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【無料いちご100%】大失恋の末チンポまで奇病で出来た東城、帰郷で偶然会ったドエロ成長したさつきと互い下半身一目惚れ慰めマジ交尾

「…」


上京している東城綾は、ぽつりと目的もなくただ故郷の街を歩いていた。

人生初の恋愛にして、数年にも及ぶ大恋愛は少しの年しか経過しておらず、区切りはつけて今や23歳でもうすぐ24歳という、高校生から始まったあの青春はいまや色褪せず過去として存在していた。


数年という月日が流れようとも記憶から離れない存在はただの1人。

もちろん初恋の男の子だ。


「ふー……」


高校時代を思い出しながら歩くのは無意識で歩幅も小さくなるし息も深くなる。



東城綾は、元々趣味だった小説の道をわずかながらの年で色濃い人生を描いた作品で今や大人気小説家となった。

しかし、むしろその小説を出版したことが己の中の割り切っていた気持ちにわずかながらまたどこかで取れないものが残っているということに気づかされてしまった。


小説のテーマが一言で言えば失恋なのだから仕方がないとは言え、濃い人生を描く中でずっとその人物の想いは胸の中で大切に保管されているような表現だった。


「……お腹、減ったかな……」


そして、また目的地もなく何処へ行く訳でもなく歩き始める。

大人の女性の容姿に成長しすぎている有名作家となった彼女だが、顔では気づかれない。


服装も着飾ることはなく、流行のものも購入することもないのは有名人になっても彼女の本質である内気な所は外見にも今も反映されている至って普通の女性だった。


とはいえ…もうすぐ24歳になる東城だ…

元々女子高生時代からでもグラビア顔負けのデカ乳…


それがさらにほぼ6年という時間によって成人した女体として育った証なのだろうか…… もはやGカップどころかKカップ目前までとなった。


おかげで、彼女が着ているシンプルなラフな水色のカジュアルブラウスは、内にまるで乳房の境界線を主張するかのように皺を作り、

前方で重量感のある生地が持ち上がる様はまるでそこに隠された西瓜であることが見えないながらも分かるかのように……胸部を中心に四方八方に布地を引っ張っているのだから周囲に女体としての成熟を知らしめている。


色々な意味で見られていることに、未だに恥ずかしい彼女は小説家としてやっていくために上京して少し経つが、売れたせいもあって落ち着かないがために青春時代を過ごした田舎でも都会でもないそこそこの故郷の街へ来ていたというわけだ。


「…ここに、しようかな」


お腹が減った彼女は、とりあえずいい匂いがした店に入った。


今日はお酒ものみたい気分だ。

大人になった今は、理解もできなかったお酒が時々疲れた時には飲みたくなる程度には大人になった自分に少し悲しい。


未成年時代はわからなかった大人の嗜み。

周りの席にいる人たちの会話もなんとなく聞いてしまうくらいには平和な時間が流れていた。


「あの、すみません」


「~は~い! 今行きますので暫しお待ちください!」


小さいながらも、声を出しながら手を上げる東城。

昔ならお店の中で、店員を呼ぶことさえ勇気がでなくてもぞもぞただ時間だけが過ぎていただろうか。


少し待ってから、店員が近づいてきて、その視線的にやっと自分の番が来た。

小説家として、並々芸能人を見ている現在、その店員を見ながら東城は同性ながらも思った。


「お待たせしました~ ご注文は…如何なさいますか!」


(綺麗な人…モデルさんでも、見たことないくらい綺麗でスタイルもいいな…小説のヒロインにできそうかも…)


そんな感想を抱くほど彼女の周りだけ、スポットライトが当たっているかのように光って見えた。

顔立ちも落ち着いた凛々しい顔で、こんな若い女の子が看板娘として働いているのなら、都会でもないのにこの混みようも納得と言った所だ。


(胸も大きいしお尻も……)


