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「ありふれ完結編無料サンプル」粗チンハジメに不満なユエ、ふたなり巨根香織に浮気するNTRシリーズ『完結編』

この投稿は、お金を払ってでも続きがみたい!まだ取り扱ってないあの作品のふたなりがみたい!そしておちんの私も基本続きを書くための機会が貰える、有償リクエストによって執筆されたものとなります。

リクエスト、誠にありがとうございます。

そんな書いてほしいキャラと、お財布に余裕がある方はこちらから是非ご検討を。


https://www.pixiv.net/users/65091860/request


ありふれのユエNTRシリーズ、最終話となりまして…あくまでもユエがメインなので、前回のシアの発言はただ流れで…って感じで登場してます。

今まで沢山のセックスを書いてきたので、今回はセックスプレイの多さよりはシナリオメインでNTRを描くことがメインとなってます。

4万4千文字なので、日をまたいでゆっくり読んだ方がいいかもしれません。

*************************


「はぁっ、はぁっ……んぐ、ふぅ……っ」


香織の口から、快感と疲労の混じった吐息が漏れる。

散々、ユエとシアの二人のマンコをチンポで代わる代わる貫き、胎内に濃厚なザーメンを注ぎ込んだ後。


そのお清めとして、香織はベッドに仰向けに寝かされ、自身の巨根チンポを二人に奉仕されてもらっていた。


「んっ……♡ ふぅ……っ♡ あ、び、敏感だからぁ♡」


「…ん…♡ なら、すぐ行かないように我慢して♡」


「そーですよ香織さん! 【あなた】なら可能なんですからねぇ~♡」


舐めてもらいながら、惚けた雌ガオの女二人がおっぱいも追加して…

ユエが、香織の爆乳に負けないほどの自身の豊満なおっぱいを、ザーメンと愛液でベトベトになったチンポの竿に押し当て、シアも混ざってぬぷぬぷとマシュマロの柔らかを超えるデカパイで香織のチンポを天国に導いている♡

ハジメの租チンでは決してできなかった、本物のチンポだからこそ可能なパイズリ奉仕だ。


「ん……ちゅ、ずぞぞぞ……っ♡ じゅるっ♡」


股下では、シアがそのウサ耳をぴくぴくさせながら、巨大なカリ高亀頭にしゃぶりつき、その小さな口で必死にフェラチオをしていた。


おっぱいからの柔らかい圧迫感と、口(マンコ)からの吸い付き。

二方向からの同時奉仕に、香織のチンポは射精した後だというのに、ギンギンに反りかえり、血管をバキバキに浮き上がらせている。


「あ゛……っ、ふたりとも、も、もう、イク……っ、また、ザーメン、でるぅっ!」


「んっ……♡ もっと、だして……香織の、ぜんぶ……♡」


「私にも、ザーメンくださいですぅっ!♡ ごく、んぐっ!」


二人の、チンポを求める貪欲な声が引き金だった。


「お゛ぉおおおおっっ!! イグゥッッ!!!!」


ドクンッ!とチンポがおっぱいの中からまるで逃げるようにあばれ跳ね上がり、ユエのおっぱいとシアの口内、そして天井に打ち上げたのが戻って二人の顔面や頭、身体に向かって、再びドス黄ばみ濃厚なザーメンが噴射された。


