下書きの段階のプロセスを使えるかどうか需要があるかどうかはわかりませんが公開いたします。
ぶっちゃけ練習してますけど何も無しじゃ満足に絵描けません。
描けるとしたら落書きのペロロジラとかあのレベルです。
人体はなんかとても難しいです。
意味わかんないです。
初心者の頃はとりあえず3Dモデルを使ってそのままなぞってました。
でもそれだと肉感がないと言いますか硬い印象でよくかかげ先生の添削出して指摘されていました。
その違和感的なモノを解消するのに普通はなぞるだけで無く人体解剖学的な知識を頼りに自分で描き直すのですがそれが難しい。
なので私は直接関節ごとに素体をバラし歪みツールなどで編集してあたりをつけて下書きをするようになりました。
何回も描き直すのがクソめんどくさい上に描けないと泣きそうになるからです。
具体的にどうするのかは以下です
まず写真や自撮り3Dモデルで作成などなんでもいいですけどそれ参考にそれっぽいポーズ撮ってもらいます。
しかしドールや3Dモデルなんかは関節が硬く非人間的でそのままだと違和感があります。のでこれを直接編集します。
関節毎にバラしました。
これで何回も撮り直さないで済みますね。
次はこれを編集して肉付けします。
歪みツールなどで盛ったりシルエットにしてそれっぽい形にしました。
次はこれを元に下書き素体作ります。
シルエットと編集した元画像をすかして重ねてあたりを出して上からざっくり描きました。
で大体ができるのでこれを元に仕上げていく流れです。
顔は目の位置とかよくわかんないので別のヘッドを参考にしてます。
結構見ての通り比率がアニメキャラに近いのでいい感じだと思います。
あとはYouTubeで公開されている講座やよくあるお絵描きの本とかにある基本知識を組み合わせています。
私自身はかかげ先生の講座やIXY先生のコロソなどの影響が大きいです。
無料どころで言うとヒデチャンネル様は素体作りの参考になりました。
3Dモデルはクリスタ標準やブレンダーを使用してます。
めんどくさがりが故に変なやり方ですけどこれであれば3Dモデルいじり直したり写真撮り直したり描き直す手間が減りました。
もし参考になれば幸いです。
いつかタラバ君はこんな面倒なことやらずに描けるようになるといいですね