「はい?」


「へ……? はいっ!? ええと、あ! お酒……とこのお料理をくださいますか……?」


同性でも彼女に見惚れてしまっていたのが仕方ないレベル。


小説家になった今でも恋愛小説を多く出版する東城綾の頭の中に恋愛に関するストックが無いわけではない。

むしろ高校時代より遥かに多いのだが……


未だに真中以外に対して恋愛感情が沸かないままに過ぎた時が今でも引っかかるものとして時々でてくる。


とはいえ落ち込んでいるわけない、ただ煮え切れない、そんな感情だ。


「っと、ですね…―――――――――ほかに御注文はございますか?」


「…え! あ、あえ、えっとい、以上です!」


いけない、どうやら自分はまたこんな刹那の時間でも暗そうな雰囲気を出しそうになっていたと反省して店員の視線に合わせる。

看板娘はその言葉を聞くと、明るく、笑顔にさせられる営業スマイルとは思えないトーンでテキパキと注文をまとめた。


「畏まりました! うちは速くて美味しいが評判なのでご期待を! お料理の方を持ってきますので少々お待ちを!」


「はい……ありがとう……ございます」


あの店員さん美人だったななんて思いながら、スマホを操作する東城。

そして小説のアイディア帳をタップしたところで。


「…あのぉ、お客さん、一つ伺いしても、いいでしょうか?」


「え!? な、なんでしょう!」


伊達眼鏡を使って、今日はやけに昔のような、世間一般でよくみられる別嬪である自分を隠すモードの東城がビクッとしながら店員の方を振り向いた。


何か、いけないことでもしてしまったのだろうかと緊張する。


「あ、あのぉ〜? 人間違い、でしたらお詫び致します……」


「……なん、でしょう?」


そして東城の問いかけに対して店員はまるで冗談を言うような気軽さで一言述べた。


「もしかして……東城…さん…だったり、します…か…?」


「!!?え!? じゃ、じゃああなたは―――――――――――――」


「ごめんねお待たせ! 今日はやけにお客さん多くって中々上がれなかったの、ごめんね! それにしても久しぶりよね!」


「あ、うん……久しぶり……元気に、して…た?」


適当な飲食店に入店してから2時間と少し…食べて飲んでから結構経ったところで、その看板娘の女性が揚げ物臭くなっていた着ていた制服を脱いで私服姿で斜め前の席を引いて、椅子を引いて座りながら東城の顔を見た。


栗色の鮮やかな色の髪に、少し前までは失恋をした後髪をバッサリ切ったが、今やその髪もまた伸びて過去高校の時を思い出させるような馬の尻尾を左右に2つ揺らしている北大路さつきだった。


その人物とは…


「――――――――――――――――さつきさん」


「元気よ大元気! 元気すぎてここ5年は風邪なんか引いてないくらいよ? すごくない?」


偶然した相手の名は…北大路さつき。

あの子だ。


その名前を呼ばれた本人は相変わらずの彼女の笑顔でにっとして元気一杯に身体を動かしながら言っている。

彼女も自分も同じ青春時代を真中淳平に捧げた初恋の大恋愛を経験した。


同級生なので彼女も23歳。

同じ相手に大恋愛をし、同じく玉砕した相手…にしては自分と違い、完全に前に進んでいるような印象をこの短い時間で受けられるほど高校生時代の明るさに、それでいてどこか大人の女性の落ちついた目をしながら高校生のような無垢さを兼ね備えている。


(あれ……さつきちゃんこんなに……大きかったっけ?)


相変わらずその大きな胸。

とはいえ、自分同様に最後に見た時から更に2年ほど経過している。


自分も爆乳…のクラスに入るが、さつきの方が何なら自分より大きく、三桁いくかいかないかを伺えるようなYシャツの皺伸び。


尻肉も、椅子に座るために枕となっている尻はピッチリと必然的になってしまう記事のデニムスカートが肉が体重でつぶれて溢れてしまいそうなほどにこちらも肉付きが良い。


同じ年とは思えない……大人の女性の美しさがあった。


そんなことを思っていると

グググ♡


「!」


「?東城さん、どうしたの?」


「な、なんでもないの! ちょ、ちょっとお酒飲みすぎたかな。きゅ、急にトイレが近くなって…」


「ああ~確かにいっぱい頼んでたもんねお酒。 無理せずトイレ行って来ていいからね?」


「だだ、大丈夫だよっ ぜ、全然!」


「そう?」


東城が股間を押さえ出したので、心配したさつき…

そしてトイレと言ったのに、トイレに今すぐいかなかった東城。


(あ、危ないっ 平常心…平常心…『おちんちん』が勃ってきて離席なんてできないよぉ……)


