学校で一番地味な2人が付き合うまでの話 21話目ネーム
策士(`・ω・´)
2022-02-08 12:55:26 +0000 UTC View Post
今回は挿入シーン少なめなので伊矢間ちゃんのメガネ無しの差分を 作ってみました。いかがでしょうか(`・ω・´)
2022-01-29 07:34:19 +0000 UTC View Post
一部ネームが消えてしまったので原稿のデータも混ざってます(`・ω・´)
2022-01-22 02:37:55 +0000 UTC View Post
えちばん第4弾 男の娘編です。 こいつどんだけ男の娘好きなんだ? って感じでしょうが しょうがない!好きなもんは好きなのだ(`・ω・´) 完成は2月頭くらいの予定です! 男の娘編はもしかしたらもう1話やるかもしれません。大好きなので。
2022-01-12 02:44:33 +0000 UTC View Post
アワシマ(淡島) ヒルコに次いで産まれたとされるアワシマ、こちらはヒルコより出てる情報が少なくて 「アワシマは子供に数えません」(終わり) みたいな感じで済まされている可哀想な子 こちらもヒルコ同様解釈が様々で 「泡の様に消えてしまったのではないか」とか一説には「知能が低い子供だった」とか、とにかく色々あって解釈が難しいんだけど 逆にいえばどう解釈してもいいとも取れるのでこの話のアワシマちゃんは割と好き勝手やってます 神様なんだから怒ったら人間くらい殺すっしょ、背中から腕くらい生えるっしょ的なノリです ちなみに「淡島神」でググると アワシマを少彦名命(スクナビコナ)っていう神様と同一視する説とかもあったりする。 古事記の中ではアワシマが海に流されてからだーいぶ後になって出てくるキャラなんだけど スクナビコナは、国造りの協力神、常世の神、医薬・温泉・禁厭(まじない)・穀物・知識・酒造・石の神など多様な性質を持つ。 とからしいんでアワシマちゃんの当たり棒ひきまくるパワーとか回復力とかはこの辺を採用しました。 まぁとにかく色んな解釈が出来るキャラなんだけど とにかくこの話では自分を捨てた両親に会いたかったのに騙されて怒ってる神様って感じで読んでもらえれば大丈夫です。
2021-12-28 12:13:53 +0000 UTC View Post
黄泉比良坂(黄泉平坂) あの世とこの世を分ける境の場所として知られる黄泉平坂。 イザナギがあの世から戻って来てイザナミを閉じ込める為に大きな岩をおいた場所。 この置いた岩というのが厄介で 日本各地にコレがその岩です! っていうスポットがいくつかある 中でもこの島根の岩はまぁ小さい 古事記によると「1000にんの力でやっと動く大岩」っていう設定らしいんだけど マ?って感じ じゃあどうしてここにしたかというとここ心霊スポットなんすよね なんか写真とか撮ると割とオーブとか飛びまくるらしいんでなんか雰囲気もそれっぽいなと思ってここにしました。 岩に関しても先っぽが地面から出てるだけで地中にはクソでかい岩が埋まってるという設定に変更しました。
2021-12-27 12:51:33 +0000 UTC View Post
ヒルコ 蛭子神(ひるこしん)は古事記に登場する神様(厳密には神様として数えないらしいけど) 後の言い伝えでは 「ヒルコはヒルのように手足がグニャグニャだった」とか 「人の形をとどめてなかった」とか「足が不自由な子だった」とか 色々解釈が分かれる神様で、古事記の中にはヒルコとアワシマの2人は最初に出てきて以外ほぼ描かれてないキャラらしくそもそも謎が多い、 神である両親に流されてからどこで何をしてるか分からない。というロマン溢れる設定以外持っていないというめちゃくちゃ漫画向きのキャラなのだ。 とはいえ、流された先で地元の人に拾われて幸せに暮らしたとか 神様として祀られたなんて話もあって、 字を見て察した方も多いかと思われますがヒルコ神は恵比寿様とも同一視される事もあるそう。 恵比寿様といえばビールのラベルで見ての通り漁業の神様 さらに海から流れてきた漂流物の神様?でもあるらしいから、両親に海に流された二人の生い立ちともリンクして信仰される地域もあるんだとか。 ここでは髭面ニコニコおじさんではなく車椅子の少年にしました
2021-12-25 14:42:55 +0000 UTC View Post