幕間:絆10になったステンノ様がマスターくんにきらめきを捧げ徹底的にハメ潰される幸せゴールインするお話
Added 2023-09-25 02:29:09 +0000 UTC他者へ心を許す瞬間が漫然と訪れる事はない。 特定の他者へ、より心を許す瞬間は決まって大なり小なりそれ相応の“切っ掛け”というものがある。 総じて絆というものの曲線は、階段のような段階的な曲線を描くものだ。 そしてその切っ掛けの形は千差万別。 中には“○○にとって好ましい人物であるか”などのようにその切っ掛けが当人同士に留まらないケースも、ある。 ────…… 「おはようマスター。どうしたの、その荷物」 「おや、おはようメドゥーサ。ちょっと雑用をね」 カルデアのとある朝。 セイバー霊基のメドゥーサは通路にて遭遇した、腕一杯に箱を抱えたマスターに声をかけた。 聞けばどうやら人手を欲していた職員の手助けを申し出たらしく、現在その要求された物資の運搬中なのだとか。 「ふぅん。じゃああの後ろに落ちてる箱もそう?」 「え? ……あっホントだ! ありがとうメドゥーサ、気付かなかったよ。……よい……しょっ……」 「……はぁー……もう見てらんない。あなたマスターなんだから適当な英霊捕まえて運ばせれば良いじゃない。貸して、荷物」 「おっとと……、あー……良いの? ありがとう、助かるよ」 「まったく……私がついてないと駄目なんだからもう。……ほら、早くいこ。途中で催したなら私を好きに犯していいから」 素っ気なく、そして呆れるような口調に反してセイバー霊基のメドゥーサの態度は実に柔和。 見る者が見れば、彼女が如何に彼を気にかけ、そして好ましく思っているか伝わるであろう光景であった。 ────…… 「……そういえばメドゥーサ。この前オススメしてくれた本、スッゴい面白かったよ。止まらなくてそのままアーカイブ漁って全部読んじゃった」 「ふふ……それは勧めた甲斐がありました。実はあのシリーズ、ナンバリングを新たにして別名で続編が描かれているのはご存知ですか?」 「そうなの!? 見落としてたぁ……!」 またある日の昼。マイルームでマスターとセックスして早々にイキ潰れ、昼前にようやく復活したライダー霊基のメドゥーサが全裸の状態からシャツを着用しながら緩い雑談に耽っていた。 真っ白な大きいお尻に平手の痕をつけたまま、自分の推薦した小説の手応えに彼女は上機嫌になりながら下着を持ち上げる。 「折角ですからこの後ご一緒に図書館へどうです? 続きも良いですが、あの作品が好きなマスターならこれも気に入るだろう、というオススメが他にも」 「いいねー! そうしよっか。今日ちょっと軽くレポートがあるから、それを片付けたら図書館で合流しよう」 ライダー霊基のメドゥーサとの付き合いは特に長い。 肉体の相性はもちろん、無茶な命令は行わず自分を受け入れる度量もあり、どのような出自も気にせず等身大の姿で付き合ってくるマスターとの仲は深い。 パーソナルな部分での趣味も近く、在るがままでいられる彼には雌として生涯尽くす事も考えている程だ。 そんな二人の自然体でいられる気楽な付き合いはまさしく、カルデアサーヴァント古参勢ならではと言えるだろう。 ────…… 「うーん……ここにもいないか」 「今日はどちらにいらっしゃるのでしょうか……」 またある日。身長のまるで違う二人組が誰かを探してキョロキョロとカルデアを歩き回っていた。 ランサー霊基のメドゥーサ。愛称をアナ。 女神の姉二柱に近しい姿での現界を果たした彼女は、マスターの腕に両手でピタリとくっつき身を寄せている。 「壁尻部屋の今日の担当は人妻、経産婦サーヴァントだから違うし……シミュレーターかな?」 「備品オナホは一昨日私も揃ってなってましたし、もし職員さんたちのオナホールになってないのであればこちら……とか?」 