「「んん〜〜〜〜っっ♡♡♡♡」」


「うぉっほぉおおおおおお♡♡♡♡射精るぅうううううう♡♡♡


ドッピュルルルル❤❤❤❤

ビュルルルル♡♡


ユエはザーメンを浴びながら恍惚の表情を浮かべ、シアは一滴もこぼすまいと喉を鳴らして水分補給のように飲精する♡

なにせ、ザーメンの量が一回で100ミリ以上でる香織だからこそできる、どこぞの誰かではできない体験だからこそそうやって楽しむ。


香織は天井を見つめ、はぁ、はぁ、と獣のような荒い呼吸を繰り返しながら、自分のキンタマが空っぽになっていく感覚に酔いしれていた。


「……んぐっ、ごく……♡ ぷはぁっ♡」


「……ん、……♡」


シアが名残惜しそうにチンポから口を離し、口角についたザーメンを舌で舐めとる。ユエも、おっぱいの谷間に溜まった白い液体を指で掬い、ちゅ、と音を立てて吸った。


部屋の中は、むせ返るような匂いで満ち満ちていた。 香織が発散した汗と、絶倫のチンポから放たれる強烈な「雄臭さ」。

そして、ユエとシアのマンコから溢れ出た愛液と、何度もぶっかけられたザーメンが混じり合った、背徳的な「雌臭さ」。


ベッドのシーツはぐっしょりと濡れそぼり、ユエとシアの太ももは、自分たちのマンコから溢れた香織のザーメンでテカテカに光っている。


「はぁ……っ、ふぅ……っ」 香織は、まだビクビクと余韻で痙攣している自身の巨根チンポをシーツで雑に隠しながら、ゆっくりと体を起こした。


「ん……♡ 香織、今日もすごかった……♡ マンコの奥が、まだジンジンしてる……♡」


ユエが、ザーメンでカピカピになった髪をかき上げながら、蕩けた赤い瞳で香織を見つめる。

そのマンコは、香織のザーメンを受け止めきれず、だらだらとシーツに白い染みを作って如実に交尾したことを示していた。


「そ、そうですぅ!♡ 私のおマンコも、香織さんのチンポの形でヒクヒクしてますぅ……♡ あと、お顔にもいっぱいくれて、ありがとうございますっ♡」


シアも頬についたザーメンを拭いもせず、ウサ耳をぴこぴこと揺らしながら嬉しそうに笑う。


「あはは……二人とも、すごかったね、今日……」


香織は、その二人の蕩けた顔を見て、満更でもない笑みを浮かべる。

ハジメには悪い、という罪悪感は、とうの昔にこのチンポがもたらす快感と、彼女たちの恍惚とした顔の前では無意味になっていた。


「ふふ……♡ そういえば、香織」


「ん~? どうしたの?」


ユエが、香織の汗だくのおっぱい枕にそっと寄り添いながら、不意に口を開いた。

シコシコと、萎えたチンポを労うように摩る姿はご機嫌な猫の用。


「香織も、ハジメと同じ『ニホン』?とかいうところの出身なんだよね……♡」


「え? あ、うん。そうだけど……ハジメくんから聞いてるの?」


「ん。ハジメが時々話してた。なんか『アニソン』とか『ゲーム』とか……? よく分からないけど、すごく楽しそうだった」


「あー! 私も聞きましたぁ! 『マンガ』っていう、すっごいエッチな本もあるんですよね?♡」


シアも興奮したように身を乗り出す。

プルン♡


自分の出した子種まみれのおっぱいがそれだけで揺れるが、思わずシーツが少し揺れるのをユエに気づかれてニヤニヤされるのが単純な自分で恥ずかしい限りだ。

ハジメが自分の知識を嬉々として話している姿が目に浮かび、香織は苦笑する。


「あはは……まあ、エッチなだけじゃないけどね。でも、うん。すごいところだよ。食べ物も美味しいし、ユエやシアが見たら、きっとビックリすると思う」


「「へぇ〜……♡」」


二人は、自分たちのマンコをグチャグチャにした張本人が育った世界に、純粋な興味を抱いていた。

香織なくして人生はありえない。


「……ねえ、二人とも」


「あ…♡」


「か、香織さん?♡」



香織は、自分にまとわりつくユエとシアを抱き寄せる。


「もし…全部終わって、元の世界に帰れることになったら……。二人も一緒に連れてって、私の故郷、見せてあげるから」


それが、今の香織にできる、精一杯の誠意だった。


「ほんと!?♡ 行きたい! 香織の生まれたところ……!」


「わ、私もですぅ! 香織さんの故郷……! そこでも毎日、香織さんのチンポ、お世話させてくださいっ♡」


「あはは‥‥もう、シアさんはそればっかり……。そ、それはともかく…うん、約束するよ。絶対に、連れてって見せるから…!」


ユエとシアを強く抱きしめ、香織は固く誓う。

この(チンポで繋がった)最高の時間を続けるために行きてエヒト神を倒さなければと。


だが、現実は甘くなかった。 この数日後に訪れる悲劇を、この時の香織たちは、知る由もなかったのである。


王都を包む戦火と喧騒の中、その一角だけが異様な静寂に包まれていた。

光輝たちは地に伏し、中村恵里の裏切りによって仲間たちはボロボロに打ちのめされている。


その中央に、白崎香織は倒れていた。

背中から突き出た剣。

すでに光のない瞳が、燃え落ちる王都の空を映している。


「……」


ハジメは、ノイントを仕留めた後、ティオたちと合流し、クラスメイトたちのこの場所に転移してきた。

そして、真っ先に目に入ったのが、その無残な死体だった。


(……あれは…)


怒りは、なかった。

いや、あるにはあった。


裏切り者(檜山)への殺意は。


だが、香織の死体に対してハジメが感じたのは、奇妙なほどの「冷静さ」だった。


数日前。


あの『個の試練』の場で、ハジメは自分の恋人であるユエが、香織のあの「巨根」によって獣のように突き上げられ、自分には見せたこともない痴態を晒すのを、目の前で見せつけられた。

あの時の自分は、確かに絶望し、自信を粉砕されたはずだった。


(……なのに、俺は……)


ハジメは思い出していた。

あの時、絶望と屈辱の中で、自分の股間がみっともなく「勃起」していた事実を。

香織の絶倫さと、ユエのイき狂う姿に、怒りよりも先に「興奮」してしまった自分を。


だから今、香織の死体を見ても、恋人を寝取られた男としての怒りは湧いてこない。


(これで、あの妙な『義務』……デバフ回避のセックスからも解放される……?)


