちゅっ……ゅぅ……♡ ちゅぅ~……♡ ちゅっ……♡ ちゅずず……♡」


 びくんっ……!


 残りカスまで吸いだすような献身的おチンポしゃぶり。それを前にして、優越感と尿意のごちゃまぜになった快感が押し寄せてきて、彼の肉棒はビクリと不気味に跳ねる。


「やは~♡ 跳ねた~♡ おしっこガマンおチンポには、刺激が強すぎ~?♡ 残り汁のザーメンもちゃんと吸い出せたし……雛菜のお口、小便器にしていいよ♡ 寝たままで、全部やってあげる♡ おチンポを咥えて……んっ……♡」


 雛菜が再び肉棒を咥える。隙間が無いくらいに唇を密着させて、一滴の尿もこぼさない体勢だ。少女が、アイドルが決して晒してはいけないくらいの情けない小便器顔。それを見られても恥ずかしがることなく、むしろ雛菜は今から自分が小便器になることに興奮すらしているようだ。


 じょぼ……♡


「んっ゛……♡」


 そうして、強烈な臭気をまといながら、彼の肉棒から小便が流れ出してくる。


 じょろろろろろろろろ~~~~~……♡♡♡


「ん、んぅ……ッ♡ んっ……♡ んっ……♡ んっ……♡ んっ……♡」


 雛菜の口の中に流れ込んでくる不浄の奔流。空気に触れなければ尿は無菌、なんていうこざかしい理屈を本気で盾にして尿を飲む人間など存在しない。本来であれば絶対にありえない行為、それをしながら――


(おしっこ出てる……♡ にが……まず……♡ いがいがする……♡ くさくて、口の中へん……♡)


「んっ……♡ んっ……♡ んっ……♡ んっ……♡」


 雛菜は自分が小便器になっていることに興奮を隠せていなかった。


 ゴクッ……♡ ゴクッ……♡ ゴクッ……♡


(でも……絶対におかしいのに……飲むの、止まらない……なんで……?♡)


 放尿は止まらない。一晩熟成された濃い小便が雛菜の口へどんどん流れ込んでくる。その勢いと量は、雛菜に飲むか否かの拒否権を与えていなかった。ひたすらに黄色い液体を飲み干していくだけ。そのことに、些末な疑問はあれども嫌悪感は指先程度も抱いていない。


 じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ~~~……♡♡♡


「んっく……♡ んっく……♡ んっ……♡ んっく……♡」


 こくっ……♡ こくっ……♡ こくっ……♡


 そうして雛菜が細い喉を何度も鳴らし、小さな胃袋が彼の小便と精液でいっぱいになるまで満たされた頃――


 じょろろろろ……♡ じょろろろ……♡ ジョボッ……♡ じょ……♡ ちょろろ……♡


 ようやく、長い放尿が終わった。


「ん、んふぅ……♡ んっ……♡ ぷ、はぁ……♡♡♡ はぁ……♡ あは~、すごい出た~……♡ お腹、ちゃぽちゃぽ音する~……♡ めっちゃ出された~……♡ おしっこ、全部飲むなんて、雛菜えらい~♡」


 まるで家の手伝いを終えて褒めて貰いたがる子供のような無邪気さで彼に語りかける雛菜。そんな彼女に対して、彼は優しく頭を撫でた。自分の口を小便器にされたにも関わらず、雛菜は嬉しそうに目を細めて彼の手を受け入れる。

 

「やは~♡ じゃあ、お礼に……おしっこまみれのおチンポ、舐めて綺麗にしてあげる♡ あ~……む♡」


 ちゅぱっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅる……♡ ちゅれろ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡


「――はい、おしまい♡ おチンポ綺麗になったよ♡ いつも清潔にしておかないと、またさっきみたいに臭くなっちゃうからね~」


 肉棒掃除を終えた雛菜だが、彼の性欲はとどまることを知らない。つい先ほどまで自分のおチンポをしゃぶっていたこの極上のアイドルを、今度は全身くまなく味わいたくなってしまったのだ。


「え~? お風呂入りたいの? 寝汗かいたから? ん~、まあいいけど。じゃあ、いつも通り一緒にお風呂入って、全身くまなく綺麗にしてあげる~♡」




 ■ ■ ■ ■ ■


 脱衣場での彼は王様だ。脱衣は完全に雛菜任せ。仁王立ちをしながらスマホをいじっている彼の前に雛菜が膝立ちになり、彼のパンツを脱がそうとしている。だが、その中心にはギンギンに勃起した肉棒。雛菜はわざとらしく肉棒にパンツを引っかけて、脱衣に苦戦するように振舞っていた。


「も~♡ おチンポ固すぎてパンツ脱がせられないです~♡ 雛菜のこと困らせようとしてるでしょ? そんな意地悪なおチンポには、こうっ……♡」


 ぐいっ……ボロンッ……!