慎ましやかに指差された方向へ、マスターとアナは姉を求めて練り歩く。 途中軽い雑談を挟みながら進み、何度か不発を繰り返すと彼女はポツリと何かを思い出したように喋り出した。 「その……ごめんなさいマスター。朝食もまだなのに付き合わせてしまって……」 「いいよいいよ、気にしないで。今日の朝ごはんのハンバーグの仕込み、ステンノたちにご馳走したいってアナも手伝ったんでしょ? 昨日、頼光やブーディカに教わりながらジャックたち子供組と一緒に厨房で練習してたもんね」 「ご、ご存知でしたか…………」 しばし歩き次の候補の場所を探すも、そこもハズレ。 途中、出くわした職員にステンノとエウリュアレの目撃情報を聞き、そちらに向かう途中、マスターは彼女の小さな呟きを聞き逃さなかった。 「……姉様のお口に合うかな…………」 「大丈夫さ。あんなに一生懸命手伝ってたし絶対美味しいって」 うつむき気味でフードに表情を隠す彼女を元気付けるように、彼はアナの頭を撫でる。 そうして励ましてやれば、胸中に湧いた不安を払拭されたのか彼女はピタリと立ち止まってこちらを見上げた。 「あの、その……マスターにも出来れば今日はB定食を食べて欲しい……です…………」 「ふっふっふ……実は昨日のお手伝いしてるところを見た時から、今日はB定食と決めてるんだよね。もう俺のお腹は今完全にハンバーグのお腹になってる」 「…………!」 彼の言葉にアナはまさしく可憐な花の如き笑顔を咲かせ、ひしと身体を寄せて抱き着いてくる。 目撃情報は丁度良く食堂のある方角でもあったため、アナの歩幅に合わせて二人は食堂へ向かい──そして既にB定食を頼んでいたステンノとエウリュアレに“遅いわよ”と出迎えられるのであった。 ────…… 「フーッ……ンフゥーー……ッ♡♡♡ じゅるる……♡♡」 またある日、カルデアの人通りの少ない通路の陰にて。 アヴェンジャー霊基のメドゥーサ、ゴルゴーンはマスターに正面から抱き着き、壁に挟まれながら繋がったまま熱烈で濃密なキスを交わしていた。 まさしく“全身”を使って抱き着いて甘えているといった姿であった。 自分の爆乳をギュウウゥゥッ……♡♡♡と押し潰しながらも両腕は背中に回され、両足も大きく開いてマスターの腰で組まれている。 長大な蛇の尻尾は少しでも多く触れ合いたい心の表れなのか、マスターの足に行動を阻害しない程度にグルグルと巻き付けられていて、彼女の蛇の頭部のような形の髪はそれぞれがよく懐いた小動物のように、スリスリと頭を擦り付けていた。 「ん゛ぅ……っぢゅうぅ……れる、じゅずりゅるるっ…………♡♡♡」 そして彼女自身もその例に漏れず、ともすれば肉体のどの部位よりもベタベタに甘えきっており、そこに怪物としての面影はない。 その全てが愛おしいとばかりに目尻をトロンと蕩けさせ、マスターの舌に自分の長い舌を巻き付け、呼吸すらも二の次で彼から送られてくる唾液を健気に飲み干していた。 「また産んでよ、俺ので」 ブルリ、と。 たったその一言で深く繋がり、全身で密着している魔獣の女王の身体は歓喜に揺れる。 膣の最奥までギッチリとチンポで埋められ、上の口と下の口で同時に口説かれた彼女は、耳まで真っ赤に染まった自分の表情を観察されることを避けるようにより強く彼を抱き寄せた。 「い゛……いちいち聞くな……♡♡ 貴様のであれば私から同意など得ずと……も゛……っ……!♡♡ ……いつでも……好きに私の胎を使っていい……っ♡♡♡」 通路の陰で行われる本気の求愛。四肢や尻尾での密着を更に強め、まるで本心を表すかのように子宮口がマスターの亀頭へと膣内で吸い付いている。 それを受けたマスターはゴルゴーンを揺さぶり、より強く抱き直すとそのまま更にピストンを強めて彼女を快楽に登り詰めさせていくのだった。 「んお゛っ♡♡ あ゛っあっぁっあっあ♡♡♡ いい、イイっ♡♡ きもちいい……っ♡♡ もっと……私で……気持ちよくなって……くれ……っ♡♡♡」 彼の前でしか聞かせないような甘い声。 