SakeTami
rinka
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喉ごし/aizwem

都内某所。 一部の上級国民のみ招待される秘密のパーティー。 お互い同意の上で行われるフェラチオ限定の乱交があるのだ。 金や権威に取りつかれると、自分の欲求を満たすために手段を選ばなくなる。それが例え危ない橋を渡る行為だとしても、それこそ金の力で全てを隠してしまうのだ。 このパーティーもそう。招待される女性は女性声優や女性アナウンサー。声質が良いと呼ばれる有名人が多額の報酬を握らされて、ちんこを飲み込むのだ。 そして、今日招待されたのは。 「エマです。Vtuber・・・やってます♡」 「おぉ…これはまた上物だ」 水色の水着を着た女性が1人、ベッドの上で女の子座りで男どもを迎え入れる。 このパーティーのルールはいくつかあるが、要は他言無用、詮索禁止、お触り禁止、である。 水着であるのはただ単に視覚的な性欲を向上させるため。 男性側はもちろんのこと、女性側も男性側に触るのは、局部以外禁じられている。 まさに、フェラチオ限定の乱交パーティーなのである。 この禁止事項が破られた時には、部屋に待機させられている黒服が違反者を摘まみ出して出禁にさせられる。 「皆様のおちんぽ、早くしゃぶらせてください♡」 女性側には失礼のないように。とだけ言ってあり、このようなリップサービスに関しては何も言っていない。 つまりは、彼女自身の本心か、チップを狙ったサービスであろう。 だが、主催者の一人である俺からすれば、彼女は本心だろうね。 Vtuberというストレスのかかりやすい環境で、意外にも忙しい生活を送りつつ男の匂いを出すことすら許されないアイドル性。 こんなところで発散したくなるのもわかる。 彼女の目の前に出される3本のちんこ。 宝石を見ているのかと思うほど目を輝かせた彼女は、丁寧に真ん中のちんこに舌を伸ばした。 「んぁ~♡」 顔を擦り付けるほどちんこに近づけて、裏筋を丁寧に舐め始める。 忘れていませんよとばかりに、同時に左右の手で一本ずつ手でちんこを扱き始めた。 手を使わずに器用に目の前のちんこを舐めまわす。 手だけではなく身体全身を上下に動かして手で扱いている人にもしっかりと刺激を与えている。 「んっ♡ あむっ♡ れろっ♡」 その透き通った声を聞かせるように喘ぎ、男たちの欲情を煽っている。 触れないのが惜しいくらい豊満な胸は、見事なくらいぶるんぶるん揺れている。 男どもは触れないとわかっていてても、目が釘付けだ。 「次はこっち♡」 真ん中のちんこから口を離す。涎の橋が生まれて足に垂れかかってもお構いなく、右側のちんこをしゃぶる。 さっきまでの丁寧なフェラはどこにいったのか、次は激しくしゃぶり始める。 「じゅぼっ♡ ずぼっ♡ じゅろろ♡」 大き目なちんこにも拘らずしっかりと奥まで咥えて、音を立てて吸い続ける。長い髪が乱れるのも気にせず、単純に目の前のちんこを満足させるために一途にしゃぶっている。 「こっちも♡」 身体を180度回転させて最後まで待たされていたちんこをしゃぶり始める。 裏筋からカリ、亀頭の我慢汁を吸ったところから今度は根本まで舌でなぞる。 「はむっ♡ あむっ♡」 玉袋を唇で挟みながら鼻の上に竿を乗せている。 今度は下で亀頭に向かってゆっくりと舐め上げる。 「あ~、もう出そうだよ」 今まさに舐められている男が、天を仰ぎながら呟く。 すると周りの男からは「俺はまだなのだが?」「相変わらず早漏だな」とブーイングが浴びせられる。 「どうせなら一緒に出そう」 と、1人から提案されると、どうやらそれに同意したらしく。 出そうと呟いた男は必死に我慢をし始めた。 そのやり取りをちんこを舐めながら聞いていたエマは、 「じゃあ~、わたしも一緒にイけるように応援するねっ?♡」 「がんばれっ♡ がんばれっ♡」 煽りながら、我慢している男以外のちんこをしゃぶりながら、しっかりと空いているちんこを手で扱く。 「ほら、いっしょにきもちよくびゅっびゅしようね~♡♡」 「あ~昇ってきた」 「ぶっかけるぞ!胸出せ胸!」 「もう限界だっ」 献身的な煽りのおかげで、3人が同時に限界を迎える。 エマは煽るのをやめて、両腕を自分の胸の下に通して、ぎゅっと持ち上げる。 豊満な胸はより谷間を強調する形になり、顔は上を見上げて目を瞑って準備万端だ。 それをみた男どもは。 びゅるるるるッッ、どっぴゅゅぅ、どぷっどぷっ。 三方向から同時に浴びせられる精子。 胸、肩、顔、髪。白く濃い精子をこれでもかと浴びせられて、彼女は一瞬にしてべたべたに染められていた。 最後のやつがようやく最後の一滴を絞り出し、射精が終わったことを感じ取ると、エマは口の周りにある精子を大げさに掬い取り、口の中に入れる。 「んくっ♡」 飲み込んだ後、口を大きく開き精子がもうそこにないことを示すエマ。 その姿に男どもは満足した笑みを浮かべ、急いでカバンへと向かい、俺の元へ札束を置く。 「次彼女が来たときは、また私を呼んでくれよ」 「あぁ、私もそう願いたい」 「私もだ!是非リピートさせてくれ!」 満足そうにしながら身なりを整え、文字通り気持ちよく扉を開けて帰っていく彼らの後ろには、ベッドに残されただ一人、精子の臭いを嗅ぎながら自慰行為にいそしむ彼女の姿があった。


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