ふと思い立ったので2021年にふわさんという方に制作していただいたアートドールの首斬の話をして行こうかなと思います。
首斬は↑の絵の右側のキャラクターで、尾が太く長い猫の青少年のキャラクターです。自分がデザインしたキャラではありますが、現在はアドプトで別の方に譲渡した子でもあります。(でも愛着があってお気に入りの子なので度々絵に描かせて貰ってます)
2020年にふわさんが制作するキャラクターを募集した際に応募し、抽選式だったのですが見事当選したので制作を依頼する事が出来ました。(2020年は何故か自分の抽選系の運がかつてないほど良くてこのアートドールの他にぬいぐるみの制作抽選やらその他抽選も当ててました。こちらもまた別の機会に)
ふわさんのメディア欄を見てるとリアル系の幻獣が多かったのですが、この方に依頼しようと思ったきっかけがこちらの作品達。
デフォルメされたキャラクターの表現も素晴らしく、この方に自分の子を作ってもらいたいと思っていたので当選したのがとても嬉しいです。
誰を制作して貰うか悩んだ後、首斬の里親さんに相談してOKを貰い制作の依頼をお願いしました。
依頼するにあたって、それまでに何枚か描いたイラストや新しく詳細が分かる図なんかも渡しました。
服も制作して貰えるか相談した所、簡単なものならとOKを頂き、詳細などを送りました。長手甲という特殊な服なので、服を最初から脱がせられない状態の絵に忠実なタイプでの制作か、絵のデザインからは少し外れるけど服が脱がせられるタイプにするか聞かれたのでせっかくなので(?)脱がせられるタイプにしました。
目は1番大事だと思ったので、自分の絵柄に近くなるようにデザインをお願いしました。
たしかこの時点で制作するドールの大きさを決めてた気がします。
大きさをどうするか全く考えてなかったので、平均の大きさなどを聞いて30センチになりました。
そうして何度かやり取りして制作していただいた首斬がこちらになります。
すごくかっこ可愛く制作していただき、依頼して良かったなあと嬉しく思います。
ちなみに服を脱がせるとこんな感じです。
太い腕と尻尾が最高〜〜!
服を脱ぎ着するのが大変なのと、他の方に制作して頂いたものに変なイメージを沸かせたくないのであんまり裸にはしてません。
なんと手足、尻尾、首が稼働します。でも金属疲労が怖くてあまり動かせてません。
書籍や動画などでアートドールの作り方を調べたりしてみても首斬は謎の技術で作られてますね…。神の技術に感謝…。
特に手足周りが繊細なのでイベントや外出に連れて行くのが怖かったのですが、昨年初めて外に連れ出せてイベントデビュー出来ました🎉
たくさんの方に話しかけて頂いたり、写真を撮って頂いて連れてきて良かったなと思いました。普段はあまり連れて行くことはないと思うのですが(上の写真のように頒布物が少なく机の上に余裕があるスペースの確保が出来た時のみ)また見かけた際はよろしくお願いします!
🍁
2025-01-09 11:54:58 +0000 UTCすにーきーぱい
2025-01-09 09:18:45 +0000 UTC