 ビクッ……ビクッ……。


 結局、雛菜が強引にパンツを下すことで再び現れた肉棒。勃起していて斜め上に亀頭を持ち上げ、まるで雛菜に照準を定めているようだ。


「も~、おチンポびくびく震えさせておねだりしないで~♡ まずは身体を綺麗にするよ。っと、その前に雛菜も……」


 そう言いながら、雛菜も自分自身の洋服へ手をかける。先ほどのパンツ一枚脱がせるのに苦戦していたのとは打って変わって、制服を無感動かつ一気に脱ぎ去った。


 現れたのは雛菜の肢体。下着など着けていない。比較的広い肩幅と、その肩幅を凌駕するくらい大きな乳房。むっちりとした重量感を感じさせるそれと、ピンク色で甘さを香らせる乳首のコントラストが美しい。乳房に負けないくらい肉のついた尻。それを支える太い脚も肉感を滾らせて情欲を煽る。


「よっと……。ほら、言われた通りノーブラノーパンだよ~? これけっこう緊張するんだよね~。命令だから仕方ないけど……」


 ビンッ……ビンッ……!


 肉棒を勃起させながら、彼はスマホのカメラで何回もシャッターを切る。雛菜の裸体を収めているのだ。そんな彼の行動に対して文句を言うでもなく、むしろポーズまで決める雛菜。


「おチンポ暴れすぎ~♡ ガチガチに固くなって、もう先っぽからガマン汁あふれてきそう~……♡ ――おチンポくんは雛菜の身体のドコが好きですか~?♡ やっぱり、おっぱいですか~?♡」


 むにっ……♡ むにっ……♡


「それとも、指で触るとすごく柔らかいのに、ナカはミチミチとろとろで気絶しちゃうくらい気持ちいい、このおまんこですか~?♡」


 ぬちっ……♡


 ビキビキビキ……ッッッ!!!


「あは~♡ 怒らないで~♡ ちゃんと後でおチンポ気持ちよくしてあげるから、とりあえずお風呂入ろ~♡」




「シャワーのお湯加減どう? 熱くない? は~い♡ じゃあまずは、キミの大好きなおっぱいスポンジで洗ってあげようかな~♡」


 そう言いながら、雛菜は自身の乳房にボディーソープを垂らす。そうして何度も何度も柔らかい乳房をこねて、その中でボディーソープを泡立てていく。


「あは~♡ ひななスポンジできた~♡ これ大好きだもんね♡ ファンの人は、一回抱きしめられたら死んでもいい~、なんて思ってる雛菜のこと、専用のスポンジにシちゃうの♡ じゃあまずは、正面から」


 むにゅぅぅぅ……♡♡♡


 雛菜が彼に正面から抱き着くと、彼と雛菜の身体の間で乳房が大きく形を変えてつぶれる。


「んっ♡ おっぱい押し潰れる感じ、気持ちいい?♡ こうやって抱きついたまま、上下に身体を……ごしごし……ごしごし……♡ 心臓の鼓動まで聞こえちゃいそうだね~♡」


 ずりずり……ずりずり……♡


 乳房をスポンジにしながらの奉仕に、彼の口から吐息が漏れる。そんな彼の反応に気をよくして何度も身体を上下にこすった後、雛菜はそのままぬるりと器用に背面へと回り込んだ。


「後ろからも、ぎゅ~……♡♡♡ ずりずり……♡ ごしごし……♡ 息、ぜーはーしてますよ~♡ そんなに興奮してるなら、ココも……♡」


 カリカリ……カリカリ……♡


 ビクッ……!


