あやちゃんめっちゃイケボじゃね?
あやちゃんイケボすぎた なでしこ秒でびっちょびちょだろあんなん💢
2021-01-05 03:37:55 +0000 UTC View Post
ちくわの鳴く声で目が覚めた。 どうやら、散歩に連れて行けと訴えているようだ。 半開きの目で時計を見ると少し前に日が登ったかといったような時間帯だ。 こんな早朝に散歩に行きたくなるとは珍しい。 私と同じで、昼過ぎまで惰眠を貪るタイプだったはず。 寝汗をかいたせいか、下着が湿っぽい。 正直、再び眠りにつきたいところだが可愛いちくわのため。 そして下着が湿っていて気持ち悪く、そのまま寝付けるか不安なため、重い腰をあげ、おもむろにベッドから這い出る。 足下に寄ってくるちくわは、散歩に連れて行ってくれることを悟ったのか尻尾を振って興奮している。 可愛い奴め────。 流石にパジャマのまま外には出られないので、クローゼットを開けると最近買ったマキシワンピが目についた。 山梨の片田舎。こんな早朝に知り合いに出会うことはまずないだろう。 犬の散歩で少し外出するだけなのだ。 服装であれこれ悩むのも面倒である。 パジャマと寝汗を吸った下着を脱ぎ捨て全裸になり、その上にマキシワンピを着て、寝癖もそのままにちくわの散歩に出かける。 外は夏真っ盛り。早朝と言っても十分に暑い。しかし、早朝だからこそあまり人は見かけない。 散歩の途中で木漏れ日が気持ち良さそうな公園を見つけた。休憩がてらベンチに腰掛ける。 そうだ。珍しく早起きしたのだ。リンにチャットを送って驚かせてやろう。 たしか今日もソロキャンのはずだ。 自撮りと共に「おはよう」と送った。
2020-09-02 15:29:00 +0000 UTC View Post