そんな、どこか前向きですらある打算的な思考がよぎる。


ハジメは一瞬目を閉じ、香織を貫いた檜山大介に向き直った。

その後の事態の収拾——裏切り者の断罪と、恵里の逃亡——は、瞬く間に終わった。


見過ごすも何も…香織は悪くない、ユエを満足させられず、シアの気持ちに向き合えなかった自分が悪いのだと…そう、ハジメは感じていた。

実際、ユエとの夜の営み以外はあれからも普通どころか、順調ではあったのだから。


その直後、後を追ってきたユエ、シア、そしてティオが現場に合流する。


「ハジメ!」


「ハジメさん、ご無事……」


二人の声が、そこで凍り付いた。

ハジメの足元に転がる、血まみれのプリースト。


「……え?」


シアのウサ耳が、力なく垂れる。


「……うそ」


「か、香織……?」


それは、「仲間」の死を悼む声ではなかった。

まるで「恋人」が死にゆくのを目の当たりにした者の、現実を拒絶する悲鳴だった。


「あ……あ、ああ……っ!」


ユエがふらふらと死体に歩み寄ろうとした、その時。


「……南雲、くん……」


ボロボロの雫が、ハジメの足元に這い寄ってきた。


「お、ねがい……香織を……香織を、助けて……っ!」


ハジメは、泣き崩れる雫と、その向こうで顔面蒼白になり、魂が抜けたように立ち尽くすユエとシアの姿を、冷徹に見比べていた。

あのユエが、あんな顔をするのか。


香織のチンポは、それほどまでに彼女たちを「雌」にしていたのか。


(……面倒なこと、この上ない)


だが、ここで見捨てれば、この歪んだ関係性は、最悪の形で終わる。

誰も得をしない。


それだけは、我慢ならなかった。


ハジメは、助けることにした 。


ティオの神代魔法によって香織の魂は繋ぎ止められ、肉体も再生魔法で修復された 。

だが、事はそう単純ではなかった。


香織の魂が、「元の身体に戻ることを拒否」したのだ 。


(このままじゃ、ダメ……)


魂だけの状態でも、香織の意志ははっきりしていた。


(今の私のままじゃ…何もできない…強くなりたい……!)


その脳裏に浮かぶのは、ハジメの背中だけではない。

雫やシア、ユエ、ティオ、先生や皆と帰るために。



それから、五日が過ぎた 。

王都の混乱がようやく落ち着きを見せ始めた頃、ハジメたちの前に、空から銀色の光が舞い降りた 。


銀の髪、銀の翼を持つ、神の使徒。

ノイントの身体(カラダ)を得て、白崎香織は新生した 。


その日の夜。

いつもの宿の、香織に割り当てられた部屋。


「ふぅ~……。やっと落ち着いたなぁ」


ベッドの上で軽く手足を動かしながら、香織はご機嫌な様子で呟いた 。

銀色に変わった髪はサラサラだし、何より体が軽い。ステータスを見ても、以前の自分とは比較にならない数値が並んでいる。


「まさか、本当に死んじゃうなんてなぁ~……」


檜山に刺された瞬間の、心臓が冷えていく感覚。

魂だけになって、ティオとユエの魔力に必死に守られていた、あの数日間の浮遊感 。


そして、蘇生して再会した時の、ハジメの何とも言えない……あの「公認NTR」の時と同じ、諦めと安堵が混じったような複雑な顔 。


「……それにしても…」


香織は、脳裏に焼き付いて離れない光景を思い出す。

自分の死体を前に、まるで世界の終わりのように絶望し、立ち尽くしていたユエとシアの姿を 。


「あんな顔させちゃ、ダメだよね…」


クスクスと、笑みがこぼれる。

はしたないと思うが…一人冗談めかして言う。


「あんなに私のチンポが好きな二人を、置き去りになんてできないもんね?」


コンコン。


不意に、控えめなノックが響いた 。


「あ、どうぞー」


「……香織」


「香織さん……!」


入ってきたのは、やはりユエとシアだった 。

二人は不安げな顔で駆け寄ってくる。


「だ、大丈夫なんですか!? その、体は……」


「……ん。見た目は、ノイント。でも、本当に香織?」


「あはは、二人とも心配しすぎ! こうなっても、私は私だよ!」


香織が笑って手を広げると、二人は恐る恐るその手に触れた。


「……あたたかい」


使徒の身体は、生身の人間と変わらない、確かな体温を持っていた 。


「よかったぁ……」


シアがその場にへたり込む。


「それで、あの……その、お身体は、前のと、何か違ったり……?」


「……そう。例えば、その……生理現象とか」


ユエが、真剣な顔で問いかける 。


「え? 生理現象? う~ん」


香織はきょとんとする。


「蘇生からまだ数時間だし、トイレとかも行ってないから体感はないけど…… 。多分、食欲とか睡眠欲とか、そういうのは普通にあると思うよ?」


「そ、そうですか……。じゃ、じゃあ……」


シアが意を決したように、ユエと顔を見合わせる。

二人が本当に聞きたいことは、そんなことではなかった。


「……香織さん。その、お洋服の、下なんですけど……」


「……元の身体じゃ、なくなったから……」


二人の視線が、香織の下半身に集まる。

あの、ハジメの租チンとは比べ物にならない、自分たちを快感で溺れさせた「巨根」。


神の使徒の身体になって、それが失われてしまったのではないか。

二人は、それが不安でたまらなかったのだ。


「あ……」


そこでようやく、香織も二人の懸念に思い至った。


(そ、そういえば……! 私も、まだちゃんと確認してない!)


