笹木の挿入、腰振り、絶頂の三枚のイラスト
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+4200字のえちえちキャプションです。
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以下、差分とえちえちキャプションです。
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◇ ◇ ◇
「はい。もう振り返ってええで♥」
言われた通り振り返る。
目に飛び込んできたのは、衣服を全て脱いだ笹木の裸体だった。
普段見慣れたパンダを模したあの白黒のパーカーも。その中に隠された薄ピンクのシャツや、膝上20㎝のスカートも。その全てが綺麗に脱ぎ捨てられ、生まれたままの姿で恥じらう笹木がそこに立っていた。
身体をくねらせ、恥じらうような素振りを見せる笹木を無視し、その身体を堪能するように、犯すように凝視する。
パーカー、シャツ、そしてブラ。普段は三つの布によって秘匿されていた箇所も、今では何にも守られず外気にさらけ出されている。
まず目に入ったのは、二つのお椀型の乳房だった。
ムチムチと、その存在を主張し、若さゆえに張りのある小ぶりな胸は、まだ触っていないにも関わらず肌に吸い付くような感覚を覚える。
さらに、ほどよい大きさの乳房の頂点には小さい桜色の乳首がぴんっと立っている。
見れば見るほど、自分だけでなく、笹木自身も興奮しきっていることを想起させた。
その両胸の塊が落とす影を追うように、胸骨、へそ、みぞおちと、笹木のさらけ出された肌色を下に下になぞっていく。
そしてその最下部。
人として最も隠し通さなければならない部分に視線が到達する。
「えへへ、うち、ちょっと濡れてるかもしらん♥」
笹木の言葉に鼓動が跳ね上がる。
扇情的な言葉を放った笹木もその行為を楽しんでいるようで、やや間を空けた後、
細い女の子の指を二本ずつ使って、丁寧に、その秘部を――。
おまんこをそっと開いて見せた。
「どう、かな。やっぱり濡れてる?」
確認してみろと言わんばかりに開かれたそのピンク色の綺麗なおまんこ。
言われるまでもなく視線が吸い付く。
もはや眼と割れ目でキスができるくらいに近づき、ひだの一本一本まで睨め回せるその秘所はむせかえるくらいに雌の匂いが充満していて、鼻孔をたまらなく刺激した。
「あかん、流石に恥ずいわこれ……♥」
そう言って顔を背けるも、けっして手は離さない。
その解放された割れ目からトロトロと白濁した液体が零れていることも、
やはり、彼女が発情しきっていることを容易に想像させた。
「……んぁっ♥」
視姦したままの状態で放置していると、もう我慢できないと言わんばかりに笹木が自らを慰めはじめた。ぬちゅぬちゅと白く透明な液体が、笹木の細い指を使って掻き出され、かき混ぜられていく。
「ふぅ……♥ ふぅ……♥」
徐々に、彼女の放つ吐息が甘い色に染まっていく。
「んっ……♥ あっ……♥ んんぅっ♥」
密壺からくちゅくちゅと止めどなく溢れる愛液が、その粘性の限界まで伸ばされ、笹木の太ももやお尻、そしてベッドにトロトロという擬音を伴いながらゆっくり、ゆっくり、垂れていく。
「もう……♥ イクから……♥ もっと見て♥ ウチのイクとこ、ちゃんと見てて♥」
息も絶え絶えになった笹木がこちらに腰を突き出すように、へこへこと前後運動を繰り返す。指使いが荒くなり、息も吐息から激しい呼吸へと変わっていく。
愛液が溢れて、笹木の身体をてらてらと濡らしていく。
「もう、イグっ……♥ イクイク、イク……♥ んあ”あああ”っ♥」
激しい痙攣を伴い、笹木は仰け反るように絶頂した。