脆弱な生物を畏怖させる恐ろしい威厳に満ちた声でも、そのクソ雑魚マンコっぷりから即墜ちして晒す野太いオホ声でもなく、甘ったるい雌の声でゴルゴーンは今日も啼く。 「………………」 そして、そんなここ最近の様々なメドゥーサたちとマスターの姿を密かに目にしていた『彼女』は。 そのまま二人に気付かれる事なく優雅に立ち去っていく。 口元に慈愛に満ちた満足げな微笑みを浮かべて。 ────…… 彼女に限った話ではないが、彼はどの姿のメドゥーサとも親密な関係を築いている。 どの姿のメドゥーサも心を許していて。 どの姿のメドゥーサも幸せでいるようだ。 結論を目にしてしまえばまぁ自明の理ではある。あのどうしようもない妹はどんな姿になっても自分の妹なのだから。 マスターもどうやら自分と似たような心持ちらしい。 そしてそれは、彼女────女神ステンノにとって“あの人とより親密になりたい、なっていい”と思わせるための最後の“切っ掛け”であった。 「…………」 彼女は自身の部屋で机に座って左手を目の前に持ち上げ、そのきらめく装飾に視線を注ぐ。 その煌びやかな装飾の左手の向こうでは、今まさにマスターが自分(エウリュアレ)をオナホのように容赦なくハメ潰しイキ狂わせていた。 自分自身、同一存在、完璧なコピーとも呼べる妹エウリュアレの本気屈服アクメを眺めながら、ステンノは『彼』について更に思考を進める。 このカルデア全体の気風でもあるが、彼は姉妹と一緒にいることを尊重する。 無茶振りも断らず、かといってヘコヘコとへりくだりもしない。 弄れば相応のリアクションを返す点も好ましく、女神への畏敬を忘れることもない。 飾らず、それが自然体で煩わしさも皆無。 精力も自分たちのようなオナホ女神の雑魚マンコごときでは絶対に勝てないと確信させるほど。 雌としての幸福の絶頂を容易く何度もぶつけてきて、勇士としても申し分ない。 (…………フフ…………) 左手の装具の向こうで、マスターが長大な牝殺しチンポをあまりにも不釣り合いなサイズのロリオナホに捩じ込んでいる。 「ッ゛~゛~゛~゛~゛~゛!!♡♡♡♡」 両手は後ろに。両足は革製のベルトで畳まれ、目隠しと猿ぐつわでダラダラとヨダレを垂らす。 ただチンポを挿入れられるための存在になった自分の幼膣は乱暴に押し拡げられ、ボコォと薄いお腹が隆起する。 へそを通り越してみぞおちにまで届く程のペニスで容赦なく犯される自分(エウリュアレ)の姿に、ステンノは熱にうかされたようにきらめきを通して微笑んだ。 (さぞや嬉しいのでしょう私(エウリュアレ)、さぞや気持ちいいのでしょう私(エウリュアレ)。だって私だもの。絶対に幸せに決まっているわ) 持ち上げられ空中で前後に無力に揺さぶられ、チンポをシゴくための穴扱いされて結合部から激しく悦びの潮を撒き散らす同一存在を見て、一つ心を決めたステンノは上品に席を立つ。 密かに股を濡らし下着を台無しにして、今すぐ自分もとその場で媚びたい欲求を押さえた彼女は出口へと向かい、“マスター”と一声かけた。 「明日の夜。アナタの部屋に向かうから明日一日は射精禁止。予定も部屋も開けておくように」 「え? あ、うん」 “どういうこと?”と聞き返すよりも前に、ステンノは肩越しに魅惑的な眼差しを向けながら立ち去っていった。 エウリュアレへのオナホピストンは中断され、中ほどまで引き抜いた状態でマスターが“エウリュアレは何の事か分かる?”と問い掛ける。 「ッ……フー……っム……フゥ……♡♡♡ …………んぅ♡♡(コクン)」 文字通り手も足も出ず口も目も塞がれたエウリュアレは半分まで挿入された状態で“分かる”と頷いた。 彼女もまたステンノとの同一存在。ステンノの“切っ掛け”を全て満たして心の最奥を許したということは、彼女もまたそうなのだから、口にせずとも分かるものである。 