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絵の描き方について


匿名BOXマシュマロへの質問がいくつか来ていたので、簡単にですがこちらにまとめようと思います。


まず使用している線画ペンと塗りブラシについてです。


↑は先日Xに投稿した画像です。

基本的に顔パーツの線画は薄い鉛筆で描き、髪の線画には硬めのペンを少しだけブラシサイズを下げて使っています。

使用ソフトはCLIP STUDIO PROで、キャンバスサイズはらくがきなら1500×1500~px、しっかり描く時は片辺4000px、線画のブラシサイズは7~4pxくらいです。

イラスト6

↑塗りの例。上の画像の通り初期ツールの不透明水彩の設定を変えて使用しています。

キャンバスの色をスポイトしながら最終的には上塗りする形で塗り込みます。

イラスト9



筆を使う時のイメージです。細かくシャープな部分は筆を硬めにして削るか、ブラシサイズを小さくして塗り、ぼかしたい部分は筆を大きくし固さを減らし筆圧を軽くさせるのを意識してなじませます。


クリップスタジオにおいて線画ペン、塗りブラシ、テクスチャ等の素材は数が多く、無料だけでも十分に使いやすいものが揃っています。今回素材の紹介はしませんが、素材ページで人気の高いブラシや素材がやはり使いやすいです。


次に色トレスについてです。

色トレスは線画を乗算にして透明度を保護し色を変える、塗りレイヤーを結合したものを加工してスクリーンで乗せるなど色んな方法があるので自分に合う手法を探すのがいいと思います。私は線画レイヤーの上に新規レイヤーを作り線画レイヤーにクリッピングし柔らかい筆でやんわり色を乗せています。



背景についてです。

背景は私自身も勉強中の身であります…難しいですね。

実際に描く時は描きたい内容を検索してイメージに近いものを参考にするようにしています。

ラフを描いた時に背景も込みで全体像を決めるのですが、その時に全体の明るさ・暗さを決め、背景を描く時は人物が浮かないように、違和感を減らすように描き進めるイメージかもしれません。ここが明るいと変、ここに光を入れるとバランスがいいかも、ここが物足りないから何か付け足そう…といった感じです。

イラストレーターさんの画集やメイキングはものすごく参考にしています。映像を見るのが一番頭に入る気がします。


背景のなじませ方について。いくつか工程があるので紹介していきます。


①乗算&オーバーレイを乗せる

↓は加工例です。簡易的な背景ですがすることは大体同じです。加工前と加工後を並べても正直そこまで違いがなかったのでgifにしてみました。

加工例


大まかな工程です。画面全体、または人物ファイル全体に乗算を乗せることで色味を整えます。ここで乗せる色は画面の色合いによって変えます。このイラストではオレンジ寄りの灰色です。夜景の時は青系、昼間の時は黄色系のイメージですね。人物の顔周りや見せたい部分が暗すぎると映えないので適度に削ります。見せたい部分をより明るく目立たせるためにオーバーレイを柔らかい筆で乗せ、空気感を表現する飛沫を振りまいて完成です。


②環境色を混ぜる

背景の色、所謂環境色を人物に混ぜてなじませるやり方です。

↓環境色を入れる前と入れた後のgifです。

加工例2

このイラストは水中なので水色を人物全体的に乗せています。乗算、オーバーレイ、または通常レイヤーです。通常レイヤーで乗せることが多いです。

↑環境色を入れたイラストの例。暗い環境だと人物が背景に溶けやすい?

これは沢山入れすぎるとぼやけた印象になるので、白を輪郭に入れて強調したり、あくまでも端っこや後ろ側にあるものにいれるようにしています。


背景と人物が描き終わって人物がなじまない時は背景に近い色合いを乗算で乗せてみるか通常レイヤーで人物の主張を弱くさせるように背景色を混ぜる、または光を上から被せるのも有効かなと思います。


③色調補正


色調補正は一番簡単に全体の色合いを整えることができます。



最近のイラストで一番加工前後の色合いが違うかなと思うものです。全体的に赤みが増しました。夜の紫感を意識した加工ですね。

加工したい部分の上にタブから“レイヤー“→“新規色調補正レイヤー”からそれぞれ“トーンカーブ”と“カラーバランス”の効果レイヤーを作り色を調節します。

↓は上のイラストでのカラーバランスとトーンカーブを使用した時の例です。カラーバランスのハイライトはあまりいじりません。


最終的な色合いの調整ははっきり言って好みです。加工前のほうが良くない?ってこともあります。そういう時は自分の目を信じて加工しなくていいと思います。私も加工前でいい感じの時は①~③の工程をしないこともあります。