ドロッドロに濃い、セックスをするために生み出された体液が、
ベッドや自分を汚すように肉壺から飛び散る。
「ふっ……♥ ふぅ……♥」
絶頂を見届けるように、肩で息をする笹木を見る。
ぬぽんっと抜けた指には彼女の作り出した愛液が、これでもかというほど絡み付いていて、その愛液の生産場所。割れ目の奥の穴は目視で確認できるほど、ひくひく、ひくひくと痙攣を繰り返していた。
「これ、癖になりそうやわ……♥」
立ったまま絶頂し、息も絶え絶えになった笹木の視線が、甘い甘い絶頂の中宙から戻り、こちらを捉える。
完全に発情し、セックスすることしか考えていない彼女のその瞳と眼が合う。
そう思ったのもつかの間。
笹木に押し倒されるように、ベッドにその身体を仰向けに押さえ込まれる。
「……もう、いいやんな。うちの中に挿入れても大丈夫やんな♥」
笹木は返事を聴くことなく、下半身の衣服をするすると脱がしていく。
「……あった♥」
期待を込めるように微笑する笹木に、自身の肉棒が掴まれる。
「熱っつ♥ 何これ、やばすぎやろ♥」
笹木はその細い手を肉棒から離さずに、笹木のその小さな身体を騎乗位の体勢にし、自分の腰の上に持ってくる。
ぬるっぬるっ♥
肉棒の先、亀頭が人肌以上に温かい液体に触れる。
ぬるっぬるっ♥
目視はできないが、できないからこそ、
自身のイチモツが小さな小さな割れ目に執拗に擦りつけられていることを体感する。
「もう、挿入れるな♥ ……いくで♥」
ずるっずるっ♥
ミチッ♥ミチッ♥
ぎゅううう♥ ぎゅうううう♥
生暖かい刺激が股間を強く強く締め付ける。
「んあっ……♥ うちの奥まで挿入っ……たぁ♥」
コツンと自身の亀頭が笹木の一番奥、一番えっちで一番弱くて、一番絶頂を迎えやすい秘部へと到達する。
ぐりっぐりっ♥
ぐりっぐりっぐりっ♥♥♥
笹木は腰をスライドさせるように腰から下を使って前後に動き始める。
その度に肉棒が前に後ろに揺れ、肉のひだに包まれた感触が、前から後ろから、絶え間なく脳に直接的な快楽として送られる。
その快感は笹木も同じようで、いやそれ以上に敏感になっているらしく。
腰をくねらす度に「ふぅー♥ ふぅー♥」とその異常なまでの快感を噛み締めるように、何度も浅い息継ぎをしている。
「これっ……♥♥♥ これぇ好きぃ――♥♥♥ 奥、ごりごり擦れるのも、前と後ろ刺激されるのも……♥ 全部好きぃ――!♥」
笹木は快感を全て膣の中に取り込もうと、ぐりぐり、ぐりぐりと膣穴を押しつける行為を繰り返す。その度にイチモツがぎゅっ♥ ぎゅっ♥ と甘く甘く刺激される。
しかし物足りない。
自身の腰の上で腰をスライドし続ける笹木は上気した顔で、必死に快感を享受しているが、自分はその快感がやや物足りなく感じる。
だから。
下から思いっきり突き上げた。
ごりッ♥♥♥ という音と共に、笹木が軽く宙に浮く。
「お”っ♥」
ごりッ♥♥ ごりッ♥♥♥
亀頭の先が笹木の子宮口を何度も何度も押し上げる。
その度に肉壺がこれでもかというくらいに締め付け、
自身の肉棒がぬるぬるぎゅっぎゅっ♥ と痛いくらいに搾り取られる。
「やめっ、やめて♥ 動かんといて♥」
涙目になりながら笹木は懇願する。
しかしやめない。
何度も繰り返し、笹木の一番弱いところ。
突かれるとセックスのコト以外何も考えられなくなる一番脆弱な部分を
何度も、何度も、しつこいように突き上げる。
「それっあかん♥ あかんやつ♥♥♥」
その度に笹木はお願いをする。
やめてください。
やめてください。と。
脳がそれ以上の快感の享受を拒むように。
口から喘ぎ声と共に懇願の声が漏れ出る。
「奥ぞりぞり、やめて♥ やめてくだっ……♥ んお”っ♥」
しかし絶対にやめない。
