【wip】修学旅行で覗きをした僕は何故か強盗団の仲間として裸のクラスメイトを縛りあげる
Added 2022-10-05 11:13:22 +0000 UTC「おい、ボッチ君、ちょっくら女湯に忍び込んでくれんかね?」
せっかくの修学旅行と言っても僕、八鍬木ボチ太(やくわき ぼちた)には一生に一度のイベントを楽しむ余裕はなかった。クラスでイジられ役を引き受けている僕には四六時中無理難題が飛び交う。今日も移動のバスの中で歌を歌わされたっけ。それでもやるそぶりだけを見せればみんな納得する。それは“イジり”だからだ。僕の道化師っぷりを見てクラスのみんなは満足してくれる。だから今日も今日とて無理難題を乗り越えてみせるのさ。
「分かった!露天風呂から侵入できるんだよね?」
「おう、楽しみにしてるぜ」
僕は誰ともわからない声を背に潜水を開始した。このホテルの露天風呂は深い溝を通して繋がっている。だから僕はこうして潜っているのだが…
といっても本当に覗くつもりはない。華麗にUターンして男湯に戻ってきたつもりだった。
「ぷは…」
水面に浮上した瞬間だった。
「きゃーーーー!」
女子たちの悲鳴が温泉中に響き渡った。
やばい、やっちゃった…?
「まさか本当にのぞいちまうとはな…。ボッチ、こっちは任せろ!見回りの先生たちをできるだけ遠ざける。そっちはなんとかしてくれ。」
壁越しに酷いことを言われた。覗きの弁解なんてできるはずないじゃないか。素直に謝ったところで許してくれるわけもなく、このまま退学コースか…。
僕の脳裏には最悪の未来がよぎった。
「あれ?」
というものの露天風呂の周りには女の子の姿が見当たらなかった。
じゃあ、さっきの悲鳴は?
僕は大浴場を覗いてみた。
「動くんじゃねぇぞ!」
大浴場では目出し帽を被った裸の男たち数名がいた。そして男たちは拳銃を持っていた。
どういう状況だよ。
といってもこれは覗き云々の問題じゃなくなってきたな。この男たちをやつけたとして僕の覗きの罪が消えることなんてない。こうなったら最期のひと暴れ、しちゃいますか。
僕は露天風呂から外を伝って女子脱衣所まで侵入した。
「ビンゴ」
予想通りクラスの女子のニット帽を発見した。
「ごめんね。」
そのニット帽に指を突き刺して穴を開けて簡易的な目出し帽を作った。
そして目出し帽を被り、大浴場へと入った。
「動くなといっているだろ。」
1人の男はイラつきながら命令していた。そしてその先には暗さの女子たちの姿があった。もちろん、全裸の姿で。僕のちんこはあっという間に固く屹立してしまった。
「縛るのはどうでしょう?」
仲間が提案した。
「縄はあるのか?」
「銀行強盗の時に使わなかったやつがたんまりあります。」
「よし、その作戦で行こう。おい、女ども、両手を後ろ手に組んで縛りを待て、良いな。」
クラスの女子たちは静かに手を後ろに回した。無防備に曝け出されたおっぱいとおまんこを目にして、僕のちんこから白い液体が飛び出た。
「よーし、縄を準備しろ。」
「はい!」
男たちは脱衣所から麻縄の束がたくさん入ったバッグを持ってきた。
「オレはここで変な動きがないか見張ってる。お前らが縛れ。」
「了解。」
リーダーから縄を受け取った。どうやら僕のことも仲間だと思っているらしい。
そうして股間を屹立させた男たちは裸の女子高生たちに縄をかけていった