東城は……股間を、チンポを抑えつけて誤魔化していた。

東城は…最近チンポを持つ女となったのだ。


近年、とある新たなかなり稀だが、インパクトが大きく話題になった病が突如確認された。

その病とは、女性の女性器の丁度上の位置に男性器がたった一晩で形成されるというにわかに信じがたい奇病……


通称、「生殖乖離奇病」だ。


生殖乖離奇病の特徴は3つある


その一。

女性器の上で男性器がたった一晩で形成されること……


その二。

発生条件は奇跡的な男性と女性ホルモンバランスになった日、そして成れる奇跡的な遺伝子を持つ女性にしか発症しないこと。


その三。

男性器は形成されるその人の、生物として元々もつ繁殖能力の高さからそのスペックが左右される。

低ければ矮小なサイズ、活動力の低い精子、低い精力。


逆に高ければ高いほどそれは形となって長く、太く、子種も多くのスペックとなって身体の一部となって現れると……

子種も作られるわけなので、しっかりとキンタマだって形成されてマンコを隠すように二つがぶら下がってその当人の遺伝子を作って蓄えるシステムもできる。


ただ形成されてぶら下がるだけの男性器ではなく、しっかりと勃起可能。

当然男性器なので射精も可能という……


子作りもできるということだ。

さらに驚くべきは

その病気の感染者は……


今世界に、172人だ。


その内の1人は

東城……東城綾だった。


特に、この男性器は健康に害はないとのことだが…唯一害があるとすれば…それは、例え東城のように、真中といった異性に恋する、性的興奮を女性として覚える普通のストレートであっても、チンポが出来上がる事による…身体が交尾を可能とするために男性器を勃たせるために不可欠な”男としての”興奮が促進されること。


つまり……

東城綾、今なぜ懐かしい友人の、成長した性的部位に目を向け、それが大きくなっただの気になるわけが”ない”のだ。


(ど、どうしよぉ……さつきさんと会って嬉しいのに……おちんちんが大きくなって……

おちんちん……興奮……してる……?)


本来であれば見ない、昔から友達の友人の身体なんていう、興奮なんてできないのに……

男性的な興奮を促すこの病気の男性器は今や立派なイチモツに変わって勃起してスカートを持ち上げている……


(ああもう……どうしよ……ううん……! とりあえず大丈夫……我慢できるはず……)

そして二人は話し込んだ。

近況報告……いや昔のように語り合った方が正しい。


おかげでチンポは無事鳴りを潜めていた。


「そっかぁ~ 東城さん、無事小説家として成功したとは知ってたけど、やっぱり売れたら売れたなりの苦労もあるのねぇ……私なら耐えれる気がしないわ」


「ううん……慣れたら結構楽しいよ。 ただやっぱり一人で居過ぎるのも良くないと思う……今回ここに来たのも息抜きしたいかなって思ったのもあってね? でも、さつきさんみたいに実家の店で働くのも素敵だなって今日見て思った」


「東城さんと比べたら華はないかもしれない選択肢かもだけど、地元のお客さんと縁が築けてゆっくり過ごすのいいな~って最近は思うわぁ」


「十分素敵なお仕事…だよ。 それに私からしたらさつきさんは眩しいなって思うなぁ」


「えへへーお世辞でもありがと東城さん!」


そんな感じで話していると…


「あ…ごめんなさい…もうこんな時間…そろそろホテルに戻ってやらないといけないことがあるかも…」


「あ、ごめんね!? 東城さんが高校の頃よりおしゃべりできる子になっててつい!」


「まあ…さつきさんが友達なのと…そもそもさつきさんが元々おしゃべりしやすかったのに、昔よりおしゃべりできてるだけかな…?」


「まあね! 接客業してるからね! おしゃべり上手にならないとお金稼げないし!」


「そう……だね……うん……ふふっ」


東城がそうやって微笑みながらコップに注がれた水を飲んでからお会計のために席を立つ。


「まあまあー ここはおまけしておくからさ、払わなくていいわよ」


「え!? で、でもさつきさん…それじゃ悪いよ…」


「いいのいいの、パパとママと東城さんにあえて嬉しいから同じこと言うって。 とまあ、おまけしておく代わりにっちゃなんだけど…どう? 今夜は…久しぶりに再会したしさ? うちの個室で二次会しない? 特別にいいお酒ご馳走するわよ。 なんか、あなたずいぶん疲弊してそうだし、ね?」