最後に、実際に購入し絵に活用した参考書を簡単に紹介します。


・背景編

パース本はハードルが高いのでまずは小物パーツから…よー清水さんの背景本は初心者でも比較的わかりやすくパース関連も易しい印象です。

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・人体編

実写のポーズ集は一つあると助かると思います。二冊目はかなりお世話になりました。

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・メイキング編

メイキング本は沢山あります。もし好きなイラストレーターさんがメイキング本を出していたら是が非でも手に入れたいですね。一冊でもメイキング本をじっくり読み込見ながら絵を描くとすごくためになります。

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資料集編

じっくり読むのが楽しい資料集。ラストピリオドはプレイしたことがないものの絵だけで買ってしまいました。良きです。

左さんの描く鎧の質感が好き…大きい本でボツ案やラフ画が見れるのがいいですね。

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参考書はまだまだ紹介したい気持ちがありますが、今回は特に活用した、活用している本を掲載しました。参考書の全てを絵に活かすことは難しいですが、その一割でも得るものがあれば、十分価値があると思います。



最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事が誰かのお絵描きライフのお役に立てれば光栄です('ω')



※ここからは追記で質問への補足や回答をしていきます。


背景のなじませ方の追記、というか書き忘れていたなと思う工程について。


背景をぼかすことで背景の印象が薄れ人物にピントが合うようになります。背景の主張が強くて人物がはっきりしない時や、背景との遠近感を出すのに有効です。

人物も同じように後ろ側にあたる部分をぼかすことで人物が背景に溶け込み空気感を表現できると思います。見せたい部分は情報量を多くはっきりと、そうでない部分はぼかしてあくまでも人物をよりよく見せるアクセントとして活用するイメージです。


髪塗りの練習方法について


まずおすすめの参考書についてですが、髪の塗りはその人の個性や絵柄が顕著に出る部分で手法も様々であり、これ!というおすすめの本をあげることはできません。ですが、塗りの参考書は本当に沢山あるので表紙の絵を見てこれを試してみたい、というものを購入してみてください。一度はメイキング本を購入してじっくりいちから参考に模倣して描いてみるのがおすすめです。

こんな塗りをしてみたいけど参考書もメイキングもないよ、という時もあると思います。そんな時は見よう見まねで試してみるしかありません。見よう見まねで練習する前に個人的に考えている塗りの基本要素をあげておこうと思います。


髪塗りの基本は影、ハイライト、+奥行きの濃い影で構成されていることが多いと思います。上記でも述べた通り塗り方は多種多様にあるので絵柄によってはこの三要素がある訳ではありません。

次に、イラストにおいて光源を塗りの基準とするか否か、という前提があります。

私にとって光源はかなり大事な要素ですが、光源を活用しない画風もあります。自分なりにしっくりくる絵柄を探していけると良いですね。


光源と影、ハイライト、奥行きの濃い影を踏まえた手順を私のイラストで簡単に説明していきます。


自分が行っている髪塗りの基本工程です。始めに光源を決め、それに従い影を塗っていきます。この絵では斜め上からの光をイメージしています。私は最初に髪にかかる光源を決めることで人物全体の塗り影を決めるようにしています。

①~④が影、ハイライト、奥行きの濃い影の基本工程で、⑤、⑥は仕上げの工程です。

様々な塗り方がありますが、根本的なこの影、ハイライト、奥行きの濃い影の構成に分けて見るようにすると分かりやすいと思います。ここで言うハイライトは髪艶だけでなく、より明るい部分を指しています。


光源について、ここで説明できれば良いのですが自分で説明するには長く複雑になりそうなので光と影の効果についておすすめの本を紹介します。


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光と陰影について、後述するカラー&ライトという本もありますがこちらの方がキャライラストとしてとっつきやすく初心者にも分かりやすい内容になっています。パク・リノさん著のチュートリアルシリーズは基本を知る上でも、中級者以上の方にもおすすめの著作物です。


