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【掌編小説】女子更衣室に侵入し 下着を盗んだ男性社員を 呼び出し、大量の激臭オナラで ”教育”する 大柄女社長。


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「本当に申し訳ございません!!」


社長室。


土下座をしている男性社員。


「女性用の更衣室に

入りこんで物色するなんて。

気持ち悪い。

しかもよりにもよって

持っていたのは私が置き忘れたパンツ。

これで何をするつもりだったのかしら?」


退勤時間が過ぎた後に物色していたところを

社長本人に取り押さえられたのだ。


彼女の名は大江。


高圧的な態度、冷たい視線。

大きな椅子に座る女。

この会社の長だ。


テーブルの上には女性用の

パンティが置いてある。


「全く、、、どう責任をとるつもりかしら」


当時傾きかけていた会社を

先代から受け継ぎ、V字回復させた

敏腕社長だ。


役員をはじめとした取り巻きは

全員自分の息のかかった女性を配置し、

思うがままに会社を運営している。


またその肉体の豊満さもすさまじく、

190cmはあろうかという体躯だ。



「はぁ、、、もういいわ。」


呆れたような声で呟く大江。


「く、、クビでしょうか、、、、?」

自らの行く末を案じ、

恐る恐る質問する男性社員。



「クビ?」


安心しなさい。

私は優しいからクビになんてしないわ。


「(ほっ、、、よかった、、、)」


「ただし、

アナタには今の部署から

異動してもらいます。


次の仕事は、、、


私のガス抜き係。」


「が、、、ガス、、、?」


「ガス。、、、そう、オナラよ。

オ・ナ・ラ。


最近予定が立て込んでて、

ストレスのせいか

量もニオイもすっごいの。

自分でも不快なくらいにね。


だからそれを

アナタに全部

吸い込んでもらおう、ってこと。」


「、、、?」


ついていけない。


「今後は

私が呼んだらすぐに

飛んで来て、私のお尻に

お顔をくっつけること。

カンタンでしょ?」


「え、、、?」


「ぎゅるる、、、、」

と大江の腹がなる。


「ちょうどいいわ。

練習させてあげる。」


椅子から立ち上がる大江。


そのままひざまづく男の前に立ち、

くるりと身を翻す。


タイトスカートに包まれた、

今にもはちきれんばかりの

豊満な巨尻が目の前だ。


「え、、、?」


全く予想もしなかった展開に

頭がついていかない。


「なにぼーっとしてるの?

早く顔をくっつけなさい。」


「え、、、え、、、?」


「早くしないと、、、、」


ブゥゥゥゥゥゥゥ〜〜ッッッ!!!


「!!!!???」


「ほら、出ちゃったじゃない。」


下品な爆音を立てて、

強烈な屁が男の顔に放たれた。


「ゴホゴホゴホッッッッ!!!!???(く、、、、くっっっさぁっ!!??

本当にされるなんて、、、!!)」


「何咳き込んでるの?

さっさと全部嗅ぎなさい。」


見下したまま吸引を強いる大江。


「ほ〜ら、もう一発出るわよ?」


「(え、、、?)」


男の背中に冷たいものが走る。


ブゥゥゥゥゥゥゥ〜〜ッッッ!!!


さらに強烈な屁が

顔に叩きつけるように

炸裂。


取引先との会食で

濃い味のものばかり食べているので、

凄まじい濃度だ。


「(く、、、、くさすぎ、、、、)」

ガクガクガクガク、、、、

男の体が異変を察知し、大きく震え出した。



「って、、、くっさ、、、。

ちょっと、ちゃんと嗅ぎなさいよ。

お尻に顔をつけなさいって言ったでしょ。」


パタパタと手で顔を仰ぐ大江。



「問題は起こすし、

こんなカンタンなこともできないなんて、、、。

アナタ、とことん使えないわね。」


屁を顔にかけられた上、罵声まで

浴びせられる男性社員。


「はぁ、、、仕方ないわ、、、」


ガッ!


「!?」


髪を掴み、強制的に

尻に顔を押し付けた。


「こうすれば、いくら鈍臭くてバカでも

ちゃんとできるわよね?」


巨尻の割れ目に顔が挟まる。

鼻は銃口とゼロ距離だ。



「これなら

嗅ぎ漏らすことはないはずよね?

いくわよ。」


「ひっ、、ま、、、待って下さ、、、」



ブビビィィィィ〜〜〜〜〜ッッ!!!!!!


「。。。。。」


ドサっ、、、。


男性社員はついに声も出せず、

失神してしまった。


「ふぅ。スッキリ。

ねぇ、今日はこれで終わりにしてあげるけど、明日からはこんなもんじゃないから。

覚悟しておいてね?ガス抜き係くん。」


辞めることも許されない。

証拠を押さえられている。

世間に公表されたら再就職もできない。


クビが天国と思えるほどの、

地獄の日々の始まりだった。

【掌編小説】女子更衣室に侵入し 下着を盗んだ男性社員を 呼び出し、大量の激臭オナラで ”教育”する 大柄女社長。

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