SakeTami
rinka
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言葉の裏と表2/kgsmr

「はぁ……はぁ……さいこぉ~♡」 ガサガサ…… 「っ!?」 「にゃぁ~ん…」 なんだ、猫か…。 隣町の公園にきて、野外露出しているところを人に見られるかと思った―。あぶね~。 茂みから出てきた茶色の猫が目の前を通り過ぎる。 普段なら近寄って撫でたいところだが、今の私は布一枚しか纏っていない。小さく手を振って見送る。 カシャッ ・・・!? なんか、今、シャッター音が。 「いやぁ…音でかすぎだろ、まぁこんだけ人いなければ響くか」 猫が消えた反対側、男がカメラをこっちに向けていた。 「……あ……あっ…!」 一瞬、頭が真っ白になり状況を把握できなかったが、段々の事態のやばさに気付く。 写真を、撮られた。別に大事なところは見えてない、はず。 でも、このワンピースならフラッシュありだと透けて見えるかも。 猫に注意がいってて、男に気付かなかった…。 「そんな清楚そうな顔して、こんなとこで露出とかド変態じゃん」 「いやぁ…なんのことか…」 「誤魔化しても無駄だよ、さっきスカート捲りながら公園の周り歩いてたじゃん」 そう言われて気づく。この人、煙草吸いに外に出てきた人だ。 きっと部屋に戻ったと思った時、実はまたベランダに戻ってきたんだ! 「き、気のせいじゃないかな~?」 「じゃあさっきローターでオナニーしてた動画一緒に見る?」 さ、さっきのも撮られてた…。 「見ないです…」 「ハハッ、まぁまぁ、そう怯えないでよ」 飄々と話すが、口元はずっと二ヤついている。 良い人には見えない。 「な、何がしたいんですか?」 「いや、犯してほしくてこんなことしてるんでしょ」 「違います!」 「何が違うんだよ」 そう言いながら距離を詰めてくる。 私だって見つかるかもって思ったことは何度もあるけど、実際に見つかったり盗撮されたりするなんて考えていなかったよ! ってか、まずい。逃げないと………って、後ろが壁なんだった。 「あの~、いざ見つかって脅されると怖いなぁって」 「つべこべ言うんじゃねぇ」 無理矢理腕を掴まれて引っ張られる。 一応抵抗してみるも、私の力をものともしていない。 そのまま後ろにある多目的トイレに連れ込まれる。 恐怖を打ち消すように軽い口調で話していたけど、いよいよそんな態度でいられなくなってきた。 「さんざんいじってたからなぁ、おまんこ濡れたまんまだろ!」 扉を閉めるなり、スカートを捲って私の大事なところを覗かれる。 「いやっ、見ないで!」 隠そうとするもスカートを引っ張る力が強すぎて止められない。 「あんだけ見てほしがってたのに、今は隠すんだなぁ!」 洗面台に無理やり押し付けられて、両手首を台の部分に相手の手で押さえつけられる。 手が振りほどけず、腰を下げようにも後ろに台があるせいで全然下がらない。 面と向き合うような形になり、顔を近づけられる。 相手の息遣い、臭い、感情、獲物を狙う目、それらが痛いくらいに伝わってくる。 「おまえ、この状況に興奮してるだろ」 「してっ……ない……」 「じゃあこれはなんだ?」 片方の手を離し、容赦なくその手を私の股に突っ込んできた。 二本の指が私の中に入ってきて、ぐちゅぐちゅと音を立てて暴れ回る。 「いやっ、入れないでっ!!」 「はぁ? こんなに濡れてんのに?」 さっきまで突っ込んでいた指を今度は目の前で見せつけられる。 銀色に艶めく液体が指に纏わりつき、指を開くとそこの間に橋をかけている。 「それは…」 自分が濡れている証拠を見せつけられて、何も言えないでいた。 