「あはは……。ごめん、私も今、初めて気になっちゃった」


香織は悪戯っぽく笑うと、部屋の鍵が閉まっていることを確認し、ユエとシアに向かってウインクした。


「……ハジメくんたちもいないし、丁度いいや。二人とも、一緒に確認…しちゃう?」


「「♡ 勿論♡/です♡」」


ユエとシアが、食い気味に、そして心の底から嬉しそうに頷く。

その瞳の奥には、不安よりも「期待」がギラギラと輝いていた。


「そ、そんな期待されても……」


香織は、二人の圧に思わず後ずさりそうになる。


「お、おマンコしかなかったら……ご、ごめんね? そ、その時は、なんとかして……おチンポ、身体に生えるようにするから!」


元の身体を拒否した手前、今更チンポがないから戻る、なんて言えない。香織は本気でそう思っていた。


「……ん。大丈夫」


ユエが、香織の手をそっと握る。


「もし無くても、香織は香織。それに、香織の指や舌……チンポ以外も、すっごく気持ちイイの、私、知ってる……♡」


「そ、そうですよぅ!♡ おマンコしかなくても、私たちが香織さんのおマンコ、いっぱい気持ちよくしてあげますし!♡ もしおチンポが欲しくなったら、私、ハジメさんに土下座してでも、生えてくる薬?とか作ってもらいますから!」


「ふ、二人とも……」


(……あ、あれ? 私、なんか思ってたより愛されてる……?)


二人の真剣な(それでいて、どこかエッチな)励ましに、香織は顔を真っ赤にする。


「……わ、わかった。じゃあ、確認するね?」


香織はゴクリと喉を鳴らす。

もし、チンポがなかったどうしたらいいのか。


(とはいえ…二人とも、私がぶら下げてた方が、いいよねぇ~…あはは…)


二人の顔は言うまでもない、二人を満たすなら自分もそうであってほしい、生えるのはまがい物だ、それではだめだ。

自分ので彼女たちと交わってこそ【本物】なのだと香織は思う。


17年間、オスのものを持って生まれて女の子として生きてきた生活だ。

センズリも二けたの歳以前に覚えた。


ションベンだってそうやってしてきたし…包皮だって生まれて数年は皮被ってたのを無知な当時は皮が剥けると聞いたので、ヒヨり恐る恐る涙目で剥いたら恥垢があったなど香織にも経験はあるのだから。