「そっか。……明日禁欲か……我慢するためにも今日エウリュアレで念入りに射精して良い?」 「ン……んぅ……っ♡♡(コクン)」 一度目の肯定示す頷きとは違う、同意、了承を示す頷き。 自らオナホ扱いを了承する淫らさに、明日の分までこのままハメ潰される予感。 それだけでエウリュアレは動いてもいないのに独りでにキュウゥッ……♡ とマン肉を締め、ダラダラと結合部からヨダレを肉竿に垂らした。 「じゃあありがたく使わせて貰うよ。今晩よろしくね」 ガシリと薄く、細い胴体を両手で掴まれる。 二柱の女神の片割れは今宵、ザーメンだけで双子か三つ子を孕んだかのようにその腹を膨らませるのだった。 ────…… 「────私のこの左手のコレ。あなたに分かるかしら。いいえ、分からないでしょうね」 ニュヂニュヂニュヂ……♡♡ と、ステンノが自らの柔らかい左の手のひらで亀頭を優しく撫でながら、右手でバキバキにそそり勃つチンポの幹を擦りながら、その左手の装具について問い掛けてくる。 答えはもちろんNOだ。何の説明も無ければ、宝具という訳でもない。 ただそこにいるだけで完成された偶像(アイドル)の具現として美しい彼女を彩る、装飾の一つ以上の認識を彼は持っていなかった。 「んー……そう、だね」 ステンノに命じられるままにベッドの上に立たされ、一日分の欲を溜め込んだチンポへの手淫を味わいつつ、マスターは正面にしゃがみ混み大胆に大股を開いて卑猥なエロ蹲踞で剛直を愛でる彼女を見下ろす。 禁欲したというのもあるが、それ抜きにしてもやはり彼女の、女神直々の手コキの快感は相当のもの。 加えて今日はいつも以上に丁寧で、そしてねっとりと、隅々まで仕上げるかのような手つきであり。 テンションや振る舞いこそ普段と変わらないが、その手つきはまるで愛“される”女神らしからぬ、愛“する”者へ心からの奉仕を捧げる乙女のようで。 美しいギリシャの女神の手を、一日使いもせず意図的に洗うこともなかったチンポの汚れが、カウパーが汚していく。 「これは私のきらめき。“私”という女神のきらめき。その具現。私のきらめきが、勝手にカタチになったもの。────つまりこの装具は私の、女神ステンノの美そのものと言っていいでしょう」 「えっ」 真っ先に思ったのは“そんなに大事なものだったのか”、であった。 次に反射的に思ったのは“そんな大事なものをこれまで結構汚してきたな”であった。 「ふふふ……アナタ、本当に底無しだからこのきらめきごと随分と私を愛してくれたものね」 マスターのチンポの影を顔に落としたままステンノは微笑みを携えてこちらを見上げてくる。 もちろん手付きは一切緩めず、左の手のひらによる亀頭撫でと右手による竿しごきは止まらない。 「ザーメンまみれは当たり前。喜ぶかしらと思って使用済みのゴムで彩ってあげればまた大層な猛りようで、結局新しいものと取り替えながら数日過ごした事もあったかしら」 (自分でザーメンだまりを左手で掬ってウットリしてた事もあるような……) 事実を知ってマスターの口からは反射的に謝罪の言葉が出そうになるが、そこで思考が追い付き彼はそれを飲み込んだ。 ここまで深く絆を結んだ事もあり、ステンノからだけではなくこちら側からも彼女、ひいては彼女たちへの理解はより深みへと至っている。 彼女が時間差で罪悪感を積み上げさせて、自分に謝らせようとしているわけではない。 これは恐らく、いや、間違いなく。 何が“切っ掛け”かは自分には分からないが、『その事を自分には打ち明けても良い』と思えるくらいに、また一段階彼女がこちらに距離を縮めてくれたのだ、と彼女の真意に気付くのに時間はかからなかった。 「フフ、現金なヒト。