ウィンクしながら古い仲として見破られるような鋭い洞察力を持った彼女は東城を勧誘した。

確かにお酒……は酔いたい気持ちもあるかもしれないし、明日の予定も確認して何もなかった。


「――――――――――――――せっかくだし…」


断る理由はない、そもそも故郷にはリフレッシュしに来たのだ。

よく知る仲と再会したのなら…大人になった今、酒を飲んで嗜むのも新鮮な体験になるはずだ。

場所を移動して、個室で二次会を始めた二人。

たたみの床に、木製のテーブル、優しいオレンジ色の明かりで非常に大人なムーディーのある個室だ。


「――――――――――――あ…!」


「ご、ごめん!? 大丈夫!?」


二次会から2と少し時間経過…酒を嗜みながら、食べながら会話していると東城はシャイな自分でも驚くほど会話を楽しんでいた。


さつきがかなりの酒に強いと分かってきた中で…さつきの手が酒瓶に当たってしまった結果酒をテーブルにこぼしてしまった。


こぼれた場所は……東城の服を濡らしてしまった。


「すぐ拭くね!?タオル持ってくる!」


「え、あ!だ、だだ、大丈夫だからあの!?」


さつきが立ち上がって急いでタオルを取りに行った。

しかし、東城は内心焦っていた…


何せ、濡れた箇所が…丁度、チンポ…さつきは知らない、以前には東城にはなかった肉の棒が出来ている箇所丁度に酒が……ついているのだ。


チンポが勃起している状態であればズボンがテントを張っていただろうが……今の東城はこの二次会が始まってからずっと勃起していない。


冷静な気持ちでいられているのは、エロいなとつくづくイイ女となっているなと感じる頭を振り払って、話が弾んでいたから。


「タオル持ってきたわ! 拭くからじっとしてて!」


「え!? あ、あの! ま、まって!」


さつきが大慌てでタオルを持ってきており、四つん這いで登場に近づいてきていた。

そして見えるは、四つん這いになった事による重力で彼女の着ていたシャツの首回りが崩れていっている。


東城の目に飛び込むのは、揺れる揺れるわ、柔らかそうに大きく揺れるさつきのデカ乳が服をずり下げて谷間をはっきりと見せるような恰好で近づいてくる圧巻の光景…♡


ストレート…である東城、しかし今はつい去年とは違う。

出来上がったチンポによる東城の性的価値は本人の趣旨趣向には左右されずに新たな対象として捉えるようになっている。


チンポが、履いているスカートを内側から盛り上げる合図がなったのを感じた。

だがさつきは申し訳なさで必死で聞いておらず…


「うわ~! これ下着まで濡らしちゃったわよね! せめて風邪引かないように今すぐ拭くわね!」


「―――――――――――――あ」


「ほんとにごめんね! めちゃくちゃ濡れしちゃって―――――――――――え…? なんかやけに…盛りあがって…る…?」


時すでに遅し。

タオルを持った四つん這いのさつきが、東城のスカートが持ち上がる奇妙な隆起を凝視した。

そして確信した…


「――――――――――――ち、チンポ‥‥‥?」

「―――――――――――――興味あるんだけど!? ちょこっと触らせてください! おねがい!」


「!?!?!?」


何事にも猪突猛進なさつき…それは大人になった今でも昔通り…だった。

バレそうになった、いや、バレたところですべて説明した。


去年、最近例の性器の奇病にかかり、ふたなりとなったこと……


チンポを持ってしまった女になった事…性的な事も、元の女性としての価値観と同時にチンポという男性器による興奮……興奮してしまう可能性があることを……赤裸々に話した。

さつきは驚いていたものの


「へーー! そうなのねー! 最近ニュースでみたわ! まさか東城さんだったなんて……へー……」


意外にも驚いていたが、そこまでではないといった雰囲気だった。

その後すぐに……


「興味あるんだけど!? ちょこっと触らせてください! おねがい!」


「!?!?!?」


手を合わせてそう言い放った。

そうして今に至る…


「そ、それはえっと…!」


「東城さん、気づいてたからね? こんなおっぱいだから、このお尻だし視線にも敏感で見られてるの、気づいてたわよぉ~?♡」


「!? ち、ち、違うの! な、なんというか、に、二年で素敵になったなって思ってただけでけ、決してさつきさんを下心のある目で見てるわけじゃ…」


「えー? 東城さん、ココで言われてもね~?」


「お゛♡」


ツン…♡っとさつきが、まだ濡れているスカートの、そして最早隠しようがないほど、約14cm以上も元のサイズから膨らんでいるスカートの先っぽを人差し指の腹で、恐らく先端であろうテントの尖った頂点をツンと突いた。


