SakeTami
ぬか@nukka('ω')
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【R18】けんぺいさんのいない部屋その55「川内、夜戦を知る」

マルヨンマルマル。 夜も更けてきた時刻だが、今は夏至に近い夏の日。 水平線から太陽は昇っていないものの、東の空が徐々に明るくなっていく。 昨夜は珍しく、夜中の緊急出動があった。 茹だるような猛暑日には深海の奴らも活動が鈍るのか、日中にはまるで姿を現さない。 涼しい夜になると姿を現すのだから、奴らもなかなか過酷な勤務環境なのだなと同情したくなる。 昨晩の緊急出動は、鎮守府沖合に小規模な敵艦隊を認めたことから、神通以下の第二水雷戦隊を遣わせた。 敵艦隊を撃退し、帰投する旨の連絡が入ったのが一時間程前のこと。 さて、そろそろ二水戦が戻る頃合いだが… 「・・・ていとく。艦隊が戻りましたー。」 いつものハイテンションはどこへやら。 巡洋艦・川内は、あからさまな不機嫌な態度で、報告文を読み上げる。 「いつまでむくれてるんだ、川内。今回は秘書艦なんだから、出撃できなかったのは仕方ないだろう。」 「仕方なくなんてない!秘書艦なんて、神通と代わればいいだけじゃん!」実際、神通だってオッケーしてくれたのに・・・提督の、ガンコ者。」 やれやれ。 この我儘娘が、あの神通の姉だなんてな。 川内だって、いつも融通の利かない自己中なわけではないが、こと夜戦に関しては、この通りだ。 誰よりも夜戦を好み、夜を愛している。 マルゴーマルマル。 帰投した二水戦の報告を受けた後、朝までに報告書をまとめてしまおうと書類に集中していた。 さて、あと一息といったところで、横に目を遣る。 ・・・何と珍しい。 あの煩いおてんば娘が、「夜だというのに」すやすやと寝息を立てているではないか。 整った顔立ち、長い睫毛、すらりと長い四肢。 静かにしていれば、この上ない美人なのに。 そんな思いで彼女を見つめていた。 「・・・」 よく見れば、彼女の胸元がはだけ、さらしが見えている。 そのさらしも解けかかっており、ふくよか、とまではいかないが、女性として立派な胸の膨らみが胸元から覗かせている。 ごくり、と喉を鳴らして、そのさまを凝視してしまった。 いかん、いかん。 私は彼女の上司であり、彼女は私の部下だ。 部下にそのような劣情を抱くわけにはいかない。 さあ、彼女を仮眠室に運んでやろう。 そう、彼女を担いで、運ぶだけ。 決して、その柔肌に触れたいからではない。 右腕を、彼女の両脚、膝下辺りに滑り込ませる。 左腕を、背中から抱えて、持ち上げよう── 「・・・」 ・・・わたしは、何をしている? 気づけば、彼女の上衣を脱がし、その下の解けかかったさらしに、手をかけていた。 待て、やめろ。 そこから先は、もう後戻りができないぞ。 頭の中の理性が、必死に制止する。 だが、男は悲しき生き物。 こういう時、駄目だとわかっていても、本能には逆らえない。 さらしの下に隠されたふくらみを求めて、丁寧に解いていく。 現れたのは、やや小さめながらも、ツンと上向いた形の良い乳房。若さがもたらす確かなハリが、この芸術的な乳房を形作っているのだ。 乳首の色は、綺麗なピンク。 まだ、誰にも身体を許していない生娘ならではの、穢れを知らない淡い桜色だ。 そんな乳房を目前にした男が為すべきことは、ただ一つ。 一心不乱に、まるで赤子の如く、桜色の花弁をしゃぶり、舐め回す。 無論、母乳は出ないが、遺伝子に組み込まれた情報なのか、どことなく甘い味覚を覚えた。 左乳を唾液まみれにし、右乳を右手でこねくり回す。 そんなことをすれば、どんなに熟睡している者も、起きないはずがない。 川内も、遂に目を覚ました。 だが、もはや取り繕うつもりもない。 