淫魔の群れを対処していた初夏。
群というだけあって相当な数があるのだが、一匹一匹は大したこともなく戦略もなく飛びかかってきたり媚毒粘液を飛ばしてきたりと単調なものばかり。
そのために対処は容易く最小限の動きで体力消耗も抑えながら腕のひとふりから放たれる炎でほとんどが消し炭になっていった。
このままであれば殲滅も時間の問題だろうといとき、淫魔たちが最後のあがきと初夏に飛びかかるように襲いかかってきた。
今までよりも数は多いがまとまっているために特に問題なく対処をするために炎を放ち──と同時のことだった。
突如地面から淫魔が触手を伸ばし、頭上へ意識を向けている初夏に奇襲を行うことに成功した。
一匹一匹が大したことのないために、気配が極小であったために初夏は気づくことができなかったのだ。
そうして意識の向けられていないほぼ無防備となっていた女の弱点とも言える部位に食らいつき、他の箇所にも何本も触手針を突き刺し、媚毒と淫気を流し込み──
↓文字なし
ちょっと落書きのつもりで一週間かけてしまう愚か者な私です……
だと言うのにこれだけだとなんか中途半端なのでのけぞりシチュもやるぞおおおって気になってしまったのでそれはもうちょっとだけお待ちいただきたく……
びんかんargento
2025-08-21 04:15:25 +0000 UTCmaru114
2025-08-17 20:12:20 +0000 UTC