「おちんちん勃起してるよねぇ~? その状態で言われても説得力ないけどー?♡」


「う、うぅ……ッ! ど、どして……触り、たいの……ふ、普通、おちんちんなんて…女ならいやだよ…? ましてや、私男の人でもない、女なのにぶら下げててより気持ち悪いのに…」


恥ずかしいことだったので、晒を巻いてしっかりボリュームを隠して普段は出かけているが…勃起するとそんなもので隠蔽できるほど矮小な雑魚チンポではない東城。


女にチンポなど……正直恥ずかし過ぎるのだ。

だからこそ、このチンポが生えてからはずっと人に見せない事を徹底している東城だったが……


「うーん……なんでかしらねー。 なんか、すっごい…ふぅ…正直にいうわ…」


さつきが深呼吸しだした。

何やら顔が徐々に赤くなっていて、何か恥じらい覚悟でもあるかの如く……

そして言葉を選ぶように……言葉を吐き出した。


「―――――――――――――すっっっっごい…エッチな気分にさせられちゃったんだよね」


「!?!?」


東城は、こんな自分がHな妄想で書きそうな小説のような言葉を告げられて固まってしまった。


「だってさー このおちんちん……? おっきくなってるのみてるだけでもわかるもの。 絶対、デカいわよね?」


「え、そ、それは…えっと…それはわからないけど…」


「いいや絶対大きいでしょ!? あんたも真中と恋してたならわかるでしょ? 時々謎の力でラッキーなスケベであいつのおちんちん硬いの見たことなかったって言わせないわよ? これ、その膨らみの時点で倍以上長いでしょ!?スカートに抑えつけられててこのサイズなら一体どういうおちんちんが入ってるのよ! ああもう!! 東城さん!」


「ひゃい!?」


「あんたにもわかんない? 男が女の大きい胸とかお尻が気になる様に、女の子だって男のが大きかった興奮は別にして気にはなるのよ! このおちんちん♡ これ、まだ誰かと実践してみようとか思ったことない? 男の子があんなスケベになるくらい、きっとおちんちんで女の子と相手するの気持ちいいからああもスケベなるのなら、東城さんも使ってみたくない…? コ・コ♡」


「お゛♡」


ツンツン、とまたテントを突かれる東城…

東城の脳が、急回転する。


女の子としてのはしたなさ。

久しぶりにあった、同性の友達が美人になっていたのでムラついてそういうことをしてしまうのは女の子として論外。


チンポによって付与された価値観…二年ぶりになった友達が、ドエロでデカパイ、デカケツになってさらに美人で感じたこともないほど興奮させれる女性が、自分のチンポを色目で逆ナンシチュエーションのように求めてくる。


この女性……友達がいいと言って……自分のチンポを触れと言って……そして……このチンポがもし、エッチなことを経験したらどうなるんだろうと。


(―――――)


東城綾は迷った。

女の子としての品位を求めるか…この、抗いがたい勃起の体験を…したら…

ビクビク♡


「まあそう簡単に決められないわよね~ んじゃ…えい」


「え!?!?」


プルン♡

さつきは、着ていたトップスを、おっぱいの上に捲り上げた。

ボイン♡!!


そうなれば、おっぱいを隠していた……所謂ブラジャーと呼ばれる大人の女性のアイテムが露わとなる。

そのブラジャーは赤……大人の色気を醸し出すカラーリングに加えて、デカパイの乳輪は一切見えない。


見えないが……東城と会った当初から……明らかにこのブラジャーのサイズはさつきに合っていない。


窮屈でパッツンパッツンに、張り詰めて今にも爆発しそうな溢れ出ているムニュ♡っとブラの生地から溢れている乳肉の量は尋常ではなく、いかにそれが柔らかいか…


ビクビク♡


「あ♡ 今、あんたのスカートの膨らみ、動いたわよ~?」


「あ、あうえっと!」


「隠さなくたっていいわよ♡ へぇ、ということは本当に東城さんが言った通り、女の子でもちゃんと同性のおっぱいとかに興奮するのね。 おちんちんの事はさっぱりわからなかったけど……なんだか……面白そう♡」


あれよあれよという間に事が運んだ。

最初はさつきがチンポが知りたいという理由で……触っていいと言った東城はスカートのホックを外す。


そして中から……スルッ♡とチャックも下ろして……チンポが現れることに歓喜していたのは、紛れもない……東城自身だった。

自分の中にある女の子が、チンポを出すという行為に興奮している。


しかも、出す相手が知人の同性となると……この心臓が早く鼓動している。

恐る恐る東城は……


東城は……

チンポをスカートから解放した♡


ぶるんっ!!!!!!