「さ、最初は……上からいこっか。そ、その……お、おチンポの確認、緊張するから……最後で……」


「「(ゴクリ……)」」


ユエとシアも、固唾を飲んで見守る。

香織は、使徒の身体がまとっている、どこか神々しさすらある純白の衣服にそっと手をかけた。


シャラ……と布が擦れる音が、妙に大きく部屋に響く。

ゆっくりと、上衣が肩から滑り落ちていく。


「……あ」


「……おぉ……♡」


まず現れたのは、元の身体と何一つ変わらない、むしろ神々しさというフィルターが加わったことで、より白く、艶めかしくさえ見える肌だった。

そして、その胸に鎮座する、二つの豊かな膨らみ。


「おっぱい……外から見ても大きかったですけど……もっと、大きくなってません?」


「あ~、これ、嬉しいようなそうでもないような~? 肩凝るし…むしろ、前のおっきいおっぱいより大きいし、まあ形も綺麗かも……♡」


ユエが、まるで宝物を鑑定するように、そのおっぱいにそっと触れる。


「ん……♡ ちゃんと柔らかいし、温かい……。乳首も、ほら……」


ユエが指先で軽くこすると、淡いピンク色の乳首が、きゅ、と小さく硬くなった。


「ひゃぅっ!?♡ も、もう! つ、次は……お腹、と……せ、背中、ね」


香織は恥ずかしそうに、今度は鎧とドレスを脱いでいく。

そして白い肌が、おへそが、そしてくびれが露わになる。

そのままクルリと背中を向けると、白いお尻が半分ほど姿を見せた。


「……ん。おっきいお尻……」


「お尻も、相変わらず安産型ですね……♡」


「これはぁ、地球帰ったら男子の視線きになっちゃうかなぁ……さてと…そ、それじゃあ……」


香織は深呼吸を一つ。

シアもユエも唾液を飲みこむ。


いよいよ、最後の確認。

ユエとシアの視線が、香織の股間、その一点に集中する。


「じゃ、じゃあ、いくよ…?」


「ん…!」


「は、はい!」


香織は意を決して、下半身を覆っていた最後の布を……ゆっくりと、引き剥がした。


ボロン❤♡


「「…………あっ」」


静寂。

そして、歓喜。


それは、ユエとシアが絶望の淵で失ったと嘆いた、「希望」そのものだった。

神の使徒の、清らかな白い肢体。


その股間には、元の身体と同じように、いや、それ以上の存在感を放つ「モノ」が、重力に従ってぶら下がっていた。


まだ眠ってはいない。

かといって、本気でもない。


「半勃起」状態だ。


だが、その半勃起ですら、そこらの男のフル勃起を遥かに凌駕♡

長さは、だらりと垂れているにも関わらず、ハジメの全力を、何度転生して足しあわせようがソレよりも明らかに長い。

そして、ぶっとい♡


元の身体…ではない点がこっちは何と…ユエとシアが、チンポがある事とその要素に目を煌びやかにした。


「あ、あったよ…! 二人とも…!」


「あ、ありましたね香織さん!♡ そ、それに、デッカぁ~…♡」


「ん…♡ 最高…♡ しかも…もしかして香織、今度は仮性包茎…って

やつ……?」


「あ~♡ っぽい…よね?」


香織が皆と一緒に改めてじっくり観察してみる。

以前の身体、白崎香織ならば剥いたことでズル剥けにデキた凶悪なチンポで見事なズル剥けだった

が……


今回の香織チンポは、所謂仮性包茎というやつであった。

つまりは普段は包皮が被っていて皮が剥けるということだ。

無論包皮が勝手に動いたりする訳ではなく、香織が自分で勃起させれば自然と亀頭が剥けてくる。


「ふぅん♡ えへへ、仮性包茎も…可愛くていいかも? どう二人とも、ズル剥けと仮性包茎、どっちが好きとかある?」


半勃起のやや下向き状態のチンポをスリスリしながら、交わってキタ女二人に聞いてみる香織。


「つまらない答えであれだけど…香織のならどっちも素敵♡」


「えへへ、私もですぅ~♡」


「ありがと♡ でも、やっぱり剥いてみないことには二人とも評価できないと思うから…どう、かな? シアとユエで…剥いて、 見てくれる…?」


「え、いいんですか!? だ、だって香織さんの実質初剥きですよね!? そんな贅沢……! 感謝ですぅ!♡」


「ん……♡ 私が剥く。シアはサポート」


二人は神妙な顔をして頷き合い、そっと香織のチンポに手を伸ばした。

シアが重たい半勃起マラを下から支えて、ユエがその小さな手で剥く係。


まるで貴重な宝石でも扱うかのように、慎重に、包皮をつまむ。


「香織さん、痛かったら言ってくださいね?」


「ん。いくよ……?」


「大丈夫だと思うよ? これだけ大きいから既に剥けてると思うしね?」


そぉ……っと、ゆっくりと皮が下にズラされる。

ピンク色の亀頭が、徐々に姿を現していく。


「あ……♡」


「っ♡」


半分ほど剥けたあたりで、シアが息を飲んだ。


「す、すごぉ……♡ 見るだけで香織さんのチンポが……もう私たちのマンコを掻き回してるイメージが……♡」


「ふふっ♡ もうマンコに擦り付けたくてたまらないって顔してる。二人とも……♡」


剥き終えると同時に、チンポは完全にその勇姿を露わにした。

フル勃起でないはずの状態で、血管がくっきり浮き出て、亀頭は妖しく光る。


「あ……うっわぁ……♡ ご立派で……♡」


カリは半勃起でも、以前の香織の凶悪な雁首と同等の規模でカリ高だ。


「これは凄い…♡ 香織、勃起、して?♡」


「ぼ、勃起ってぇ…もぉ♡ いいけどぉ♡」


「見てみたいですぅ♡」


シアとユエ、二人しておっぱい部分だけを出して、彼女の腕にスリスリ擦りつけて香織の欲情を煽って完全体がどんなものか見たいとせがむ。

ふたなりの彼女のチンポを煽り、興奮させ、完全体を拝みたいとその気持ちに駆られる。


「ほ、ほらぁ……っ♡」


シアのデカパイの谷間にチンポが挟まれ、ユエは亀頭に軽くキスをした。

その二人の献身的な行為に応えるように、チンポは完全に起き上がる。


ぶるんッッ!!


