シン・ウルトラマンが楽しみすぎて眠れなくて変なテンションでこれを書いていますたにがわらです。おこんばんは。
話はこの間のコミティア140にさかのぼり。
スペースで展示してたこのノイルちゃんフィギュア。
前回の記事でも好評だったと書いたのですが、おやや??その横にある衣装2着にお気づきでしょうか。
実はこれがわらが作ったわけではなく、当日売り子をしていたにゃむ氏🐸制作のものになります。
制作過程は随時見せてもらってましたが、当日実物を見てあまりのクオリティに驚愕。
会場では破損の可能性モロモロを考慮してお着替えできなかったんですが、着せた状態がこちらになります。
はい可愛い。完璧。パーフェクト。
布衣装だと断然見栄えが違いますね…!!
こちらまだまだ試作とのことですが、すでに気に入りすぎてこのまま飾っています。
はぁ~~~かわいいかわいい…かわいい…かわ…はっ、これ…メイン4人の衣装揃ったらかわいいのオーバードーズでは???大洪水では????
かくして欲に目がくらんだ強欲がわらは禁断のセリフを口にします。
「ストローちゃんとガトにゃもの衣装も作ってクレメンス」
そこは我らがにゃむ氏。快く快諾してくれました。(したよね?
なにかしらの報酬は払うとして、それとは別にがわらも漢を見せるときでしょう。
たにがわらは今は遠き記憶に思いを馳せた。
来る日も来る日もパテをこね、やすりをかけ続けたあの日々を。
何がそこまで駆り立てたのか。
狂っていたのだろう、他にそう言いようがない。
しかし今。たしかにそこに存在する「彼女」が、
狂気の果てにかつて抱いた情熱を思い起こさせた。
「やろう……作ろう……」
そう独り言つたにがわらの死んだ魚のような眼に光が灯る。
あまりのまばゆさに、うばびがひと際大きな足ダンをした。
た に が わ ら う ち の こ
フ ィ ギ ュ ア ま た 作 る っ て よ
~ 序 章 ~
つづく!!