「ッ!? ―――――――――――でっっっっかぁ……♥」


「う、うぅ…ど、どう、かな…き、気持ち、悪く、ないかな…」


結局、東城はこの逆ナン?のような状況に、自分がまだなりたてほやほやのチンポ初心者ということもあって…女の子としてのはしたなさを優先する選択肢は消えて、残ったのはこの色々慣れないチンポがどんな反応をするのか興味が湧いてしまった。


しかしやはり自分からチンポを見せてしまったこの状況は、彼女には耐え難い羞恥心を刺激してしまい……


恥ずかしそうにする東城だったが……目の前のチンポに釘付けになったさつきはそんな彼女の羞恥などお構い無しに観察を始める。


「デッカ…♡ え、ほんとに? こ、これ、ほ、ほんとに雄の真中と同じ雄の男性器って…?」


男が巨乳を好んで、それをみたら興奮吸うようにさつきだって、異性の…この場合は同性のチンポだが、それでもチンポが異性の部位であることには変わらないので、それが大きくて興奮はしている…が、同じくらい現実感のなさで口元を押さえて困惑を隠せないでいる。


それもそう。 


まず、チンポはとても日本人の規模ではない。


日本人男性の12.9cmを大きく上回って、黒人すら超えてもはや馬レベルの脅威の20cm越えなのは目視でも確認できた。

今、さつきは四つん這いで、片手は口元をおさえながら恥ずかしそうにしている東城の前にチンポをじっくり見ているが、彼女の鼠径部から距離があっても顔の目前にまで迫る勢いでブルンブルンとヒットしそうなロングサイズなのだから。


さらには太さもかなり太い。


さつきの手首の円の長さとほぼ同じ直径はある。


亀頭は…皮は被ってはいるが、確実に真性包茎ではない、そしてありえないサイズだということは剥け未遂状態で見える光沢を放つ真っ赤な鈴口周りを見ればわかる。


竿の角度は、チンポが大きぎてもはや真っすぐ勃起することはできず、重くなって重心が傾いていく先端にいくにかけて下を向きそうなカーブ。


これだけ巨根たる肉面積が多いと、いくら東城のチンポが日本人らしくギンッギンで硬かろうが、それを支える幹は流石に重力に従ってしまう。


しかし、それでも彼女チンポを下を向かせることなく、肉が歪曲して下方向に反らそうとするも持ち前の芯の硬さが真下に向くのを阻止しようと抵抗している。


その結果……カーブを作る竿で肉柱がビキ♡ビキ♡っと青筋が浮かび上がり、男性器の硬さがそのままさつきがスカート越しに触れていた通りの、感じていた巨根チンポがよりデカチンポに……ギンギンに膨れ上がってしまい巨大化してしまっている♡


そして根本、恐らく元の何もなかったはずであろう恥丘の部分、根元はばっちりと陰毛、これではマン毛ではなくチン毛であろう毛がもっさりと箒のように茂っていて、ここからでも香る…恐らく密林で熱していたと思われるような、ムワァ♡とした熱の籠った蒸れた男特有のチンポ臭……


加えてさつきは知る由もないが、既に先っぽから垂れてきている先走りの汁の濃臭がこれまたムワァ♡として東城のチンポを中心に湿っぽく霧に包まれたかのような空気がチンポを中心に広がっている。