「うわああっ♡」


「こ、こんなに……っ♡」


二人の熱視線を浴びて、その凶悪な肉棒は完全に起立し、その圧倒的なサイズを誇示していた。

先端から透明な先走り汁が糸を引いて垂れ、部屋の照明を受けて妖しく光る。


「あ…♡ 勃起、しちゃいました~…かな?」


香織が自己申告で報告した。


「あ~……♡」


「あ、あぁ~……♡」


シアとユエはその大きさ、存在感、雄々しさに言葉を失い、ただ感嘆の息を漏らすことしかできない。


「ど、どうかな? あはは、二人とも黙っちゃった……」


香織が照れ臭そうに頬を掻く。


うっすらと見えていただけだった血管が、バキバキと音を立てそうな勢いで浮き上がり、竿全体に無数の青い筋を浮かび上がらせる。

休んでいたカリ傘は、さらに一回り大きく膨れ上がり、まるで獲物を威嚇する蛇のように、その先端をユエとシアに向けた。


そして、根元にぶら下がる金玉が、ずっしりと重みを増し、パンパンにザーメンが詰まっていることを主張し始める。


ほんの数十秒で、それは完全な「臨戦態勢」へと姿を変えた。


「……すごい」


ユエが、恍惚とした表情で呟く。


「……前のより、血管が……太い……♡」


「お、大きさも……!♡ なんだか、前より、もっと……!」


シアが顔を真っ赤にして、よだれを垂らしそうになっている。


神の使徒の身体を得て、香織のチンポは、元の「巨根」の特徴を全て引き継いだ上で、さらにその「雄」としての性能を格上げしていた。

ただでさえ凶悪だったカリ傘は、より反り返りがきつくなり、マンコの中を抉るためだけに進化した形状になっている。


血管の浮き上がり方は尋常ではなく、白い肌とのコントラストが、グロテスクなほどの生命力を感じさせた。

香織は照れ臭そうに頬をカリカリしながらチンポをビクンビクン、新チンポの感触を伺う。


「あ、あはは……。なっちゃったなぁ~ また、下着これ収めれるの探さないと……。 それにしても二人ともそんなに褒めてくれるなんて嬉しいな~♡」


「ほ、本当に凄いのです!♡ エッチで! 大きくて! 香織さんの香りがしてぇ♡!」


「シア抜け駆け禁止。 私も嗅がせて、香織の新チンポ♡」


「え、あ、く、くすぐったいよ~二人とも♡!」


シアは、もはや敬語も忘れ、興奮した様子でチンポをに獣人族の鼻を使い、その雄の匂いを深く吸い込み、うっとりとしている。

シアが剥きたての亀頭、ユエが整った美しい鼻で香織の如何にも熱い温度で蒸れてソウナキンタマに鼻息の吸う空気が当たる距離で肺に匂いと共に送る…♡


「「ぉ゛♡ 雄くっっっさぁ♡!」」


二人の脳が溶けそうな雄の香りにうっとりする二人。

ノイントの身体に元々あったのか、あるいは香織との何か魂の共鳴によってあったチンポなのかはわからないが、神の使途の身体にぶら下がったこのチンポから二人の鼻腔が香織の匂いをキャッチする。


まるで香織の元の最強の生殖遺伝子と、ノイントという神が作った生物として上位存在の因子を掛け合わせた最強の遺伝子保持者のチンポを主張しているかのようで、マンコの肉一つ一つ、二人の細胞にまで語り掛けるような頭がアホになるような濃厚な【オス】の香りが漂う。


ユエが香織のキンタマ袋に鼻を押し付け、深い呼吸で雄臭い匂いを嗅ぎ込む。シアも負けじとチンポの幹に頬擦りし、口を開けて熱い吐息を浴びせかけている。

二人の目は完全に発情した雌そのもので、ハジメの事など完全に頭から抜け落ちていた。


脳の神経細胞一本一本が香織の雄臭い香りに焼かれているような感覚。

まるで麻薬中毒者のように、二人は鼻を鳴らしながらその雄のフェロモンを求めていた。


「セックス、したい♡ 新しい身体の香織で♡」


「私もぉ、交わってみたいですぅ♡ 香織さんの新チンポとぉ♡」


二人の口から零れる言葉は、もはや敬語もなく、本能に支配された獣のようなものになっていた。

香織のチンポを前にして、理性などとっくに消し飛んでいる。


だが、香織は申し訳なさそうな表情を浮かべた。


「え、えっと! ご、ごめんね二人とも! ヤりたいのはやまやまなんだけど……」


その言葉に、ユエとシアは愕然とした表情で香織を見る。

何せ香織も交尾したいのはチンポの垂らす我慢汁が決定的証拠として二人の顔に垂れている。


「もしかして……ハジメを気にしてる?」


ユエが横の部屋にいるかもしれないハジメを見ながら尋ねる。


「ち、違うよぉユエ! 今更だし…そうじゃなくて……ほら!」


「?」


香織はギンギンのチンポにぶら下がるキンタマ二つを下から支えながら理由を話す。


「その、なんていうか…体力的には大丈夫…だと思うんだけど、まだこの身体になったばっかりだからかな? キンタマが、その……なんか、射精できる量が多分7発くらいで心許ないっていうか……」


「ああ♡ そういうお話なんですね♡」


「ん…♡ 納得♡」


二人がその話を聞いて、盛った顔から戻って服を着直しながら聞いていく。


「せっかく蘇生して、ユエとシアに新しいチンポをお披露目できて、二人とも私のチンポ欲しがってくれてるっていうのに……キンタマがまだ全然精液製造できてない感じがするかも。 こう、なんかザーメンの元が無いっていうか……だからさ、今日はこのまま二人に見せるだけっていうか、そういうのは次の日とかにした方がいいかなって思って」


二人の表情が明るくなる。


「なら、仕方ない。 香織の精液、楽しみにしておく」


「はいです! でも、その代わり……今日は一日、ずっと香織さんのチンポ、眺めてていいですかぁ?♡」


「あはは……それくらいなら全然いいよ? 私も二人に見られるの……嫌いじゃないし」


香織は微笑んで答える。

ユエが再びベッドに座る香織の股間に顔を埋め、シアが隣で寄り添いながらチンポを愛おしそうに見つめる。


三人はそのまましばらく、会話だけの時間を共有し続けた。

ユエとシアにとって、これでもハジメとのセックスよりも遥かに充足感のある時間が流れていった。


その一方で、ハジメは気配を殺して、香織の部屋の前廊下を歩いていた。

ユエとシアが香織の部屋に入ってから随分と経つ。


(……まさか、また始めてるのか……?)