「やは~♡ 反応いいね~♡ 背後から抱きつきながら、乳首カリカリ♡ 背中から抱きつかれてると、何をされるか直前までわからなくて興奮しちゃうでしょ♡ ほら、こんなとこも……♡」


 彼の背面へ回り込んだことで主導権を得た雛菜は、調子に乗って彼の乳首を責め立てる。その反応の良さに気をよくして今度は――


 さわ……さわ……♡


「あっ、こら~……♡ くすぐったいからって逃げないで~……♡」


 凹型スケベ椅子の背面から、彼のアナルを優しく撫でまわすのだ。


「お尻も、綺麗にするよ~♡ 雛菜の手で直接すりすり……さわさわ……♡ 毎日毎日ちゃんとアナルぺろぺろで綺麗にシてあげてるのに、どうしてくさいのかな~♡ なんでだろ? ほら、雛菜の指に集中して♡ お尻の割れ目を前後にすりすりしたり……♡ お尻の穴の汚れを爪で落とすみたいに優しくカリカリ……♡ エッチな声、漏れてますよ~♡」


 さわさわ……♡ かりかり……♡


「も~……男の子なのに、女の子みたいな声出てる♡ おまんこ犯すときはあんなにガツガツしてるのに、自分のを触られたらよわよわになっちゃうんだね~♡」


 そう言いながらもまんざらではない様子の雛菜。そのままくるりと姿勢を器用に変えて、再び彼の前へと戻る。


「じゃあ、次は口ね。雛菜の口と……唇と……舌で……♡」


 そうして彼と真正面から抱き合うと、ゆっくりと顔を近付けていった。


「じゃあ、そのまま……♡ んっ……♡ んちゅ……♡ ちゅっ……♡ ちゅず……♡ ちゅれ……♡ ……ぷはっ♡ いきなり激しい♡ キス、そんなに好き~?」


 雛菜の問いかけに素直に頷く彼。その様子を見て、雛菜自身も満足そうだ。つい数か月前まで顔も知らなかったいちファンの自宅でベロキスしていることなど、今の雛菜には些末事なのだ。


「そっか~、好きか~♡ ならもっとしてあげようかな~♡」


 ちゅず……♡ ちゅず……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んちゅる……♡ ちゅれろれる……♡ ちゅずりゅるるる……♡


「――ぷはっ♡ ハァ……ふぅ……♡ お腹……熱いの当たってる……♡ 熱くて、固いの……♡ さっきからずっと勃起してるけど……全然触ってもらえないおチンポ……♡ おチンポだけ、まだ洗ってないんよね♡ だって、おチンポは最後……雛菜のおまんこスポンジで綺麗にするから♡ ヒダヒダがたくさんで、ザラザラがすごく気持ちいい雛菜のおまんこスポンジ……使いたい?♡」


 いたずらっぽく微笑む雛菜。彼が彼女の提案を断る理由など無かった。


「は~い♡ じゃあ、雛菜のおまんこスポンジ、たくさん使おうね~♡」




 ■ ■ ■ ■ ■


「――よいしょ……。こんな体勢でいいかな?」


 雛菜は浴槽のフチに手をついて彼へ向けて、その豊満な尻を突き出す。アナルも、当然膣穴も全部見えてしまう体勢だ。流石の雛菜も羞恥心を抑えきれないが、それでも体勢を変えたりする気は毛頭ない。


「それじゃあ……どうぞ~。雛菜の腰でも、お尻でも、思いっきりムギュって掴んでいいよ~♡ それで、ハンドルみたいに使いながら、おまんこスポンジをオナホみたいに使ってほしいな~♡」


 そう言いながら下半身ごと膣穴を差し出す雛菜。そんな彼女に対して、彼がひとつの問いかけを投げた。いつも儀礼的に行う、まさに催眠の効き具合だけを試すような意地悪な質問。


「――え? ナマでいいのか、って? 毎回それ訊くよね~。まあ確かに今日は危ない日ど真ん中だし、もしかしたらデキちゃうかもしれないけど……。でもいいよ~♡ もし妊娠したとしても、ちゃんと雛菜が自分で堕ろすし~♡」