これをきらめきと知ってもっと硬く大きくするなんて……♡ これじゃまたアナタのチンポケースになるしか────」 ググ……とステンノの華奢な指を弾かんばかりにビルドアップする雌殺しチンポの様相に、彼女はそれに容赦なく貫かれる被虐の快楽を予感して頬を染める。 しかしその前にマスターがステンノの頭を撫でて一旦静止させると、彼はその場で片膝をついて彼女と目線の高さを合わせた。 「そんなステンノ自身とも呼べるものを俺ので汚させてくれてありがとう。そしてそれを俺に教えてくれた事もね」 思い付いたのは謝罪ではなく礼だった。 きらめきである事を聞いて及び腰になるのを求めてはいまい。 感謝も別に求めてはいないだろうし、きっと何かしらの“切っ掛け”でそれを伝えても良いと思ったから告げただけだろうが、信頼には誠意で応えるべきと判断した彼はシンプルに礼を告げることにした。 「……………♡♡」 すると彼が次に目にしたのは、眼が潰れんばかりに美しく眩しい彼女の微笑み。 神が人へ向ける上位から下位への笑みではなく、純粋な喜悦の感情による微笑みだった。 別に彼女自身何かを求めてのカミングアウトでは無かったが、彼のそのリアクションは予想に無かった満点の対応であり、その事への愛しさと嬉しさが溢れだしたような、そんな笑み。 彼女はおもむろに両手を伸ばし、彼を抱き寄せて正面から唇を奪う。 捧げ“られる”女神が気まぐれに応えるキスではなく、強く求めてくるような本気の女のキス。 呼吸が続く限界まで熱い舌での交尾を交わし、互いの唾液が絡んだ粘液が糸を引いた。 再び目に入ったステンノの表情は微笑みをそのままに更に色欲と雌の喜びに満ちていて、彼女は濡れた唇を指で撫でる。 「ふふふっ……いつぞやのバレンタインを思い出しますわね」 『────私たちのうちの誰かが、アナタを真に愛する日が来るかもしれませんわ』 「──……とは言いましたが、呆れたヒト。まさか私たち三人全員がアナタを心から愛するだなんて」 いつも女神の微笑みに隠れては行方を眩ませる、彼女の真意の告白に思わずマスターはきょとんと目を丸くして固まった。 ステンノは調子を崩さず、再度サッサと立ち上がるように彼に促す。 「さ、早くお立ちなさいな。続きをして差し上げますわ。女神の祝福はありがたく受け取るものよ?」 チンポへの奉仕の再開を求められ、彼は再び立ち上がり女神の眼前へ生殖欲に満ちてバッキバキにそそり勃つチンポを突き付けた。 再びチンポの影を顔に落とした女神は“はぁ……♡♡”と恍惚の笑みを浮かべ、本気のご奉仕へと取りかかる。 「じゅ、ずじゅるる……っ……れぇろ……~~っ……♡♡♡」 きらめきを携えた左手を竿に添え、右手で彼の睾丸を優しく揉みながら、ステンノはチンポの汚れにまみれる事こそを求めるかのようにベットリと顔をくっつけ、根本から先端までその舌を這わせた。 根本から幹、亀頭まで。丹念な服従と親愛を示すキスを繰り返し、不釣り合いに大きい怒張をくまなく舐めしゃぶる。 「ちゅっ♡♡♡ ちゅぅぅ……っぱ♡♡ ちゅ、ずぢゅぅぅ……っ♡♡♡」 女神の接吻はチンポのみならず睾丸にも及ぶ。 まるで自分をいつも孕ませては卵子を輪姦する精液の源に、心からの恋を抱く乙女のように舌に乗せて転がし、唾液に浸して、キスを続けた。 ただそれだけでも興奮のあまり射精してしまいそうな欲求を堪え、彼の鈴口から溢れる我慢汁がまたステンノが口で清めたばかりの竿を伝って垂れる。 「んぁ……じゅぷぷぷ……じゅりゅっ……じゅるるる~~……っ♡♡ っこ……ぉご……ゴホッ……♡♡♡」 それを見かねてか、はたまた彼女も我慢の限界か。 ステンノはいよいよチンポを口に含み、嘔吐くのも気にせず余裕で喉を通りすぎるほどのチンポを口いっぱいに頬張りパックリと咥え込んだ。 「じゅ、るっ……ずじゅぅぅううっ……ぐぽっじゅっぽれり゛ゅっじゅりゅるるっ♡♡♡」 始まりは緩やかに。されどたちまちステンノは顔を前後させて大胆なストロークでマスターのチンポにねぶり始める。 