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光と色に着目した美術の教科書…というような内容で、とても評価の高い参考書です。多様な絵画から光と色の効果を解説しています。正直購入した当初はほーん…覚えること…沢山だなぁ…。。。で終わってしまいました。今読み直すべき本かもしれません。


どちらも光の効果を解説した内容です。カラー&ライトは少々値が張りますがそれだけの価値がある本なので興味がある方はぜひ。光の効果は背景を入れることでより効果を発揮するので、背景込みで頑張りたい場合は一度読み込んでみるといいかもしれません。



見よう見まねで参考にして試行錯誤する前に、メイキングや参考書を見ながらじっくり描いてみて、そこから良いと思うものをかき集めて自分の絵に取り入れていく練習方法が私のおすすめです。基礎の知識があることでここはこんな手順で描かれているんだ、ここはこんな光源になっているんだ、こういう効果が使われているんだということがわかり、理解が進むことで自分の絵に反映しやすくなっていくのかなと思います。

参考になれば幸いです。


マシュマロやDM、コメント欄でもまた質問があればお気軽に(´▽`*)

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子猫ちゃん

下着をしっかり描けるようになりたい!ということで練習もかねての一枚絵です。 下着のレース部分は細かすぎるイメージでテクスチャやブラシを使うことが多かったのですが、実際の現物を見ると描ける範囲内かもしれないと感じたのでまた改めて下着レースの練習をしていきます。 ○○の描き方の本って欲しいものは大体書籍化されているので良い時代ですね。

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skeb進捗

ラストです。目標は今日中の完成ですが焦らずじっくり描きます。



どう描こうかなと構図を考える時間が一番楽しいかもですね。


FANBOXへの閲覧、支援ともにありがとうございます。次回からの更新は通常通り練習&オリジナルイラストの更新になります。

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skeb進捗

残り2枚、今回はOCちゃん(オリジナルキャラクター)です。

OCのリクエストはキャラクターの雰囲気を掴むのが難しいですが、その分描きごたえがありどんなキャラクターか背景を想像する時間も楽しいですね。

できるだけ資料があるととても助かります。



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skeb進捗

残り3枚です。16日までに全納品を目指していきます。

衣装がオリジナルアレンジになる時はミニキャラを描いて衣装を確認するようにしています。描いてみるとこのキャラかわいいなって再確認したり新たな魅力に気づいたりしますね。




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skeb進捗

はるです。skebの納品期限が迫っています。

残り4枚の制作が終わるまでFANBOXも更新が滞りそうなので、skebの進捗を流していこうと思います。

全体公開なのでおっ描いてるな、くらいに見ていただければ幸いです。


skebの納品物はいつも通りすべての制作が終わり次第pixivにて公開します:)

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練習33

エフェクトの練習です。ただの立ち絵でもこのエフェクトがあると迫力のある絵になりますね。普段はそれっぽくで描いてしまっていますがしっかり資料を見ながら描くことで奥行きや立体感の作り方を改めて学習できた気がします。 よく描く木や岩壁、海辺の練習もしていきます💪

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練習32

手&足の練習です。足をメインに持ってきた一枚絵って描いたことないかもしれないので挑戦してみたいですね。写真から参考に描いていくと質感重視になりがちですがイラストとしては光源をきっちり決めて質感は見せたいところのみしっかり描く、くらいが見え方としては綺麗なんだろうなと思います。そのための凹凸の付き方をしっかり学習したいところ…🤔

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練習31

髪の練習part2です。前回は実写から参考にイラストへ落とし込む練習でしたが今回はイラストメイキングや大好きな絵師さんから参考に練習です。こういうのどう描いてるんだろうと感じたらとりあえず模写してみると新しい発見があります。輪郭を大事にする描き方に憧れますね :)

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バニーな女の子

バニーガールな女の子です。パカパカです。いろんな角度をから描いたイラストっていいですよね。こういうの沢山描きたい。バニースーツの質感は要練習ですねぇ🐰

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練習30

金属・鉱物の練習です。FEプレイヤー的には鎧の質感をかっこよく描けると嬉しいですね。宝石や金属はハイライトをいかに適切に入れられるかがミソな気がします。環境色や反射光をちょっと大げさに入れるのが楽しい。

