液タブをセンスラボペンディスプレイ24に変えた話
現在自分との調整中で四苦八苦
cinitiq22FHDからセンスラボペンディスプレイ24に買えました。
FHD→4Kになったのでサブモニターも変えなきゃいけなくなったのは盲点でした。
サブモニタは近場で安いのを買ってきたのでちょっと色がギラ付き気味ですがまぁいいでしょう。
センスラボペンディスプレイ24は約30マンの液タブになります。
基本的には良い製品です。
個人的に表面のペンの滑りがいい。
自分は基本的にペーパーライクみたいな抵抗感よりもつるつる滑る方が好みなのでこの点は自分にとって良かったですね。
そしてペン。
ペン芯あたりのクリアランスが何よりいいですね。まぁこの点はワコムのプロペン2があれだったというのもあります。
プロペン2は中で基盤が遊びますからね。加工して基盤を固定するなどよくやりました。
4Kになったのもよい。4K表示で拡大率175%にして運用してます。クリスタのツール関連のアイコンが小さくなったおかげでツールを増やしやすくなったのが良かったです。
ココからはネガティブな箇所
まずペン。
ペン芯あたりのクリアランスはいいのですが、ボタン関連がさほど良くない。
押しが結構固く、手のひらツールなどを設定しておくと指がどんどん痛くなっていきます。
そしてペン検知の高さがcintiq22FHDよりも低い。手のひらツールなどでキャンバス移動させる等ホバーがやりづらい。
そしてペンの検知が素直なのか補正がかかってないのか画素数と検知のバランスが悪いのか、線を引いた時に若干の差がある様に感じる
逆にcintiqがFHDで検知のバランスが良かったのか、いい感じに補正があってサポートしてたのかわからないが、描き心地というかキャンバスでの表示感がなんかよくない。
ここら辺将来的にドライバーで何とかなるなら何とかしてほしいところ。
ペンはスイッチの関連なので物理的に交換するしかないと思うけど…
何にしろ30マン払って悪いものを買ったということではないのだけど、それでも今一歩cintiqの後塵を拝している気がする。
新cintiqproのプロペン3は意外といい感じだったので、もしかしたら支払いが終わったりお金が結構たまって新cintiqpro22の在庫が復活したら買いなおしてしまうかもしれない…
いやまぁその時はもっとシンプルなcintiqpro22が出てるといいんだけど…
あのシリーズは法人向けっぽくて機材1台で賄おうとするためいろいろ無駄なものが付いているのが気に食わんねんな…(背面のスイッチとか)