さっきのオナニーで濡れたのが残っているだけ、きっとそうなのに、強く反撃できない。 「はぁ…話になんねぇ。ま、最初っからこんなビッチ無理やり挿れたら良かったんだ」 「やっ、まって、やだ、やだっ!」 腰をグッと持たれて、無理やり奥まで挿入されてしまった。 男はズボンを全部下さず、フックをずらしてチャックを下ろしただけだ。 ただ、そのイチモツだけは見事にでかく、私を混乱させるには十分だった。 「はぇっ!? ま、生…で、やだ、やだやだ!」 「っるせぇな!いつまでも泣き言いってると人呼ぶぞ」 「うぅっ……ぐぅっ……」 最初から遠慮なしに腰を叩きつけてくる。 突かれる度に今まで感じたことのなかった快感が下腹部から湧き出てくる。 「っ………ふぅっ………あっ…」 一人では味わえない、野外露出でも決して味わえない異性との交わり。いけないことと分かりつつも、快感を求めて野外露出をしてきた自分への答え合わせをしているような気分だった。 「段々声出てきてんじゃん」 「それはっ、だって……」 「なんだぁ? じゃあ自分の顔見て見ろよ」 正面を向き合っていた状態から、反転してお尻を突き出すような形になる。洗面台に手をつくような姿勢になるが、そこであるものがあることに気付いた。 「あ……あぇ?……」 正面にあったのは鏡だった。男に半ば無理矢理顔を上げさせられ、鏡を見る。そこに映るのは昔見た、えっちな本に書かれていた女の子そのものだった。 快楽に犯され、目をとろんとさせて、口角が上がってしまっている。 まるで私が、この状況でも快感を楽しんでいるような…。 「お゛ぅ?♡」 鏡に映る私の表情が歪む。 再びおちんちんが膣内に、それも奥の奥まで一気に挿れられた。 「おらっ、いい加減自分が変態だって認めろよ!」 「私がっ……あんっ♡……そんなぁっ♡」 「知らねぇ男のちんこ受け入れてっ! 腰突き出しておまんこはぐちゃぐちゃに濡らして! 言い逃れっ、できねぇだろ!」 「うあっ♡ ちがっ♡ こんな無理やりぃいい♡♡♡」 頭が、おかしくなる。私はこんなんじゃないって思いたいけど、目の前の鏡に映る私がそれを否定する。 今まで口に出していた言葉が、まるで嘘だったかのように頭をおかしくさせる。 「ふっ♡ やっ♡ あぁ~っ…♡」 「てかそもそもお前のまんこ気持ち良すぎんだよ! くっそ狭いわ」 「しらっ、にゃい♡ こんな私しらにゃい♡♡」 「じゃあ俺が教えてやるよっ!」 「知りたくないっ♡」 そう言いつつも、徐々に体を侵略する快感に、身を委ねてしまいそうになっている。もう私が腰を動かしているのか、相手が腰を動かしているのかすらわからない。 「ほら、私は知らない男のちんこ受け入れて気持ち良くなっちゃう変態ですって言えよ!」 「いっ、やっ♡」 「言ったら中出ししてやるからよ!」 「やだやだっ♡」 「ぜってぇ最高に気持ちいいぞ?それでもいやか?」 「ぇ…?」 「別に言うだけだって、ちょっと雰囲気出すだけ」 「……そう、だよね…?」 「おうっ、ほら、私は野外露出で男誘っておまんこ差し出すビッチだって!」 もう、何が正しくて、何が間違いかわからなかった。 「わ、私はっ♡ 公園で露出しちゃうダメな子でっ♡♡ 知らない男の人のおちんちん入れられて気持ち良くなっちゃうえっちな子ですぅ♡♡♡」 「んあぁ出す!全部受け止めろぉ!」 どぴゅ~~~♡ とぷぷっ♡ どぷぅっ…♡ 「あっ…♡ 出てる…♡ あっつぅい…♡♡」 「夜はこれからだからなぁ、最後まできっちり付き合ってもらうぜ」 「ふ…ふぁい…♡」


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