 完全なる無責任中出しを容認して、雛菜は待ちきれないと言わんばかりにお尻を突き出す。もちろん、今の会話も彼によって録画済みだ。


「だから、ほら。早く入れてよ~♡ ――そのガッチガチのおチンポ♡ 正直、雛菜は赤ちゃんデキるとか、どうでもいいかな~って♡ ナマおチンポでおまんこをザクザク掘るみたいに犯されて、あっついザーメンを思いっきり子宮の中――というか、お腹の奥のタマゴを作る場所まで押しつぶす勢いでドピュドピュしてほしいかな~♡ だから、コンドームなんて邪魔だよ♡ 雛菜にそんなことを気にする資格は無いんだから、好きにパコって~♡」


 ふりっ♡ ふりっ♡


「ほら、早く早く♡ このナカ、絶対に気持ちいいから~♡」


 ふりっ♡ ふるっ♡


「本物のスポンジみたいなんだよ♡ まずおチンポを入れたらたくさんのヒダヒダがあって~……♡ その奥にはまたたくさんのザラザラ……♡ 全部がおチンポ気持ちよくするために付いてる部分♡ 使わないともったいないよ~♡ だからほら、早く♡」


 ガシッ……!


 雛菜の挑発的な言動に耐えかねて、彼が腰を思いっきり掴む。乳房や尻の豊満さに反して、男の両手なら簡単に一周くらい出来てしまいそうな細い雛菜の腰だ。


 そして、彼の肉棒は既にガチガチに勃起していて、手で支えてあてがう必要も無く、腰を押し付けるようにするだけで――


 ズプッ……!♡ ズプ、ズニュプププ……ッ!♡


 雛菜の膣穴を掘り進んでしまうのだ。


「ん、ッ……つぁ……ぁ……ッ!♡♡♡ おチンポ、きたぁ……♡ あはっ、ぁ……♡ おチンポ、おっき……♡ お腹のナカ、すぐにいっぱいにされちゃった……♡ んっ……♡ ヤバっ……♡ 入れただけなのに、気持ちいいトコロに当たる……♡ 相変わらず身体の相性、良すぎ~……♡」


 ズプッ!♡ ズプッ!♡ ズプッ!♡ ズプッ!♡


 雛菜の言葉などお構いなしに始まるピストン。全力で腰を打ち付けて、目の前のメスに自分のモノの形を刻み込もうとする衝動的なセックスの動きだ。


「そうそう♡ それ、めっちゃすき♡ ぱんぱんっ♡ ぱんぱん、って♡ 腰打ち付けながらっ♡ おまんこ、抉るやつ……、うッ♡♡♡」


 雛菜の言葉が詰まる。彼の肉棒が、雛菜の一番敏感な部分を抉ったのだ。思わず脳みそがスパークするような快感を前にして息を呑む雛菜。だが――


 クニッ……♡♡♡


「ん、く、ぅぅぅ……ッ♡♡♡ ま、まって……♡ い、いきなりっ♡ ち、乳首、つままな――」


 すでに何度も身体を重ねて雛菜の弱点を把握し切っている彼は、責めの手を止めない。雛菜の乳首に手を伸ばし、意地悪かつ執拗にこね回す。


「くふぅぅぅ……っ!?♡♡♡ はひっ♡ 乳首、こねちゃだめっ♡ ま、毎日っ♡ 舐められてっ♡ 敏感に、なってるからぁ♡♡♡」


 クニッ♡ くにっ♡ こねこね……♡


「んっ♡ んっ♡ ん、っくぅぅ……っ♡」


 キュッ……♡♡♡ キュキュキュ~……♡


 乳首をこねられる度に、雛菜の膣穴は敏感に反応する。彼の肉棒に抱き着いて、決して離さないと言わんばかりに絡みついていく。


 ズプッ♡ ズプッ♡ ズプッ♡ ズプッ♡ ズッ……ずるるるるる~~~……♡♡♡)


「かふッ……!?♡ ぬ、抜いちゃ、だめぇ……ッ♡ お、おなか、めくれる……ッ♡ お、おまんこぉ……♡ は、ハグ、してるから……♡ おチンポと、離れたがらないから……♡ だめっ……♡ ついて行っちゃう、おチンポに……ッ♡」


 ずるずると抜かれていく肉棒。それを逃がすまいと勝手に反応する雛菜の膣穴。けれど、そんな彼女の不意を突くように――


 ずっっ♡♡♡ッッッぷん……!♡♡♡


「んキュッ……!?!?♡♡♡」


 彼が思いっきり腰を突き入れた。


 そのまま更にスパートをかけてピストンを繰り返す。愛情を伝え合うわけではなく、ただ単に肉棒のイラつきを発散するためだけの、ある意味暴力的なセックスだ。


 ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ 


「ッ……♡ …………♡ ……♡ …………ッ♡」


 ビグンッ……!!!


