腕っぷしに自信あり!タイマン上等!
そういって今までいろんな奴を倒してきた。
その日の挑戦者の男は今までの奴とは雰囲気が違っていた。
こいつはかなりの強者だ、と気を引き締めるも、その男は俺の邪拳がどうだの秘奥義がどうだの、とあまりに意味不明な、よくしらないがチュウニ?的な事を言っていた。
そして…
変わった動きへの対応に苦労したものの、俺がまともに受けたのは奴が倒れ際に打ってきた秘奥義とやらの3連撃のみ、それすらダメージはそこまででもなく。
倒れ伏した奴の前に俺が立っている。
いつも通り、完勝だ…!
[Text for translation]
お、俺に勝てると思ってたのかコノヤロー
邪拳使いだとかなんとかワケわからん事言ってやがったが 俺にそんなヤワな拳は通じねぇ…!
う、うぐ…ッ⁈
ぐ…が… な、なんだ…体が…いや、 最後に奴の技が当たった所が…う、うぐ…!!
う、ああ…! な、なんだこれはぁ!! か、体が変わって…⁈