だがそれが、さつきという美女には効果てきめん。

男が女のフェロモンに狂うように、さつきの鼻腔にはむんむんとした男臭さをダイレクトに感じているのは間違いないのだ♡


しかし、とどめはキンタマ。

粗チンが粗チンならキンタマも見合った矮小サイズ。


ならば巨根が巨根ならばキンタマも巨大……といった具合でこの肉房は相当なものだ。

金玉のふたつがまるで野球ボール2つがぶら下がっているのではないかというほどの圧巻の量感。

当然そんな重い物体がぶら下がっているのなら……ぶら下がり方も普通ではない。


たわわ♡と重力に負けて下を向く。


キンタマに比例するかのように溜め込んだ精液は間違いなく、大容量なのであろう……

男であれば金玉が大きければ大きいほど量が作られる……キンタマを眺めていればこれから何十億という命を吐き出すためのエネルギーが溜まりに溜まっている。


「な、なによこれ……♡ 馬じゃないこんなの…♡ こんなスケベな見た目のおちんちん……あたしじゃなきゃ襲われてたわよ?」


「ご、ごめんなさ……と、というより…今さつきさんに襲われそうな感じのような…」


「だっだっだって……見てよこれ……こんなすんごいおちんちん見せられたら女の子だって襲いたくなるわよ?」


「うぅ……で、でも……で、デカいからって……みんな……襲わないよぅ……」


「いやいや♡ これ見たら……ふ~~~ん♡ このおちんちん……ほんとにすんごいじゃない」


さつきが立ち上がりながらチンポをガン見しながら東城に話しかける。

そしてスッと顔を近づけて……


「ほぉら♡ こ~んなにスゴイものを……♡ 使わないなんてもったいないわ♡ 使わなきゃ勿体ないもの♡ スンスン…ス~~~」


「ほ゛!! は、鼻息が♡」


ほぼ剥きかけている亀頭の、敏感な隠れている部分に生暖かい鼻息がかかる。


「この匂い♡ この血管♡ スンスン……ス~~……うぉ゛♡」


「! ご、ごめんなさい‥! く、臭くて…」


臭いを嗅いださつきが、綺麗な顔が台無しになるような鼻の下を伸ばした顔をした。

嗅いだことで雄の本気の香りが脳天を刺激してさつきがビクンっとしたことで発した、東城は謝る。


トイレにも言っているし、オシッコの匂いが…さつきに説明し忘れていたが、これが出来てからはトイレもこっちで排出されている。

排尿する時は、竿が長すぎて掴んで、便器の中に誘導してあげないとハミでるし、睾丸が大きいので防水の色々を着けてあげてからしたりと大変だが…


やはり男のチンポというのは女の子にとってみても受け入れるものでもないのだろうと思い……手で隠そうとするが

バチンっと手首を掴まれる東城。


「スンスン……♡ へ? ん~ん♡ ちがうわ♡ これはもう、メスに種付けしようとフルパワーで勃起させた時の匂いと匂い♡ 雄の匂いが濃すぎて……雄臭くてさ♡」


「や、やっぱり臭い、よね…」


「違う違う~ 汗で蒸れて東城さんのオスのホルモン熟成しちゃってる凝縮されたのが一気にきたって言うか♡ あ、女の子なのに雄臭いとかって言われても複雑よね、ごめんごめん、配慮に欠けてたわ♡」


「う、ううん……いいの……大丈夫……じ、実際私も、この臭い例えるなら雄臭いって小説でも書くと思うくらい臭いだもん……」


「それでこそだわ! この雄臭い匂いなんて女の子だったら無縁だもの! こうやって近くで嗅がない限りはわからないわよ。 ていうか! このおちんちんおっきすぎるんだけど! も、もう触っていい……?」


「え……あ、あの…わ、私…あ、洗う時も…シャワーで当ててるくらいで、ま、まともに自分でも触ったことないから…」


「えええ!? じゃ、じゃあオナニーもチンポでするのがどんな感じがテストしたことない感じ!? ほんとに!? あ、あたしの聞いた限りだとチンポが出来た人とかも触るのは興味があってオナニーだけでも試してみるってネットのニュースで聞いたわよ!? そうよね? おっぱい大きすぎて自分で揉んじゃうことあるのと同じでこんなにでっかいとさぁ、興味あるでしょ!?」


「うん……気になってはいたけど……でも……」


「じゃあさ♡ ね♡ 一緒にこのおちんちんのこと調べてみない?♡」


「え、で、でもさつきさんには悪いよ…こ、恋人でもないし…そ、それに久しぶりに再会した友達とそうそうえ、エッチでやっぱり…」


今更になってまたあぶり返してきたまるでヤリチンムーブの自分を省みた東城だったが……


「大丈夫大丈夫。 女同士出しノーカンノーカン! それにこれを知ることは東城さんの今後の為にもなるし一石二鳥。 ほらほらあんたは昔からウジウジしてたから色々苦労してんでしょうが! 少しはあたしのように何事もグイグイいかないと! でしょ?」


「さ、さつきさん……で、でもぉ…」


「ああもうこのへたれちんぽ! こんなデッカイチンポぶらさげてんだから、堂々と女に奉仕されればいいのっ、よ!♡♡」


「んにょ!?♡♡♡ い゛い゛ッ♡」


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