私は本能に従い、川内の身体を堪能し続けた。 「え・・・?ていとく・・・?」 寝ぼけ眼の川内も、今、自分の身に何が起きているのか理解できていない様子だが、やがて脳が覚醒するのも時間の問題だ。 そうなるまえに「オトす」しかない。 混乱から復帰するより早く、今度は「快楽」に溺れさせる。 私はすぐさま口を乳房から離し、かつ乳を弄る手の動きは止めず、川内に口づけをする。 最初は優しいフレンチ・キスから、唇を舌で抉じ開け口内に侵入し、ディープ・キスへと移行していく。 口内を舌で弄ばれるというのは、女性にとってとても気持ちのいいことらしい。 覚醒しかけた川内の目は、再び快楽によってとろんとし始めた。 「はぁ…はぁ…ていと…く…」 久々に口を解放された川内は、息を荒くしながらも、抵抗する様子はない。 どころか、腕を私の背中に回し、ぎゅっと抱きしめてくる。 これは、同意と見ていいだろう。 ならば、遠慮なく「最後まで」続けさせてもらおう。 乳房を責め立てていた右手は、腹を撫でながら下腹部へ、そして今作戦の「最終目的地」に達する。 少女特有の、柔らかな茂みを掻き分けた先。 指で感じ取る、熱と粘度。 「ちゅくっ」という音を立てつつ、指先は粘液塗れになりながらも入口を優しく撫でる。 「あっ・・・」 撫でる度、川内の口から切ない喘ぎ声が漏れてくる。 いつもは口を開けば煩いあの、川内の口から、こんなにも艶っぽい声が奏でられているなんて。 気づけば、川内は私のズボンのチャックに手をかけていた。 身体にこみ上げる快楽に耐えながら、チャックを降ろす。 中から既に怒張している我が愚息を、愛でるように撫で始めた。 暫くの間、お互いの性器を撫でながら、何度も口づけを交わす。 そして、顔を離し、お互い手を止める。 時は満ちた。 川内を再度、椅子に押し倒す。 腹直筋で必死に下腹部を固めているからいいもの、そうでなければとうに暴発しているであろう、驚くほどに硬くなった愚息を、とろとろになった川内の割れ目に宛がう。 くちゅ、という音と同時に、亀頭が膣内に侵入を始める。 「くっ・・・う・・・」 川内はやや苦し気な声を上げる。 無理もない。ついさっきまでは「生娘だった」のだ。 その証拠というべき一筋の赤い液体が、二人の結合部から垂れた。 ここで彼女を気遣ってやるべきなのだが、私だって必死だ。 我が愚息は、今までで感じたことのない快楽に襲われている。 愚息を奥に進める度、膣内壁がまるでミミズのように絡まってくるのだ。 とても、何度も出し入れすることはできない。 腹圧をかけて、まるでベンチプレスでもするかのように、全身に力を入れながら、ゆっくりと腰を前後させる。 だがそれも、長くは続かなかった。 川内が私の身体を抱き寄せ、両脚で私の身体をホールドする。 「…ナカに出して」 彼女が私の耳元で囁いた言葉に脳を貫かれ、塞き止めていたダムが崩壊するかの如く、思い切り射精してしまった。 マルハチマルマル。 慌ただしい朝の時間。 色々な艦娘が、報告や書類の上申、引継ぎ等で執務室を出入りする中、川内はソファの上で豪快に寝ていた。 今日の秘書艦、瑞鶴が怪訝な目で彼女を見る。 「まーた朝に寝てる。提督さん、かわう・・・川内起こそうか?」 「いや、そっとしておいてやれ。昨日は夜戦で、ひどく疲れてるんだ。」

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Comments

川内ちゃんの形良いお乳が本当にたまりません! そして2人のひそかな逢瀬……! とっても素晴らしいものをありがとうございました!

t-k竹ちゃん111


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