ベテランレスラーでありながら、城林武嗣は日々身体を鍛える事を怠らず、技を磨く為にトレーニングを重ねてきた。 一方、対戦相手のデブヒールレスラー・ライアン堅木はただひたすらに飯を食い、ぶくぶくと肥え太る。 そんな二人の対決は、城林の必死の努力をあざ笑うかのように、無慈悲な結末を迎える。 圧倒的体格差から繰り出されるライアンのヒップドロップを前になすすべなく敗北する城林。 完膚なきまでに叩きのめされ、抵抗しようにも身動きのとれない城林は、ライアンの巨大な尻に敷かれたまま、敗者への辱めを受け、リング上で果ててしまうという醜態を晒してしまうのだった。 試合は終わった。 敗北と射精で放心状態の城林を、ライアンは軽く肩に担ぎ上げ そのまま何処かへと消えていった… ※これはすべて台本通りに演じているものです。 すべてお互いに同意の上で行われているものです。