遥が蛆型に囚われて数日後―― 母体として優秀だった遥は注射型の触手によって極端に肥大化した卵巣を内側からも責められ、絶えず触手の子を出産していた。 もはや抵抗する力も意志も消えかかったその時 閃光が走り、肉の空間から空が露になった。 「誰…… ちよ……!?」 僅かに見えた希望、それは瞬時に打ち砕かれた。 一撃で3割を失った蛆型の触手は自らの生存のため遥に群がり急激にエネルギーを奪い強制的な出産を促す。 穴という穴に侵入し脳の限界を越えるほどの快楽を与えられ 悶絶する遥、その声は先ほどの攻撃の主にも届き 追撃を躊躇わせてしまった。 数分後、再び赤と黒で覆われた空間で遥は 外界で行われている戦いを遠くに聞いていた――。
最愛臍姦
2021-12-11 08:37:31 +0000 UTCtetes02
2018-11-28 11:59:13 +0000 UTC