シナプスに敗北した千代子達は無限の凌辱の中にいた 数十年が経過したある日 マジカロイド、あるいはバイオモンスターの力の暴発によって 予期せぬ空間のひずみが発生、琴音は蛆型が現れる前の架橋町へと 時間遡行した 琴音は蛆型と戦ったあの時「自分が苗床にならなければ千代子達も犠牲に遭わず、必然ダークハルカも生まれなかった」という自責の念があった今度こそしくじらない――そう思う琴音の前に現れたバイオモンスターは言葉すら操る未知のものだった 「おギャアアアアアッッ!?!?」 ――未知のバイオモンスターは強くそして執拗で 何より性欲と加虐心の凄まじさに琴音は圧倒された。 卵巣を自ら揉みしだくことを強制されながら町を練り歩く その穴の開いた無様な子宮にはバイオモンスターと自らの卵子でできた胎児をぶら下げ人々の前で生み落とし。 日が落ちるまで凌辱を続けられたのだった 「マタ遊バセテモラウ。」 道路に子宮卵巣を転がした琴音にバイオモンスターはそういい残し闇夜に消えた。