口から引き抜かれるだけで大量の唾液で竿がコーティングされ、飲み込む際にそれらを全て舐め啜り、また引き抜く時にはそれ以上の唾液に包まれる。 熱々の唾液に満たされた女神の口マンコはただ入れているだけで腰が砕けそうになるほどの快楽に見舞われ、はしたなく唇を伸ばしてステンノは懸命にチンポにしゃぶりついた。 女神らしからぬ大胆なディープスロートに射精欲は更なる渋滞を募らせ、我慢の限界を迎えた所でステンノは口内のチンポの張りからそれを察知する。 「ちゅっぽん♡♡ フフ……♡♡」 言葉は無かった。 ステンノは最後まで舌を這わせながら口からチンポを引き抜くと、クイと顎を持ち上げて目を閉じて待ち構える。 マスターもまた言葉を介さずに彼女の意を理解すると、左手でステンノの顔を無遠慮に掴んで固定し、右手で愚息を扱く。 ────びゅるるるるぅっ♡♡ びゅぶっ!♡♡ びゅうーーっ♡♡♡ 女神の美であるその微笑み目掛け、彼は顔面に容赦なく精液をぶっかけた。 「…………っ……ん……ぅ……ッ♡♡♡」 散々堪えたのもあって、そして禁欲一発目のもあって射精の勢いは凄まじい。 半固形にも等しき濃厚なザーメンがびゅるびゅると吐き出され、ステンノの小さい顔を瞬く間に白濁で塗り潰していく。 片手で顔面をチンポに向けさせ、その男の憧れの具現に直接精液を叩きつけるオナティッシュさながらの扱い。 ステンノはまんじりともせずそれを受け入れ、プシュッ♡♡ とそれだけで甘イキをキメながらうっとりと性臭に酔っていた。 遂には彼女の小さな顔に乗り切らない精液が、形の良い顎を伝ってドロリと垂れ落ち始め、ステンノはそれを左手の“きらめき”で受け止めている。 長く濃い射精、その全てを受け終えた頃には彼女の顔はドロッドロの白濁液に満たされ、また零れた分を受け止めた左手の装具もザーメンにてコーティングされ肘にまで垂れている程。 「んっ、ふふ……流石一発目ね♡♡ とても顔が重たいわ……♡♡ おかしくなってしまいそう、私……♡♡♡」 ステンノがきらめきについて語る程マスターに心を許すのと同様、彼もまた彼女への理解は深い。 ギリシャ神話の女神たる自分がザーメンティッシュと同等の扱いを受けて継続的に甘イキを続けていることも、彼には筒抜けである。 そんなマゾヒズムを開拓した彼女を喜ばせる行為を、彼はこれまで幾度となく繰り返してきた。そして、今どうすれば彼女が悦ぶかも。 「ステンノ」 彼は近くのデスクに置いていた携帯端末を取り出し、カメラを起動してそのレンズを向ける。 「は……っあ…………っ♡♡♡」 この痴態を写真として残されようとしている事に気付いた途端、彼女はまたブルリと身を震わせて興奮のボルテージを更に上げた。 考えるよりも先に身体が動き、彼女はギトギトのザーメンまみれの左手を顔の横に添える。 「ぴ……ぴーす……♡♡♡」 パシャリ、とマスターの携帯端末に新たに顔の横に横ピースを並べて蕩けるような笑みを浮かべる顔射女神の写真が保存された。 切り取られたその様はどこまでも美しくどこまでも淫靡で、言い逃れようの無い程にザーメンティッシュ扱いを受けて悦ぶ変態マゾ女神であることを示している。 「どうかしらマスター?♡♡ これで満足……するわけもありませんね、アナタなら♡♡」 「もちろん。と言うかステンノがエロ過ぎて結構限界かも」 「そう……♡♡ 嬉しいわ……私ももう子宮が切なくて限界なの♡♡♡」 左手の甲や手首で顔の精液を軽く拭い、彼女はベッドに寝そべり開脚してその秘裂をマスターへ向ける。 そして両手の指でクパァ……♡♡ と、膣内射精されたばかりかと見紛うほどの白濁本気汁をドプドプと垂れ流すロリ女神マンコを見せつけた。 「アナタに禁欲を言い渡した昨夜、私も今日に向けて禁欲していましたの♡♡ 性処理を断り、オナニーも我慢して、一日中カルデアのサーヴァントたちの様々な交尾を眺めるだけに留め、ずっと妄想してまいりました♡♡ 気付いてらして? 