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練習29

今回は押された時の胸とはみ出た乳首がテーマです。布や腕に押されてちょっとだけはみ出て見えてるのいいですよね。個人的に描きたい部分の練習でした🙃

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水着の女の子

水着です。暑いですね。夏らしく少し日焼けしたボーイッシュ風味な女の子を目指しました。 逆光で体のラインが出ていたり濡れて肌の色が透ける描写が大好きなのでまたなにか描きます :)

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練習28

服のしわpart3です。理解するまでコツコツやっていきます。 日常的に服のしわを観察してこう折り重ねっているんだ、とイメージしても実際に描き起こすのがなぜか難しい。数ヶ月、数年後に突然閃いたように描けるようになったりするんですよね。

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練習27

筋肉です。構造を理解するのは難しいのでひとまず見栄え重視で練習していきます。 稀に男性の水着を描く時乳首を描いていいのか描かない方がいいのかすごく迷います。気持ちとしては描きたい…けれど健全なゲーム等ではあまり描かれてないイメージがありますね🤔

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狐っ子

自分で描くのはケモ耳っ子が多いですが顔や体が獣よりの描写もいいなと思います。ふわもふっていいですね。 ちょっとずつオリジナルでも描きたいイメージに近く描けるようになってきた気がします

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練習26

あばら周りに着目した練習です。あばらは細身な体系をより際立たせる描写に使われることが多いですね。鳩尾の凹凸をいい感じに描いていきたい( ˘ω˘ )

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練習25

腕です。腕から手の繋がり方がよくわかっていないのでそこを意識したいです。 絵を描く時、手の位置に迷います。身体を隠したくない気持ちが出がちですが、効果的に使いたいですね。

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練習24

太ももの練習です。ふっくら柔らかそうに描きたいですね。内側のラインが楽しいところ・・・でも難しい。 たまにタイムラプスを撮り損ねます。ない部分は撮り損ねたなぁと思ってください。

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練習23

実写の髪の毛の流れを参考に練習です。髪の描写は絵柄の古い新しいが顕著に出る部分だと思います。最近は塗り込みは浅く光の表現をはっきり入れている描き方が多いイメージ。自分ではあっさり目にしたいなぁと思いつつなんだかんだ塗り込んでますね。すごく時間がかかる部分です。

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褐色エルフ

褐色エルフです。褐色エルフを描く時はおっきなおっぱいを描くぞ!という計画のままに描きました。 エルフの水浴びイラストって沢山あるイメージですが、なんぼあってもいいんですよ。また描きます。

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練習22

腰回りの練習です。今回もサムネありません。骨盤を意識するとうまく描けそうな気がします。コツを掴めばきっと楽しい部分。

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練習21

チチ。おっぱいです。どうにかしてサムネ画像を用意しようと思いましたが諦めました。乳首の描き方に迷いますね。円を描くのが苦手なタイプなので大きなおっぱいの曲線が難しい。

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練習20

スカートです。スカートは裾を持つ・なびかせる・脚の形に沿うなどキャラクターの仕草を魅力的に描写してくれますね。布の塗りは三角を意識する、というのが少しずつ分かってきた気がします(*‘∀‘)

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黒猫ちゃん

ケモ耳ケモ尻尾は良いですね。 もう少し華奢に描きたかった感・・・またチャレンジします

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練習19

今日は鎖骨周りの練習です。鎖骨は線画で描写することが多いですが、塗りで表現すると艶っぽさが出ますね。イラストとして描く時、ぼかし過ぎずなじませ過ぎず筆跡が残っているが好みなのでその練習もしていきます。

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練習18

服のしわpart2です。服のしわは材質によって付き方が変わるのが厄介です。今回はよく描く腕のしわを重点的に描きました。スカートのしわも近いうちに練習します。

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練習17

脚の練習です。ふくらはぎの膨らみのラインが好きです。美しいですね。太ももよりふくらはぎ派かもしれません。

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練習16

靴を履いた足の練習です。見ながら描くのはできても描きたい構図・キャラに合わせて描くのは難しい・・・少しでもコツを掴んでいきたいですね。

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練習15

衣服から見える隙間の練習です。大事です。空間を作るとシルエットが強調されますね。 今月はバタバタしておりあまり更新できませんでした:( 支援してくださっている方々、コメントしてくださった方もありがとうございます。今後も匍匐前進で進んでいきます💪

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