「はふッ……!?♡ ひ、ひ、っふぅ……!?♡」


(ひ、雛菜、一瞬気絶してた……?♡ おチンポでお腹抉られて、気絶、させられた……?♡)


 しかし、調教され切った雛菜の身体はそんなセックスでも容易にカンジてしまう。むしろ快感がオーバーフローして、一瞬だが意識を手放してしまった。そして、次の瞬間に襲い来る快感によって、再び覚醒させられるのだ。


 ズンッ!♡ ズンッ!♡ ズンッ!♡ ズンッ!♡ ズンッ!♡ ズンッ!♡ 


「ん゛♡ んッ♡ んッ♡ あ、っくぅ、ッ♡ ふッ♡ んッ♡」


 ズンッ♡ズンッ♡ズンッ♡ズンッ


 彼の腰がひときわ速くなる。雛菜の中に、黄ばんだドロドロの欲望を解き放つことしか考えられなくなる。もはや気配りも何もない、便利な肉穴である目の前の女に欲望を叩きつけることしか考えていない。


(く、るっ♡ 出される♡ 出される♡ ナカに出される♡ ドロドロにされる♡ また、戻れなくなる……!♡)


 だが、それは雛菜も同じだ。自分の立場も何もかも忘れて、中出し射精を受け止めることしか考えていない。子宮口は開ききって、彼の肉棒の先端まで受け入れてしまいそうな勢い。そのまま一気に射精などされれば――


 ぼッ♡ビュルッッッ♡♡♡


「ッッッ――――…!!!♡♡♡」


 ――雛菜の小さな子宮など、一瞬でドロドロの精液で埋め尽くされてしまうのだ。


 ぶビュるるるルルッッッ♡♡♡ ぶびゅるルるるッッッ♡♡♡ ぶびゅるるるるるッッッ♡♡♡ どびゅるるるるるるッッッ♡♡♡ ごぼびゅるるるるるッッッ♡♡♡


「ハッ、っか、ぁ……ッッッ♡♡♡ ザーメン、でて、ぇ……ッッッ♡ あ、っつぅぅぅ……♡♡♡」


 ぶびゅるるるるる♡♡♡ どぼびゅるっるるるる♡♡♡ ぶどびゅるるるる♡♡♡ びゅどびゅびゅびゅるるるる♡♡♡


「あ゛……ぁぁ……ッ♡ ん、ぁ……お……おぉ……お゛ぉぉぉ……ッ♡」


 長い長い射精だ。雛菜は思わず腰を逃がそうと身じろぎするが、男性の力で抑えつけられていてはそれも叶わない。まさにオナホ穴。ザーメンを一滴残らず注ぎ込むためだけの穴なのだ。


 びゅぶりゅるるるるるるる……♡♡♡ びゅるるるるる……♡♡ びゅるるる……♡ びゅるる……♡ びゅっ……♡ びゅる……♡ ……びゅっ♡


「――――カハッ……!♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ふぅ……♡ ぜ、ぜんぶ……出た……?♡ え、えへへ……♡ まだ抜いちゃダメ……♡ もうちょっとだけおまんこの余韻……味わってて……♡ は、ふぅ……セックス気持ちよすぎ……♡ 雛菜と、身体の相性、よすぎだって……♡ あっ、ちゅーしたい……うん……♡ んっ……♡ あふっ……♡ んちゅ……る……♡ んちゅっ……♡ はふっ……♡」


 ほとんど無理やりに無責任中出しをされたというのに満足そうな雛菜。そのまま少女特有な身体の柔らかさを活かして、背後の彼と何度もキスを交わす。


「えっと……今日何しようとしてたか……忘れちゃった、や……♡ ま、いっか……♡ 本当にキミはだらしなくて……しょうがないから、今日もず~っとセックスしよ……?♡」


 こうして彼と雛菜の一日はまた始まるのだった。


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