奥を小突けば小突くほど、笹木の膣内から愛液が溢れ出る。
「やめ♥♥♥ やばいからぁ♥♥♥ 奥だめ♥ だめになるからぁ♥♥♥」
よだれを垂らし、絶え間なく送られてくる許容を越える快感に身をもだえさせる笹木だったが。けっしてイチモツを引き抜こうとはしなかった。
――気持ちいいのだ。
こうして無理矢理奥を、子宮口をこじ開けるように突き上げられるのが
たまらなく気持ちいいのだ。
だから、やめて♥ やめて♥ と繰り返していても。
「きもちいいの♥ わからんくなる♥ やばっ♥ それやばいからぁ♥」
けっして肉棒を引き抜こうとはしない。
むしろ自分から『自分の一番弱いところ』をさらけ出すように
ゴリッ♥♥♥ ゴリッ♥♥♥ と全体重をかけて、ちんぽに媚びを売っている。
「死ぬ♥ 死んじゃう♥」
もう笹木は自分のちんぽと、『どうすれば自分が気持ち良くなれるか』しか考えていない。自分の腰の上で快楽を貪るその姿には、いつもの配信でみせる可愛らしさも面白さも一切無く。
ただ、自分の『気持ちいい♥』だけが脳を支配している一匹の雌がそこにいた。
「もう無理、むり”っ♥ イクから、それ以上やったらイっちゃうからぁ♥」
膣の締め付けがいっそう強くなる。
その愛おしいまでの締め付けに比例するように、
こちらも笹木の奥、一番気持ちいい♥ 部分を激しく激しく突き上げる。
「イグっ♥♥♥ イグう゛っ♥♥♥」
もう我慢できないと、最後の一振りを笹木の奥の奥へ突き上げる。
その瞬間、笹木は覆い被さるように思いっきりこちらを抱きついた。
ぎゅううううううううううう♥♥♥♥♥
「――イグ、イグイグイグッ♥」
「――……あっ」
びゅる♥ びゅるるるるるるるるるるううりゅううう♥♥♥
びゅるびゅるるうう♥ ぶりゅるるるるるうう~~~♥♥♥
びゅっびゅぅううううう~~~~♥♥♥
精液が出る……出る……出る……。
天井を知らない快感がお互いを壊すまで襲い続ける……。
「~~~~~~ッッあ”♥ でてる♥ うちの中に全部♥
濃いやつ♥ 孕んじゃうやつ♥ 全部出てる♥ んあ”っ♥
あかんっ……♥ うちの奥♥ 奥♥ あかんぅううううっ♥♥♥」
ぶりゅうううううう♥♥♥
びゅるるるるぶちゅううううう♥♥♥
ぶりゅっ♥
笹木の膣内が震える。
無責任に吐き出された精子を全て受け入れようと、子宮口が亀頭を離さない。
無理矢理開かれたその子供を作る穴が、自分の精液によって無慈悲にも犯されていく。
そんな無体を笹木は愉しむように、ぎゅうううう♥ と肉壺を締め付ける。
嬉しいです♥ ありがとうございます♥♥♥ 孕ませてくださりありがとうございます♥♥♥
そう言わんばかりの肉壺がイチモツを掴んで離さない。
びゅるびゅるっ♥♥♥
びゅる~~~……♥♥♥
ぶりゅっ♥
最後の一滴まで絞り取るように、笹木は膣内を痙攣させ続けた。
びくんっ♥ びくんっ♥
「ふぅー……♥♥♥ ふぅー……♥♥♥」
そうして深く深く――どこまでも深い絶頂を体感した笹木は。
ぐったりとその場に倒れ込んだ。
身体全身で受け止めた快感は、それでも器から溢れるように身体を震えさせている。
ぞくぞく♥♥♥ ぞくぞく♥♥♥
精液に犯された子宮を味わうようにその余韻を身体の震えとして発散させていく。
「あっ♥」
ぬぽんっ♥♥♥ とちんぽを穴から引きずり出す。
肉棒で塞がれていた穴はすっかり開ききり、その奥からまるで滝のように、
注ぎ込んだ精液が、膣から子宮まで全てを征服した精液が、溢れ出る。
その精液をまるで勿体ないかのように、笹木は指ですくい取ると、
また、自分の穴の中に押し込んだ。
「んっ♥ ……気持ちよかった♥」
そう言って、笹木は最後に、舌を絡めた深い深いキスをして。
自分の身体に、そっと体重を預けた。