私がこの部屋に来た時から既に足首まで愛液を垂らし、アナタの一言一句、一挙手一投足に本気で発情していたことに♡♡」 鈴の音のように歌い上げるステンノの告白に、射精したばかりであるにも関わらず彼の勃起チンポは腹につく勢いでそそり勃つ。 一目で彼女の体格に対しあまりにも暴力的に大きすぎ、幼女の見た目に対し絶対にこのチンポの味を覚えさせるには早すぎると分かるほどの怒張。 彼は竿に手を添えてステンノの側に膝をつき、ベチンと彼女の柔らかいお腹をその黒棒で叩いた。 先端は余裕でヘソを超えており、容易く子宮を突き上げるであろう事が窺えるサイズ比だ。 「相当激しくするよ。多分、これまで以上に。帰ってこれないかも?」 「────っ♡♡♡」 マスターがステンノのきらめきの事を聞かされ、“謝罪を求めているのではなく、それを告げてもらえるくらい絆を深めたのだ”とすぐに理解したのと同様。 ステンノもまたマスターのこの言葉が、“忠告、警告”では無いことを即座に理解していた。 これは予告であり、自分の官能を更に高めさせる下準備であり、お前を堕とす、という宣言なのだと。 「私を散々ド変態のマゾ女神に調教しておいて、もっと私を堕とそうと?♡♡ 困りましたわ……♡♡ 元より戦う力に乏しいこの私……これではいよいよ姉妹揃ってアナタのタダマン孕み袋、使い捨てオナホール以下の性処理便所女神の役割しか担えなくなってしまいます♡♡」 ビキッ、ビギッ……! と最高潮の興奮に達するチンポの先端が、ステンノの蕩け切ったマンコ穴にあてがわれる。 絆を更に一段階深めて、この日を境にまた彼と近い位置へ至れる喜びに万感の思いを抱きながら、彼女は柔らかく、優しく微笑む。 ステンノのきらめきが顕れた場所と同じ所にクッキリと刻まれた、淫呪のピンク色の光は、そのきらめきにも負けない、妖艶な輝きを放っていた。 「────来て……アナタこそが私の唯一の本命。真に愛するお人です♡♡」 ────…… ────どぢゅんっっっ!!♡♡♡ 「っっっ゛ぅ゛お゛゛!?♡♡♡ ぁ゛、え゛へ……ッ♡♡♡」 男の憧れの具現。完成した偶像(アイドル)。理想の女性とはよく言ったものであり、反応も締まりもその形状も手軽さも、まるでどこまでも自分のチンポに都合の良いオナホール。 最初から自分の物になるために生まれてきたのではないかと思える程の快感をマスターは味わっていた。 何度射精しても飽き足りない。 「ぁ゛……ぁっ……ぇ゛、っへ……♡♡♡」 肉棒の中腹の時点で容易く子宮を小突く程の彼女の浅い膣。 それを細いウエストを掴んで使い捨てオナホにするようにどちゅん♡ と根本まで押し付けてやれば、女神の神聖な子宮までもがチンポを納める鞘のように迎え入れて腹を膨らませる。 ヘソを軽く超える位置にまで捩じ込まれるたびにステンノは、女神マンコを中心に指先や脳天まで一瞬で駆け抜ける本気屈服絶頂に何度も意識を飛ばしていた。 四肢は役割を放棄して久しく、瀕死の虫のように痙攣するばかり。 腰を抱えられ脱力したステンノの首はダラリと仰向けにのけ反り、“ヘッヘッ……!♡♡♡”と犬のように舌を垂らして浅い呼吸を繰り返していた。 ────ずる、ずぐっじゅろ゛ろろぉ~……っ♡♡♡ 「っ゛ぎ?♡♡ っ♡♡♡ ♡゛♡ ~゛っ♡♡♡」 あまりの体格差と締め付けにチンポと一体化したかのような状態の彼女を両手で掴んで腰を引けば、先に射精した精液やステンノのおびただしい量のマンコ汁にベットリと汚れた黒光りチンポが緩やかに引き抜かれる。 隆起した肉竿や高く張った雌を駄目にするカリ首が膣壁を引っ掻き、意識のないままにステンノはプシャ♡♡ シュイィィッ♡♡ 絶頂を繰り返していた。 ────ずじゅんっっっ!♡♡♡ 「ん゛お゛お゛ぉ゛お゛っ!?♡♡♡ ほぉ゛お゛っ……お゛イッグ……イ゛っ……?