素直なタイトル、せーぶるです(u ・ω・) 描いた絵と対話してエロゼリフを構想するという、いつものです。詩人の業です(u ・ω・) 先に絵について。なにげ初めて描きましたが、八重歯を見せる微笑み口っていいですよね。あと口の端のエクボっていうかこれをどううまく記号化するかとかここしばらくの裏テーマです。リアルっきりだとなじまないし、かといって古い記号そのままだとアレですしね(u ・ω・) 二次絵の口って実は難しいんですよ。みんな先人の誰かがうまく絵に落とし込んだ、かわいいと感じるパターンを描いてることの方が多いわけです。で、そのパターンから外れるとリアルな不気味の谷的な感じになる。劇画(青年誌にのってるようなマンガ)ならどう崩れた口元も味ですけど、美少女絵はパターンキメキメでかわいさを守らないと、なんかキモいってなるんで(u ・ω・) あと塗りですが、例によってグリザイユっぽい厚塗り風仕上げの練習中なんですが、やっぱこう影のきわを際立たせるかなじませるかの使いどころが難しいっすね…なにがどうよく見えるのやら(u ・ω・)精進します さて、エロゼリフですが、エロゼリフって「こうなってこう」というのがわかる物語性・意味性も大事なんですけど、どうですかね、自分としては、これはシコだ!抜ける!っていうのはむしろその断片というかワンフレーズの喚起力にビンビン来る、みたいな感じなんですけど、みなさんはどうでしょうか(u ・ω・) 同じ意味でも言葉が違っててすごくいい、意味に感じ入るだけでなく言葉の喚起する何かがすごい刺さる、みたいなことです。だからけっこう本気で詩作に近いというか、詩作そのものなんですよね(u ・ω・) だからエロマンガとかの読み手としても、あーこれいいエロゼリフだ!とか工夫があるのが好きです(u ・ω・)ただ、ベタな言い回しが持つエロさってのもあるので(どっかで聞いたようなセリフを言う竿役の薄っぺらさがせっかくのこの美女にもったいない、だからこそエロい、みたいな)ベタなようでだけではない、みたいな微妙どこを追求するわけですけど。 というわけで今回もどこかのフレーズでビンビン来てもらえると幸いです。まいどのご支援ありがとうございまーすヽ(u ・ω・)ノ明日もう一枚アップ予定です