そう考えた瞬間、ハジメの下半身に熱が集まり始めていることに気づき、愕然とした。


(まただ……くそっ!)


ユエが他の人に…特に、知り合いの香織に抱かれていることを想像するだけで、ハジメの股間は正直に反応してしまう。

しかし…ハジメはその妄想を糧に32秒で、本来ユエと寝るはずだった夜を一人で寝て果てて就寝した…


二人が寝静まった後…


「あ、あれ? これは?」


疲れすぎているからなのか、あるいはこの新しい身体でいる自分に落ち着かないようでまだ起きていた。

暇だったのでまた再度、ただより詳細に見ていた。

その中で、香織は自分のステータスプレートを再び呼び出した。 さっきユエとシアが部屋に来る前に確認した時よりも、もっとじっくりと、隅々まで眺めるためだ。


レベルはLv72からLv.10に戻っていたが、筋力:1200、体力:1200、耐性:1200、敏捷:1200、魔力:1200、魔耐:1200と、以前の治癒師(笑)だった頃とは比較にならない初期スペック。

白崎香織(ノイント) スキルリスト


【戦闘・汎用スキル】

回復魔法


[+回復効果上昇] [+回復速度上昇] [+イメージ補強力上昇] [+浸透看破] [+範囲回復効果上昇] [+遠隔回復効果上昇] [+状態異常回復効果上昇] [+消費魔力減少] [+魔力効率上昇] [+連続発動] [+複数同時発動] [+遅延発動] [+付加発動]


【光属性適性】


[+発動速度上昇] [+効果上昇] [+持続時間上昇] [+連続発動] [+複数同時発動] [+遅延発動]


【高速魔力回復】


[+瞑想]


神性魔法、再生魔法、魂魄魔法、使徒能力、分解能力、全属性適性、複合魔法、天翔


【その他】

言語理解、双大剣術


【ユニークスキル(性交渉関連)】

『心技体の連結力LV.2』


(蓄積型スキル:ステータス上限+200%) セックス(膣内射精)により、自身と相手(最大二人)のステータスを+5%ずつ蓄積上昇させる。


《雌吸血鬼キラー》

吸血鬼の雌に対し、セックス時の感度や相性を著しく上昇させる。


《雌獣人キラー》

獣人族の雌に対し、セックス時の感度や相性を著しく上昇させる。



(うん、これなら……)


これなら、あの約束……皆を日本に連れて帰るという未来も、現実味を帯びてくる。 香織は満足げにステータスをスクロールさせていった。


スキル欄も壮観だった。


《神の使徒》《神性魔法全適応》《分解》《天翔》……ノイントが持っていたスキルがそのまま継承されている。


そして、その下。


《心技体の連結力LV.2》


「あ、これ……」


香織は、あの『個の試練』の後にレベルアップした、自分とユエ(とシア)を繋ぐスキル……いや、もはや自分のチンポと彼女たちのマンコを繋ぐためのスキルと言っても過言ではない、例のスキルをタップした。


《心技体の連結力LV.2》


1・セックス(膣内射精、ピストンのみ)で二人にステータスバフ(+5%)。蓄積型上限200%まで。


2・バフ対象上限が二人に増加(香織+二人)。


3・一日に一回まで。


(……あれ?)


香織は首を傾げた。


「デメリット……消えてる」


あの、ハジメの前でセックスする羽目になった原因……『3日以内にセックスをしなければステータスデバフ(-20%)』という、最悪のペナルティが、スキル説明欄から綺麗さっぱり消え去っていたのだ。


「え……これって最強じゃ…」


これで、あんな風に無理やりセックスする必要も、ハジメくんに変な気まずさを感じさせることもなくなる。


(まぁ、ユエとシアが納得するかは……別だけど、えへへ…)


あの二人の、自分のチンポへの執着を思い出し、香織は苦笑する。

勿論下半身の事のみが好かれているわけではないと分かっているが、メインは身体なのは間違いない。

香織は、スキル一覧のタブを何気なくスワイプした。


治癒師スキル、神の使徒スキル、ユニークスキル……そして。


「……え? なにこれ」


一番右端に、今まで見たことのない新しいタブが追加されていた。 タブの名前は、なかった。ただ、不気味な『 』という空白があるだけだ。


恐る恐る、その空白のタブをタップする。 表示されたスキルは、たった一つ。


【 奪 】


「……うばう?」


シンプルすぎるスキル名。だが、その一文字が放つ禍々しさに、香織は思わず背筋をゾッとさせた。

詳細を見ようとスキル名をタップするが、表示される説明文は、ほとんどがノイズがかったような文字化け(■■■■)で読み取れない。


「うわ……何これ、バグってる?」


使徒の身体になった影響だろうか。 香織が目を凝らし、膨大な文字化けの羅列を指でスクロールしていくと、その中程に、かろうじて意味が読み取れそうな一文だけが浮かび上がっていた。