♡♡♡」 そして再び最奥への容赦のないチンポノックにステンノの腹は再び隆起する。 衰えるどころか達する度に最高地点を更新し続けていくアクメの刺激に彼女は意識を取り戻し、絶頂の激流の中で彼女はパチパチと視界に白い火花を散らしていた。 “雄の理想”がチンポに絡み付く。 どぢゅっっ♡♡ ぼぢゅんっ♡♡ ずぼぉっ♡♡♡ ばちゅっっ♡♡♡ じゅぷっ♡♡♡ 「~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ!!♡♡♡」 意識をチンポ一つに千々に散らされながら、ステンノは自分の体格を全く考慮せずにハメ潰される事に多大なる幸福を味わっていた。 自分の全身で愛しい人が気持ちよくなってくれる充足感。 雌としてこんなにも力強く求めてくれるなんて、と本能が満たされていく感覚。 全身の細胞一つ一つがその求愛に喜んで屈服し、隷属し、服従していくのが分かる。 自他の境界すら曖昧になるほどの真っ白な快楽の津波の中、ステンノはマスターが求めるがままに、己を差し出し続けるのであった。 ────…… お互いに一日もの禁欲を経たのもあり、そしてステンノの全てを差し出すような告白もあり、二人の本気種付け交尾は一晩を通して行われていた。 一切彼女の身を省みない、性欲最優先の徹底的なレイプ。 正常位が一段落すればチンポの汚れを落とすかのように幸せな顔で放心したステンノの口マンコに容赦なく捩じ込み、胸元にまで到達するようなハードファック。 そして射精を行えば大量のザーメンはステンノの腹を膨らませ、尿意を催した彼は小便も一緒に注ぎ込む。 小休止を挟んだ後、ツインテールを手綱代わりに掴んだ立ちバックで交尾が再開され、上からも下からも彼女は精液で満たされた。 最後はベッドの上で後ろから覆い被さり、そのきらめきに被せるようにマスターがステンノの手を握り締め、動物のような激しい後背位で犯し抜いた。 きらめきごと力強く自分の左手を握り締められたステンノはその日の内で最高潮の乱れっぷりを見せ、不老不死であるこの身をマスターに生涯捧げる事を宣言しながら果て、体力が尽きるまで二人は繋がったままであった。 マスターの身体とベッドの間に押し潰されながら気を失ったステンノの表情は、どこまでも蕩けたアへ笑顔のまま、幸福に満ちた様子であったと言う。 ────…… 一晩ぶっ続けで繋がり続け、そのまま翌日丸々眠っていたマスターは、グショグショのひどい状態のベッドの中で目を覚ます。 「──お目覚め? もう少し眠っていてもよろしかったのに」 自分同様に濡れ鼠となった寝所で横になったままこちらを見つめるステンノの微笑みが出迎えた。 昨晩の交尾の激しさもあって髪留めが外れ、見慣れたツインテール姿から美しいストレートロング姿となったステンノはまた新鮮な可憐さで、別種の色気を放っている。 「本当に鬼畜なヒト。すっかりアナタの形に変えられてしまったわ。私のきらめきもこんなに汚されて……ふふ、捧げた甲斐もあったというものね?」 彼女はそう言って二人の間にあるきらめき、左手を持ち上げる。 一心不乱にヤり倒す内に無我夢中で掴んでいたのか、気付けば自分の左手と恋人繋ぎで繋がっていて、掲げた左手の装具は性行為の激しさを物語るように二人の淫汁にまみれて汚れ尽くしていた。 「女神様からの熱いラブコールだからね。そりゃ全霊で応えるさ」 「…………♡ 女神を娶ったのですもの、これからも楽しみにしているわね。私たちの旦那様♡♡♡」 精魂尽き果てた後の心地よい倦怠感に包まれたままのピロートーク。 ケダモノのように野太いオホ声に包まれていた時間から一転、男女の睦み合う甘い時間は続いていく。 身体を通してこれまでより更に密接に繋がり合い、親密さを増した二人は何を言うでもなく、これからを誓い合うように汚れたきらめきへ口付けを行うのであった。 ────……