▶ セックスするたびに相手の最も■■を抱く相手の■■をセックスしている相手に変■■していき、元のその人間が■■だった相手へ■■ていた■■はスキル所有者が設定した関係の好感度や意識、様々な要素の認識までを下限に落ちていく。


「……セックス、するたびに?」


またセックスが条件のスキル。


(私、どんだけエロスキルに愛されてるの……)


香織はガックリと肩を落とす。 だが、内容はサッパリわからない。


「相手の……ナニを? 変■■?……下限に落ちていく?」


何度読み返しても、重要な部分が全て黒塗りの四角で隠されていて意味をなさない。


「うーん……わかんない…えっと…なにこれ?恋人…親友…友達…知り合い…他人…せ、設定…?」


とりあえず…適当に、真ん中あたりにしてみた。

まあ、と香織は思考を切り替える。


「デメリットだったデバフも消えたし、強くなったのは間違いないんだから……いっか!」


分からないことを考えても仕方がない。 香織はステータスプレートをパチンと消すと、ベッドに再び寝転がった。


(……それにしても)


彼女は、先ほど二人によって散々弄ばれ、まだ半勃起のままの自身のチンポにそっと手を触れる。


(新しいチンポ……早く、使ってみたいな……♡)


明日、ユエとシアのマンコに、この新しい「凶器」を叩き込んだ時、二人がどんな顔をするのか。 それを想像するだけで、香織のチンポは、期待に応えるようにズクン、と熱く脈打った。


「う、うぅ…! ゆ、ユエさん香織さんの精子搾り取らないでくださいよぉ~! 私に残しておいてくださいね!? 10時間で帰ってきますからぁ~!」


「ん‥♡ 考えてはおく…♡」


「あはは…ま、まあ、精力余裕だと思うから、無事にいってらしゃい、シアさん」


翌日。

セックスすることに…なっていたはずの日。

急遽、探索する場所が事前情報的に物理特化のシアが必須となったことで、ティオやハジメといくことになったシアはその兎耳を垂れさせながら恨めしそうにユエを睨む。


「もお~! 香織さんのチンポ……一日でも早く、私のマンコに入れたいのにぃ~!」


「ん‥♡ そう? なら、ハジメのおちんぽでも我慢しておいて? 香織のチンポの代わりは務まらないだろうけど♡ ハジメのチンポでマンコ慰めといてね? 彼女として貸してあげる。」


「いやですよぉ~! 時間の無駄です~ い、急いで帰ってきますから、帰ったら速攻で交配で抱いてくださいね香織さん! 絶対ですからね!」


「あははい、行ってらっしゃい……」


香織が苦笑いで手を振る。 その隣で、ユエは満足げに微笑んでいた。

香織とユエは、一応やることはあるが、別の素材を集めることなので…


「じゃあ、ぱぱっと3時間くらいで終わると思うから、香織…分かってるよね♡」


ユエが妖艶に微笑むと、口の隙間から吸血鬼の八重歯がチラリと覗いた。


「それは勿論いいけど、忘れないでねユエ! メインの目的は私の新しい力の実戦検証だからね!」


「ん……分かってる♡ でも、終わったらすぐにヤりに行く。 約束♡」


ユエは、香織の銀色の髪をそっと撫でると、名残惜しそうに転移陣へと向かって行った。


三時間後…


「ふぅ…思ってた以上に、ノイントの身体ってすごい!」


「違う、ノイントの…じゃなくて香織、の♡ でしょ?」


きっちり三時間後、集めるべき素材を集め終えた。

香織は新しい身体でジャンプしたり、走ってみたり、空を飛んだり、接近戦までやってみたがステータスオール1200は伊達じゃない。


何をやっても以前よりもずっと強力な力を発揮することができた。

新しい身体の性能に、香織は素直に感嘆していた。


「うん、そうだね……ありがとう、ユエ」


香織は少し照れたように笑う。 ユエの言葉には、嫉妬と独占欲が滲み出ている。

彼女が香織の身体に、まるで自分の所有物のように執着していることが、痛いほど伝わってくる。


「ん……♡」


「ゆ、ユエ? もう気配はしないよ?」


ユエは満足げに頷くと、周囲を見回した。 誰もいないことを確認しているようだ。

きっと、魔物の確認だ。


「ん……だね。 じゃあ、いいよね?」


ユエが香織に近づき、ノイントの服である白いスカートの上に手を置いて手を押し込むと、まるでその中にあるものを確認するようにスカートに皺を揉む動作で入れ込ませた。


「お゛♡ ちょ、ユエっ なにしてっ♡」


「チンポ触ってるけど?」


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※FANBOXで楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(多すぎるので一部)と、一覧URL

『エヴァ ンゲ リオン』『ロシ デレ』 『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels

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